2015/01/22 - 2015/02/07
419位(同エリア895件中)
ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Tropical dreams 今や完璧依存症? Thailand 6th 2/ (Golden Beach@Cha-am 1 その1/ ) http://4travel.jp/travelogue/10983965 からの続きです。
大分チャアムビーチに馴染んで来ました。
ここは隣町フア・ヒンとは随分違う街です。
王室の避暑地だからってフア・ヒンが特に高級だという訳でもありませんが、かなり外国人観光客をあてにしたビーチリゾートなのに比べて、此処チャアムはタイ全土からのお客が目当てのビーチリゾートに見えます。
サインや看板等、ほとんどがタイ文字で溢れ、アルファベット表記はとても少ない。
勿論国外からの観光客は溢れていますが、そのほとんどが欧米系(特に北欧系らしい言葉が良く聞かれました)、しかも圧倒的にシニアが多い。
このエリア全体が特別養護老人ホーム化しています。
中にはステッキ代わりのタイ人女性を伴った方も珍しくは有りませんが、まるで介護の為に一緒に居てもらう?なんてね。
フア・ヒンでは海岸沿いは殆ど高級リゾートが占めているのに対して、此処チャアムはビーチロードから海側は全てパブリック、ホテルの多くはこのビーチロードに面しています。
丁度パタヤやプーケットの多くのビーチがそうな様に。
有料パラソルがビッシリビーチを埋めているのも同じ。
さて、ダラダラ滞在の夢は何処迄深くなるのか・・・?。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フアァァ〜イ、オハヨ!。初日寝坊したので、今朝は真面目に徘徊に出かけます。
まだうすボンヤリの明るさ。
やっぱり去年と同じように涼しい、20度に達してないみたい。 -
ビーチに出てみました。
アレ?何か変。フア・ヒン方向(南)を見ても、 -
バン・カオ方向(北)を見ても、昨日迄ビッシリ浜辺を埋め尽くしていたパラソルが一本もない!。
ヘエ、毎日片付けてるの?、ご苦労さんやねえ、なんて考えた訳ですよ。 -
実際の景色はもう少し薄暗かったのですが、近くには携帯のアンテナだって立ってたんですね。
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渚は並も無く、サムイのチョーンモン・ビーチ並みの穏やかさ。湾は湾でもあっちとはスケールが全然違うんですけれどね。
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少し歩いたら、ソイ5辺りから、アラアラ、ちょろちょろゾロゾロと次から次に子供達が出てくるわ出てくるわ。皆手に手にキャリーバッグ引き摺ってるから通学では無さそう。
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皆さんこんなにド派手な2階建て観光バスに吸い込まれて行きました。
修学旅行だったんですね。
こんな早くから何処に向かうの?。 -
タイらしく、ここでもお坊様が朝の托鉢に歩いてらっしゃいます。
正面からでは失礼なので、横から撮らせて戴きました。
でもね、別のグループでは原チャに乗ったおじさんが、
タンブンされた物を回収してたりするんですよ。
持ちきれない程なのか、楽してるのか??。 -
さらに南に行くと、こんな高級(そう)なリゾートも。
全室コテージタイプみたい。 -
全部子供たちでもありますまいが、砂浜には観光バスが結構駐車中。
団体さん来ているんですね。 -
又上等なリゾート目っけ。
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チェックアウトする団体さん目当てなのか、こんな朝早くから屋台のお土産屋さんが並んで居ます。
ほとんどが海の幸の塩干品やさん。 -
さすがビーチリゾート、こんなオブジェがビューポイントの両脇に。
ずらり並んだのはシーフードの皆さん方。
アレ?左端のイルカは別か?、日本では食べる地域も有るけれど、タイでは食べんのか?。 -
ティー字交差点の突き当たりに有るポリス(多分ツーリストポリス)ステーション。
観光案内所くらい併設していても良さそうな。 -
表紙の写真です。
塩干屋さんの組合が寄付したのでもないでしょうが・・・。 -
沖を見れば、漁師さんがお仕事してます。岸から300メートル位。
この距離なら定置網でもないでしょう。足下に白い網が山になってるから刺し網なのかな?。
船外機のスタイルが、チャオプラヤ河の川船と一緒。 -
岸壁では、オラオラ掛って来んかい!とカニさんが挑発していますが、Yossyは良いじいさんネズミなのでお相手しません。
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ビューポイントの広場はかなり広大です。
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そろそろ御来光の気配。
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ビューポイントのすぐ脇だけが岩場で、後は砂浜が延々と南へ続いて行きます。
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イチオシ
日の出と2隻の漁船、絵になる風景です。
