2015/03/29 - 2015/04/01
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mamakoさん
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台北は4回目の次女と私。
ババがいるので市場とか街をふらふらでもいいのですが、それでは次女がつまらない。
子どもたちとパイナップルケーキ作り体験をしているブログもよく目にするので、次女に聞いたところ「やってみたい。」とのこと。
ババにとって魅力的ではないかもしれないけど、孫が喜べばそれでいいよね!?
だいたい、「何があるのかわからないし、初めてだから何でもいい。着いて行く。」と言うので直接郭元益食品のHPから日本語メールで予約。
参加料金:作り料金300元+入場料50元
(クッキングルーム横の小さな売店で50元分の無料買い物券付き)
かくして、「お菓子の旅・第1弾」パイナップルケーキ作り体験となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時半過ぎに朝食をとりにB1Fに向かいます。
写真は9Fのエレベーターホール。
小さいホテルなので歩く距離が短くババにはピッタリ。 -
ひと通り何があるか確認してから、本日の朝食をお皿に取ります。
ババは和食に決めたようです。
味噌汁をよそっています。 -
ダイニングスペースは広くありませんが、いっぱいで座れないこともありません。
お隣は関西からの母子グループでした。
宿泊客は日本人と台湾人と半々といった感じかな。
旅行中、非日常の緊張から食欲が減退する私。
次女も似ているし、ババはもともと食に執着がないので「モリモリ」とか「おいしー!」でもなく淡々といただきました。(寂しいけれど仕方ない。) -
8時半前にフロントで本日のwi-fiルーターを借りてホテルを出ます。
(ルーターは1日毎の貸し出しです。)
こんな何気ない写真が、あとから見ると楽しいよね。 -
MRT淡水線に乗って雙連駅から4つ目の士林駅に行きます。
士林駅前はこんな感じ。 -
地図を見ながら大通りに出ました。
大きな交差点です。
8:45なので通勤時間でしょうか?
バイクがいっぱい。 -
お店はまだ開店前でひっそりとしています。
大通り沿いをまっすぐ歩いていきます。 -
駅から10分くらいで到着しました。
立派なビルなのでうっかり通りすぎてしまうことはありません。
1階店舗の脇の守衛さんがいるところを通ってEVで上がっていきます。
何階だったか忘れましたが、「パイナップルケーキ」と言うと守衛さんが教えてくれます。 -
EVを降りると右手に受付カウンターがあって、
作り料金300元+入場料50元=350元/人を支払います。
レシートと50元の買い物券をくれます。
支払いを済ませたら、反対側のクッキングルームに入ります。
整然とした室内です。 -
先生が本日の準備をしていました。
この先生の他に日本語が話せる男性がついてくれます。 -
9時からの体験は日本人4人のみで、女性が一人座って待っていました。
貸し出されたエプロンをして、まず手を洗います。 -
材料です。
左から、バター 砂糖 小麦粉(スキムミルク入り) 赤いバットにたまご。
スキムミルク以外クッキーと同じ材料ですね。
バターがたっぷり入ります。 -
ほぼクッキーと同じ作り方です。
まず、バターをやわらかくし泡だて器でクリーム状にします。
これが結構力が要ります。
だいぶ気候が暖かくなってきたのでいいのですが、冬は大変だそうです。 -
バターの色が黄色から白っぽくなって滑らかになったらたまごを2回に分けて混ぜ合わせます。
-
たまごがバターに混ざったら次にスキムミルク入り小麦粉を入れます。
これも2回に分けて入れます。
クッキーだとせっかくバターに含んだ空気を潰さないように、へらで切るように混ぜ合わせるのですが、パイナップルケーキは良く練るように言われました。
力強くぐるぐるへらをまわして練ります。
バターをクリーム状にするのと小麦粉をあわせて生地を練るところが子どもにはちょっと大変です。
でも、先生のヘルプが入るので大丈夫。
少し遅れですが次女はほぼ一人でできました。 -
生地ができたら、棒状に延ばします。
そして、へらで10等分します。 -
10等分したら生地を丸め、生地の量を最終調整。
(大きい団子は小さい団子に生地を分けます。)
生地ができたら、配られたパイナップル餡を入れていきます。
