2015/03/27 - 2015/03/29
124位(同エリア4545件中)
こあひるさん
ひとり旅・・・とタイトルにしてみたが、旅ではなく・・・大腸カメラ検査をするために、我孫子のかかりつけ消化器科Drの診察を受けに行く・・・ってのがそもそもの目的。
なのに、東京に行くとなると・・・久々に、美術館や博物館にも行きたくなってくるし・・・。
大腸カメラ検査日が間近に迫ってきてみたら、東京でちょうど桜の開花〜満開のタイミングにピッタリ合いそう!それじゃあ、仙台の桜より一足先に、お花見もしてこよう!と・・・行きたいところが広がるばかり・・・。
大腸カメラは初めての体験。毎年、便潜血検査は受けていて、異常はないものの・・・年齢的に一度くらい内視鏡で見てもらっておこうかな・・・な〜んて思い、いつも胃カメラをお願いしているDrに頼んだ。
検査の前処置として、腸内をキレイにするための薬剤を、当日早朝から飲むことになるのと・・・検査後、下剤の効き目がいつ治まるのか、予想がつかなかったので、前日からの2泊にしたのだが、この2泊がお出かけにも幸いし、久々の都心らしい桜の風景と、美術館・博物館めぐりをひとりで楽しんできた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
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27日(金)朝、車で連れ合いを会社まで送ってから、すぐに出発です。
明日は大腸カメラがあるので、遊べるのは今日と明後日の2日間。
時間節約のためと、検査前日で消化の悪いものを避けなくてはならないという理由から、新幹線の中で玉子サンドイッチを食べておきました。
12時過ぎ・・・上野駅のロッカーに荷物を入れ、上野恩賜公園へ来ました〜。
金曜の昼間だし、まだ5分咲きくらいでしたが、さすがは桜の名所・上野恩賜公園・・・けっこうな人出です〜〜。
もちろん、昼間だろうが・・・宴会やっている人たちで、道の両脇は埋め尽くされています。今日は天気いいからね〜(東京・・・蒸し暑いくらいです・・・)。
でも、土日よりは人出はマシかも・・・?上野恩賜公園 公園・植物園
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5分咲きくらいだけれど、開いたばかりの新しい花びらは、瑞々しくていいですね。
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もともと人だかりだか、単に人が多いのかわかんないほどの人出なのですが、何やら人だかりのよう・・・近づいてみると、桜の低めの幹にネコちゃんが・・・。
周りに人々が寄ってたかって(私もその一人ですが・・・)カメラを向けても、この通り、堂々と落ち着いて日向ぼっこしています。ネックレスしちゃって、小洒落たネコちゃんですね〜〜(´▽`*)、誰がネックレスかけたんだろ〜? -
桜並木の下をもっと歩いてみたかったのですが、今日は、東京国立博物館で開催されている「みちのくの仏像」を見るのがメインなので・・・そちらへ向かいます。
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桜・・・名残り惜しいけど・・・。反対方向なんですよね・・・博物館・・・。
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ちょうどお昼休み時間・・・ってこともあり、サラリーマンらしき人たちも、広い公園で寛いでいますが・・・やはり観光客が多いんでしょうね〜。
欧米人もすごくたくさんお花見に来ていました。 -
すぐに正面に見えてくる和風の建物が、東京国立博物館の本館です。
国立西洋美術館には何度も来たことがありますが、実は東京国立博物館に来るのは初めて・・・。こっちまで来たことがなかったです。東京国立博物館 美術館・博物館
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こちらの「日本趣味を基調とする東洋式」の建築様式の建物は、昭和12年 (1937年)に竣工されたものです。
太平洋戦争中には、334点の貴重美術品が、地方に疎開させられたこともありました。 -
同じ敷地内にある「表慶館」です。
花崗岩を主とした古代ギリシャ・ローマ様式にならって、明治41年に竣工されました。正面入り口に2頭の青銅製ライオンが置かれています。
東京国立博物館の敷地内には、こんなにいくつもの建物があり、また本館の裏手には庭園もあるそうで・・・かなり広いんですね〜。ビックリです。もとは寛永寺の境内だったそうです。
現在、本館の立っているところが、寛永寺本坊跡にあたるそうです。 -
本館に入ります。
わ〜、外見は和風ですが、内部は洋風でステキ!
障害者の連れ合いが一緒だと、付添人ひとりまでは(公営の施設だと)無料になることが多いので、上野の美術館や博物館はいつも無料なのですが(連れ合いが見えなかろうと、無料になるのでいつも連れていく・・・)・・・あいにく今回は私ひとりですので、当日券料金を払わなくてはなりません(←それがフツー)。
「みちのくの仏像」展は、本館特別5室での特別展となっています。 -
今は東北の仙台に住んでいるのに、なぜ東北の仏像・・・?って思われるかもしれませんが・・・お寺って辺鄙なところにあることが多いし、わざわざ一体の仏像を見るためだけに、そこまで出かけるには遠いですし・・・(車を使わないので余計に・・・)、仏像を見ることができるとも限りません。
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それに・・・なんといっても、展覧会のいいところは、仏像の間近で・・・しかも四方八方からじっくり気の済むまで眺めることができるってことです。
いくつものお寺の仏像が集められているのもお得です。 -
みちのくの仏像は、一木造、彩色や鍍金などのない素地仕上げのものも多く、奈良や京都の仏師によって造られた仏像とは異なり、すごく素朴で・・・言葉悪く言っちゃうと・・・田舎っぽいですが・・・庶民のための仏像・・・といった温かみと頼り甲斐のあるどっしりとした姿が印象的です。
今回の展覧会では、東北6県を代表する仏像が出品されており、東北の三大薬師と称される黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)の薬師如来像もありました。
東京国立博物館 本館特別5室 「みちのくの仏像」
4月5日まで
http://michinoku2015.jp/ -
「みちのくの仏像」を見終わって・・・まもなく14時。今日は20時まで開館しているので、まだほかにも見ることができそうです。
本館2階の常設展示フロアにある「日本美術の流れ」もちょっと見て行こうかな・・・。 -
「日本美術の流れ」には、縄文時代から江戸時代までの様々な美術品や調度品、着物などが展示されています。
時代ごとに分かれているので見やすいです。そして何より・・・私にとって嬉しいのは、特別展と違って、フラッシュなしなら撮影OK(ただし、撮影不可のマークがついているものだけはダメ)ってこと!
