2014/05/03 - 2014/05/03
284位(同エリア17026件中)
こあひるさん
アンティーク街のヴィラージュ・サンポールをブラついたあと・・・サン・ルイ島の散策へ・・・。
週末ということもあって、想像以上に人で溢れていたサン・ルイ島。
貴族や芸術家たちが暮らしたという館が点在し、瀟洒な住宅街・・・喧騒から離れた・・・閑静な雰囲気を想像していたのでちょっとビックリ・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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もうすぐ16時。
サン・ポール通りRue St-Paulを通って、Rue Saint-Antoineへと出ました。ちょうど目の前にあるので、サン・ポール・サン・ルイ教会 Eglise St.Paul St-Louisも覗いてみようかな。
この辺りは(先ほども通りましたが)サン・ポール駅のある大通りですので、お店も人もたくさんで・・・本当に賑やかです。
わ〜!フルーツが山盛りのタルト・・・切り分けにくそうだなぁ・・・でもキレイ! -
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カラフルだなぁ〜〜!
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ホワイトアスパラガス!旬なのね〜!
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サン・ポール・サン・ルイ教会です。正面からの全体像を撮り忘れました・・・。
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あらっ!?ミサ中??
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状況をチェックする前に・・・とりあえず写真撮ってから・・・。
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サン・ポール・サン・ルイ教会は、1627年から1641年にかけて建てられました。
この時期に王をしていたルイ13世が、この教会が建てられた場所の土地を提供したので、聖ルイを守護聖人とすることして、ルイ教会の名前の由来ともなっています。
バロック建築であるローマのジェズ教会を模範としているそうです。イエズス会派の教会でしたが、1763年にイエズス会が追放され、その後は教会として利用されなくなりました。破壊などはされず、1795年から1804年までの間は、主に学校として使われていたそうです。 -
この教会の多くの装具類は、フランス革命によってどこかに持ち出されたり破壊されたりしました。
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表通りに面した正面からだと、ファサードで隠れて見えませんが、ドーム天井があります。ドーム天井や窓からは、光がたくさん入ってきて、とても明るい内部です。
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バロック建築は、主にイタリアやスペインで見かけるスタイルで、フランスでは南仏に現存しているものの、パリではこの教会だけとか・・・。
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あ〜(*´▽`*)!結婚式だったんだ〜〜!
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お幸せに〜〜!!
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さて・・・と・・・。
サン・ルイ島へ向かいます。シャルルマーニ通りRue Charlemagneを通り・・・ -
ヴィラージュ・サンポールを囲む道のひとつ、ジャルダン・サン・ポール通りRue des Jardins Saint-Paulを通り抜け・・・
ヴィラージュ・サン・ポール 専門店
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ヴィラージュ・サンポールへの出入口のひとつ・・・。
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振り返ると・・・サン・ポール・サン・ルイ教会の後方。ファサードのある正面側と、裏手のこちら側とでは、ずいぶん雰囲気が違います(正面側を写し忘れたのが残念・・・)。
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Rue de l'Ave Mariaとの交差点を右へ曲がると・・・マレ地区最古の貴族の館であるサンス館Hotel des Archeveques de Sensが見えてきました。
マレ地区は、セーヌ川の流れが変わったことにより出来上がった沼地でした。中世の頃に開拓が進み、修道院なども建てられました。
サンス館は、サンス大司教のパリの館として1475年から1507年にかけて建てられた、後期ゴシック様式と初期ルネサンス様式の間に当たる建物です。パリに残る中世建築の貴重な遺産となっています。
17世紀初めには、アンリ4世の妻、王妃マルゴが住んでいたこともあるそうです。
フランス革命後には、ジャム工場として使われたり、馬車の御者や果物売り、帽子屋の場所としてレンタルされたこともあったそうです。フォルネイ図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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まるで宮殿のよう・・・。
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現在は芸術・産業・産業技術専門のフォルネイ図書館となっています。
内部の読書室の装飾がかなり美しいらしいですが・・・(今知りました・・・)、内部の見学までしようと積極的には考えていなかったので、受付らしきところまで行ったのに、何なのかよくわからなくて引き返してきちゃった・・・(←ちゃんと調べていけや〜〜!)。 -
全体を入れるのは難しいね〜。
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窓枠や扉の赤いペイントが可愛いです(往時は、赤いペイントじゃなかったようですが・・・)。
この建物の向こう側に、ステキな中庭があったみたい(今、知りました・・・)。ヨーロッパの邸宅には、たいがい中庭はある!とかかって訪れた方がいいんだろう・・・と思いました。 -
トイレを借りて・・・(キレイでした)
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トイレ前の窓越しから、フラッシュを焚いたり焚かなかったりと試しながら一生懸命に撮影していたら、トイレから出てきたおじさんに、外に出て撮れるよ・・・みたいなことを言われました。わかっとるわい〜〜!!とっくに散々撮りまくったわ・・・!でも親切で教えてくれたんですよね〜。ありがとう・・・。
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あの建物も、塀に囲まれた敷地が広そうで・・・何か由緒ありそうだけど・・・?
