2014/10/13 - 2014/10/27
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yamada423さん
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2015.10.31、今年2015年の夏は気温が高かったためにぶどうの生育が良好で、ボジョレーヌーボーは美味しく仕上がったとテレビニュースで伝えていました。
11月の第3木曜日の19日が解禁日です。たのしみです。
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ジュリエナスのぶどう畑とワイン販売所 2014.10.20 11:22
スコットランド・フランスの旅2014
写真旅行記 Travel Photo Essay "Scotland and France 2014"
2014.10.13(月)〜10.27(月)15日間
第14回 ボジョレーのワイン村を訪ねて
D?・couvrez les crus du Beaujolais
10月20日(月) 晴
7時半に起きることにしたが少し早くなった。
朝食の後友人のGが支度をしている間に、奥様と一緒にエキュリーEcullyの町の中心のパン屋まで夕食用のバケットを買いに行った。街中の建物などを見たりしながら小一時間歩いたので体が温まりうっすら汗をかくほどだった。
9:55に車で出かけた。リヨン市内からA6(自動車専用道路)で北へ。
ボージョレの一番北のジュリエナスJULI?・NASから順に、12ある地区のうちの幾つかを周り、3箇所のカーヴとゴールド色の石で出来た建物の町オアンOingtへ最後に立ち寄った。
友人の車で案内してもらったので、ルートや立ち寄り先はよく覚えていません。写真を見ながら思い出して書くことにします。
◆ボジョレーワインについて Wikipedia
ボジョレーワイン (フランス語: Vignoble du Beaujolais)とは、フランスワインの1つ。ローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数箇所のコミューンで生産されている。ブルゴーニュワインの1種類とされている。生産地域は、マコンとリヨンの間、ボジョレー地方の山のふもとである。
毎年11月第3木曜日に解禁される、特産品の新酒をボジョレー・ヌヴォー (Beaujolais nouveau) という。
生産地は12の区域の名前で呼ばれ、北部地域の10の村(クリュ・ボジョレー※と呼ばれる面積約20%)とボジョレー・ヴィラージュ(面積約20%)、ボジョレー(面積約60%)からなる。
※クリュ・ボジョレーの10の村
・サン・タムール (St. Amour)
・シェナス (Chenas)
・ジュリエナス (Julienas)
・シルーブル (Chiroubles)
・ブルイィ (Brouilly)
・コート・ド・ブルイィ (Cote de Brouilly)
・フルーリー (Fleurie)
・ムーラン・ナ・ヴァン (Moulin a Vent) 発音例
・モルゴン (Morgon)
・レニエ (Regnie)
今回はジュリエナス (Julienas)、モルゴン (Morgon)、ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais-Villages)
の3箇所のワイナリーを訪ねました。
参考旅行記:
ブルゴーニュの葡萄畑の黄葉とディジョン市内
http://4travel.jp/travelogue/10500245
■旅行計画要約 毎回掲載します)
Abstract of the trip to Scotland and France
http://4travel.jp/travelogue/10935919
イギリスは自動車会社Hの研究所勤務時に、1980年代初頭から90年代半ばまでローバーとの共同開発を含むjoint businessの機会に何度となく出張し、イギリス人から生きた英語を学んできたので、私にとっては学生時代に交流があったフランスとならび特別な親近感を抱く外国。
しかしいつしか高齢となり、いつまで海外旅行ができるか分らなくなったため、一度も行ったことのないイングランドと地続きのスコットランドへ行ってみたくなり、半年ほど前に今年の旅行先に決めた。
先日のスコットランドの独立の是非を問う国民投票が公示される以前のことだ。
体質の関係で日本酒は全くダメだが、ウィスキーは好きで、最近は飲む機会が少ないが、昔はオールドパーのボトルキープができた古き良き時代もあった。水で割ってはせっかくの香りが薄まるのでロックがよい。
イギリスへ出張を繰り返していた80年代に、イギリス人に緑の三角形の瓶で知られたシングルモルト・ウィスキーの草分けグレンフィディックGlenfiddich(現在はサントリーが輸入・販売)を土産に奨められたこともあった。
スコットランドからの帰りにヨークおよびハワースへ立ち寄るのも大きな目的。
ヨークは鉄道好きには聖地のような国立鉄道博物館がヨーク駅に隣接している。世界で初めて時速200Kmを超えた蒸気機関車マラード号を始め機関車103両、客車176両、日本の新幹線もあるそうだ。(ブルーガイド・イギリスによる)
ヨーク大聖堂や2000年の歴史を刻む城壁や城門も楽しみだ。
「嵐が丘」を書いたエミリー、「ジェーン・エア」のシャーロッテ、「アグネス・グレイ」のアン(あまり知られていない)の3姉妹の生まれ育った荒野の中の小さな村で、シェークスピアが生まれたストラットフォード・アポン・エイボンと並ぶ「英国文学の聖地」ハワースは死ぬ前に訪れなくてはならない場所と思っていた。
