2015/01/24 - 2015/02/07
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ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Day dreams on Tropic 今や完璧依存症? Thailand 6th 1/ (KIX-PVG-BKK&Nasa Vegas@bangkok 1) http://4travel.jp/travelogue/10982014 からの続きです。
チャアムじゃ!、やっと海じゃ!(やっぱり依存症やなあ)。
慌ただしい2泊1日のバンコク滞在を終え、チャアムに向かいます。
体も熱帯に馴れたようですし、2時間くらいの時差なら軽い軽い、なんてね。
前回は空港8番出口からフアヒン迄ベルトラベルの直行バスでの往復。
今回は、目的地がチャアムですから南バスターミナルになってしまう。
(前々回帰りのバスで放り出された所)。
そこ迄行くのが大変なので、「戦勝記念塔」からロットゥーにします。
昨日の下調べでロットゥーの出発場所や車種も確認済みなので余裕です(ホンマか?)。
多分心臓バクバク寿命縮む事は無さそう、・・・多分。
Yossy達は原則ビーチリゾートでは最低一週間。
けれど前回チャアム滞在の「ノヴォテル」では、
何の不自由も無かったけれど、少し賑やかな街からは遠過ぎました。
(チャアムの水曜限定ナイトマーケットに行けなかったのは痛恨?の心残り。)
全てホテル敷地内で済ましてしまう様な引き蘢りは、
Yossy達のライフスタイルでは有りませんのでね。
ホテル内でダラダラ、後は外の飯屋にお食事に、
というのが皆様先刻ご承知の過ごし方。
毎度しつこいようですが、
バンコクから南に170〜180キロ。
ガイドブックや此処4トラでもフアヒン・チャアムと一括りになっていますが、
ご承知のように、フアヒンはプラチュアップキリカーン県、
チャアム(Cha-Am)はペッチャブリ県に属して県境跨いでいます。
(因に、デュシット・タニ・フアヒンはチャアム側、県境間際。)
従って、滞在場所はフアヒンにするのは違和感が有るので、
敢えて<その他の場所>にしております。
別に反省踏まえている訳ではないけれど、
大分土地勘出来た(ホンマ?)からには、しっかりチャアム中心に滞在したい。
ところがホテルが2軒候補に挙がって決めきれず・・・、
それならエイヤッ!で2分割。
4トラでも、タイ好きの方々は沢山いらっしゃるようですが、
さすがに、チャアム迄足を伸ばす酔狂人は圧倒的にマイナーでしょう。
さて、いかがな夢が見られましょうや?。
(いつも乍ら、お話の進め方上後日の写真も含まれ、時系列メチャメチャなのでお許しを。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
しっかり熟睡して気力、体力充実(??)、の朝です。
チャッチャとチェックアウトを済ませ(お支払い、エ?、冷蔵庫の中の水が有料で2本THB50?、という事は無料の水は無いのでご注意!)、戦勝記念塔に向かいます。
空中歩廊から見たら、昨日は空いていた道路が案の定渋滞中。
これもバンコクの風物詩と言えばそうなんでしょうが・・、呉々も踏み切り事故が有りませんように。 -
ARLラム・カムヘン駅で大誤算!(ア、料金は毎日一緒です、念の為)。
辺鄙な駅と思いきや、ホームは大混雑。
いつも通り、極力人が映らないように配慮してます。
来る列車はどれも一杯で、結局2列車行き過ごさせてやっとこ乗れました、車内はパッツンパッツン。
(荷物も有るから、通勤の方々に多少嫌な顔もされましたが・・・ハハハ。)
