2014/05/03 - 2014/05/03
337位(同エリア17046件中)
こあひるさん
サン・ルイ島での夕食までの間・・・ちょっぴり時間つぶし・・・。
シテ島のノートルダム大聖堂を見て・・・公園で少しまったりして・・・19時半に予約をしてあったMon Vieil Amiでおいしい夕食をいただいた。
その後・・・日暮れていくセーヌ川沿いやライトアップされた市庁舎などの夜景を楽しみながら・・・ホテルへ戻った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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18時過ぎ・・・ノートルダム大聖堂前にやってくると・・・入場待ちのすごい行列が〜〜ぁ。
こんな時間まで見学できる施設なんて珍しいよね・・・夕飯までにはちと早い時間だし、観光客が集まってきちゃうのかしら・・・?ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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2つの塔の下部の、ぎっしりと彫刻が並んでいる部分は「諸王の回廊」。キリストの祖先・・・ユダヤとイスラエルの王を表した28体の彫像なんだそうです。
そして・・・天に聳える・・・高さ69mのふたつの塔・・・北塔には386段の階段があって登れるそうです(わが家は登りませんが・・・)。 -
有名なバラ窓。外からだとステンドグラスの色はわからないですね。
ノートルダム大聖堂は、1163年にパリ司教シュリーによって起工され、約200年後の1345年に完成しました。12世紀ゴシック建築の最高峰といわれています。
ノートルダムの名の通り、聖母マリアに捧げられた聖堂です。 -
正面ファサードには3つの門があり、左が「聖母マリアの門」、中央が「最後の審判の門」、右が「聖アンナの門」。
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中央の「最後の審判の門」の彫刻は、下段がすべての死者が蘇るシーン、中段が大天使ミカエルと悪魔によって天秤にかけれられ、地獄行きと天国行きに分けられるシーン、上段がキリストが両手を広げて十字架の傷痕を示しているシーンです。
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右側の門「聖アンナの門」では、およそ200年もかかった建築年月のうち、もっとも古い時代の彫刻が見られます。
・・・な〜んちゃって、知っていたかのようにコメント入れていますが、今、ガイドブックを見て知ったことばかりで・・・(←だから左側の門を撮ってない・・・とか・・・)。
行列に並んでいる間、列から離れられないし、好きな角度に動き回れないので・・・正面から撮って時間つぶし・・・。 -
ずいぶんな長さの列だった割には、10分ほどで中に入れました。
門の扉もゴージャスですね。 -
そもそもノートルダム大聖堂を見学する予定はなかったので・・・見ておくべき重要なものを見逃した・・・という、いつものパターンになってしまいました(;'∀')。
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幻想的なろうそくの灯りに迎えられ・・・つい撮影に夢中になって・・・。こんなんばっか撮ってるから、肝心のものを見てないんだよ・・・。
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天上が高い〜〜!窓と柱のバランスが美しいです!
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あら・・・??ミサ中で・・・これより前には進めないわ・・・。
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私も洗礼受けてるから・・・カトリックのミサに参加してみてもいいんだけど(←こういう時だけ急にクリスチャンを持ち出す・・・)・・・言葉わかんないからなぁ。
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遠くにピエタが見えますが・・・良く見えません。
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なんとも荘厳な・・・。
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重厚にして繊細なデザイン。
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苔むしたガーゴイルに年月を感じますね。
・・・って、有名なバラ窓、ひとつも撮ってこなかったね〜〜(爆)! -
18:45。
19時半に、サン・ルイ島にあるレストランに予約入れてあるので・・・そろそろそっちに戻る心構えで・・・。 -
大聖堂の周囲は、緑いっぱいの開放的な公園になっていて・・・気持ちいい〜。まだ全然明るいし、公園で寛ぐ人もたくさん。
ジャン23世公園 広場・公園
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正面ファサードとは真反対・・・後ろ側からのノートルダム大聖堂。正面ファサードから見るのと、後ろから見るのとでは、別の教会みたい・・・。
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この並木のカットの仕方・・・ナンシーのカリエール広場みたい。フランスっぽいですよね〜。
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ベンチに座って少し休憩〜・・・お花をぼ〜っと眺めて・・・。
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4トラでもすっかりお馴染みのアルシュヴェシェ橋Pont de l'Archeveche。
愛の南京錠で埋め尽くされた欄干・・・実際に見てみるとやっぱり凄いです・・・。しかし・・・こればかりは、絵になる・・・とはあんまり言い難い光景かも・・・。