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サンス館からセーヌ川までは目と鼻の先。
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サン・ルイ島へと渡るマリー橋Pont Marieの上から・・・。
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サン・ルイ島へ渡りました。川沿いの家並みは、閑静な高級住宅地といった雰囲気を醸し出していますね。
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そう思ったのもつかの間・・・マリー橋を渡って、そのままメインストリートへ向かう通りには、人が溢れていて・・・ビックリ〜〜。
歩道が狭いから、歩きにくいし〜。
島の中央を東西に貫くメインストリートであるサン・ルイ・アン・リル通りRue Saint-Louis en l'Ileは・・・観光客でごった返していました。
ガイドブックには、観光客でにぎわうシテ島とは打って変わって、ひっそりと落ち着いた雰囲気だから、観光地の喧騒に疲れたら、のんびり歩いてみるといい・・・なんて書いてあったけれど、全然違うじゃない・・・。 -
サン・ルイ・アン・リル通りの家並み。面白い塔の教会が見えます。
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今日はお天気がよく気温も高いので、チェックしたおいた名物アイスクリームでも食べようか・・・って気分になってきました。
ペルティヨンBerthillonの前には、すっごい行列ができていますけれど、わが家ふたりもめげずに並ぶことに・・・。ベルティヨン スイーツ
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並んでいる間、ヒマだけど・・・写せるものと言ったら・・・お向かいのお肉屋さんくらいしか・・・。
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海外に来ると、肉塊のダイナミックさにいつも驚きます。
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20分ほど並んだかな・・・やっと順番がやってきました〜〜!
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やっとゲットできたアイスクリームは、確かに・・・行列ができるのがわかるほど、と〜っても美味しいと思いました・・・・けど、ちっちゃかった・・・日本のよりもちっちゃいなんて・・・これならダブルでもよかったよなぁ・・・ちっ!
ベルティヨン
http://www.berthillon.fr/ -
サン・ルイ・アン・リル通りをしばらく進んでみます。こじんまりとしたレストランや、オシャレなお店も多く、ウィンドウを覗きながら歩いているだけでもなかなか楽しい。
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サン・ルイ・アン・リル通り・・・あまり広くない通りの片側に駐車スペースがあって、その脇を車が1台分通り抜けられるくらいの幅。人がぞろぞろと歩いている割に・・・歩道が狭いので・・・追い抜かしたり避けたりしながら進みにくいったら・・・。
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東端あたりまでくると、喧騒からも抜けられました。
こちらのアーチをくぐると、Rue de Bretonvilliersに続いていて、その先はセーヌ川。左岸側です。 -
サン・ルイ・アン・リル通りが終わると、サン・ルイ島の一番東端。目の前にはシュリー橋Pont de Sully。
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川沿いの通りQuai d'Anjouを歩きます。ステキな建物が並んでいます。
このあたりは、そんなに人もおらず、閑静な住宅街の雰囲気となっています。
このあたりにも貴族の館がいくつかあるようで・・・そのひとつ・・・ヴェルサイユ宮殿を造営したル・ヴォーの建築であるランベール館Hotel Lambertは、改修中で、残念ながら全く見えませんでした。 -
これもステキ!・・・と思って撮ったのですが、どうやらこれも17世紀に建てられた貴族の館だったみたいで・・・ローザン館Hotel de Lauzunという邸宅。
かつて、詩人ボードレールが青春時代を過ごした館として知られています。また、19世紀に、文学者テオフィル・ゴーティエやバルザックたちが通うハシシュ・クラブの会合場所ともなり、ボードレールは、同じ館にある怪しげなクラブに出入りしていたそうです。 -
雨樋すらも高級な雰囲気がプンプン。
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マリー橋が見えてきました。
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南北に貫く横道Rue Poulletier。通りの向こう側もセーヌ川です。小さな島です。
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Rue des Deux Pontsに戻ってきました。
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先ほどは、メインストリートであるサン・ルイ・アン・リル通りの東側を歩いたので、今度は西側を歩いてみます。
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こらこら!勝手に入ってはいけません〜〜!