年に一度くらいしか通勤電車なる物に乗らない身では、勘がつかめておりませなんだ。
まあ、乗り換えのBTSの方は逆向きなんで左程混まず、すんなりと戦勝記念塔駅に到着。 -
写真のエスカレーターは昇り専用なんで、反対側の階段をエッチラ(ご承知下さいませ、アホブログ書きでも年金ネズミなので)降りて、エージェントさんの前に。
前編でご紹介したお店。
ポケットパークには有料トイレも有るしTHB3、ロットゥーの中で飲み食いしたければセブンも有るし、待ち合いがし易いこのエージェントさんはお勧めかも・・・。
後で、此処が良心的だったのが判るのですが、それは戻り編で。 -
皆様ご報告の通り160バーツでした。
チャアム迄のチケットはこんなの。
数字以外は全く読めん。
発車のスケジュールは概ね(概ねでっせ!、ここはタイ)30分間隔だと。 -
(あのぅ、ちょっと長くなりますけど・・・。)
ほどなく乗車のご案内。
あてがわれた席は運転手さんのすぐ後ろ。
トヨタハイエースのロングボディー、ハイルーフが標準のようです、皆さんご承知ですよネ。因に一杯一杯座席なので、後ろの荷物スペ−スは限りなくゼロ。
座席配列は2−3−3−4、運転手さん以外は11人乗れる配置ですが、
助手席は車掌さん?の席みたい。
このロットゥーでは若く見える女性が乗って、携帯の連絡とか有料道路の料金の準備とかなさってました。
ところが、50台に見える運転手さんとしょっちゅうハンドコンタクトはするし、口飲みしたボトルはそのまま渡すわ、ご夫婦?、それとも・・・?。
まあ、そっち方面も割とユル〜いお国なんで干渉しませんが・・・。
さらに、途中3度くらい乗客を降ろしたり、バイタクと連携したらしいお客を待って乗せたり、その時は何のアナウンスも無しに運転手さんは車を降りて煙草プカプカ、ダラダラおしゃべり。
ホント、融通無碍ですわ。
例によって移動中は何故か写真が撮れない体質なんで省略して、チャアムで降ろされたのがこの交差点の傍。写真の枠右に外れたバス停で、バイタクの溜り場。
この横断看板の先にビーチとホテルが有る筈なんですが・・・?。
別の日の写真。 -
暫し回りを見渡し、トュクトュクかタクシーか巡回ソンテウでも・・・と思ったのですが、見当たらん?!。
何せ土地勘ゼロの場所、後数キロの所で路頭に迷ってしもうた。
バイタクの運ちゃん達の営業は、ホテル迄THB200。
あのなあ、バンコクから此処迄THB160で来てんねんで、それは高いやろうが!、負けてえや!。
あかん?、しゃあないなあ、カミさん苛立ってるし、それでええわ、で交渉(出来ずに)成立。
4ドアピックアップに載せられ、ホテルへ。
概略説明ネ、国鉄チャアム駅から東のビーチ迄は一直線、ナラティップ・ロードが通っています。
途中で国道4号と交差しているのも同じ。此処で降ろされた。
この道がビーチ迄北と南に分割。
写真は別の日、徘徊の時。 -
ルアムチット(Ruamchit)通り、通称ビーチロードが海岸沿いに、
北は約2キロ、南は約3キロ伸びています。
殆どのホテル、ゲストハウス、B&Bが此処に並んでいる訳です。
その手前150メートル程に、このセカンドロードとも呼べる真っすぐな道が。
「ゴールデン・ビーチ」はこの道に面しています。
フア・ヒンと違って、インフォメーションは滞在中見つからなかったので、此処に来たいという変態(失礼、酔狂な人)には、この地図が役立つかも。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zKWneC7rkOE8.kSJJH23NsCbI&ie=UTF8&hl=en&msa=0&source=embed&ll=12.798839,99.967421&spn=0.003662,0.00456&t=h&z=17
