2014/05/03 - 2014/05/03
204位(同エリア17026件中)
こあひるさん
何十年も前に、クリニャンクール蚤の市に行って楽しかった思い出があるので(スリ未遂にあったが・・・)、今回も、どこか蚤の市に行けたらなぁ~なんて思ったのだが、ホテルから地下鉄でちょっとお出かけしなきゃならないねぇ・・・。
どうしようか・・・蚤の市だけに絞ってちょっと出かけてみようか・・・なんて迷っていたら、マレ地区にヴィラージュ・サンポールというアンティーク街があるというネタを見つけた。
よし!これだ!・・・アルザスからパリに戻ってまず・・・ヴィラージュ・サンポールというアンティーク街に行ってみることに・・・。
建物の中庭にある・・・ということなのだが、うまく中庭に入る出入口を見つけることができるのだろうか・・・?
ヴィラージュ・サンポール village saint-paul
http://village-saint-paul.com/
- 旅行の満足度
- 4.5
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リヴォリ通りRue de Rivoliから1本裏側を通ってヴィラージュ・サンポールの方へ向かいます。
ヨーロッパの建物は、こういうふうに・・・中庭があったりして・・・迷路のような楽しさがあるなぁ。 -
久々にお天気がいいし、喧騒から離れた中庭なんかでの〜んびりしたくなっちゃいますね。
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区役所の裏手フランソワ・ミロン通りRue Francois Mironを通って行きます。しつこいですが、今頃になって・・・悔しいほどの青空です・・・。
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細い横路地に、古そうな木組みのお家がありました。
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フランソワ・ミロン通りRue Francois Mironを進んでいます。さほど広い通りではないのですが、飲食店などお店も多く、人通りは割と多いです。
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また木組みのお家だ〜〜!アルザス地方を思い出すなぁ・・・!!
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道の形状は不規則で、方向音痴泣かせ・・・(ノД`)・゜・。です。頑張らなきゃ・・・!
広い交差点に出ました。 -
もうランチタイムはぼちぼち終わりなんでしょうが・・・。
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マレ地区には、16〜18世紀に建てられた貴族の館が点在しています。そんな建物を見つけながらの散策もまた、このエリアの楽しみ。
こちらは、ボーヴェ館Hotel de Beauvais。
1763年に、7歳だったモーツァルトが招かれ、約5ヵ月間滞在した建物で、その当時はバイエルン駐仏大使アイク伯爵の館でした。
建物内は非公開のようです。 -
中庭だけ、ちょこっと覗けました。
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フランソワ・ミロン通りRue Francois Mironを進みます。
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フランソワ・ミロン通りRue Francois Mironとリヴォリ通りRue de Rivoliの間は次第に狭まり、ついにクロスします。クロスするあたりは、広場のようになっています。
小さなメリーゴーラウンドも設置されていますが、乗り物は木馬でなく現代的ですね。 -
地下鉄サン・ポールSt.Paul駅もこのあたり。いかにも駅前という賑やかさです。
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フルシー通りRue de Fourcyへ入りました。
こちらの建物は、ヨーロッパ写真美術館Maison Europeenne de la Photographie。1706年に建てられた邸宅の一部を利用した写真専門の美術館だそうです。
いくつもある貴族の館は、博物館などになっていて、中を見ることができるところも多いのですが・・・今回は、そういうものを見る時間がないがすごく残念だわ〜。
表から外観を見ていくだけになります・・・。ヨーロッパ写真美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィラージュ・サンポールは、サン・ポール・サン・ルイ教会Paroisse St-Paul St-Louisの裏手になるので、裏へ裏へ・・・と向かわなくてはなりません。
フォコニエ通りRue du Fauconnier。方向音痴の私にしてはまずまず順調に、ヴィラージュ・サンポールに接近中・・・のはずです。地図とにらめっこしながら必死・・・。 -
学校と、その向こう側に見えるのが、サン・ポール・サン・ルイ教会Paroisse St-Paul St-Louis。いい線まで来たのではないでしょうか〜〜!?
