2014/11/02 - 2014/11/11
194位(同エリア359件中)
風神さん
この旅行の実質最終日(2014.11.10)。ダッカとその郊外の観光です。
はじめは国会議事堂を経てダッカ郊外にある砂・砂利・石炭などの荷揚げ場アミン・バザール。アミン・バザールの背後には、牛とヤギの市場もあります。
次はショドルガート、巨大な船着場であり、同時に小さな港から発展した「ダッカ発祥の地」でもあります。
喧騒に満ちたオールドダッカのシャンカリ・バザールを歩いた後、昼食を済ませ、ショナルガオンへ向かいました。
その後は夕食とホテルでのシャワー、荷物整理を済ませて帰国のため空港に向かいました。
ショナルガオンについては次のブログです。
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バングラデシュの国会議事堂。
上から見ると蓮の花の形をしています。
10年前は中も見学しましたが、現在は中に入れません。
セキュリティーがずっと厳しくなっているようです。 -
バングラデシュの家族が、首都観光してます。
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大渋滞を避けるため、ダッカ大学の広大なキャンパス内を抜けました。
しかしキャンパスから外部の道に出るときに、リキシャーの大渋滞。
たくさんのリキシャーがキャンパス内を抜けようと入ってきます。
よく見ると画面中央やや左の車夫が、右手を挙げています。
この人、遠くからずっと我々のバスに手を振っていました。 -
リキシャーもなかなか進めないのですが、
しかし概して皆さんニコニコ。 -
警官が、日傘をさして交通整理。
良く見ます。
帽子はベルトにぶら下げてます。 -
アミン・バザール到着。
こういう船から人力で、砂・砂利・石炭などを荷揚げします。
この河はトゥラグ河です。 -
必ずしも貧しい人たちではなく、
確実に日銭が稼げるので、大学生のアルバイトもあるそうです。 -
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何割か女性も混ざっています。
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皆さんこのスタイルですが、
頭に乗せるクッションは、わら・ターバンなど色々です。 -
重い砂を頭に乗せていても、
撮影希望。 -
左側の男性、なんと呼べば良いのか、
現場監督というほど纏まったことはしていません。
砂を落とす場所を指定し、
1回ごとにチップを1枚渡す役。 -
この人です。
たくさんのチップをポリ袋に入れて腰布にぶら下げています。
(画面左上にチップと同じ色のハレーションが出ています) -
こんなチップ。
親切に見せてくれました。 -
こちらでも同じことしています。
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チップは1枚0.5〜1タカ。
普通1日3〜400タカ稼ぐそうです。 -
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このような状態になり・・・
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後はトラックで。
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石炭も積み上げられています。
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こういう人たちは何をしに来ているのか不明です。
一帯に何十人もいます。
私たちのバスが出発するときは、
土手の上に横に並んで見送ってくれました。 -
すぐ背後には、山羊や牛の市場あります。
ここは山羊。 -
ここは大きな白い牛。
角も立派です。 -
こちらは黒い牛。
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当然、敷き藁や飼料は大量に必要です。
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次はショドルガート、巨大な船着場であり、同時に小さな港から発展した「ダッカ発祥の地」でもあります。
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船内も見せてもらいましたが、
貨客船です。 -
この小舟は渡し舟。
向こう岸まで人と荷物を運びます。 -
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渡し船、こんな感じです。
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観光客も相手にしています。
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ここは、桟橋にある大きな建物の一画。
独立した部屋ではなく、広く長い通路の床です。
ショドルガート付近のストリートチルドレンを、
色々な被害や「転落」などから守り、
将来の就労などに役立つよう読み書きを教えるために、
NPOが活動しているスペースです。 -
この人たちが先生・指導者です。
バングラデシュの経済発展は目覚しいと言われますが、
まだまだ深刻な貧困が目に付きます。
この日もここショドルガートで、役人が貧しい人が建てたバラックを一方的に打ち壊し、食器などを泥水に投げ捨てているのを目撃しました。
行政が路上生活者のブルーテントを一方的に撤去するなど、
日本でも同じことが行われており、ショドルガートのその件をもって、バングラデシュの貧しさ強調することはできませんが、色々実際に見た事々を考え合わせると、バングラデシュの貧困はまだまだ深刻と感じます。 -
この高層の集合住宅は、
10年前にはありませんでした。
遠目にはきれいですが、
近くに行くと、1階は未完成のまま商店が入り、
汚れ始めています。
店が入ってしまっているので、
内装なども完成させられないのではと、心配もし、不思議な感じもします。 -
布のプリントに使った木製判子?の廃品。
怪しげなインクと一緒に、
子どもの玩具として売っているのかなと思います。 -
やはりイスラム国。
しかしバングラデシュは、
全体に緩やかなイスラムです。 -
オールドダッカのシャンカリ・バザールに移動しました。
まるで物置。実際手前は物置化しているのですか・・・ -
ヒンドゥー寺院です。
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ハーモニュウームの製造販売。
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狭い部屋には白い粉が充満しています。
防塵マスクも何もつけていません。
肺など大丈夫なんでしょうか?
自然の大きな貝を使って・・・ -
これを作っています。
ヒンドゥーの女性が身につける腕輪「シャンカリ」。
「シャンカリ・バザール」の名も、
腕輪シャンカリを扱う店が多かったことに由来しています。 -
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住宅事情、悪そうです。
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お供え物の花。
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実用的な乗り物であり、
観光客も喜んで乗っています。
バスから良く見ました。
これから、ショナルガオンに向かいます。
15世紀に建てられたモスクであるゴアルディ・モスジットやパナム・ナガルを見学します。次のブログで紹介します。
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