これも別の日の写真。 -
事前に、ここら辺りたりでは1、2のノッポビルなのだけは判っていました。
グーグルのストリートビューは4号線だけ、こっち方面はこの時点では有りませんでした。
どうもチャアムではソンテウ風のピックアップ乗り付けるのが常になりそう。
これも別の日の写真。 -
間違いない、「ゴールデン・ビーチ」ホテルです。
内陸側のこっちがエントランス。
これも別の日の写真。 -
此処も中2階状のメインフロア。
下はパーキングみたい。
これも別の日の写真。 -
まだ午前中ですが、すんなりチェックイン。
アサインされたのは15階の16号室。
ほほう、まだ真新しい。
リノベーションが済んだばかりみたい。
後でちらっと覗いたら、他の部屋幾つかは古いままか、現在工事進行中だった様です。 -
ビル本体から45度振って全室オーシャンビューにしてる訳ね、これはビーチリゾーの常套的なやり方。
-
テレビはやっぱりサムスンね。
ケーブルらしくチャンネルは多い、NHKの国際も有りました。
Yossyは見ないけどね。 -
小型冷蔵庫内はフリーのお水だけ、ビール詰めなくては・・・。
-
浴室は、大きくも無く小さくも無く、ごく標準的なサイズ、バスタブ付き。
-
ただ、給湯がセントラルではなくて、室内設置の電気湯沸かし器。
「ナショナル」製ではあるものの、バスタブに熱いお湯をタップリ張ってザブーンは無理。
お風呂にこだわらない(特に熱帯リゾートなら尚)Yossy達には左程苦では有りませんが・・・。 -
トイレもごく普通、ご他聞に漏れず手動ウォシュレット付き。
この辺はリノベしてないみたい。 -
ささっと荷解きしてお昼ご飯に。
-
廊下で見ると、全層吹き抜けの回りに客室が取り付いているタイプ。
因にWi-Fiは各フロア4回線、そこそこスピードは有ります。
但し、3日でTHB300,1週間THB500と有料。
ロビーと2階はパスワード無しのフリー。 -
吹き抜けに面してシースルーのエレベーターが付いているのも一世風靡したタイプ。
海側が全面ガラスのパブリックスペースなので、明るくて爽やか(ちょっと暑いかもね)。 -
ビーチロードからかなり奥まったホテル本体迄は商店街。
ホテルのテナントさんでしょう、マッサージ屋さん4軒バー飲食5軒テーラー等。
ベーカリーも有りましたが、外売りはしてないみたい。
朝食のパンと、午から営業のレストランではケーキも売っていたのでそれようかも。
海側にしっかり祠が有ります。
前にゾロゾロ並ぶゾウさんや鶏は魔除け?、随神?。
ウゥ〜、腹減った喉乾いた。 -
ビーチの偵察もそこそこに、飯屋さん、勿論数件チェックしましたよ。
選んだの「マジック」さん。
常連さんらしいヨーロピアンシニアが多かったから。
そう云う店は大体外れない。
ちょっと長めの滞在地では、現地での第1食目のお店は結構大事。
上手く当たると悩んだ時の逃げ道として、何かと重宝します。
ところが、中途半端で下手に外すと食事の度にお店選びに悩みます。
滞在中、お店の看板は見当たりませなんだ。
んでも、お名前は有ります。
ちょっと自慢ネ!、某トリップ○ドバイザーの口コミに日本語で初めて書いたぞ!。 -
閑話休題(読める人少ないんやろうなあ)。
先ずはお神酒徳利らしく乾杯でしょうが・・・、ってバンコク編とスタイル違えへん?。
エエのよ、チャンが頼りは「子連れ狼」も、タイ旅行も一緒。
THB60なので小瓶かと思ったら、チャンと(駄洒落ね)大瓶、エラい!。 -
余りチャレンジしないで先ずは春巻きTHB60。
普通に美味しい、これって大事。
ビーチ眺め乍らの昼ビールウマァ〜!。
至福のとき。 -
それとチキンのパッタイTHB50。
安いですねえ。
お味も変な癖が無く上手。