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シャルルマーニ通りRue Charlemagne。このあたりからちょっと迷い始めて、いつもながらの・・・ウロウロ気味になってきました・・・。
ん〜〜!?こんなところに・・・家並みに紛れて・・・城壁のようなものがありますね・・・。フィリップ オーギュストの城壁跡 史跡・遺跡
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この城壁は、フィリップオーギュストの城壁跡Enceinte de Philippe Augusteです。
フィリップ・オーギュストの城壁は、中世の頃、イギリス軍などからの防御のため、フィリップ2世によって築かれたパリで最初の城壁です。12世紀末〜13世紀初めにかけて造られたものですが、現在でもパリの所々で、その名残りを見ることができるようです。
城壁はシテ島を中心としてぐるりと一周し、全長5キロあまりでした。その中に12万人ほどの人が住んでいました。
当時、城壁の東と西の端に城塞(ルーヴルとネールの塔)が建てられました。西端のルーヴル城塞が、現在のルーヴル美術館の場所です。
古いものがたくさん残っているパリですが、さらに時代を遡るものも残っているのですね〜。 -
城壁は、学校の一部と化しています〜〜。
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城壁とジャルダン・サン・ポール通りRue des Jardins Saint-Paulとの間は、学校のグラウンドになっていて、子供たちがボールなどで遊んでいます。壁、大丈夫・・・?
まぁ・・・ヨーロッパには、ローマ時代の遺跡など、中世以前の古い時代のものもゴロゴロしているから、こんなくらい特別ってわけでもないのかもね・・・。 -
ジャルダン・サン・ポール通りRue des Jardins Saint-Paulの城壁に見とれていましたが、通りのもう片側には、アパートメントが立ち並び、その1階(フランスではGF)部分が店舗になっていて、そこにアンティーク商が入っています。いかにも・・・って通りだったので、通りに入った途端にここで間違いない!とすぐにわかりました。
そして・・・建物の1階部分がトンネルのようになっていて、そこから裏側(中庭)へ入れるようになっているところがあります。
そのようなトンネルを通り抜けて・・・建物の裏へと入ってみると・・・そこは建物群の共用の中庭のようになっています。
アーチの向こうにもまた、中庭が続いています。 -
説明しづらいので、出入口のひとつにあった図をアップしておきます。
四方を通りに挟まれた・・・かなり広〜い長方形のワンブロック分・・・表通りから見ると、こまごまとアパートメントが建ち並んでいるようにしか見えません。表通りに面した建物のGF部分も店舗になっていて、アンティーク店が多いので、表通りだけを歩いても、アンティーク街という雰囲気は十分あります。
図では、青、緑、オレンジ、ピンク、紫の色塗りになったところが中庭です。中庭はシンプルな長方形というわけでなく、アーチや小路でつながっており、かなり複雑な形状をしています。表通り上に矢印でマークされた建物のトンネルから、中庭に入ることができます。
その中庭に面して、アンティーク店を主とした小さな店舗が不規則にいくつも連なっているのです。 -
この中庭は、広場みたいにちょっと広めです。
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写真の右手奥は、表通りへ出る出入口のひとつ。建物のGFの一部が、トンネルのようにくりぬかれて通路となっています。
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取り留めもない雑貨たちは、同じところを見直すと、また違ったものを発見したりして楽しい・・・。
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お散歩かな。
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店によって、骨董品から中古品まで・・・食器、絵画、インテリア小物、照明、衣類、リネン、古本・・・実にさまざまなアイテムが売られています。
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銀磨き中・・・かな〜。
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今日は・・・なんか撮影に気が行ってしまって、かわいい雑貨を見つけようという気分が今ひとつ乗らない・・・。・・・というよりも、撮影に熱中しすぎて、買い物する気分まで行かなかったのか・・・。
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南米風の生地のお店なのかなぁ。
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中庭には、カフェもあったりして・・・セント・ポール駅あたりの喧騒に比べると、落ち着いていていいですよね。