まず、生地を平に延ばしてパイナップル餡を入れて包みます。
多分、大福を作るような感じかな。 -
パイナップル餡入りのお団子ができたら、型に入れて手のひらで表面を平らにします。
-
ひとり10個で、自分の印をつけます。
私はクッキーの小さめの型とアルファベット文字の型を持っていきました。
私たちは何の問題もなく順調に進んだのでここまで40分。
焼くのは10分強だったと思います。 -
焼いている間、別の階のお菓子博物館を見学します。
日本語を話す男性が案内してくれます。
子どもの誕生の時のお祝いのお菓子や -
長寿のお祝いのお菓子
-
などなど、冠婚葬祭とお菓子の歴史を見て回ります。
-
このときは、小学生が描いた展示がありました。
ここには学校の授業で見学に来るそうです。 -
ここからは、台湾のお菓子&お菓子売りの歴史です。
-
上段は製菓用具やお店の道具、下段にはお菓子を入れる入れ物が陳列されています。
かごに入れいていたお菓子がだんだん布を貼った紙の箱に変化してきています。
最近の婚礼は赤やピンクの箱だそうです。
婚礼でのこの箱のセットがこのお店の一番の稼ぎ頭のようです。 -
こちらは、婚約から結婚までを表した模型です。
-
昔はこのような結納や婚礼の品(縁起物)を準備したそうです。
いろいろ説明を聞いたのですが、新郎側の負担が大きく「お金がないと結婚できない。」というのが私の感想。
(今は変わっていると思いますが。) -
昔はこんなに大きなかごにお菓子を入れて天秤棒を担いで売り歩いたそうです。
空の状態で3kgだそうです。
担いで見る次女。 -
あら、ババも挑戦。
貸切状態なので恥ずかしくないしね。
なんだかサマになりすぎ(笑) -
昔の婚礼の衣装を来て記念撮影。
今はウエディングドレスが主流だそうです。
説明のあと写真を撮ったり自由に見学したあとクッキングルームに戻ります。 -
ティータイムです。
ピーナツ味の落雁と月餅といちご味のクッキー、凍ったマンゴーゼリーとお茶をいただきます。
どれも美味しかったです。 -
お茶が終わると焼きあがったパイナップルケーキが登場!
あまり模様はわからないですね。 -
包装紙と箱が配られ、自分のケーキを包んでいきます。
キャラメル包みをして箱に入れます。 -
私たち4人のほかには、幼稚園の課外授業の子どもたち。
全員ではありませんが保護者が付き添っていました。
この子たちは月替わりのお菓子作り体験で、今月は私たちと同じパイナップルケーキ。
でも生地は作らず、出来上がった生地にパイナップル餡を入れて、動物などの型に入れて成型するコース。
これが大変騒々しい。
型に入れたのはいいけどなかなか出なくてカンカン カンカン テーブルに打ち付ける。
思いっきり打ち付ける。
日本語スタッフのお兄さんも閉口。
だって、大声出さないと話が聞こえないんだもん(笑)
かわいいんだけどね。 -
イチオシ
幼児がにぎやかな中、9個を包んで箱に入れ、ビニールに入れて箱を閉じます。
配られた紙袋に入れたら立派な商品!
10個焼いたので、残りの1個は焼きたてを食べます。
自分で作ったし、バターたっぷりサクサクで餡とのバランスもちょうど良く美味しい♪
大満足!
ご一緒した女性はとても喜んで、「冷凍保存して、食べるときは自然解凍するといいですよ。」と教えてくれました。
「冷凍する前に食べきっちゃうよ。」と思ったけど、パイナップルケーキ好きの主人や食べ比べに大量に買っても、冷凍すれば賞味期限気にせずに食べられますね。
なあるほど、覚えておこう。 -
このあと受け付け横の小さなお菓子売り場でお菓子を買いました。
買わなくても良かったけど、50元の無料券が3人分あったので。
その横に学生が描いたポスターや夜市にあるようなパチンコゲームがありました。
3時間くらいの予定が2時間強で終わってしまいました。
私たちは優秀な生徒だったのでしょう。(笑) -
来た道を駅へ戻ります。
-
淡水線から円山大飯店が見えました。
-
お昼は台湾料理のビュッフェにしようと思ったので、民権西路駅で下車します。
駅で重要なのはどの出口から出るか。 -
北側の出口の前は大きな通りでした。
-
整然と並んだバイクと街路樹の歩道を歩いていきます。
南国の木がやはり気になるババ。 -
15分弱歩いて「欣葉台菜 雙城會館」に到着。
ただいまの時間12時。
ここはいつ来ても店員の態度が悪い。(爆)
入店するとすぐに面倒くさそうに「あっち」と本店を指差される。
観光客は本店で食べろということでしょうか?