私は女性ではないが、「ジェーン・エア」のあの性格(向上心・質実・努力・情熱・美的感覚・・・)に共感し、自分の人格形成に多くの示唆を与えてくれて何度も読んだ小説の生まれた自然背景に少しでも触れてみたい気持ちを生涯持ち続けてきたが、この歳になってようやく実現できそうで嬉しい気持ちでいっぱいだ。
後半のフランス訪問については、
今年4月に1964年の東京オリンピックの直前の8月に日仏学生交流プログラムで来日したフランスの学生たち(3つの大学の内の1つ)が50年ぶりに再来日することになり、2日間の都内見学の計画づくりと案内に奔走した。
彼らがその後鎌倉・箱根・京都・広島・奈良・大阪を回り、帰国後のメールのやり取りでスコットランド旅行の計画を伝えたところ、その帰りにぜひフランスにも足を延ばして再会したいと言われ、誘いに乗ることになった。(7月)
リヨン、エクサンプロヴァンス、パリの3都市だが、いずれのお宅も部屋はたくさんあるのでホテルの手配は要らないと言ってくれているので助かる。
4月の受け入れ時にはコーディネーターを務めたので、奥様方を含め16人のメンバー全員と顔のつながりができているため、とても楽しみにしている。
撮影 CANON EOS40D EF-S17/85 、EF-S10/22
PowerShot A2300
スコットランド・フランスの旅2014 1.東京からエジンバラまで http://4travel.jp/travelogue/10948376
スコットランド・フランスの旅2014 2.スコットランドの自然探訪
http://4travel.jp/travelogue/10949966
スコットランド・フランスの旅2014 3.スコッチウィスキー蒸留所ツアーhttp://4travel.jp/travelogue/10951228
スコットランド・フランスの旅2014 4.エジンバラの街歩き
http://4travel.jp/travelogue/10953587
スコットランド・フランスの旅2014 5.エジンバラ城
http://4travel.jp/travelogue/10958956
スコットランド・フランスの旅2014 6.ロイヤル・マイルとスコティッシュ・ダンス
http://4travel.jp/travelogue/10959995
スコットランド・フランスの旅2014 7.ヨークの国立鉄道博物館
http://4travel.jp/travelogue/10961797
スコットランド・フランスの旅2014 8.ヨーク大聖堂と街歩き
http://4travel.jp/travelogue/10961819
スコットランド・フランスの旅2014 9.ヨークからハワースへ
http://4travel.jp/travelogue/10971857
スコットランド・フランスの旅2014 10.ブロンテ姉妹の故郷ハワース
http://4travel.jp/travelogue/10973799
スコットランド・フランスの旅2014 11.ハワースからロンドンへ
http://4travel.jp/travelogue/10978481
スコットランド・フランスの旅2014 12.ロンドンの一夜
http://4travel.jp/travelogue/10979590
スコットランド・フランスの旅2014 13.ロンドンからパリ経由リヨンへ
http://4travel.jp/travelogue/10987619
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-
Beaujolais AN INVITATION
ボジョレーへの招待
生産地は12の区域の名前で呼ばれ、北部地域の10の村(クリュ・ボジョレー※と呼ばれる面積約20%)とボジョレー・ヴィラージュ(面積約20%)、ボジョレー(面積約60%)からなる。 -
ボジョレーの12のアペラシオン(認定生産地域)の詳細図
-
2014年10月20日(月) 8:41
リヨンの友人宅のフラット(マンション)のテラス -
パン屋の途中で見かけたツタの紅葉 9:00
-
エキュリー中心部のパン屋 9:08
歩いて10分ほどのここまで、毎朝のように来るそうです。 -
公共の建物ですが、なんであったか忘れました。
-
-
右は大学のキャンパスのようです。
-
リヨンの友人宅のマンション(フラット)敷地内に咲き残ったバラ 9:28
"The Last Rose of Summer"
エクサン・プロヴァンスの友人宅の庭にも赤いバラが残っていました。
以下は、その写真に記載した記事を転載します。
The Last Rose Of Summer 庭の千草 Suzan Erens
https://www.youtube.com/watch?v=K7IjuQux3DE&list=RDK7IjuQux3DE&start_radio=1
涙を誘うほど感動的な歌声と映像をどうぞ。
『夏の名残のバラ(庭の千草・夏の最後のバラ)』は、アイルランドの国民的詩人トマスムーア(Thomas Moore/1779-1852)による美しい詩に、ジョン・スティーブンソン(Sir John Stevenson/1761-1833)が曲をつけたもの。
'Tis the last rose of summer,
Left blooming alone;
All her lovely companions
Are faded and gone;
No flower of her kindred,
No rosebud is nigh,
To reflect back her blushes,
Or give sigh for sigh.