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パリ・・・っていうだけで・・・
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どこを切り取ってみても・・・
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写真の腕が悪かろうと・・・
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なんだかオシャレで絵になってしまう・・・。
アーチをくぐって、次の中庭に来ましたね〜。 -
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あの建物の中を通り抜けられそうです。
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また別の中庭に出ました〜。
ここはカフェのテーブルが外に広げてあって、ゆっくりカフェで寛ぐ人がたくさんいてよい雰囲気。休日の1日って感じです。 -
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ちょっぴりサイケデリックな雰囲気のお店も。
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上階を見ると、ここに住んでいる人もいるんだなぁ・・・なんて・・・大規模な集合住宅群の一画みたいな・・・ちょっと生活感も感じられたりして・・・。
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出入口のひとつから、表通りに出ます。中庭を振り返ってみました。この出入口近くの中庭には、カフェもあるし、中庭といってもかなり開放的で、たくさん人々が集っていました。
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サン・ポール通りRue Saint-Paulを通って、教会の方向へ戻ります。
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表通りであるサン・ポール通りRue Saint-Paulにも、アンティーク商、雑貨店、洋服店など店舗が賑やかに連なります。
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サン・ポール通りRue Saint-Paul。
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お店をちょっと覗いたり、入ったりしてはみるものの・・・買い物気分はいまいち盛り上がらず・・・それよりも撮影するのが楽しい〜。
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サン・ポール通りRue Saint-Paul。
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Passage Saint-Paulとあるので、どこかへの抜け道なのかもしれない。ちょうどこの奥が教会の位置なので、教会へと抜けられるのかも・・・。
ヴィラージュ・サンポールの一画に限らず、このあたりでも、表通りの建物のGFがくりぬかれて、このようにパサージュになっているところが多くみられ(ヨーロッパにはありがちですが・・・)、もっとじっくり散策すると面白いんだろうなぁ。 -
2時間ほどのヴィラージュ・サンポール・・・今日はあまり買い物する気分でなく・・・撮影を楽しみました〜。
まだこれから16時です。夕食まで時間もあるので・・・マレ地区〜サン・ルイ島をブラブラ歩いてみようと思います。
次編へ続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (12)
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- ippuniさん 2015/04/02 23:01:21
- パリマジック
- こあひるさん、こんにちは。
ついにパリ編ですね!
たくさん続きがあり、順番に読むつもりで来ましたが、
もう既に後れを取っているので、気になるパリから来てしまいました!
ああいうホテルだったのですね♪
場所最高に良いですね!
2泊だけのパリですし、立地で選んで正解でしたね^^
ヴィラージュ・サンポールの中にアトリエを持っている知人が何人かいて
良く製作中に訪れたり、展示会に呼ばれたり、パーティをしたりしています。
ここだけで一つの旅行記が出来るなんてすごい!!
私も今度娘を連れて(連れまわせるような年頃になったら)カメラを構えて
またゆっくり散歩しに行こうと思います^^
お天気晴れてて良かったですよね♪
最後の最後に…と思われるかもですが、パリまでお天気悪かったら…
ブローニュの森の旅行記も楽しみにしていますね★
ippuni
- こあひるさん からの返信 2015/04/05 19:40:01
- RE: パリマジック
- ippuniさん、こんばんは〜!
お忙しい中、遊びに来ていただきありがとうございま〜す!