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サン・ルイ島は、狭いエリアに色々なお店が揃っていて、散策するのにメリハリもありながらも・・・疲れないほどのコンパクトさがいいですよね〜。ただし・・・人が多すぎます・・・。
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おっ!お土産に良さげな可愛らしいお菓子のお店が・・・。
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キレイに積んであるな〜〜ぁ!上から静かに取らないとくずれちゃいそう・・・!
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ヌガーもいろいろ・・・。石鹸みたいでキレイなんだけどね・・・。たぶん自分たち好みではないと思う・・・。
店内を見ていたら、日本語で話しかけられてビックリ!店員さん、日本人男性でした〜。
自分の選んだものを小袋詰めにしたり、箱に入れたり、好きなようにパッキングしてもらえるので、配り用のおみやげに良いですね。試食させてもらって、格別においしいとまでは思わなかったですけれど・・・。
La Cure Gourmande
http://www.curegourmande.com/boutique/index.cfm?# -
粒マスタードを買いたくて、食料品店に入ってみました。目的の物品は買えたのですが・・・。
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店員さんが、カメラを指さし、貸してみな・・・的なことを(たぶん)言っているので、渡してみたら、店内で記念撮影をしてくれましたが・・・チーズの前で記念撮影ってのもなぁ・・・。あんまり嬉しくないです・・・。
連れ合いひとりの記念撮影を時々撮ってあげますが、私一人の記念撮影ってのは一切ないので、チーズ店でのショットが貴重な1枚となりました(笑)。 -
おいしそう〜〜!こういうものをあれこれと、ワインを買って・・・お部屋でゆっくり・・・ってのもいいけど・・・今日は、サン・ルイ島のレストランで食事をとるつもりなので・・・。
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サン・ルイ・アン・リル通りの西端まで来ました。ここからサン・ルイ橋Pont St-Louisを渡るとシテ島で、すぐノートルダム大聖堂などがありますので、この辺りもかなり観光客が多いです。
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18時です。夕食までに時間もあるし・・・特に予定していなかったけれど、橋の向こうのシテ島に渡ってみよう。
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サン・ルイ島から、すでにノートルダム大聖堂Cathedrale Notre-Dame de Parisがよく見えます。
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サン・ルイ橋から・・・シテ島の、川沿いの家並み。
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サン・ルイ橋を渡り・・・シテ島の川沿いの通りQuai aux Fleursをちょっと歩いてみます。
向こう岸・・・右岸にある宮殿のような素晴らしい建物は、パリ市庁舎Hotel de Ville de Parisです。
重厚なルネッサンス様式の壮麗な建物です。パリっぽい建物だなぁ・・・。1871年に旧市庁舎が火災で焼失した後に再建されたものです。 -
ちょっと裏道のRue Chanoinesse。レンガ色の可愛い建物は学校か何かのよう。
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あら・・・結局ノートルダム大聖堂の横側に出ちゃった・・・。