今のマイブームが、飛鳥〜平安時代の仏像なので・・・好きなところだけについ熱中してしまいました(全部を均等に見ていると・・・けっこう疲れると思います)。
こちらは「仏教の興隆ー飛鳥・奈良」にある飛鳥時代(7世紀)の「如来立像」。
法隆寺献納宝物のなかで(廃仏毀釈を避けて、明治11年に法隆寺から皇室に献納され、戦後、国に移管されたものが、東京国立博物館に保管・展示されています)、唯一の木彫り像です。飛鳥時代の木彫り像のほとんどには、クスノキが用いられています。 -
4月12日まで「博物館でお花見を」というイベントをやっていて、東京国立博物館の中にも、桜をモチーフにしたものが展示されています。
いくつかの桜モチーフ作品のひとつ・・・狩野長信による江戸時代の「花下遊楽図屏風」が「国宝室」に展示されています。 -
「仏教の美術ー平安〜室町」にある重要文化財の「金銅聖観音懸仏」。
懸仏は、御正体(みしょうたい)ともいい、鏡板と呼ばれる円形板に立体的につくった神仏像を取り付け、懸けられるようにしたもの。
鎌倉時代の懸仏では、丸彫り像に近い尊像を据えることが多くなりましたが、こちらの懸仏は、その中でも早いころの作例で、この時代を代表する懸仏です。 -
平安時代(12世紀)に造られた「観音菩薩立像」。一木造り、漆箔。
細身で頭部が小さく低い髻(もとどり)、なで肩、おだやかな顔、動きの少ない立ち姿、浅く繊細に刻まれた衣のひだなど、典型的な平安時代後期の像です。
こうした作風が、11〜12世紀の平安貴族に好まれました。 -
気になったものは写真を撮りましたが、ここでアップしていくと長くなるので、時間があったらそのうち別の旅行記(旅行記じゃないけど・・・)にまとめようかなぁ・・・と思います。
なので、今回はかなり端折って・・・
「武士の装いー平安〜江戸」。
重要文化財の「黒韋肩妻取威胴丸(くろかわかたつまどりおどしのどうまる)」。室町時代(15世紀)のもの。 -
「能と歌舞伎」の「襦袢(紅縮緬地流水山吹模様)」。
江戸時代(19世紀)、細川連性院の前で演じられた「京鹿子娘道成寺」に用いられた5領の襦袢のうちの1領。衿から背中・肩と両袖までを覆ういわゆる「首抜き」の形式で、踊りの最中に上半身を次から次へと着替えることによって、舞台を華やかに見せる演出です。 -
江戸時代のかんざし。
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この2階の展示よりも・・・私にはぜひ見たいところがあったのを途中で思い出したので、1時間ほどで切り上げて・・・。
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「みちのくの仏像」の次に是非とも行かなければ・・・と考えてたのは、「法隆寺宝物館」。
え〜っと・・・どこかな? -
「表慶館」より奥の方にあるみたい。
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「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」が置いてありました。
筑前福岡藩主黒田家の屋敷(現在の千代田区霞が関、外務省の地)の建物の棟飾りとして用いられたもの。鬼瓦といっても、鬼面にはなっていません。複雑な雲文の鰭までを一体に造った大振りなものとなっていて、屋根を重厚にする江戸趣味をよく表しています。 -
こちらは重要文化財の「旧因州池田屋敷表門(黒門)」。
因州池田家江戸屋敷の表門で、丸の内大名小路(現丸の内3丁目)に建てられていましたが、明治25年、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建されました。のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれます。昭和29年、さらにここに移建して修理を加えたものです。東京国立博物館 美術館・博物館
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あ!あれが「法隆寺宝物館」ですね〜!
東京国立博物館 美術館・博物館
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このあたりも、桜や柳が風にそよぎ・・・のどかでいいですね〜。
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「法隆寺宝物館」なんて存在を今の今まで知らなかったのですが・・・ただ今のマイブームにぴったりの・・・飛鳥・奈良時代の・・・しかも法隆寺の宝物を・・・東京で見ることができるなんて・・・!!!感激です!
法隆寺のものが、なぜ東京の博物館に・・・?と思ったのですが・・・明治11年、廃仏毀釈を免れるため(←宝物館の受付の人の説明です)、法隆寺から皇室に献納され、戦後、国に移管された宝物300件あまりが収蔵・展示されているのです。
ここの展示品は、じっくりと楽しんで見てきました。写真もフラッシュなしでOK!という、嬉しすぎる見学となりましたので・・・自分の趣味に浸りきったここの宝物だけの旅行記を時間があったらいつか作製したい〜〜。
この旅行記では、いくつかだけアップさせてください。
いかにも飛鳥時代っぽい〜!と惚れぼれとしてしまう・・・651年に造られた観音菩薩立像。金銅仏(銅で鋳造し、鍍金(金メッキ)を施して仕上げた仏像)は、7〜8世紀にもっとも盛んに造られました。
どの金銅仏も、高さ20cmほどしかない小さなサイズです。
また、保存のため、展示室内はかなり暗くなっています(写真がボケやすいです)。 -
飛鳥時代(7世紀)の観音菩薩立像(金銅仏)。
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こちらも飛鳥時代(7世紀)の観音菩薩立像(金銅仏)。
飛鳥時代は仏教が伝来してまもなくの時代。そして、密教はほとんど入ってきていないので、仏像の種類はそんなに多くないです。 -
飛鳥時代(7世紀)の観音菩薩立像(金銅仏)。
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飛鳥時代(7世紀)の菩薩立像(金銅仏)。
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こちらも飛鳥時代(7世紀)の菩薩立像(金銅仏)。
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7世紀前半、飛鳥文化が栄えた時代、聖徳太子や蘇我氏とも関係があった止利(とり)仏師の工房が仏像制作の中心を成していました。
こちらは、その止利工房によって造られた如来坐像。
法隆寺金堂の本尊である釈迦三尊像は、止利仏師の作。衣の裳が台座にかかっている様子や、バランス的に手が大きいな〜と思わせるところなど、共通するところが見られます。 -
こちらも飛鳥時代(7世紀)の止利工房によって造られた菩薩半跏像。
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伎楽面という仮面の展示もあります。
伎楽は、大型の仮面をつけ、寸劇を交えながら、音楽とともに野外を練り歩く仏教の儀式で、7世紀前半、百済から日本に伝えられたといわれています。
日本では7〜8世紀に盛んに行われましたが、その後しだいに衰え、ついに廃絶してしまいました。
色々なキャラクターの面が展示されていましたが、どれも、ちょっと日本離れした顔立ちです。
この旅行記では、その中のひとつだけ・・・こちらは「酔胡王」。飛鳥時代(7世紀)に、クスノキで作られ彩色されていたものです。
酔胡とは、酔っ払った西域の人を意味します。酔胡王はその王様で、6〜8人の従者を従え、ふらふらと現れたらしいです。冠を被り、鼻が長く、眉をややひそめています。 -
楽器の展示もあります。
こちらは、奈良時代(8世紀)の彩絵鼓胴。木製で、かつては美しい彩色がされていたのだろうな〜・・・どんな絵柄が描かれていたのかなぁ・・・。 -
奈良または唐時代(8世紀)の水滴。水滴とは、すずりにさす水を入れておく容器です。
鳳凰や宝相華の絵柄が美しいです。聖徳太子が法華義疏(ほっけぎしょ)を執筆する際に用いたという伝承をもっているそうです。 -
写真を撮りながら・・・ひとつひとつじっくり見たので、空いていたのにもかかわらず、2時間近くかかってしまいました。かなり集中したので疲れました〜。
でも正直・・・「みちのくの仏像」よりすっかりハマってしまい・・・あっちの仏像のインパクトが全く薄れてしまいました〜(笑)。
「法隆寺宝物館」の1階にカフェがあるみたいだから、ちょっと休憩していこう。ちょっとお腹も空いたし・・・。 -
池やお庭も見えて明るい博物館ですね(展示室はかなり暗いですが・・・)。
「法隆寺宝物館」は、今年5月20日〜2016年3月14日まで、環境整備工事のため休館となります。
法隆寺宝物館
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=hall&hid=16 -
1階のホテルオークラガーデンテラスで一服・・・。ここは東京国立博物館の敷地の奥の方だし、法隆寺宝物館内なので、空いていて落ち着いて休めました。
消化の悪そうなものを避けて・・・グラタンならまあまあいいかな・・・。
でも、キノコ類は避けた方がいいので、せっかくのマッシュルームを残さざるを得ませんでした〜。お行儀悪くてすみません〜〜(;'∀')。 -