でも、此処に限らずタイではもやしが何で生?。 -
「マジック」さんの外観はこんなの。
何の気取りも無い飯屋さんです。
気が付けば、後日宿泊予定の「ユニコ・グランド・サンダラ」さんのお隣。
ずっと沈没しそうな気配。 -
昼食後ビーチロードをフラフラ流して(ビール入ると写真忘れてるねえ)部屋に。
ボォ〜っとテラスからの海を眺めてました。
頭の中(普段通り?)空っぽ。
生憎テラスが狭くて、椅子テーブルが出せる程の広さはないので、
大きなガラス越しでは有りますが・・・。 -
ざっとホテルのご紹介。
-
エントランス横には吹き放ちのロビー。
ここにコンシェルジェが有ります。 -
奥行きは結構タップリ有って、写真の奥突き当たりがレセプション。
スクリーンの右が朝食のみに使われるメインレストラン。 -
夜になったらこんな感じ。
カウンターバーくらい有っても良さそうな雰囲気。 -
本体の海側は商店街が占めているので、お庭は大分小さめ。
-
小振りなプールを囲むように植樹がされています。
良く手入れされていて、花も一杯。 -
敷地北側のソイ7に有る駐車場迄の通路を挟んで、海側にも緑地。
椅子の代わりも務める様な石のオブジェが点在。
右奥がプール用のトイレ。シャワーやロッカーは有りません。 -
プールが有るのは、生け垣で隔てられていますが、セカンドロード際。
プール用のシャワーは緑のキノコ。
ホテルの公式サイトや、エージェントの写真でもこれが結構目立ってます。 -
プールの中には赤いキノコ。
ファミリーでの滞在もOKかな?。 -
赤いキノコからは時々水が流れ落ちます。
これって誰か操作してるの?それとも自動?。
残念乍ら、期待していたライトアップは有りませんでした。って、単に見過ごしただけかなあ?。 -
プールサイドは全面ウッドデッキ。
プールエリアは禁煙になってます。
昼間は専任の係員が居て、デッキチェアにクッションを置いてくれたり、
頼めばパラソルを持って来て広げてくれたりします。
プールタオルの世話もしていて、カウンターにはスナックとドリンクのメニューが置いてあります。
Yossy達滞在中は、カクテルTHB99 netのプロモーションやってました。 -
グリーンゾーンとの出入り口。
館内はご他聞に漏れず全面禁煙、出た所に灰皿が有って、Yossyの滞在時間長し。 -
此処の壁面にはゾウさんのオブジェがズラリ。
-
夜にはライトアップされて、ちょっと妖しい雰囲気に。
-
レストラン入り口脇、エレベーターホール横にもキンキラキンのオブジェ。
リノベーション工事進行中の所為かも知れませんが、税サ込みで¥6,000程度のホテルにしては豪華。 -
エレベーター入り口には生け花だってあります。
派手では有りませんが、やる事はやってる感じ。 -
ロビー傍のトイレにも生花が飾られ、アロマの香りが漂ってます。
-
各フロアの海側は円弧状に張り出したガラス張りの展望場。
170度くらいのパノラマビュー。
はめ殺しになっていて安全なのを知っているのか、鳩の団地みたいなのちょっと残念。 -
見下ろすと、広い通路を挟んだ商店街がビーチロードまで。
-
客室階の全フロアにこんなゆとり(無駄?)なすペースを備えているなんて・・・。
でも、しっかり見通せる空間が一杯有るから、気持ちが塞ぐ体験はゼロ。 -
Yossy達の部屋のドアね。
横のガラスブロックは、吹き抜けを通したバスルームの明かり取り。 -
何もしなくても時は過ぎ、腹は減る。
夕餉の店を求めてビーチロードを南下。
ナラティップ・ロードとの交点迄来ましたが、気に入ったお店無し。
ここに海に突き出した広場が有って、ポリスステーションとこんな祠も。
真剣にお祈りしてらっしゃいました。 -
結局「マジック」さんに戻って来ました。