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パンパン柏手(Yossyは仏教徒ではなく神道なので)、今日も良い日でありますように。
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何で陸側に灯台?って思ったら、
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新しく集合店舗を造ってるみたい。
開店してるお店は今のところゼロ。 -
ビーチロードはまだまだ南に続きます。
端っこ迄は確か3キロ程有った筈なので此処で止め。 -
交差点から、ナラティップ・ロードを駅方向に向かいます。
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セルフのコイン式ガソリンスタンド。
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車が出て来たのがホテルに繋がるセカンドロード。
ヘルメットのお化けみたいなのは、繁忙期に交通警官が詰めるスタンドでしょうね。 -
陽が昇って来ました。
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交差点の傍にはホテルの案内とかの看板がズラリ。
殆どタイ語で埋め尽くされています。 -
チャアム北1丁目?(ソイ1)。
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2階建ての長屋が連なっているのはお住まい?。
リースの看板も見かけます。 -
出来たてホヤホヤっぽいプレハブはゲストハウス?。
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何やら厳重そうなゲートが見えて来ました。
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国王様の肖像を丁寧に掲げているのは公共施設の証拠でしょうか?。
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もう1カ所ゲート、どうやら森林体験の研修施設らしい。
半袖のTシャツ1枚だと、鳥肌が立つ程涼しい。 -
ソイ2辺りには小さな小屋掛けの、お店が固まってます。
ミニ・バービア?、食堂?。
朝早くだから正体不明。 -
ノースチャアムで最初のノッポビル2軒。
渚から200メートルとかは高い建物ダメなのかなあ。 -
こっちのビルはどう見てもコンドね。
テラス側は自由に加工してらっしゃいます。 -
やっと「ゴールデン・ビーチ」が見えて来ました。
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フゥ〜、やっと今朝の徘徊終わり。
腹減ったぞぉ〜!。 -
別に面白くも無いでしょうが、朝食のご紹介。
ジュースはオレンジかアップル。どうも濃縮還元の感じ。 -
コーヒーと紅茶。
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何より嬉しいのはお粥が有ること。
「Boiled Rice」って書いてありましたけれどね。
飲んだ明くる朝のお腹に優しい。 -
生野菜はキュウリ、タマネギ、レタス2種、プチトマト等。
ドレッシングは3種、「Goma Dressing」なんてのも有りました。 -
パン類はブラウンと白の食パン、クロワッサン、数種のペストリー、ドーナツ等。
ホットミールは焼き飯か焼きそばが日替わり、野菜炒めやカレーと白ご飯、ベーコン、ボイルしたハムとポーク、チキンのソーセージ等。
極々一般的な品揃え。 -
1時間以上掛けてゆったりと朝食を食べた後(普段の3〜4倍カロリー摂ってるなあ)、もう一度ビーチに。
あれ?やっぱりパラソルが無くてビーチが見渡せる。
結構広いビーチなんですね、パラソルが無ければ。 -
北方向を見ても同じ。
もう充分水に入れる気温です。
ホテルに戻って尋ねたら、水曜日はビーチにパラソル立てちゃいけないんだって、何でかは聞きそびれました。 -
しばらくして部屋に戻ったら、ハウスキーパーさんタオルアートやってました。
ゾウさんですね、バラしてみたら意外と簡単そう。 -
朝の食事が多いとお昼が入らないんで、又昼間っから海を眺め乍らの酒盛りやってしまいました。
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夕方が近づいて来たのでお出かけ。
今回のメインイベントの一つ、水曜限定のナイトマーケット見学です。
レセプションで確かめました。
ナラティップ・ロードの右?左?。
エ?全部って?ヘ?。
まあ行きゃあ判るでしょう。
セブン以外にもチェーンではないスーパーも有ります。
屋台の人がプラスティックのトレーを買いに来たりしてます。 -
ナラティップ・ロード沿いには、こんな大きな食堂も有りますが、ホテルからは軽く30分は掛るので、飲んで帰るのはちょっとつらいね。
タイのお休みだと一杯になるのかなあ。 -
此処も食堂のようですが、ふわふわの花が咲いてました。
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ビッグ・Cエクスプレス発見。普通のセブンの4〜6倍の大きさ。
生鮮食品は少なかったですけどね。 -