1時間ほど休憩して・・・まもなく18時。だいぶ日が暮れてきましたが、今日は20時までやってるんだよね〜。
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庭に、こんなもんもありました。「旧十輪院宝蔵」。
奈良の十輪院境内にあったもので、明治15年に当館に移建されました。十輪院といったら、年末に、石仏龕を見たくて訪れたら閉まっていた・・・というあのお寺・・・(笑)。
この宝蔵の内部の壁には、釈迦十六善神が描かれていて、大般若経の経蔵として造られたことがわかるそうです。また、建物四方の腰に、十六善神を線彫りした石をはめているのが珍しい・・・と説明がありましたが、囲いがあってちょっと遠くて、線彫りまでは良く見えなかったな。 -
半月が出てる〜。
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「旧十輪院宝蔵」のあたりで、「表慶館」の脇側から入ることができるようなので、もうひと頑張りして、「表慶館」で開催中の特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏」も、仏像がらみで見ていこうかな・・・。
東京国立博物館 美術館・博物館
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脇から(いや、裏側だったってことか)廊下を進むと、正面側に出ました。・・・と、ここで、撮影はダメなんですよ〜と声をかけられ(裏から入ったのでわかりませんでしたね)、でも、このロビーの天井(っていうか3階から上?)だけはOKなんです・・・というわけの全く分からない許可を得て・・・
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はい、撮影OKの天井ドームね。
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ドームのガラスも美しいですね。
「表慶館」は、明治33年(1900)、皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して計画され、明治42年に開館した、日本ではじめての本格的な美術館だそうです。
設計は、J.コンドルの弟子で、東宮御所(現在の迎賓館)なども手がけた宮廷建築家の片山東熊氏。 -
海外の仏像については全く勉強してないのですが・・・。
釈迦の墓であるストゥーパ(仏塔)の装飾から、仏教美術は始まりました。
釈迦の入滅後500年ほどの間は、偉大な存在の釈迦を人間の姿で表すことは避けられていたため、仏像は造られませんでした。釈迦の存在は、足跡や聖樹(菩提樹など)や教えの象徴である法輪などによって、暗示的に表されていました。
紀元1世紀ごろ、イラン系のクシャーン族が治めていた現在のマトゥラーとガンダーラにおいて仏像が誕生します。
この展覧会では、仏像誕生以前の遺跡レベルのものもたくさんあり、また、時代を経て、大乗仏教や密教が起こってくることで、仏像の種類などが変化していくのが面白かったです。
東京国立博物館 表慶館「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏」
5月17日まで
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1701 -
19時過ぎ・・・外に出ると・・・「表慶館」などがライトアップされて、これまたキレ〜〜な眺め〜(*^▽^*)!
今日は、どの博物館もけっこう混雑していました。法隆寺宝物館だけは空いていましたが・・・。
それにしても仏像三昧の1日・・・飛鳥時代の仏像も盛りだくさん見ることができて・・・ほんとに楽しかった〜〜! -
本館もこの通りの美しさ・・・。池に映り込んでなかなか・・・です。
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噴水もライトアップ〜〜!
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満開時の週末ほどではないかなぁ・・・とは思うけれど、それでも上野だもんね、宴会場所にはびっしりの人・人・人・・・。
ここの桜はぼんぼりの灯りのみで、桜自体がライトアップされているわけじゃないので、暗くてボケボケ・・・。 -
東京文化会館も可愛くラッピングされています。
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明日の大腸カメラは、我孫子の病院。
下剤・・・というか腸内洗浄剤(液体2リットル)を飲むので、お腹の調子がどうなるか全く読めないため、万が一にもタクシーで行き来できるよう、お隣の天王台駅にあるホテルマークワンアビコというビジネスホテルに泊まることにしました。
取手の自宅だと・・・使ったらお掃除して出なくてはならないので・・・面倒だもんね。ホテルマークワンアビコ 宿・ホテル
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設備などは、不自由のないごく通常のビジネスホテル。つい最近リニューアル済みなので、とってもキレイ。
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28日(土)、ものすごく早起きして、朝食抜きで、腸内洗浄液2リットルを2時間ほどかけて飲まなくてはなりません。そして、お腹の中のものを出し切ってキレイにしておくのです。
1リットルを超えたあたりから、胃が苦しくなってきましたが・・・想像していたような腹痛は全くなく・・・自分でお腹を下したときのほうが、よっぽど苦しいわ・・・とさえ思いました。電車にも乗れないくらいの切迫した状態になるかしら?と心配していたのですが・・・全く平気で、ふつうに電車に乗って病院へ行くことができました。ちょっと拍子抜けです(個人差があるようです)。
私は、痛いのがダメなので、胃カメラの時も、ドルミカムという強めの鎮静剤で意識を落としてやってもらっています。大腸カメラは、「辛い」「痛い」・・・という感想ばかり周りで聞くので・・・私は・・・もちろんドルミカムを使ってもらいますとも!!
麻酔みたいに全く意識を失うってことではなく、浅めの昏睡・・・ほぼ夢心地になり、拮抗剤で目が覚めると、その間のことは覚えていません。
大腸カメラでも、途中で何とな〜くお腹の中が痛いこともあったような記憶が微かにありますが、痛みで覚醒することはありませんでした。
思ったよりもあっけなく、初・大腸カメラが終了しました。異常なし・・・ということで、これでやっと食事にありつけます・・・。
検査後、前処置の下剤の影響で、いつお腹の調子が戻るんだう?と心配してもいましたが、すでにすっかり大丈夫で・・・これまた拍子抜けでした。
14時ころに我孫子駅まで戻り・・・ランチをとろう!と、駅のそばにあったピザ店に入ることに・・・。Ristorante Prezza グルメ・レストラン
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ランチには、サラダ+コーヒーがついて(デザート付にもできます)1080円。値段は安くもなく高くもなく・・・。
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ピザ気分だったので、パスタでなくピザにしました。
4種類の味のミックスで、ランチ一人分にしてはけっこう満足なボリュームで、お腹がいっぱいになりました。ピザも、薄めのパリパリ・・・中がふわふわな感じで、通りがかりで入ったわりには、とても美味しくて満足でした。
リストランテ・プレッツア
http://tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12005603/ -
病院には我孫子住民の人がいて、その人たちのおすすめケーキ店、メヌエットに寄って、自分の今夜のデザートと、連れ合いへの焼き菓子のおみやげを購入。
今夜は、どこか桜のライトアップでも・・・と思わぬでもなかったけれど、検査で疲れたこともあるし、なにより・・・フィギュアスケート世界選手権の男子フリーがあるので・・・ホテルにお籠りするんだもんね〜。
メヌエット我孫子店
http://www.menuett.co.jp/stores/メヌエット 我孫子店 グルメ・レストラン
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ケーキは、どれもすごく飾り付けが可愛くて、若いママやパパが入れ替わり立ち代わり来店していました(どうやら卒業式のお祝いのケーキも多いみたい)。
若いファミリー向けの可愛くてキレイなケーキだな・・・と思ったけれど、食べてみたら、意外に複雑な味わいがあって、美味しかったです。 -
29日(日)。私のプランは朝食付きだったのですが、昨日は検査のため食べられなかったので、今朝こそ朝食を・・・。
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一人で歩き回る場合は、ランチをとる時間がもったいないので、ホテルでしっかり朝食をとっちゃいます。
それにしても朝からカレーライスなんて・・・(笑)。 -
帰りの新幹線は、17時半ころなので、それまで今日もまた、美術館と・・・ちょっぴり東京の桜も・・・。
今日は、美術館の場所の関係で六本木です。
天王台からいったん上野に出て、新幹線乗り場に近いロッカーに荷物を入れて・・・日比谷線で六本木にやってきました。
六本木も久々〜〜!