なんたって、チャンがTHB60なのは大きな魅力。
かなり飲みますもんね。
午に来たのを覚えていてくれて、すっとビール登場。
良くお判りで・・・!。
ちょっとお手並み拝見で頼んだのがエビのガーリックペパーTHB120。
気持ち小振りですがプリップリのエビで、火の通し方抜群。
お見それしました!。 -
定番、空芯菜のオイスター炒めTHB60は、辛さを聞いてくれたのでミディアムで。
これもなかなかの調理。 -
白いご飯はTHB10と、学食でもこの値段は無いやろ。
-
ホテル迄100メートル程度なので、少々酔っぱらっても、這ってでも帰れます。
看板に明かりが・・・。
初日はこれで終わり。え?、忘れてた?、何、それ?、マンデーマーケット、そやそや!、それが有ったんやけど、もう遅いわなあ。寝よか?。 -
ちょっと寝坊して、気が付けばもうかなりの明るさ。
日の出はいつも霧の中、というのにも馴染んでしまいました。 -
カメラを持たずに朝食に行ってしまい、取りに戻るのも面倒、
レストランの様子は明日以降。
一休み後今度は北へ。
現地時間10時位にはしっかり熱帯環境です。
暑い、まぶしい、みんなだれてるやん!。
そんなビーチで、こんなバギーが留ってました。何に使うの?。 -
ホテルとしてのお隣さんは、「メタワライ」さん。
5〜6階建ての中層。オーシャンビューのバルコニーも広そうだし、ブーゲンビリアも丁寧に手入れされてるし、お庭は広いし、1万ちょいなら今度は有りそう。 -
パタヤやプーケットの一部のように、道路際迄パラソルがビッシリという訳ではなく、木の植わった空地がタップリなのいいですね。
砂も白くて細かいし、素足で歩くと生き返ったみたい。 -
北方向は2キロ程ほぼ真っすぐ。
-
ビーチには所々こんな貝殻溜まりが有って、海の豊かさが伺えます。
白っぽくて小さいけれど、殆どはアサリの貝殻。
後日朝砂を掘って収穫している人が居ました。 -
思いっきり長〜い海岸線。
いいお天気でべた凪。
宜しいなあ、心拍数と同調するのは遠ぉ〜いご先祖様とのシンクロ?。
九十九里、行った事が無いんで比較出来ませんけど、多分Yossy的には最長記録。
チャアムビーチの北はバン・カオビーチなんだそうですが・・・。
見えまへん。 -
こっちは南方向(チャアムの方ね)、煙ってますがPM2、5は有りません。
前に泊まった「ノボテル」見えてるんかなあ?。 -
北チャアムのビーチロードにはセブンばかりが6、7軒。
それ以外にもチェーンでない地元のミニストアも有るから、何処に泊まっても不自由無さそう。 -
散策中にであったのは、前にフア・ヒンで見た様な、小鳥の入った籠でした。
鳴き比べするんかしらん?。 -
この辺りはかなり頻繁にお巡りさんが巡回してます。
おかげで治安がいいのでしょうね。
お巡りさんにも役得が有るみたいですけれど・・・??。
言わぬが花って有りますもんね、フフッ。
日本では見かけない「イスズ」の4ドアピックアップ。
なかなかの押し出しぶりです。 -
ホテルに戻って、テレビを見たり、本を読んだり、○○○を飲んだり、グテェ〜をしている時間はどう表現出来ましょうや??・・・。動画でお見せしても単なるアホ時間。
んで、夕刻。
此処での第1メインイベントのシーフード探訪。
日は西に傾き、ビーチロードはガラ〜ン。 -
北に向かいます。
2キロ余り北には「フィッシャーマンズ・ヴィレッジ」が有るそうなので。
朝の散歩の時に来た道の二股になった場所。
左に行くと、ぐるっと回ってセカンドロードに繋がります。
今は右、少し行ったらこんな看板が見えました。
バンコク、チェンマイ、アユタヤ等、これ迄一杯お寺を見てちょっと食傷気味なんで、観光する気はないんですが・・・。 -