地下鉄に乗ったりしてまで観光するつもりがなかったので、ホテル周辺散策するのによさげなところ・・・でマレ地区を選び(日曜に営業しているお店も多いし)、大通り沿いということで・・・あのホテルになりました。中身はまずまずかな・・・とあまり感激はなかったですが、場所はよかったです。
ippuniさんは、ヴィラージュ・サンポールにも馴染みがあるのですね〜。ippuni家はお仕事の関係もあって、すごく幅広いつながりをお持ちのようでなかなか興味深いです。
パリの2日間は、ほんとにお天気が良くて・・・アルザスの天気のことを思うと、つい比べて悔しさもありましたが、やはり天気がいいと、それだけで、思い出が明るくてのほほんをしたものになりますね〜。
もう少しで・・・1年がかりの無駄に長〜い旅行記も終わります。今月末のルーマニア旅行までに終わらせたい!と思っています。
娘さん連れの散策旅行記も楽しみに待っていますね!もちろん、旦那様のエピソードも・・・。
こあひる
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- みかりさん 2015/03/30 01:16:28
- どこも絵になる〜
- こあひるさん、こんばんは!
いよいよ旅行記もパリ編まで来ましたね。ホテルのインテリアだったり
色使いだったり、街並みだったり・・・ホントにどこを見ても、私が
イメージする通りのヨーロッパの街並みと言う感じで絵になる♪
アンティーク街も素敵ですね。色合いもカラフルで可愛らしい物も
沢山あるような・・・撮影に気合いをいれたくなってしまうのもわかります!
ただ買いたいかどうかと言えば話は別。
私はどちらかと言えば、アンティークより新しい物が好きで。
物には自分の「情」をたっぷり入れたいタイプです。(笑)
見ている分には、素敵だと思えるんですけどネ♪
こあひるさん・・・方向音痴とか言いながら地図を片手にそれだけ歩ければ
やっぱり方向音痴では無いんだと思いますよ〜。(笑)
狭い路地は、方向感覚に自信がある人だって時に迷いますよ〜。
明日から胸を張って、地図が得意ですと書かなくちゃ♪
ちなみに・・・筋金入りの方向音痴の私の母は、地図をまず見る事が
出来ません。人とは逆になっちゃうみたいです。(笑)
当然・・・ホテルの中でさえ反対方向に歩いて迷っていますよ〜。
だからあまり大きなホテルで1人で歩くのは不安になるらしい。
人から教えて貰わないと、なかなか目的地に辿り着かないんですよね・・・
みかり
- こあひるさん からの返信 2015/03/31 10:15:30
- RE: どこも絵になる〜
- みかりさん、こんにちは〜!
ついにパリ編に突入〜〜!ラストまで一気にいくぞ〜〜!・・・と思うと、ちょうど桜のシーズンだったりするんだよね・・・(昨年もそうだった)。なるべくシーズンものだけは優先して作成するようにしているので、また日本編が間に入ってしまった・・・(*´з`)。
アンティーク街、つい、買い物よりも撮影に夢中になり、気がそっちに向きすぎて、ピンとくるものがなくて残念だったなぁ・・・。
私、若いころは、お洋服でも中古とかが大好きだったけれど、今はものによって新しいものの方が好きな割合が多くなったかな・・・。デザイン的に昔のものの方がステキだな〜と思うものだけは、どうしても古いものを選ばざるを得ないけれど・・・。ヨーロッパのお家なんかに住むと、アンティークなものの方が似合うから、古いアイテムで揃えたくなるのかもね〜。
いや〜・・・私も、路地なんて(地図を見ていても)ほぼ適当に歩いてる・・・迷いながら・・・同じところを何度もウロウロしながらですから・・・。地図を見てこっちだ!と自信をもって進むと、反対方向だったり・・・違う道だったり・・・。見たいスポットを発見できないで諦めた・・・ってこともしばしば・・・。やっぱり胸を張るなんてできない・・・(笑)。
こあひる
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- milkさん 2015/03/26 23:35:47
- パリに城壁!
- こあひるさん、こんばんは。
パリに城壁があったのですね!