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通りの向かいの建物は・・・ちょっと工業っぽい匂いがしそうな建物。
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12世紀ゴシック建築の最高峰といわれるノートルダム大聖堂。
夕食はサン・ルイ島でとるので、あまりこの辺りから離れてしまうと・・・戻るのが面倒になると思い・・・ノートルダム大聖堂でも見ようかしら・・・と。
次編へ続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 白い華さん 2015/04/10 18:40:23
- 「名所巡り・・・で ない! パリ散歩」が 素敵〜っ。。。
- 今晩は。
こあひるさんの 「フランス・アルザス旅行」も、 最終地点!の パリ・・・に やって来ましたね。
私は、大昔・・・。「2〜3日の パリ観光」なので、
パリ市内観光。ベルサイユ宮殿。そして、ロワール古城・・の 1日観光。で 終わってしまいました。
でも・・・。
先日の、『 オーストラリア・シドニー フリータイム旅行 』 でも、 そんな・・・観光ポイント!より、
何気ない! ごく普通・・・の 街歩き。 ただし・・・、優雅さ。立派!で 歴史を経ても、残っているだろう!が 大い・・・家々。安全な 治安!が 確保しやすい・・・街。
そんな・・・観点!から、「様々な シドニー・高級住宅街 歩き」を 決行してみました。 (笑)
今回の、こあひるさん・・・の 「パリ マレ地区。サンルイ島 歩き」は、そんな・・・雰囲気!が 感じられて、とても、楽しめました。(♪)
「休日の 蚤の市」も、「日本に帰ったら、ゴミ・・・と なるだけ〜 ?」の 品物。も、「心の 『 ハッ!として・・・グッド!な 品 』 が 見つかったら、 買い!だと、おもいますよね」
最近は、いつも・・・「数 少ない・・・自分土産。そんな 品!を 見つけて、大切にしています」。
それにしても・・・。
パリ 中心部!の 「元 帰属の館!など」は、彫刻など・・・の 装飾の 美しさ。 雨樋・・・にも、 華麗!な 装飾を 施してみる。と、
ーーー 「さすが! 『 芸術の都 パリ 』 は、 違うなぁ〜」と、 雨樋・・・に、 特に、感心しきり!な 私。デシタ。 (笑)
パリの 「小さな ホテル・・・選び!も、
クラシックで 「いかにも・・・パリ旅行!って 雰囲気が いっぱい」の ミニ・ホテル。で、
ーーー 『 誰も・・・が、こんな ホテル!が パリの イメージ 』 って 思うだろう。と 羨ましい! チョイス・・・で、「青空に 恵まれた! パリ・ステイ・・・の 二日間。 充実の パリ時間」と 解りました。
私も、ここ最近・・・の ニューヨーク そして、シドニー・・・と、「フリー・タイムの 旅」が 連続してて、
「姉好み!・・・の 全観光付き!の ツアー旅行。も いい〜」けど、
「ぶらぶら・・・と、 自分の 好き!な 街歩き」も じっくり・・・してみたいなぁ〜。と 思ったりするんデスヨネ。 (笑)
そしたら、「毎度、 『 寝るだけ!の ホテル 』 と なってしまう 私。なので、 お安い! ツアーが 「ホテル & エアー」で お得!かなぁ〜 ?って 思っています。
お安い! ツアー・ホテルは、「部屋に こだわり・・・ない! 私。ならば、 「ホテルを 放棄して、ちょっと・・・郊外!の お洒落な B&Bなんかにも 泊まり!に 行っても いいかなぁ〜 ?」と 思ったり。
そう〜! 「大きな トランク(荷物)は、 部屋に 置いておける」が 大荷物も 引っ張り歩かない!ので 安心。。。
そんな・・・コト!を 考えながら、
「こあひるさんの パリ旅行」を 拝見させてもらいました。
今月末は、 欧州・ルーマニアの 旅!に 出発・・・とのこと。
また、違う・・・「東欧の 魅力」を 楽しみ!に しています。
これからも よろしくお願いします。
- こあひるさん からの返信 2015/04/14 11:18:25
- RE: 「名所巡り・・・で ない! パリ散歩」が 素敵〜っ。。。
- 白い華さん、こんにちは!