そろそろ夕方なんで、何のお商売か知りませんが、閉店撤収の最中です。
けどな、オッチャン裸で原チャでリヤカー引っ張って取り締まられへんの?。 -
パブリックビーチに、南洋杉が延々と続きます。
でも、写真撮り乍ら何となく違和感が・・・。 -
乗馬の営業が終わったのかお馬さんが繋がれてます。
この辺りはフア・ヒンと同じですね。
でもやっぱり違和感・・・、何?、そうや!、普通南国ビーチの木はヤシでしょうが!。
ここは全部南洋杉。
思い出しました、タイ最東のリゾートチャン島がそうやった。
夏は激雨期、両愛が水玉模様になる位サンドフライにやられた記憶が・・・。
それが蘇ったのでありますよ!。 -
表紙の写真です。
小さな川を超えました。
九日こうにもオープンのシーフード屋さんが有りましたがパス。
その先に、ビューポイントと云うか広場が。
そこに整列していたのは、何とでっかいのからチビ助迄全部鶏の軍団。 -
敢えて数えはしませんが、かなりの数の鶏が「全軍、突撃!」体勢。
真ん中に、いらっしゃる軍服姿の方はどなた?。
何か伝説でもあるんですかねえ。 -
さらに進むと、お経が聞こえて来ました。
エ、これ何?、何かのテーマパーク?。
ああそうや、さっきの看板のお寺がこれなんや。
お寺と云うと厳粛な物をイメージしていたYossyの間違い。 -
これはガイドブックなんかにチョコチョコ登場なさってるんで、見覚えが有りました。何かの神像だったと思うのですが・・・。
お一人で、見ざる、聞かざる、言わざるをなさっているように見えたのですが、上の2対の手は良いとして、下の1対が押さえてられる所が・・・、微妙。 -
ガソリン切れかけて来たので先を急ぎます。
道端にこんな水槽を構えたお店がチラホラ見えて来ました。
気持ちが切れかけでしたが、妥協をしませんでした。 -
ついに行き止まり、ティー字路です。
右は魚市場らしい建物と、ズラッと並ぶ漁船群。 -
左を見ても対岸迄ズラッと並ぶ漁船群。
今は干潮で干上がりかけていますが、典型的な河口港です。 -
チャアムのビーチは、この港から長く海に突き出した突堤でおしまい。
でもチャアム郡はまだまだ先迄、ホテルも点在しているようです。
足が確保出来れば、選択肢は広がりそう。 -
今夜の目的地、「ラッキー・シーフード」さん。
これぞローカルシーフド屋さんの正統派的佇まい。
かつてのペナン、バトゥーフェリンギが左程メジャーでなかった頃の「エデン・シーフード」がそうだったように、シンガポール、イーストコーストの「シーフード・センター」がそうだったように、(残念乍ら香港の「ジャンボ」の初期は知りませんが・・・)。 -
店頭に魚、貝、イカ、かに等の水槽がズラリ。
-
平屋ですが中は相当広い。
-
気持ち早い目立ったので、リバービューの1等席を確保。
(隣のテーブルで、ガキがうるさかったけれど)。 -
毎度まいどのチャンTHB70ですから写真は省略して、
イカのガーリックペパーTHB200。
シンプルな方が宜しい。 -
メインはプー・パッポン・カリーTHB400。
無口にならないように、殻無しをお願い。
お店によって微妙に味付けが違うんですよね。 -
さらに留めにかにチャーハンTHB50。
シーフード以外はお安いです。
カニ肉もしっかり入っていておいしゅう御座いました。
オジンネズミとしては食べ過ぎかも、ゲップ。 -
ほろ酔いで(いつもやがな!)夜風が気持ち良く、
ホテルに戻ってバタン、キュー。
Yossyネズミの Tropical dreams 今や完璧依存症? Thailand 6th 3/ (Golden Beach@Cha-am 1 その2/ )に続きます。
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