知らなかったです...。
マレは私も大好きな街で、特に滞在が日曜日に重なると必ず行ってしまいます。
他が開いていませんからね(^_^;)
でも、こんなに奥まで行った事がありませんでした。
木組みのお家も残っているのですね。
今度行く機会があったら、私も散策してみようと思います♪
アンティークのマーケットって、見ているだけでも楽しいですよね。
お写真で楽しませて頂きました。
こあひるさん、写真の腕悪くありませんから〜!
milk
- こあひるさん からの返信 2015/03/31 10:03:20
- RE: パリに城壁!
- milkさん、こんにちは〜〜!
返信が遅くなってすみませんでした。
そうなんですよ〜、たまたま見かけたパリの城壁・・・。昔はパリもだいぶ小さかったんだなぁ・・・とか、現在ルーブル美術館のある場所が、城壁の塔があった歴史ある場所だったとか・・・知らなかったことばかりで(帰ってきてから知ったんですけれどね・・・笑)面白いな〜ぁと思いました。
マレ地区、日曜にやっているお店が揃っているので、週末の人出はにぎやかでしたね〜。でも結局、夜のレストラン以外に、昼間ショッピングなどを楽しむ時間はありませんでした〜。
時間があったら、もっとほかの蚤の市まで繰り出したかったのですけれどね〜。ピンとくるものと巡り合えなくて、なんにも買わなかったし、ちょっと残念でした。
こあひる
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- ガブリエラさん 2015/03/26 21:27:54
- つたのからまる建物♪
- こあひるさん☆
こんばんは♪
アンティーク街、うろうろするだけでも楽しそうですねヽ(^o^)丿
私、古いものとか大好きなのですが、以前、霊感のある知り合いの方に「あなたは、アンティークの物、とくに人形には近づいちゃダメ!とりつかれてしまうから」と言われてしまったので、寄りつけないんです(>_<)
青空になって、よかったですね♪
蔦がからまってる建物とか、やっぱり青空とあいますもんね(^_-)-☆
アンティーク調の赤い椅子、素敵です〜!!!
乗ってるものが、ちょっと面白いですね(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2015/03/27 00:16:22
- RE: つたのからまる建物♪
- ガブちゃん、こんばんは〜!
買い物欲が盛り上がっていると、これもあれも・・!と必要のないものまでつい買ってしまうことがありますが(けっこう衝動的なんです)・・・今回は、撮影にテンション上がっていたので、そういう欲望がわかず、お金を使わなくて済みました・・・。残念なようなよかったような・・・。
ほんとに・・・うろうろしているだけで楽しいですよね〜〜。日本では、こういう品々が豊富な蚤の市にはなかなか巡り合えないですので・・・。日本だと高いし・・・。
やっぱり、ガブちゃん・・・何か敏感に感じる力があるんだね〜。お人形って・・・よく言われているように何かが宿るのかなぁ・・・。古いお人形なんかを見ると、オーラのようなものを発している感じはあるけれど・・・。目力あるし・・・。不気味なお雛さまとか、あちこちからしつこくレンズを向けて・・・ちょっと怖いな〜と思いながらも撮りまくるのは・・・やっぱりほんとは危ない行為なのか〜〜!?かなり無礼だもんね・・・(爆)。
霊感とか全くないわが家ふたり・・・霊がとりついていても全く感じてないのかも・・・?連れ合いは、な〜んにも見えないしね・・・。
こあひる
-
- kayoさん 2015/03/25 23:35:08
- マレ地区
- こあひるさん、今晩は〜☆
私も初めてパリへ行った時(30年位前ですが)はクリニャンクールの蚤の市、
しらみつぶしで渡り歩き、とても楽しかったのを覚えています。
マレ地区はパリでも大好きなエリアで前回(2年前)行った時も歩きましたが、
メインのサンポール通りだけだったような。
ヴィラージュ・サンポールの存在すら知りませんでした。
それよりもパリに木組みのお家群がある事にビックリでした。
今まで気が付かなかっただけなのかな〜?