I'll not leave thee, thou lone one,
To pine on the stem;
Since the lovely are sleeping,
Go sleep thou with them.
Thus kindly I scatter
Thy leaves o'er the bed
Where thy mates of the garden
Lie scentless and dead. 上記映像はここまで。
So soon may I follow,
When friendships decay,
And from Love's shining circle
The gems drop away!
When true hearts lie withered,
And fond ones are flown,
Oh! Who would inhabit
This bleak world alone?.
夏の名残りのバラ(三宅忠明:訳)
夏の名残りのバラが
ひとつ咲き残っている。
綺麗な仲間たちはみな、
枯れて散ってしまった。
同族の花はおろか、
もうツボミさえ見えない。
美しかった頃を思い起こし、
ただただ、嘆くのみなのか。
お前をひとり残しはしない、
茎にくっついて嘆いている。
綺麗な仲間は眠っている、
お前も仲間のところに行け、
お前の花びらを、
やさしくベッドに振りかけてやろう、
庭の仲間たちが、
香りも失せて眠っている床に。
そうだ、私もすぐに行く、
友がみないなくなれば、
愛の光り輝く輪を離れて、
宝物が去ってしまえば!
真心が枯れはて、
愛するものがいなくなれば、
おお、どうしてひとり生きられよう、
この寂しい世界に?
出典:http://eigouta.com/lyrics/TheLastRoseofSummer.html
★Suzan Erensの歌声をもう2曲
"The Rose" sung by Suzan Erens(緑のドレス1976), Carla Maffioletti(赤1980) and Carmen Monarcha(白1979)
指揮・ヴァイオリン Andre Rieu
https://www.youtube.com/watch?v=K7IjuQux3DE
https://www.youtube.com/watch?v=WrPCJvzfoYo
「The Rose」 の歌詞
"The Rose”
Some say love, it is a river, that drowns the tender reed
Some say love, it is a razor, that leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger, an endless aching need
I say love, it is a flower, and you, its only seed
愛、それは川、若い葦を沈めてしまう川、という人もいる
愛、それはカミソリ、あなたの心を切り血を出させてしまうカミソリ、
という人もいる
愛、それは渇望、永遠に求め続けるもの、という人もいる
私は
愛、それは花、そしてあなた、その唯一の種
私はそう思う
Its the heart afraid of breaking, that never learns to dance
Its the dream afraid of waking, that never takes the chance
Its the one who wont be taken, the one who can't seem to give
And the soul afraid of dying, that never learns to live
傷つくのを恐れていては 決して踊ることはできない
目覚めることを恐れている夢、そんな夢は決してチャンスを
つかむことはできない
愛を与えることができない人は 愛を受け取ることも決してない
死ぬことを恐れていては 決して生きるということを学べない
When the night has been too lonely and the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and the strong
Just remember that in the winter, far beneath the bitter snow
Lies the seed, that with the sun's love in the spring becomes the rose.