4号線の信号を超えると、急に敷地が大きくて立派な建物が右手に続きます。
フア・ヒンと同じように、駅近が官庁街なんですね。 -
これは警察やったかな?。
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ここは郵便局。ポストのペイントが可愛い。
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ここは郡役場ですね、万国旗はウエンズデイ・マーケットの飾り?。
反対に左側は小さな商店とかクリニック、町工場等の鄙びた町並みです。 -
急に賑やかになって来ました。道路迄テーブルがはみ出して、欧米系シニアがビール片手のガンガン盛り上がってます。
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お店アサリは後にして、先ずはチャアムの駅に。
他所と同じく、昨も改札口も有りません。 -
バンコクからの線路がひたすら真っすぐに延びています。
真ん中の光点は遠くの列車の前照灯。 -
こっちはフア・ヒン方向。
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クラシックなペイントがされた回りに比べ、サインだけが妙にモダン。
判り易いですけれどね。 -
待ち合いの椅子はタップリ有ります。
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只今整備中?のプラットフォームには出来たてっぽいサイン。
複線化進行中?。 -
これは昔ながらのサイン。
フアヒンのとスタイルが同じ、ペンキの厚みが歴史を物語ります。 -
駅前広場には、バスストップやタクシー乗り場も無く、今は週に一度の仮設遊園地に。
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あつらえたように列車がやって来てくれました。
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なかなか立派なディーゼル機関車です。
見かけ以上にエンジン音がすごいです。 -
1日わずかな本数を示したタイムテーブル。
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10分程停車して、列車は行ってしまいました。
確かめた訳ではないですが、前々回のフア・ヒン行きで乗った列車だと思います。 -
ロイヤルパビリオン(王室待合室)のない可愛い駅舎にお分かれして、さあ雑踏に揉まれて見て回りますか。
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駅に降りて、真っ先に見えるだろうサインも、周りをビッシリお店に囲まれていて撮るのに往生しました。
んでも、此処でもなんで灯台?。 -
第1興味の対象発見。
ズラリと並んだ割だけは何ジャラホイ?。
亜マァ〜イ匂いがするんで、思わず買ってしまいましたTHB30。種明かしは後で。 -
すごい賑わいですが、フア・ヒンのナイト・マーケットと全然違う。
洋服や雑貨も有りますが、お土産記念品は見当たらない。
ほとんどが地元の方の夕食用食品。 -
これは蒸し物の屋台。不思議な色合い、甘いの?辛いの?中身はナアニ?。
向こうのは点心系ね。 -
これはドーナッツとケーキ屋さん、見るからに甘そう。
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このお店からは漬け物っぽい香りが・・・。
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グミ?、キャンディー?色取々のを詰め合わせ。
これも甘そうやし、色がねぇ。 -
これは焼き物屋さん。
匂いだけでビール1本飲めそう。 -
タイ式サラダ屋さん。エビもカニも生みたい。美味しそうやけれど、こんだけのチリの量を見たらかなり手強そう。
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こちらは品揃え豊富なパン、ケーキ屋さん。どれも10バーツ前後。
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お雛様でも有るまいに、ミニ寿司が一杯。5バーツ〜15バーツ止まり。
日本ではあり得へん色合い。
ホラホラ坊や、おつりも気になるやろうけれど、お寿司落としなや!。 -
出ました!、やっぱり此処でも食べるんですねえ虫達を。
イナゴ、蜂の子くらい迄は経験しましたが、さすがにチャレンジする勇気がわきません。バンコクのウィークエンド・マーケットでも見てるんですがね。
結局お寿司と焼き物なんかを買って又部屋食に。 -
陽はとっぷりと暮れました。
街外れ迄来ると何やら音楽が・・。 -
沢山のお母さんが只今踊りの練習中でした。
古典?ダンス?、コミュニティーがしっかりしてるんですね。 -
帰り途で見た気になる標識。
原チャか車なら足を伸ばしたんでしょうが、さすがに2本の足では諦め。 -
最初の戦利品。
竹の焦げ方が手作りっぽくてエエね。 -
エイヤッとたたき割りましたよ、空手で。なんて嘘々。
お店で買った時に割ってくれました。
中身は餅米と黒豆。ココナツミルクの香りと竹の風味が有って、結構上品なスィーツでした。
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