高層ビルと桜っていう風景もやっぱりいいよね〜〜! -
六本木ミッドタウン近辺は、8分咲きくらいになってるかな〜。
東京の天気予報は、午後から雨・・・のようで、残念なほどのどんより暗い空なので、桜がくすんだ色に写っちゃいますね。 -
今日は、国立新美術館にやってきました。
国立新美術館 美術館・博物館
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政策研究大学院大学の敷地内にキレイに桜が咲いてるのが見え、門が開いているので、入ってお花見することはできます。
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濃いピンクの蕾がまだ残っていて、いいバランスです。
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仙台よりも一足早い桜・・・。
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う〜ん!満喫!
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向かいにある国立新美術館のガラス張りの建物をバックに・・・。
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国立新美術館の前から、政策研究大学院大学の桜を眺めてみました。六本木ヒルズも見えます。
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さて・・・美術を鑑賞することにします。
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今日は・・・手前のポスターにある「ルーブル美術館展」を観ます。
マグリットにもちょっと惹かれましたが・・・今日は、この後、行きたい美術展があるので・・・。 -
自分の好きなアーティストとか、自分の好きな系統派だけの展覧会だったら、高いカタログを買うのですが、混在した展覧会だと、そこまでのお金を出すのがもったいないので、いつも絵はがきを買うようにしています。
「ルーブル美術館展」は、春休み中の子供連れも多く、かなり混雑していました。ただ絵画は、どの角度からでも、少し後ろからでも見えるので、並んで順番に観なくてはならない・・・ってほどではありませんでしたが。
ルーブル美術館展
6月1日まで
http://www.ntv.co.jp/louvre2015/ -
次に目指すのは・・・国立新美術館から歩いてすぐ・・・ミッドタウンにあるサントリー美術館。
ミッドタウンに入ると、桜並木が始まりました。 -
ミッドタウン・ガレリアへ渡る歩道橋から・・・さくら通りの眺め・・・まだ7〜8分咲きだけど・・・なかなかキレイですね〜〜。ミッドタウンの桜は初めて見たわ・・・。
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2階のカフェのバルコニー席は、待ち時間長いんだろうね〜。特等席だね!
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そして、今日のもうひとつの目的の美術展は「若冲と蕪村」。
今の時点では、与謝蕪村にはほとんど興味ないのですが、伊藤若冲はけっこう気に入っているので・・・せっかくの機会なので一度見ておきたい!・・・とやってきました。サントリー美術館 美術館・博物館
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こちらのカタログも高いし、与謝蕪村とペアリングだからな・・・と買わなかったので、絵はがきを購入しました。
サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/ -
B1まで降りて・・・お馴染みの竹林の広場に出ました。サモトラケのニケ(複製)が置いてありました。
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天井のガラスから地上が見えます。
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甘いものよりも、お腹が空いたので、並ばなくても入れそうなところないかな(けっこうどこも混んでいるので)・・・とウロウロして、プラザの「千里馬 南翔小籠」というお店に入りました。
ミッドタウンも・・・賑わっているなぁ。
このお店は、小籠包が売りのようでしたが・・・それだけじゃ物足りないかなぁと、上海焼きそばにしちゃいました。 -
着物・・・華やかでいいですね〜。
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お花屋さんも、春色いっぱい!
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そろそろ16時になります。
ちょっと早いけど疲れちゃったし・・・焼きそば食べている間に、天気予報通りに雨が降ってきたようなので、上野駅へ戻ろうかな。
ここからなら地下鉄直結だし、上野駅でもずっと屋内なので、雨に降られなくて幸いでした。どんより天気だったけど、桜も楽しめたし、グッドタイミングだったかな・・・(雨男がいないから・・・?)。
こうして・・・2年ぶりの東京の桜と・・・美術館・博物館三昧のおひとり週末は終わりました。あ〜〜!楽しかった〜〜ぁ!
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この旅行記へのコメント (23)
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- 旅姿さん 2015/04/27 22:24:29
- ご無沙汰してます!
- こあひるさん
お久しぶりです。ご投票ありがとうございます。
2年ぶりの東京ですか---。旅行地図は東北、北海道は塗りつぶされて
いましたね。
検査を挟んで、勢力的に歩いているのには驚きです。
上野のライトアップは知れいませんでした。良い雰囲気で見応えがありました。---- それと検査後の食事の豪華さにはこれまた驚きです。
旅姿
- こあひるさん からの返信 2015/05/06 23:27:18
- RE: ご無沙汰してます!
- 旅姿さん、こんばんは。
ほんと・・・ご舞沙汰してしまってすみません〜。
北海道は・・・塗りつぶされていると言っても・・・行ったことがないも同然です〜。東北は、仙台に来てから、電車を使って行けるところにはけっこう行きましたが、日本海側や青森北部のほうは、遠くてなかなか足を延ばすことができません。
検査と言っても・・・終わってしまえば、単に食事を我慢していた欲求が爆発してしまう程度のもので・・・でもこれも結果がよかったからで、健康が一番ですね。
またこれからもどうぞよろしくお願いしますね〜!
こあひる
-
- みかりさん 2015/04/06 13:29:08
- 良い時期に東京へ♪
- こあひるさん、こんばんは!