欄干に取り付けられた錠は40トンほどにもなり、取り除いても、2週間ほどでまたもとに戻ってしまうそうです。アルシュヴェシェ橋 建造物
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なんだかんだ言って、けっこう撮ってるじゃん・・・(*´з`)。
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アルシュヴェシェ橋からの眺め。
川岸の遊歩道で、週末時間を皆それぞれのんびり楽しんで過ごしているようです。 -
サン・ルイ島に戻ってきました。相変わらずカフェ、賑わっています。
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今夜は、どうしてもサン・ルイ島で夕食をとりたいなぁ・・・と思っていて・・・予約なしで、早目の時間にレストランに入る自信(早くにお腹が空くかどうか・・・?)がなかったので、あらかじめ19時半に予約を入れてあります。
サン・ルイ島のメインストリートにある、モン・ヴィエイ・アミMon Vieil Amiというお店です。
こじんまりとしたレストランです。予約しないと、すぐにいっぱいになっちゃいます・・・。
わが家がお店に入った19時半には、まだテーブルには(予約席かもしれませんが)空きがありました。が、じきに満席となりました。モン ヴィエイ アミ フレンチ
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サラダ。もう1年ほど経つので何だったか・・・忘れちゃいました〜(ノД`)・゜・。
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旬のホワイトアスパラ・・・日本ではほとんど食べないので、ここぞとばかり、ホワイトアスパラを頼んじゃいます。
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お肉料理ですね。
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ココット料理。
色々な野菜がたっぷり入っています。大根が入っているのには驚きました〜〜。しかも、味付けも和食のような風味が感じられ、日本人にはお口に合いやすく、さっぱりと美味しかったです。
そういえば、連れ合いと海外旅行をするようになって以来(それ以前の一人旅ではろくに食事をとらなかったので)・・・いつも旅の前半で・・・(下手をすると行きの機内食で)クドくて大量の料理に・・・胃腸がついていかず・・・常時胃もたれのような状態になってしまい・・・せっかく名物料理を楽しみたい!と思っていても食べられなくなり・・・バーガーキングのハンバーガーなんかになってしまうんですよね・・・。
ところが・・・今回のフランス旅行では、まもなく旅が終わろうとする今日になっても、ほぼまともに食事ができるんです。こんなことは初めてで、自分でもびっくりしています。
お料理の量は多いので、3食とるのは無理なのですが・・・胃もたれがほとんどありません。
連れ合いに言わせると・・・ハンガリーとかチェコは田舎料理だから・・・ということで・・・フランス料理は洗練されているということかな・・・。
日本で、毎日フレンチを食べるわけではないので、あまり考えたこともなかったし、バターやクリームやデミグラソースを使ってのクドいお料理・・・というイメージだったのですが・・・全然違うんですね〜ぇ。さすが、フランス料理・・・と、今回の旅行で、見る目が全く変わりました。 -
2時間ほど食事を楽しみ・・・外に出ると21時半。
ちょうど夜の帳が降りてくる頃・・・写真撮影しながら歩くのが楽しい、つかの間の美しい時間です。
メインストリートであるサン・ルイ・アン・リル通りRue Saint-Louis en l'Ileにはまだたくさん人が歩いています。昼間のように溢れるほどの人ではなく、適度に賑やかでいい雰囲気。 -
サン・ルイ・アン・リル通りには、こじんまりとしたオシャレなレストランがたくさんあります。
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ルイ・フィリップ橋Pont Louis Philippeを渡って、右岸へと渡ります。
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遊覧船が行き交います。
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日の名残り色・・・。
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川沿いのQuai de l'Hotel de villeをしばらく歩きます。夜空に、シテ島のノートルダム大聖堂が浮かび上がっています。
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Quai de l'Hotel de ville。
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水面に灯りがゆらゆらと・・・。
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パリの夜景はどこを見よう?と考え・・・ルーブルにしようか、エッフェル塔にしようか・・・とちょっと思いましたが、食事帰りにわざわざ地下鉄で行くのは面倒だし・・・。
パリ市庁舎のライトアップもキレイらしいと、どこかで情報を見かけ、パリ市庁舎なら、ホテルのすぐそばだわ・・・と、ホテルへ戻るのにちょっとだけ回り道してみました。
昼間に見たときにも、壮麗で凄い建物だなぁ〜と思いましたが、ライトアップされて、美しさに凄みが加わりました。パリ市庁舎 現代・近代建築
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ロボー通りRue de Lobauを通って、リヴォリ通りRue de Rivoliの方へ向かいます。まるまる一画、パリ市庁舎です。
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どこから見ても美しい〜!
