2015/03/04 - 2015/03/15
3827位(同エリア10322件中)
tomoさん
去年のヨーロッパ一人旅は、鉄道を使っていろんな都市を周遊しましたが、春のヨーロッパはまだ寒く、天気もあまり良くないと聞いていたので、博物館めぐりに集中して、パリ、ロンドン、ミュンヘンを回ってきました。
成田からパリへ飛び、パリで見そびれたスポットを回った後、ユーロスターでロンドンに向かいました。その後、またまたユーロスターでブリュッセルに行き、滞在2時間でワッフルを食べた後、ICEでミュンヘンに向かいました。
ロンドン→ミュンヘンの移動がどこから見ても無駄ですが、ワッフルをどうしても食べたかったのです。
イギリス最終日では、王立空軍博物館及びHMSベルファスト号に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今日は、ロンドンに来た一番の目的、王立空軍博物館へ行きます。
チューブノーザンラインにてコリンデールという駅で降ります。 -
コリンデール駅から徒歩10分位で着きます。
ここも入場無料なので、4ポンドの案内冊子を買いました。 -
まずはバトル・オブ・ブリテン館から。
イギリス軍が開発したレーダーシステム -
ドイツ軍の暗号装置エニグマ。
行きの飛行機でイミテーションゲームを見ていたのでホットな話題です。 -
飛行機が来ました。
まずはドイツ機です。戦闘機Bf109と爆撃機He111
実はHe111の存在が私をここに引き寄せました。 -
レーダー搭載型のJu88
-
レーダー搭載型のBf110
-
Ju87スツーカ
イギリス機はスピットファイアなどドイツ機に比べて少なかったです。 -
飛行艇ショートサンダーランド
中にも入れます。 -
次はマイルストーン館。
各時代の傑作機が並んでいます。 -
デ・ハビラント・モスキート
-
イギリス軍初のジェット戦闘機グロースターミーティア
-
ドイツ軍初のジェット戦闘機Me262シュワルベ
-
垂直離着陸機ハリアー
エンジンノズルもよく見えます。 -
次は爆撃機館へ。
存在感のデカイ飛行機ばかりです。
B-24リベレーター -
ひときわ存在感を放つこいつはイギリス軍のアヴロランカスター
-
アヴロバルカン
デカすぎます。 -
He162ザラマンダー
ドイツ技術博物館にも有りましたが、こちらの方が状態ははるかに良いです。 -
B-25ミッチェル
-
Fw-190
やっぱり空冷エンジンの方が良いですね。 -
B-17フライングフォートレス
爆撃機はあまり見れるスポットが無いため、ここはかなり貴重な博物館です。
にしてもこれだけ見れてタダとはイギリスも太っ腹な国です。 -
去り際にスピットファイアとタイフーンを眺めて後にします。
実に楽しめました。
10時について、出たのは3時でした。 -
似たジャンルの博物館ということでHMSベルファスト号に行きました。
こちらは入場料取られる上に、そこそこ料金します。 -
まずはエンジンルームから見ていきます。
ハシゴで降りていきます。 -
こちらは火器管制室のようです。
-
主砲の下
手作業で弾を詰めていくそうです。 -
艦橋部分
CAPTAINの席に座れば気分は艦長です。 -
それなりに楽しめました。
タワーブリッジの近くです。 -
シャードが見えますが、天気が微妙なので登るのはやめました。
これにて、ロンドン観光は終了です。
明日はブリュッセルを経由してミュンヘンへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
西ヨーロッパ博物館と飛行機と建築と
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 西ヨーロッパ博物館と飛行機と建築と
0
29