お天気も良くて旦那様の汚名返上ですね(^^)
kayo
- こあひるさん からの返信 2015/03/27 00:03:07
- RE: マレ地区
- kayoさん、こんばんは〜!
クリニャンクールの蚤の市、楽しいですよね〜(今も変わってないかなぁ・・・行ってみたかったなぁ・・・)。私も、ほぼ30年くらい前になるかもしれません。アイテムによってブースのエリアが分かれていましたよね、確か・・・。
美しいビスクドールを見かけて、欲しい〜!と思いましたが・・・頭の中の為替の計算を間違えて、これなら買おう!と意気揚々としていたら・・・よ〜く計算したら全然違って・・・何十万もしていることを発見して冷や汗かきました〜。そのままカード決済して購入していたら、後から大変なことになったでしょう〜(笑)。
何十年か前にパリに行ったとき、エッフェル塔に上ってあまり大したことのない景色にがっかりした・・・とか、シャンゼリセ通りや凱旋門あたりを歩いた・・・とか、カフェで借りたトイレが詰まっていてあまりにも汚くてびっくりしたとか・・・デパートで、会計するところと品物を渡すところが別でめんどくせ〜と思ったこととか・・・そんな記憶しかないパリ・・・。
今回、自覚をもって初めてブラついてみましたが、ちょっとあの辺は、観光客が(もちろん自分もですが)多すぎて、落ち着かなかったかなぁ・・・。サン・ルイ島にもたくさんの人がいるんで驚きました・・・。
ヴィラージュ・サンポールあたりは、適度に賑やかな雰囲気でよかったですけれど。
木組みのお家、パリにはあまりないですか・・・?そういえば、あまりそんな光景みたことないかもしれませんね・・・。
主な観光が終わり、付け足しのような・・・休憩のようなパリ滞在の時に快晴になっても、癪に障るだけでした(*´з`)。
こあひる
-
- aoitomoさん 2015/03/25 20:27:19
- こんな被写体があるとは!
- こあひるさん
『フィリップ・オーギュストの城壁』
これも無造作にある感じが何とも不思議です。
特に保護したりするわけでもなくマレ地区に溶けこんでますね。
そこがまたフォトジェニックです。
『ヴィラージュ・サンポール』
「出入口のひとつにあった図」これがあるとよく分かります。
ホテルから歩いて行ける場所にこんなフォトジェニックな穴場があるとは〜
そして歩けば色々な被写体が飛び込んでくるし。
撮影に夢中になるのも分かります。
お天気も見方してくれますしね。
こあひるさん、やはりネタ探しがうまいです。(笑)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/03/25 22:00:26
- RE: こんな被写体があるとは!
- aoitomoさん
フィリップ・オーギュストの城壁跡、現地で、城壁だな〜ぁと思って写してきましたが、これがそういうものだってことは、旅行記を作っているときに知りました(←いつもこれ・・・)。
ところどころに、この城壁の名残りを見ることができるところがあるみたいで、この城壁跡をたどった旅行記やブログもありました。
ヴィラージュ・サンポール、思わぬ近場にあったアンティーク街・・・蚤の市に行きたかったので、ほんとに見っけもんだと思ったのですが、買い物欲が起こらず、なんにも買いませんでした。ま、お金使わないですんだから、よかったのでしょうが・・・。商品を撮影する時に、ダメって怒られるかも・・・って思いながらささっと撮らなきゃ・・・と構えていたこともあり(クリニャンクール蚤の市で、ダメって言われたお店があったので←昔から写真撮りまくってた・・・)、なかなかスリリングな感じもあって・・・楽しかったです。そっちばっかり気にしてたから、買い物欲が起こらなかったのかな・・・。
パリはどこを切り取っても絵になっちゃう・・・写真枚数ばかり増えました〜。
こあひる
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