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小さくしか映りませんでしたが、写真の左の隅の方に三日月・・・。ほんと、天気がいいのですねぇ・・・。
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向かい側には、サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会Eglise St-Gervais St-Protais。
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暗いのでボケちゃいますが、市庁舎の中・・・まるで宮殿のようなシャンデリアと美しい内装が・・・少し垣間見えました。
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リヴォリ通りRue de Rivoliに出ました。ホテルの方へ向かいます。
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市庁舎は、もともとが凄い建物なので・・・ライトを照らすだけでこんなにも美しい・・・。寄り道して良かった〜!
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リヴォリ通りからの横道。
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ホテルの入っている建物は角にあるのですが、その角の交差点は、車の入れない路地・・・というか広場のようになっていて、カフェやレストランなどがひしめいていて、この時間になってもものすご〜く賑やか。
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その広場を通って裏手の方へ行くと・・・ファラフェルなどのおいしいお店があるユダヤ人街となります。
ファラフェルも食べたかったし・・・シナゴーグも見たかったなぁ。時間なかったなぁ。 -
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ものすごい賑わいの真っ只中にひっそりと・・・紛れるようにホテルの出入口があります。
ホテル ドゥ ニース ホテル
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ちょうど22時です。
明日は、いよいよippuniご夫妻にお会いする日でもあり、わが家のフランス旅最終日でもあります。
続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (6)
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- いちごいちえさん 2015/08/27 07:19:33
- パリ日帰り旅♪
- おはようございます、こあひるさん♪
先日はご訪問&パリの旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
ロンドンからパリへの弾丸日帰り旅!
名所をさら〜っと巡り、あっという間の旅でしたよ♪
ノートルダム大聖堂は船から眺めただけですので、こあひるさんの旅行記で行った気にならせていただきました。
セーヌ川沿いの景色、良いですね〜♪
また次回再訪できれば、ゆったりまったりと過ごしてみたいです!
ヨーロッパの街並みは好きです。
長距離フライトと時差ボケに慣れれば、どこへでも行けちゃいます(笑)
いちごいちえ
- こあひるさん からの返信 2015/08/31 10:24:06
- RE: パリ日帰り旅♪
- いちごいちえさん、おはようございま〜す!
ロンドンとパリは、日帰りできる距離なのでとってもいいですよね〜〜。雰囲気の違う街なので、新鮮さも味わえます。
私も、パリってまだほとんど未知で・・・行ったことのないところが多くて・・・(広いですものねぇ・・・何日あっても見切れません)。限られたエリアのセーヌ川沿い散策でしたが、パリ!って風景ですよね。
私は、ノートルダム大聖堂よりもサント・シャペルのほうが印象的でした。
私も同じく、ヨーロッパの街並み、大好きです(*^▽^*)!
飛行機の座席の狭いスペースで膝を曲げているのは、歳と共にだんだん辛さが増してきたような気がしますが・・・あの別世界を訪れるためなら・・・耐えられますね!
こあひる
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- milkさん 2015/04/12 00:08:25
- 「もしかして??」って思いましたが...(笑)
- こあひるさん、こんばんは。
最近のノートルダム大聖堂、とっても混んでますよね。
2年前に行った時に入ろうと思ったのですが、あまりにも並んでいたので諦めました。
「重要な物を見逃した」とあったので「もしかして〜?}と思いましたが、やっぱりバラ窓を見逃してしまったのですね!
入り口の真上なので、見逃すのは分からなくもありませんが...(^_^;)
でも、私も良くやります(笑)
「あっ、あれ見てない!」って、もう一度見に戻ったりしていますよ。
見るものすべてが新鮮だと、思わず忘れちゃうんですよね〜。
ノートルダム大聖堂の裏側は私も大好きです。
そしてあの南京錠の山!