まもなくGWなんで、かなり慌ただしくフランス旅行記を仕上げにかかっています・・・が・・・この時期は桜の旅行記を先に作りたい・・・となるので、最後の手前でちょっと足踏み状態です。
パリ・・・さらに少し近郊まで入れてしまうと、1週間くらい滞在しないと、見たいスポットを見きれませんね〜(それでも絞らないと・・・)、きっと。
昔から、観光ポイントだからっていう理由で、そういう場所にはあまり惹かれませんでしたが、歳のせいか、旅のペースは若いころとは違ってきました。
観光ポイントだから・・・って一応見てきても、何年か経って思い出すと、何でもない町なかを迷って歩いたこととか、街並みとか・・・そういうもののほうを鮮明に覚えているので、きっと自分の好みがそうなんだろうなぁ・・・と。
シドニーに高級住宅地歩きは、そんな私にもっとも興味深く思われました。ほんの一瞬、旅人として歩くだけの中で、そこで暮らす人たちの生活感や生活の営みを垣間見れると楽しいですよね。
ヨーロッパの旧市街のようなところに、生まれた時から当たり前のように住んでいると、美的感覚なんか敵わないだろうなぁ・・・と思っちゃいます。日本の詫び寂びも美しいとは思いますが、そういう精神的なもの中心でなく、豪華な見かけや装飾などにお金をかけまくった貴族たちのこだわりにはため息が出ちゃいます。
30年くらい前には、フリースタイルのツアーって、JALパック(←懐かしい名称〜〜〜)くらいしかなく、また、エアチケットも、雑誌でより安いものを探したりしましたが・・・今では、エアチケット+ホテルだけのツアーが当たり前のようになりましたねぇ。なので、1都市に滞在し、大きい荷物は置きっぱなしで・・・あとは現地ツアーをプラスして・・・日帰りしたり一泊したり・・・ってのも、白い華さんから学んで参考にしたいスタイルです。まぁ、わが家の場合、海外旅行できる時期が、GWか夏休みか年末年始に限られますので・・・あんまり安いツアーがないのが玉にキズ・・・。
こあひる
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- aoitomoさん 2015/04/03 18:01:01
- パリの散策楽しそう〜
- こあひるさん
旅行記を拝見していたら自分でもパリ観光できそうな気がしてきましたよ。
そっくりそのまま、真似しそうですが。(笑)
『サン・ポール・サン・ルイ教会』
ドーム天井の窓も大きく明るくて特徴のある教会ですね。
チャンスを逃さずまず撮影さすがです。(笑)
結婚式で撮影もしやすい雰囲気だったのかな?
式の写真も撮れてダブルラッキー!
『サンス館』が凄い。
このような建築物が残っているなんて。
近くに行ったら足を運ばないともったいないですね。
フォルネイ図書館となって中も覗けるのですね。
調べたら火〜土曜日13:30-19:00開館となってました。
『中庭』
グーグルマップで上から眺めると、確かに中庭がある建物が多いのがわかりますね。ただの敷地だったり、緑があったり色々です。
中庭から見る建物も気になりますね。
コメント納得です。
『サン・ルイ島』
結構観光客も多いようですね。
ここも立派な観光地なんですね。
色々分かってくると楽しいです。
名物ペルティヨンのアイスクリームはトリプルでもいけそうですね〜(爆)
『ランベール館』
修復はまだ続いているのでしょうかね。
火事でかなり損傷したので気になるところです。
『ひとり記念撮影』
貴重な1枚ですね。
こあひるさんの姿、拝ませていただきました。
両手にも、お土産ですか〜?
『ノートルダム大聖堂』
本物を直に見たことないです。
次も期待してます。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/04/05 19:51:21
- RE: パリの散策楽しそう〜
- aoitomoさん、こんばんは〜!
大した観光もしなかったですが、パリってどこを歩いても、絵になる光景があり、ステキなお店もあり・・・楽しいですね〜。
サン・ポール・サン・ルイ教会では、親族のごとくに、新郎新婦の真横のほうまでしゃしゃり出て見物してしまいました。あれだけ大きな教会だと、観光客も出入りするし、ワサワサした空気もあり不思議な雰囲気でした。
サンス館、受付で怯んでしまわずに中まで見ればよかったかなぁ。写真撮影ができるのかはわからないですが、読書室はほんとに素晴らしそうでした。
サン・ルイ島は、観光客で溢れていましたよ〜。特にメインストリートは、原宿か新宿か・・・って感じで・・・。ペルティヨンのアイスがあんなに小さいと分かっていたら少なくともダブルにしたのに・・・。20分ほども並んだのに・・・。でもすごく美味しかったですよ〜。
ランベール館は火災もあって、どんなふうに修復されるんでしょうね。なんか現代的にミックスされたような修復が計画されていた(いる?)ようで、往時とは違うものができあがるのでしょうか・・・。
チーズ店での貴重なひとり記念撮影・・・ちっとも嬉しくもない・・・チョコレートなどを買って両手がいっぱいなので、ポーズもなにもできないし・・・。
天気に恵まれて、町なかをブラブラしただけですが、あちこち忙しく見て歩くよりも、印象に残るパリとなりました。
こあひる
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