夜がとても寂しくて、道がとても長く感じるとき
愛は幸運で強い人だけのものに思えるとき
これだけは覚えておいて
冬 深い雪の下に眠っていたその種は
春 太陽の愛をうけて バラの花を咲かせることを
★Andre Rieu指揮によるAmira Willighagen
9才のソプラノ少女(オーストラリア)の感動的なオペラのアリアを!
https://www.youtube.com/watch?v=s9PQ7qPkluM -
マンション近くの公園 9:36
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9:55エキュリー(リヨンの西隣町)を出発
リヨンから北のボージョレー地方へ向かう高速道路A6
パリから南仏プロヴァンスへ通じる高速道路A6は別名「ソレイユ高速道路」 -
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近くの観光地の案内標識 10:11
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料金所
「t」はETCのロゴです。 -
交差点はラナバウト(round about)
無駄な信号待ちや出会い頭の衝突がほとんどなく、しかも信号設備が不要な合理的ですが、スペースがないと作れません。
最近日本でも試行が始まりました。 -
BELLEVILLE SUR SAONEでA6を下りてボジョレーのワイン村へ向かいます。10:22
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フランスには(他のヨーロッパの国でも)3車線道路があります。
中央が双方向の追い越し車線です。
フランス式3車線は50年前の学生工業視察団で2週間(1965.3.26−4.10)にわたりバスで一周した時に知りました。http://4travel.jp/travelogue/10753546 -
MOULIN-A-VENTはボジョレーの12の村(ワイン産地名)の一つです。
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ここも3車線道路です。10:36
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イチオシ
La Bourgogne du Soreil
太陽のブルゴーニュ -
JULIENAS
10の村の一つ -
ジュリエナスのぶどう畑 10:41
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Caveau Julienas
ジュリアナスのワイン醸造所(ワイナリー)の試飲・販売所 -
向かいは教会です。
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イチオシ
CELLIER DE LA VIEILLE EGLISE(古い教会のワイン貯蔵室)
向かいの教会の貯蔵室のようです。
ジュリエナスにて、友人と。 -
近所の飲兵衛が毎日のように朝からこうして・・・だそうです。
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ICI DEGUSTATION-VENTE du CRU JULIENAS
ジュリエナス地区(産地)ワインの試飲と販売はここです。 -
ジュリエナスのマリちゃんでーす。
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TABAC PRESS VIN GATEAUX
タバコ 新聞 ワイン 贈答品
田舎の昔ながらの店は現代のコンビニです。 -
古代にワインの容器として使われたアンフォラ 11:13
アンフォラは最初、紀元前15世紀ごろのレバノンからシリアの海岸に現れて古代世界に広まり、古代ギリシア・ローマにおいては、ブドウ、オリーブ・オイル、ワイン、植物油、オリーブ、穀物、魚、その他の必需品を運搬・保存するための主要な手段として用いられた。Wikipedia -
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イチオシ
ジュリエナスのぶどう畑 11:22
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収穫の残りのぶどう
ボジョレーワインの葡萄の品種「ガメイ種gamay」と思います。
ボジョレーの北のブルゴーニュの赤ワインのぶどう品種はピノ・ノアール。 -
昔はワインを貨車で運んでいたそうです。
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イチオシ
「ボジョレーの帝王」と呼ばれる偉才。ジョルジュ・デュブッフ。
かつては地元のガブ飲み用のワインでしかなかったボジョレー地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインにまで磨きあげた偉才。
ジョルジュデュブッフは、その卓越した鼻と舌で今日のボジョレーワインの理想的な味わいをつくりだし、1970年代からは、自らのヌーヴォーを世界に紹介、ボジョレーワインのステイタスを築き上げた名醸造家です。
http://www.hardfood.com/08_wine/50_topix/nouveau_02.html -
ジョルジュ・デュブッフはボージョレのワインを日本(世界)に普及させた張本人です。
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イチオシ
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ジュリアナスの販売所 11:45
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ジュリアナスのワイン 11:47
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2カ所目に立ち寄ったモルゴンのワイナリー
MORGONのワイナリーでは、まず試飲しました。 12:13 -
MORGONのワイナリーのマダムと。 12:19
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特大から極小のボトルが展示されています。
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MORGON村の中心部
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イチオシ
ぶどう畑とコスモス
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Jean-Pierre JOUBERT ジャン・ピエール・ジュベ
VITICULTEUR-RECOLTANT ぶどう栽培・収穫
RÉGNIÉ(村名) -
レニエRÉGNIÉはMORGONの南隣の村です。
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築地塀のような塀が続きます。
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RÉGNIÉのぶどう畑
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レストランのバーで出会ったRÉGNIÉの地元の人たち。
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ピラカンサが見事です。
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ランチを摂ったレストラン
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レストランの前の通り