今回は検査の為のひとり旅だったんですね。
まさに桜が見頃に入った、良い時期の東京散策・・・
検査の方も無事に終わり・・・結果もOKだったし、検査過程も想像していた
よりあっけなく終了したとの事で良かったです。
私も大腸の内視鏡は未経験だけど・・・年齢考えたら数年後には1度と
思ってしまいます。ちなみに家の母親は痛かったらしく検査後に
苦しんでいましたよ〜。(苦笑) どうやら人によって楽な人と苦しむ人が
いるみたいですね・・・。けっこう緊張しそうです。
さて・・・桜。トップのニャンコと桜の写真すご〜く可愛い。
桜が満開になってからはパッとしないお天気が多い東京ですが・・・
こあひるさんは、満開前の綺麗な時期の散策だったんですね。
観光客も少しはマシだろうし・・・ゆっくり展覧会見て、桜を鑑賞して
素敵なお花見になりましたね〜。私も優雅なお花見がしたいなぁ。
東北の桜はこれからが本番! 綺麗な桜を2度楽しめるなんて羨ましい〜。
みかり
- こあひるさん からの返信 2015/04/09 09:15:17
- RE: 良い時期に東京へ♪
- みかりさん、おはようございま〜す。
満開手前のまずまずな時にちょうど当たって、ラッキーでした。桜って時期が短いので、色々なところに行きたくても、実際にはさほど多くのところをまわれないので、こうして時期がズレているのを利用すると、たくさん楽しめていいですね〜。
お母さまは大腸カメラ、体験済みなんですね。やっぱり痛かったですかぁ・・・。人によっての腸の長さとか、手術の有無などで苦しさが違うそうですが、でも、あれだけの物体が腸の中を這いずっていくんだから、苦痛が伴うのは当然かも・・・。楽ちんですから、薬物使用で夢の中・・・をお薦めしますよ〜。
高野山のプロジェクションマッピングの時期に行くんだ〜〜!aoitomoさんもマッピングを見に行くらしいので、会えるんじゃないですか?私は、そういうイベントや大法会時期だけ公開のもの・・・にかなり惹かれましたが、aoitomoさんが旅行記のタイトルにしているように、世界のなんちゃらに選ばれたってことも聞いていたし、1200年ということであちこちで宣伝しているので、かなり混むだろう・・・と早々に諦めました。どっちかっていうと、伽藍では静かに過ごしたいですので・・・。宿坊とれてよかったですね〜。きっと外国人も一緒の朝の勤行ですね〜。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2015/04/05 11:07:52
- ネコちゃん、お洒落で可愛いですヽ(^o^)丿
- こあひるさん☆
おはようございます♪
表紙のネコちゃん、むっちゃ可愛いですね(*^_^*)
飼い主さんが、お洒落な人で、ネックレスつけてもらったのでしょうね♪
たくさんの人に囲まれても、動じない姿が、とてもキュートです!
桜、丁度いい時期に行かれましたね♪
検査のためでも、検査だけでは終わらず(というか、観光の方がメインですね・笑)、さすがこあひるさんヽ(^o^)丿
みちのくの仏像は、とても魅力的ですね!!!
温かみがあって、私好きです〜♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2015/04/08 08:52:25
- RE: ネコちゃん、お洒落で可愛いですヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、おはようございま〜す。
銀座や上野に出没するおじさんに連れられた名物猫ちゃんのようですよ〜。それにしても、ああも大人しくじっと構えていられるのは凄いと思いますよね。
検査目的だったのに・・・いつの間にか観光メインに変化し、ここぞとばかりに展覧会に行きまくってしまいました。仙台にいると、東京のイベントが羨ましくてなりません。
みちのくの仏像・・・たいがいは、彩色もしていない素朴な木造のことが多く、彫刻もすごく優れていると見えないものもありますが、仏像そのものの意味よりも、そこに向けて込められた人々の願いや祈りなどの力を感じますよね。
ここのところ、奈良のお寺や仏像に油が撒かれる事件について報道されていますが、ほんとうに残念ですよねぇ・・・。罰当たりとかいっても、仏さまが罰を与える存在とは思えないし・・・人間ってほんと・・・バカです・・・。
こあひる
-
- momotaさん 2015/04/04 22:38:19
- 検査おつかれさま
- こあひるさん、こんばんは♪
検査のための帰京でしっかりお花見を楽しむとはさすがこあひるさん♪
私も先月大腸検査しました。
年末からずっと抱えていた下腹部痛を別の病院でみてもらいとうとう
原因がわかったのです。
CTに写っていたのはなんと腸にささった異物。おそらく魚の骨では
ないかと言う事で大腸内視鏡を再度やったんですよ。
ところが肝心の異物は発見できず…取り出すことはできませんでした。
でも今炎症もないのでどうこうしなければならないものではないという
ことで温存です。あんなに不安に思っていた原因が魚の骨って・・・。
検査は大切です、こあひるさんは異常なしで良かったですね!
上野の桜や博物館も満喫し憂鬱な検査への気も紛れた事でしょう。
木の上の猫私も見ましたよ。もっと何匹もまとまって子猫でしたが
どうやら有名な猫たちらしいですね。
こちらはもうそろそろ桜終わりです。
これから仙台は見頃を迎える頃ですね。
2度も楽しめるなんて得した気分ですね〜♪
- こあひるさん からの返信 2015/04/06 10:18:02
- RE: 検査おつかれさま
- momotaさん、こんにちは!
魚の骨が・・・消化されず大腸に刺さってしまって・・・なんてことがあるのですねぇ・・・。内視鏡までやったのに、発見できず・・・とは残念でしたね。埋もれちゃってるんでしょうか・・・。今は痛みは治まっていらっしゃるようですので、とりあえず一安心かな・・・ってところでしょうか。でもまた痛くなるんじゃ・・・とちょっと心配ですね。
momotaさんも、各地のさくらスポットに足を延ばしたようで、私は東京各地の桜を、今は思うように見ることができないので、懐かしいような・・・4トラで楽しんでいます。
仙台では、今週末ころには満開になるのかな〜って感じです。お天気が良いといいのですが・・・。
momotaさんもお母さまも、いろいろ重なって大変ですが、お大事になさってくださいね!
こあひる
-
- ウェンディさん 2015/04/04 12:08:44
- インドのイム
- こあひるさん こんにちは。
表紙のネコちゃん写真にほっこりとしてしまいました。
桜とネコって相性がいいんですね。
ところでこの猫ちゃんですが、私の記憶が正しければですが、昨年の秋に銀座の大通り沿いの標識の上でお見かけしたことがあるような気がします。猫って模様が似ている個体が多いので何とも言えないのですが…。
銀座〜上野までが猫のテリトリーとは考えられないので摩訶不思議です…。
そして、トーハクのインドの仏展へっていらしたのですね。
私も気になっている展覧会です。
でも、私が気になっているのは展覧会そのものではなくポスターです。
私には、上野界隈にあちこちに貼られているポスターの文字が【インドの仏】ではなく【インドのイム】に見えてしまいました。
どんな方が企画しているのか気になってトーハクのHPとそのブログを覗いてみたら、企画者の方も【インドのイム】としか見えないことや、ポスターでカレーライス遊びをしていること…等のポスターに関するよもやま話が沢山書いてありました。
ユーモアあふれるポスターを企画する方がプロデュースする展覧会は、きっとたくさんの【変】で溢れているのではないかと密かに期待しています。
展覧会は【変】で一杯でしたか?
ウェンディ
- こあひるさん からの返信 2015/04/06 10:01:17
- RE: インドのイム
- ウェンディさん、こんにちは!
この猫ちゃん(たち)は、名物猫ちゃんらしいですね〜。色々情報を頂きました。銀座にも出没するようですので、ウェンディさんが遭遇した猫ちゃんと同じ子じゃないでしょうか・・・?
トーハクのインドのイム・・・なるほど〜〜!そう見えますね!私は、最初にトーハクのHP上の通常の文字でこの情報について知ったので、インドの仏とごく通常に刷り込まれていたため、言われるまで、イムには見えなかったです・・・。
あのポスターがキャッチーでポップな感じだったので、遊んだ感じの展覧会かと思いつつも・・・HP上ではそういう印象は受けなかったので・・・。
実際には、ウェンディさんの期待に反して(笑)、ごくごく普通の真面目・・・インドの遺跡から発掘されたような仏像が、ごく真面目に展示されていましたよ。
海外の仏教や仏像については今のところ勉強していないので、日本の仏像ほどの思い入れはないのですが、飛鳥時代の仏像の表情に通ずるものがあり、興味深かったです。
こあひる
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- 玄白さん 2015/04/01 13:51:00
- 法隆寺宝物館の旅行記待ってます!