ビュッフェの看板を指すと「いっぱい」と言われました。
始めからそういえばいいのに。
今のところ1勝2敗。
13時ごろ来ると、11時半からのお客さんが帰ってちょうど入れるのかな?
でもね、なんかまたリベンジする気がうせました。 -
では、気を取り直して近所のお店に行きましょう。
屋台から路面店になった「Mr.Lin's」
すぐに見つけられたのですが、閉まってます。(涙) -
今日、明日と臨時休業のようです。
-
仕方ないので、メニューを撮って、
この次どうしよう!? -
お食事処ではないけど、雙城街で食べたかったいつものドーナツを買い、食べてみたかったプリンのような丁香豆花を1つテイクアウト。
丁香豆花のおばさんが「怖かった」というブログも読んだけど、親切にしてくれましたよ。
そこで食べていたお客さんも、「美味しいよ。」と勧めてくれたし。
近くの公園で食べたけど、両方ともデザート系。
美味しいけどご飯の後がいいね。
さて、お昼ごはんどうしよう!? -
地図とも相談して、まずは近くのチェックポイントに行くことにしました。
デザートを食べたのでとりあえずおなかは大丈夫。
13時前から30分の足裏マッサージです。
台北ナビで評価の良かった「得力健康按摩中心站」
視覚障害者の人が経営しているお店です。
足裏マッサージに足湯はないのですが、とても歓迎されて3ベッドの部屋で3人並んで足裏マッサージ。
日本語が話せる男性がいて、母娘3代の旅・ババは初海外だというと「幸せなことね。」と言ってくれました。
本当に歓迎してくれるのでこちらもうれしくなります。
マッサージ初めてのババ、足が軽くなったと喜んでいました。
時間を見つけて今度は1時間全身マッサージに来ようと思いました。 -
身体も気分もすっきりしたので、今度は昼食です。
近くの京鼎桜は14時半までなので何とか間に合いそう。
ババが歩くと時間がかかるので近いけどタクシーに乗ります。
75元でした。 -
お店に入ると、隣の2階へ行ってとのこと。
そこに行ったら日本人だけでした。
ここの小籠包も初めて。
小籠包・ウーロン茶小籠包・空芯菜炒め・チャーハン・酸辣湯・汁なし麺を注文。
酸辣湯は「小」なのにものすごい量で、いろいろ注文しすぎて汁なし麺は食べ切れませんでした。
全部で1060元。
この旅で一番高価な食事となりました。(笑)
味の感想ですが、ガイドブックで騒がれるほどではないかな・・・・
空芯菜は量はたっぷりですが、くったりして火が通り過ぎの感じ。
ダントツ1位は鼎泰豊です。 -
お腹もいっぱい。
次のチェックポイントに向かいます。
リージェント台北横の「一番屋」というお茶屋さんです。
ここも台北ナビで高評価。 -
日本語で案内してくれます。
お茶菓子も出してくれたのですが、食事の後だったのでいろいろ食べられなくて残念。
お茶の値段表を見ながら試飲させてくれるので明瞭です。
ババはお土産と自分用のお茶を購入。
私は次女にねだられてジャスミンティーを購入。
苦手な人も多い中、うちの娘ふたりはジャスミンティーが好きなんです。 -
うわさのパイナップルケーキも購入しました。
焼きあがったばかりのパイナップルケーキ。
扇風機で覚まして、その横で箱詰めしていました。
とりあえず、事前にチェックしていた食事とマッサージとお茶屋さんをクリア!
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