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レストランのメニュー
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友人夫妻と私の3人ですが、自分がどれを食べたのかよく覚えていません。
最初に写っているので、多分このミートローフでしょう。13:04 -
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デザートのクリーム・ブリュレ 14:17
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レストランのお姉さんに撮ってもらったらピントが合っていませんでした。
デジカメの「シャッター二度押し」に慣れていないと仕方ないです。 -
15:01
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D19 Rue de la CRISTALE 15:14
D19は道路名(番号)で、場所の特定に役立ちます。 -
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クロシュメールのワイナリーに置かれた農機具
農薬の散布機でしょうか? -
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イチオシ
クロシュメールの博物館の人形芝居 15:38
音楽もあり、とても賑やかです。
Clochemerle Vaux-en-Beaujolais
ボー・アン・ボージョレにあるワイナリー
ボジョレー・ヴィラージュの一部です。
今日の最後のワイナリーです。 -
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クロシュメールが1923年に造った公衆便所(男用)La Pissotiere de Clochmerleで用足しの真似をしたら、見ている人たちが大笑いでした。
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壁絵がいっぱいの建物ですが、どれが本物の窓か区別が困難です。15:49
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La Cave de Clochmerle
Entree Livre
クロシュメールのワイン蔵元
入場自由 -
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クロシュメールClochemerle-en-Beaujolaisのマダム
Madame Delphine
英語が上手なので理由(わけ)を訊いたら、オーストラリアの大学を卒業して後継ぎだそうです。 -
イチオシ
公衆便所の落成式を記念した500人の集団肖像画
ここには有名人から地元のたくさんの人々が描かれているそうです。
上のマダムも「20年後にはここに描いてもらいたいわ」と話していました。
絵の中央やや上に書かれた表題
CLOCHEMERLE-EN-BEAUJOLAIS クロシュメール・アン・ボジョレー
SAMEDI 7 AVRIL 1923 1923年4月7日
INAUGRATION D'UN URINOIR PUBLIC 公衆便所の開設(落成)
クロシュメールClochemerle(Gabriel Chevallier)1895-1969が造ったのだそうです。 -
ミュージアムに展示された漫画
-
残念ながら辞書で引いても意味が分かりません。
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PRESENTEZ,ARMES.
筒(鉄砲)を見せろ!
これでは公衆便所が必要ですね。 -
お城のような立派な建物ですが・・・ 17:03
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一日ワイナリー巡りをして、そろそろ帰途に着きます。17:15
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最後はイギリスのコッツォルズ地方のようなハチミツ色の石で出来た町オアンに立ち寄りました。17:19
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オアンOingt
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オアンの中心部 17:32
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町へ入る門
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イチオシ
しばらくは町・街の散策です。17:34
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オアン教会Eglise d'Oingtへの階段
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マリア像を見ながら、シューベルトのアヴェマリアのメロディーを口ずさんでいました。
Sumi Jo - Franz Schubert - Ave Maria - Paris, 2006
http://www.youtube.com/watch?v=cqoP8rkNIsY
Sumi Jo(1962ー 韓国ソウル)
コロラトゥーラ・ソプラノというと超高音を駆使した歌声
指揮者カラヤンが「神からの贈りもの」と絶賛した!今世紀、唯一無二の美声の持ち主
https://www.samonpromotion.com/jp/artist/index.php?i=3
韓国生まれ。国際的に名高いソプラノ歌手として世界の聴衆や音楽評論家から絶賛を受け、世界中で行われるオペラやリサイタルで人々の心を魅了し続けている。ソウル大学音楽部を卒業後、イタリアへ渡り、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院を1986年に卒業。翌年、指揮者カラヤンの下、ザルツブルグ音楽祭で「仮面舞踏会」のオスカー役を演じた。カラヤンは彼女の歌声を聴いて、「神からの贈り物」と絶賛した。
1988年には有名なミラノ・スカラ座でヨンメッリのオペラ「フェトンテ」でデビューを果たす。その後フィリップスからロッシーニの歌劇「オリー伯爵」のCDをリリースし、瞬く間にベストセラーとなった。彼女は20代で歌手としての名声を築き上げるという、異例の快挙を成し遂げた。音楽評論家、クリストファー・ローレンスはスミ・ジョーの声を才能に恵まれた「ゴールデンヴォイス(Golden Voice)」と大絶賛した。 -
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イチオシ
オアン教会内部
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オアンのタマちゃん
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オアンOINGT
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夕日がだいぶ傾きました。18:07
この日の日没は18:48 -
干し草のブタ 18:10
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おみやげに買ったワイン
左:ジュリエナス
右:ボジョレー・ヴィラージュ(クロシュメール)
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