- こあひるさん、こんにちは
久しぶりに書き込みさせてもらいます。
大腸検査で帰郷を利用しての東京博物館巡り、相変わらずのバイタリティに脱帽です。実は玄白も今月、大腸検査を受けました。内視鏡を腸に突っ込まれて苦しかったあ!麻酔も鎮静剤も無しでした。
昔から日本古代史が好きで飛鳥と聴くとワクワクします。宗教心は全くない玄白ですが美術品としての仏像は面白いですよね。広隆寺弥勒菩薩像などは見飽きることがないですね。(こあひるさんもクリスチャンだったと思いますが仏像に興味があるんですね)法隆寺宝物館では撮影OKだったとのこと、ぜひ独立した「見てある記」書いて下さいな。
国立新博物館のルーブル展には、こあひるさんの2日前に連れ合いが中学時代の友人と見に行ってました。玄白は現役時代の出張のついでに2回、プライベートで1回ルーブル美術館に行っているので、付いていきませんでしたが・・・
連れ合いは、目玉になるような展示品はなかったと言ってましたが、どうでしたか?
玄白
- こあひるさん からの返信 2015/04/04 03:29:15
- RE: 法隆寺宝物館の旅行記待ってます!
- 師匠、こんばんは〜〜!
やっぱり、大腸カメラ・・・苦しいんですね〜〜(;'∀')・・・。そういう感想しか聞いたことないです・・・(あんなものがお尻から・・・お腹の中を這っていくんだもの・・・苦痛がないわけがないですよねぇ・・・)。師匠も異常なしのようでよかったですね。
私は、昨年奈良から帰ってきてからの・・・まだまだ日の浅い飛鳥フィーバーです。しかも、のめりこむきっかけは「日出処の天子」ですから・・・全く高尚さに欠けています・・・。
古代って・・・ほんとにワクワクしますよね〜。仏像だと、やっぱり飛鳥〜奈良のものが美しいと感じます・・・平安時代のものも、密教の影響で、変わった形の仏像がいっぱいだったり、貴族っぽい優雅さがあったり・・・で面白いな〜と思います。
私も宗教心が全くないので・・・仏教の教えについて、少しずつ勉強してはいるものの・・・信仰そのものには、入れ込めないです。仏像に対しては、やっぱり、美術品・芸術として見てしまいますねぇ・・・。なので・・・仏像に対しては・・・たぶん・・・無礼千万な態度で接しているのではないかといつもちょっと後ろめたい思いをしています。
私がクリスチャンといっても・・・仏像が美しいと感じるのと同じように、教会の荘厳さとか装飾物の美しさとか・・・そういうものに憧れて、洗礼を受けた(よく受けさせてくれたもんだと、今になっては思いますが)ってだけなんですよ〜。なので、日曜にミサも行かないので、連れ合いには、偽クリスチャンと言われています(ま、そうなんですけれど)。
特に仏教の宗派にも属していないし、だからって教会に属している(ミサなどに参加して献金をする)わけでもないので・・・キリスト教にも仏教にも同じようなスタンスと接し方のような気がします。
奥様、ルーブル美術館展にいらしたのですね〜〜!奥様とは、なんか同じ趣向があるみたいですね〜〜!
○○美術館展っていうと、だいたい色々なアーティストがミックスされているので、大きな目玉があればまた別でしょうが、確かに、なんとなくインパクトには欠けるかもしれませんね。自分の好きなアーティストの作品がいくつかあるだけでも印象は違うのでしょうが・・・。
今回の展示では、私が特に好き!って感じる作品はあまり記憶に残らなかったので・・・奥様の感想と同じかなぁ。
好みのアーティスト展とか、好みの派系とか、テーマが絞られている方が面白いかなぁ。
こあひる
-
- らすかるさん 2015/04/01 11:11:34
- 検査、お疲れ様でした〜。
- こあひるさん
こんにちは。
久々にメッセージを書かせて頂きます→いつも、読んでるばかりでスミマセン^^;
まずは、大腸ファイバーお疲れ様でした〜。
洗腸剤のダメージも少なくて良かったですネ(^^)
桜とネコちゃん!
私の思い違いでなければ、、、有名なネコちゃん達(多い時には3匹くらいいます)じゃないかと。。。
普段は、銀座の歩行者天国に出没、、、と言うか飼い主のおじサマが連れてきているのを幾度となく見かけました。定かではありませんが、都心にお住まいではないようですよ。→とある路線の目撃情報アリ。
桜の時期には、お花見スポットにも登場するらしいです。
銀座では、通りの名前が書かれている標識の上でジッ〜と大人しくしています。見てると、おじサマがネコちゃん達を乗せたり降ろしたりしているっぽです。、、、でも、一体何のためにそうしているのかは不明です(苦笑)
撮影する人だかりができるのですぐにわかるんですけど。
特にアジアからと思しきツーリストの方々に大人気です。
ネックレス以外にシュシュの時もあります。
ニャンコ話が長くなっちゃいましたネ・・・(=^エ^;=)
博物館!
展示ももちろんですが、建築物としての美しさ素敵ですね→こあひるさんの腕の良さもモチロン!
幼少時に、恐竜展などで何度か訪れたきりなので、改めて行ったみたいと思いました。
東北の桜は、これからが見ごろでしょうか?
東京と仙台、お楽しみが続いて羨ましいです(*^^*)
らすかる
- こあひるさん からの返信 2015/04/04 02:56:32
- RE: 検査、お疲れ様でした〜。
- らすかるさん、こんばんは〜!
いつもありがとうございます。こちらこそ、いつも遊びに行きっぱなしでメッセージも書かずに失礼しております(´▽`*)・・・。
あの猫ちゃんたちの情報、ありがとうございます。ほかにも何匹かいるんですね〜〜(≧▽≦)!!どこからそんな情報を・・・?(笑)
銀座にも出没しているとは・・・上野の桜も何度か見に行っているのに・・・今まで会ったことがないなんて・・・今回はラッキーということですね。
それにしても、オジサマに乗っけられてそのまま大人しくしている猫ちゃんたち・・・偉いですねぇ・・・。
東京国立博物館は庭園もあって、なかなか素敵なところでした〜。あのあたりは、いつもワンパターンで歩いていたので、いつもと違ったところに足を向けてみると奥が深いですね。
仙台でもやっと開花が宣言されました。来週末くらいにはいよいよお花見できるかな〜〜!
こあひる
-
- milkさん 2015/03/31 23:40:24
- しっかり満喫しましたね!
- こあひるさん、こんばんは。
検査とは言え、しっかり東京を満喫しましたね!
ちょうど桜も咲き始めてたので綺麗だったのではないですか?
私は開花宣言が出てすぐ言ったので、並木道には数輪しか咲いていませんでした(>_<)
上野はいつも乗り換えで利用しているのに散策はしないので、上野公園の中にこんなに素敵な建物がある事を知りませんでした。
日本にいると美術館にもなかなか行かないんですよ...。
六本木にはマグリットも来ているんですね!
嫌な予感...。
私、来月ベルギーに行くので、マグリット美術館も候補に入れていたんです。
でも、見たいと思っているブルーの鳥さんが描かれた「帰還」がポスターになっていると言う事は...。
もしかして、ベルギーにはない??