ヨーロッパを旅していると、南京錠だらけの橋は良く見ますが、このアルシュヴェシェ橋の量が一番凄いと思います。
4トンって、橋が落ちそう(^_^;)
夕食のココット料理、美味しそうですね。
チェックしておきます♪
夜のお散歩も素敵☆
やっぱりパリはいいですね♪
milk
- こあひるさん からの返信 2015/04/14 12:22:27
- RE: 「もしかして??」って思いましたが...(笑)
- milkさん、こんにちは〜〜!
フランスの有名どころって・・・どこも行列必死のようですねぇ。ヴェルサイユ宮殿なんて、ものすごく混雑しているので、行くべきかどうすべきか悩みますね〜(ま、当分行く機会はないでしょうが・・・)。昔はそんなに混んでなかったエッフェル塔も今じゃ行列しているみたいだし・・・。
ノートルダム大聖堂、今回は夕方だったので、あれでもきっと早目に入れたほうなんでしょうね。でもミサ中だったけど・・・。
はい・・・バラ窓・・・見忘れました〜。身廊側のものは、ミサをやっていたので見えなかったとしても・・・いつもは後陣あたりから、必ず振り返ってみるのに、ミサで奥まで進めなかったので振り返るってことをしなかったのでしょうねぇ。見学パターンがだいたい決まっていたんですね〜、自分でも気づかないうちに・・・(笑)。
きちんとチェックしたり勉強していかないので、旅行記を作っているときに、あれ?見損ねたわ・・・ってことは私の場合、常時あります(←自慢にならん・・・)。バラ窓のことはさすがに知っていたんですが・・・というより、ノートルダム大聖堂っていったらバラ窓なのに・・・。出入口付近のろうそくに熱中しすぎてすっかり忘れちゃったみたいです。
ココットのお料理は、和風の味付けがあっさりしていて美味しかったです。海外で大根が出たのは初めてで驚きました。ここのレストランは、野菜がたくさん使われていて、なかなか美味しかったですよ〜。
こあひる
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- aoitomoさん 2015/04/08 00:13:06
- パリの夜景もいいですね〜
- こあひるさん
『ノートルダム大聖堂』
ミサでも中には入れるのですね。
『バラ窓』は有名過ぎてあえて撮影せずとも、こあひるさんの感性で撮る写真の方が興味深かったりしますよ。
まあ、それでも私と一緒でとりあえず撮影しておくはずのこあひるさんが撮影していないのは謎です。(笑)
『アルシュヴェシェ橋』
鍵の重さが40トン、かなり金属回収が出来てどこかの鉄工所が潤ってそう。(笑)
この重さに耐える構造となっているのでしょうね。
『Mon Vieil Ami』
私は何を食べても胃がもたれることはないのですが、それが食べすぎの原因です。(爆)
食物繊維の野菜から始まりココット料理も脂っぽさもなくてヘルシー料理ですよ。
これなら胃腸にも優しい気がしますね。
胃もたれを起こさない料理や食べ方が健康維持のこつかもしれませんね。
私は野菜嫌いで偉そうなこと言えませんが〜
『パリの夜景』
やはりパリは夜景が綺麗ですね。
たしかに市庁舎のライトアップは幻想的です。
まあ、こあひるさんが上手く撮影されているのでしょうけど。
パリに行ったら夜景は外せないとつくづく思いました。
今頃気づきました。(笑)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/04/09 09:24:20
- RE: パリの夜景もいいですね〜
- aoitomoさん、おはようございま〜す。
バラ窓のことはすっかり頭から抜け落ちていましたね〜。確かに、気になったらどこでも取りあえず撮っておく・・・私なのに、自分でも不思議です。おそらく、横側にある2つは、ミサをやっていたから近づけなかったのかな・・・とも思いますが、正面のバラ窓を見逃したのが不思議ですね。
フランス料理・・・今回の旅ではほんとに見直しました(←なんで、上から目線?)。ippuniさんが言うには、日本食のほうが意外と(かつ丼とか)脂っこいものがあるので、フランス人は胃もたれするそうですよ〜。
フランス料理はこれまでになく口にあったので、またフランスには行きたいという気がすごく湧きます。
パリの夜景・・・ルーブルとかエッフェル塔とか・・・とってもキレイでしょうから・・・見てみたかったですが、わざわざ行かなくとも、壮麗な建物が多いので、シンプルなライトアップで十分美しさを堪能できますね。そもそも、ライトアップを大っぴらにやっているところって意外とそんなにないのかもしれません。
こあひる
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