2015/04/03 - 2015/04/07
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mzwさん
2015年の旅初めは桜の京都にしました。
友人との二人旅。
私としては短い5日間。しかも天気に恵まれず、雨の京都旅となりました。
桜の時期は2008年から7年ぶりの2回目。
今回はどんな桜と出会えるのか…あふれるほどの桜のシャワーを浴びて、大いに楽しみました。
写真=インクライン。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
今日は最終日、夜にはそれぞれ帰宅します。
ということで、二人で朝食を。
「イノダコーヒ―」へ。
私は「サラダのモーニングセット」。トースト付。
量が多くて、お腹いっぱいになりました。 -
「アラビアの真珠」。
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地下鉄で蹴上へ。
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インクラインへ寄ってみました。
もう散り始め。 -
「琵琶湖疏水記念館」にも立ち寄り、ジオラマを見ました。
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「南禅寺」を通って…
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「永観堂」の前を通って…
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「哲学の道」へやってきました。
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道の脇には赤いお花が。
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散った花びらが、疏水に流れています。
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やった〜!「霊鑑寺」の特別公開。
いつ来ても日程が合わずに行くことが叶わず、悲しい思いをしていました。
今回は「哲学の道」に来る予定だったのに、調べていなくて、この看板見て、大興奮。 -
臨済宗南禅寺派の尼僧門跡院「円成山霊鑑寺」。
「谷の御所」、「鹿ケ谷比丘尼御所」とも呼ばれる。
境内には名木と呼ばれる数多くの椿があり「椿の寺」と呼ばれこともある。 -
表門。
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表門を入って、左側に大玄関が。
入口に、竹に数々の椿が活けてあり、とてもオシャレでした。 -
中門。
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「日光椿」。
中門を入るとすぐに、樹齢400年とも言われている、京都市天然記念物の「日光(じっこう)椿」があります。 -
まだ、何種類かの椿が咲いています。
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庭園。
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見えづらいのですが、黒椿です。
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本堂。
江戸幕府11代将軍・徳川家斉が寄進。
如意輪観音像が安置されています。
外から、かがんで、覗かせてくれました。 -
庭園のちょっと先に桜の木が。
紅葉の木々もあったので、秋にはまた素晴らしい風景が楽しめるのでしょう。 -
もうだいぶ散っています。
書院や居間は拝観できました。説明もしてくれます。
狩野元信、円山応挙筆と伝えられる襖絵、御所人形や絵カルタ等の寺宝も見れます。 -
「哲学の道」に戻りました。
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「法然院」。
ここも特別拝観が今日までやっています。
友人は初めてなので入ってみました。 -
茅葺屋根の山門。
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白砂壇の文様は、もちろん「さくら」。
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庭園。
本堂本尊前の須弥壇上の二十五菩薩を象徴する二十五生花の散華の花は、椿でした。 -
「椿の庭」。中庭です。
三銘椿=「五色散り椿」、「貴椿」、「花笠椿」。 -
手水鉢には椿がつややかに。
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京都市内を眺めつつ、ここで友人と別れました。
私は空港へ行くので少し早目に京都をでます。 -
遅くなったけれど、昼食。
スバコの「はしたて」で。
最近は上洛する度に、寄っています。 -
今回も「鯛の胡麻味噌どんぶり」。
そのままでも、お茶づけにしても。 -
伊丹空港です。
「空港銘酒蔵」。 -
面白いものを見つけました。
「自動利き酒マシン」!
10本入りの機械が3台並んでいます。
利き酒できるお酒は30種類。すべて関西地区のお酒です。
1回100円。 -
利用方法が書いてあります。
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先ず、利き酒したいお酒を選びます。
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カウンターに置いてある、小さいお猪口を1個取って、
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1台に1ヶ所あるマシンの受け口にお猪口をセットして、100円投入。
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希望のお酒のボタンを押す。
私は滋賀県の「喜楽長 辛口 純米吟醸」を選びました。 -
ほんのちょっとの量ですが、なんだか嬉しくなっちゃう。
さあ、いただきましょう。 -
さて、帰りの便搭乗です。
5日間の旅、天気だけは残念でしたが、楽しく充実していました。
もう、桜でお腹いっぱい♪
今回も良く歩きました、平均25000歩位(4日除く)。
新千歳空港の気温−1℃ですって(機内で聞く)、冬だわ。
長いことお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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