私は六本木に行くべきなのかしら?(笑)
こあひるさんのかかりつけは我孫子の病院なんですね。
ご実家が取手なのですか?
私、都内に出る時は柏から常磐線を使っているんですよ♪
知っている地名が沢山出て来て、ちょっと嬉しかったです(*^。^*)
大腸検査、問題なくて良かったですね。
milk
- こあひるさん からの返信 2015/04/02 09:39:29
- RE: しっかり満喫しましたね!
- milkさん、おはようございま〜す!
検査にかこつけて、ちゃっかり2泊して、たっぷり美術品と桜を楽しんで・・・充実した2日間でした。
私も、上野公園のあちら側には行ったことがほとんどなかったので(いつも不忍池方向に行ってしまう)、あんなステキ敵な建物が並んでいる博物館があるとは・・・初めて知って驚きました。本館裏手には、素晴らしい庭園もあるようです(春と秋の限定公開のようですが)。
私はmilkさんとは逆で、海外に行くと美術館を訪れることはあまりなくなってしまいます。もっと時間があればぜひ見たいのですが・・・。建物の内部をどうしても見たい時には入るかもしれませんが、絵画をじっくり見ている時間がどうしてもとれません(連れ合いにも絵が見えませんし・・・)。それよりも街歩きを優先してしまって・・・。本場の美しい美術館や博物館をゆっくり鑑賞したいものですけど・・・。
マグリット展・・・も見たかったなぁ・・・。東京は、行きたい展覧会が重なると2日間じゃ足りないですね〜。
今回公開されている中に「帰還」は含まれていなさそうですよ〜。「青い鳥」がポスターになっているようですが、「帰還」は大丈夫じゃないでしょうか〜?ベルギーから貸し出し中のものもありそうですけれどね・・・。
作品リスト
http://magritte2015.jp/image/list_jp.pdf
こうなったら六本木とベルギーと両方見れば、バッチリ!じゃないでしょうか〜(笑)。
私の実家は東京なのですが、連れ合いの会社の場所が我孫子なので、始発駅の取手に8年前くらいに引っ越してきました。私も、都内に出る時には常磐線ですよ〜。柏駅周辺や車内ですれ違っているかもしれませんね〜。
仙台に来る前まで、我孫子の病院で何年か働いていて、信頼できるDrがいるので、内視鏡検査はずっとそのDrにやってもらっているのです(ドルミカムを使ってくれますし)。
来月ベルギーですか・・・いいですね〜〜!わが家も、ベルギーにはビールとチョコをテーマにして何年後かには行ってみたいなぁ。
こあひる
- milkさん からの返信 2015/04/02 21:57:25
- RE: RE: しっかり満喫しましたね!
- こあひるさん、こんばんは。
わざわざ作品リストを教えて下さってありがとうございます!
マグリット美術館よりベルギー王立美術館の方から沢山来ているようですね(^_^;)
向こうで満足できなかったら、帰って来てから六本木に行けばいいって事ですね!
それ以上の作品が集まっているみたいですし♪
こあひるさんは旦那さんのお仕事の関係で取手に住んでいたのですね。
始発駅、大事です!
本当にどこかですれ違っていたかもしれませんね(^o^)
そうそう、私、どうしても満開の桜が見たくなって、昨日また上野公園に行っちゃいました!
丁度満開の桜が見られましたよ。
お天気が悪かったのが残念でしたが...。
でも、こあひるさんの旅行記を見ていなかったら、今年も通勤途中の数寄屋橋交差点にある桜だけで終わる所でした(^_^;)
来月はベルギー・オランダ・ルクセンブルクを周り、帰りにヘルシンキに立ち寄って帰って来ようと思っています。
既にチョコレート食べ過ぎ注意報が出ています(笑)
milk
-
- aoitomoさん 2015/03/31 17:05:21
- 頑丈な身体〜(笑)
- こあひるさん
大変な検査の時も観光を欠かさないとは〜
さすが転んでもただでは起きない精神のこあひるさん、さすがです。(笑)
『桜と猫』
これもナイスショット!
狙って撮れるものではないですからね。ラッキー!
『みちのくの仏像』
確かに一度に勢揃いしてくれると見やすいし確実に見れるメリットがありますね。
『日本美術の流れ』では撮影も可能なのが本当に助かりますね。
写真を撮ってコメント書いてより理解していく感じですよね。おそらく。
私はそのパターンです。
『法隆寺宝物館』
照明が暗めで撮影も難しかったでしょうが、綺麗に照明が当てられている感じで美しく撮れてますね。
バックが黒や暗めなのが被写体が浮き出て素敵です。
『ライトアップ』
夜のライトアップも逃がさず撮影、これも凄い〜
終日疲れ知らずで〜
検査の後もお腹は大丈夫だったのですね。
御無事で何より〜
それ以上に検査で問題ないのが一番です。
ご自分から大腸カメラ検査を申し出るのも凄いと思いました。
しっかり健康管理をしているのも素晴らしい〜
私は下剤を服用したら1日お腹グルグルですから。
社内健診の後は仕事にならないのです。(汗)
お腹も問題なく美術館を満喫出来て何よりです。
ひとりだとブレーキがかからないので疲れはてるまでのめりこんでしまいますから気を付けて下さいね〜
こあひるさんなら心配御無用か。(笑)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/04/02 09:12:05
- RE: 頑丈な身体〜(笑)
- aoitomoさん、おはようございま〜す!
今回は、ほんとに転んでもただでは起きない・・・といったプランでした。検査終わった後も、お腹の具合がどうなるかわかんないから、泊まってくるからね!とちゃっかり2泊にしちゃったし・・・。
猫ちゃんは、どうやら名物猫ちゃんだったらしいですが、大人しくじっとしているもんですねぇ・・・。
「みちのくの仏像」では、東北の三大薬師も見ることができてよかったです。こういうふうに博物館などで見慣れてしまうと、お寺で見る時に、遠くて暗いな〜と感じてしまいます。
私も旅行記を作りながら、色々調べたり、改めてガイドブックを見たり(行く前にも読んでいるはずなんですが、頭に入らないんですよね)しながら、あ〜そうだったんだ・・と勉強しながらです。なので、歴史的なものを見てきたときなんかには、けっこう作成に時間がかかりますね〜(aoitomoさんほどじゃないと思いますけれど・・・笑)。後から、あれを見損なったな・・・なんてのもしょっちゅうです。
奈良を訪れた時には不勉強で無知のままだったので、帰ってきて、飛鳥〜奈良の仏像にハマり、日本仏教の流れなどの本を読みまくって、今になって、すごく面白くなってきました。もう一回、法隆寺や薬師寺、四天王寺などに行き直したくなりました。
法隆寺宝物館はマイブームにドンピシャで、ほんとに嬉しくて、今回の旅行に行った甲斐が一番ありました。観音さまなど、全員撮ってきてしまいました〜〜。撮影OKってのが本当に嬉しい!
本館の裏に、春と秋だけ限定公開される庭園があり、そこには様々な桜が植えられているそうなのですが、その桜が19時半までライトアップされていたのを後から知り、残念だったな〜と思いました。公園の桜並木の方はすっごく混雑していますが、こちらなら、そんなに混雑しておらずゆっくり見れたかな〜。
建物のライトアップ、とてもキレイでした〜。池があるので美しさが映えていました。
これまでは、大腸カメラは怖いし(痛いとか死にそうに辛いとかしか聞いたことなかったので)、前処置でお腹を下さなけらばならないのもつらそうだし・・・と、避けていたのですが・・・大腸のポリープは癌化するものもあるというので、一度くらいやって、ポリープができやすい体質なのか確かめておかないとなぁ・・・と思い、ドルミカムでほぼ眠っているうちにやってもらえば大丈夫だろうと決心しました。
腸内洗浄液は、予想していた状況とは全然違って、全く腹痛もなく、検査直前から、すでに通常モードに戻れたのには、驚きました。これなら、また2年後くらいにやってもいいかな・・・という感じです(しかし仙台にいると、2泊旅行になっちゃいますが・・・)。
1日のうちに、美術館などのはしごをしたのは初めてでしたが、お花見もできたし、とっても充実した2日間でした。
こあひる
-
- るなさん 2015/03/31 09:57:23
- いっぱい回ったね
- こんにちは、こあひるお姉ちゃま。
東京来てたのね?
桜も一足早く見られて良かったねん♪仙台はこれからだもんね。
東京国立博物館ってすごいんだねぇ〜
入ったことないや^^;
こんなに色んな建物があったなんて!
しかも夜の姿もとっても綺麗☆彡
最近、博物館とか美術館に長居出来ない体質なんで、この類に足が向きません。
旅先で行っても、作品そのものより建物が見たかったりする(;'∀')
大腸カメラ、胃カメラ、いずれも経験なし子。
だいたいが検診ってものを最近ずっと受けていないの。一番下の息子産んでから数年は色々検査もしてたのにな。
母が亡くなった時、息子らにちゃんとやってくれと言われたけど、結局いつも年を越えている。
区役所から誕生月になると無料検診の紙が送られてくるし、このくらいはやっておこうかなとは思っているけど^^;
健康第一だもんね。今年は受けよう(苦笑)
今度東京来たらご飯でも食べましょ♪
私も仙台行きたいんだけど、なかなかひょいと行けないのが残念。
でも、今年はどこかでお姉ちゃまにお会い出来たらなぁと思います。会いたくないって???(笑)
そろそろGW、こあひる家は今年の旅先はどこだっけ?
るなっち
- こあひるさん からの返信 2015/04/01 09:36:01
- RE: いっぱい回ったね
- るなっち、おはよ〜!
そうなの〜〜!取手の自宅に戻らずに、ホテル泊まりだったので、出る時のお掃除に時間を割かなくてはならないこともなく、思いっきり東京ライフを満喫しました〜(笑)。ちょうど桜シーズンにあたって嬉しかった〜〜!久々だと、どの催し物に行こうかな〜!と迷うよ〜・・・東京は桜スポットも、イベントも多すぎるし〜。
私も、東京国立博物館がああいうところなんだ〜って、初めて知りました〜。いつも反対方向の不忍池の方へ行っちゃうから・・・。
敷地内には庭園もあるし(本館裏手の庭園は春秋の限定公開らしい)、歴史的な建物がいくつもあるなんてビックリだったわ〜。
海外だと・・・るなっち同様、美術館や博物館って・・・入るとしたら、建物内部を見たいときだね。絵画とかは好きだけど、それに時間を割くよりも、街歩きしたいからね〜。何カ月も滞在するなら、美術品などもたっぷり見たいけれど・・・。博物館って、英語読むの面倒だし、わかんないしさ〜(語学力ないもんで・・・)。
私、検査が好きなんだろうね〜。今は働いてないから、職場の健診なんてないけど、毎年、市区で受けられるものを受けたり、自分で検診に行ったりしてます。せめて乳がん検診くらいは毎年やっておいた方がいいと思うよ〜。
今回は、Bunkamuraの美術展も候補にあげていて、そしたらるなっちの近所だから会えないかしら?なんてことも思ったんですよ〜。でも、大腸検査の下剤の影響が読めなかったので・・・人と会ったり、あらかじめスケジュールを決めてしまう事はやめて、状況に合わせて動こう・・・ということにしたので、残念だったわ・・。
連れ合いの通院のために取手で1泊するときには、出る日にお掃除しなきゃならなくて、なかなか時間がとれないんだけど・・・お食事するだけでもいいからぜひお会いしたいわね〜。
今年のわが家のGW・・・年に一度の海外旅行はルーマニアです!!いつもながら・・・エアチケットとホテルは、昨年秋ごろにとっくに予約済みですが、そのほかの情報収集は、ギリギリになってそろそろ・・・って感じです。でもほかの国よりもガイドブックも少ないのであまりやることはないかも・・・。今まで訪れた国と違って、交通の便がしょぼすぎなので(ガイドブックを見ていても、結局タクシーチャーターしかない・・・ってのがざらで・・・)、いつもと勝手が違う雰囲気で新鮮です。
こあひる
-
- まみさん 2015/03/31 09:25:22
- わかるわかる
- こあひるさん、こんにちはる
いまの季節、博物館にも行きたいけれど、桜も見たいっていうのも分かります!
私になじみのある博物館編なので、余計に楽しく拝見しました。
ミュージーアムの好みは年齢とともに変化していて、いまは東京国立博物館が1番好みなんですよ。
常設展だけでなんども飯が食える、ってかんじで。
旅行記ではないけれど、別途、国立博物館の旅行記もぜひ作成してくださいませ!
楽しみにしています。
こじつければ、博物館中の散策記ともいえるので、立派な旅行記!?
タイミングが合うかわからないけれど、国立博物館の常設展ではこういう催しも気に入っているんです。
http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=7745
ふだんは開放されない中庭の桜もステキなんですよー。
訪れる客は博物館の客だけなので、人工も少ないし。
いや、私が前に行ったときは、遅咲きの桜の時期だったから、上野公園本体も花見客はマイルドだったかな。
- こあひるさん からの返信 2015/04/01 09:12:10
- RE: わかるわかる
- まみさん、おはようございま〜す。
用事で取手に帰っても、自宅に泊まると、掃除してから出なくてはならなくなり、1泊だと遊びまわる時間がとれないのですが、今回は2泊のホテル泊まりとなったので、検査がメインとはいえ、思いっきり遊びまわれる〜!と思いっきり詰め込んでしまいました。
まみさんは、劇場や博物館などにしばしば行かれているので、色々な情報をいっぱいお持ちでしょうね〜。
西洋美術館は何度か行ったことがあったんですが、東京国立博物館の方へは行ったことなくて(いつも反対方向の不忍池の方へ向かってしまう)、敷地内にステキな建物がいくつもあるなんて全く知らなかったですし、どんな催し物をやっているのか、あまりチェックしたことがありませんでした。
広い庭園もあるし、催し物や展示も多いので、何日かに分けて見ないと、全部見きることはできませんね〜。
本館の裏手の庭園散策もしたかったのですが・・・展示品鑑賞を優先させたので、今回は見る時間がなかったです・・・。あの庭園って、春と秋の期間限定公開なんですね〜。後から知ったので、ちょっと残念だったなぁ。ライトアップも19時半までやっていたようですね〜。来年また、この時期に合わせて胃カメラ検査を入れて、庭園の桜でも見に行こうかな〜。
東京近くにいた時には、そんなに気にもしなかったですが、仙台に来てみると、見たい美術展などが目白押しの東京・・・恵まれた環境だわ〜と、離れてみて初めてしみじみ感じています。
こあひる
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