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この旅行4日目の後半です。<br />プティアを発ち、クシュティアでバウルたちが演奏するラロン音楽を聴きます。さらにその近く、バウル(吟遊詩人)の聖者フォキル・ラロン・シャハの廟を見ます。<br />その後、シュンドルボン国立公園の入り口クルナに向かいますが、<br />途中、急遽ビッティヴァラ村で下車、バザールを歩きます。<br />ビッティヴァラ村は観光地でもなんでもないので、外国人は来ない街です。<br />街の人たちは突然あらわれた外国人集団にびっくりしたようです。<br />その「歓迎」振りをご覧ください。<br /><br />表紙写真は、クシュティアで街を徘徊風に歩いていたり、ラロン音楽の演奏中、奏者の後ろにただ座ってじっとしていたり、やや奇異な行動が目に付いた男性です。演奏が終わるとリーダーの男性に何か諭されるような雰囲気で話しかけられてもいました。<br />インパクトを感じたので撮らせてもらったのですが、それは負のインパクト。目に光がなく、撮影を頼んだときの反応も、了解には違いないのですが、どこか自信なさげな反応でした。

ちょうど10年後のバングラデシュ再訪  8クルナへの途中、ビッティヴァラ村で人々に取り囲まれる(クトゥシュアでのラロン音楽、ラロン・シャハ廟、ビッティヴァラ村バザールの散策)

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2014/11/02 - 2014/11/11

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風神

風神さん

この旅行4日目の後半です。
プティアを発ち、クシュティアでバウルたちが演奏するラロン音楽を聴きます。さらにその近く、バウル(吟遊詩人)の聖者フォキル・ラロン・シャハの廟を見ます。
その後、シュンドルボン国立公園の入り口クルナに向かいますが、
途中、急遽ビッティヴァラ村で下車、バザールを歩きます。
ビッティヴァラ村は観光地でもなんでもないので、外国人は来ない街です。
街の人たちは突然あらわれた外国人集団にびっくりしたようです。
その「歓迎」振りをご覧ください。

表紙写真は、クシュティアで街を徘徊風に歩いていたり、ラロン音楽の演奏中、奏者の後ろにただ座ってじっとしていたり、やや奇異な行動が目に付いた男性です。演奏が終わるとリーダーの男性に何か諭されるような雰囲気で話しかけられてもいました。
インパクトを感じたので撮らせてもらったのですが、それは負のインパクト。目に光がなく、撮影を頼んだときの反応も、了解には違いないのですが、どこか自信なさげな反応でした。

  • プティアを出て、日本・バングラデシュの協力で建設されたラロン・シャー橋でガンジス川(ポッタ川)を渡ります。

    プティアを出て、日本・バングラデシュの協力で建設されたラロン・シャー橋でガンジス川(ポッタ川)を渡ります。

  • 料金表。<br />この小型バスは、Small Busで150タカ(200円弱)のようです。

    料金表。
    この小型バスは、Small Busで150タカ(200円弱)のようです。

  • すいています。

    すいています。

  • すぐ隣に鉄道橋があります。

    すぐ隣に鉄道橋があります。

  • 大量の乾いたバナナの葉。<br />もう一人が後ろから押しています。<br />驚きのボリュームです。

    大量の乾いたバナナの葉。
    もう一人が後ろから押しています。
    驚きのボリュームです。

  • クシュティアに着き、バウルたちが演奏するラロン音楽を聴きます。<br />立っている男性が手にしているのは、エクタラという一弦琴。ラロン音楽には欠かせない楽器で、一人で吟遊する場合はこの楽器が使われることが多いようです。<br />http://www.bbweb-arena.com/users/et/bangladesh/bangladesh_039.htm<br />http://www.accu.or.jp/masterpiece/04apa_jp.htm

    クシュティアに着き、バウルたちが演奏するラロン音楽を聴きます。
    立っている男性が手にしているのは、エクタラという一弦琴。ラロン音楽には欠かせない楽器で、一人で吟遊する場合はこの楽器が使われることが多いようです。
    http://www.bbweb-arena.com/users/et/bangladesh/bangladesh_039.htm
    http://www.accu.or.jp/masterpiece/04apa_jp.htm

  • 上の写真の一番後ろで、ただ何をするでもなく、他の人と話をするでもなくずっと座っています。<br />表情は弛緩し、目に光がありません。<br />感じるのは負のインパクトです。

    上の写真の一番後ろで、ただ何をするでもなく、他の人と話をするでもなくずっと座っています。
    表情は弛緩し、目に光がありません。
    感じるのは負のインパクトです。

  • この男性がリーダーのようです。<br />対照的に目に力があり、表情に緊張感があります。

    この男性がリーダーのようです。
    対照的に目に力があり、表情に緊張感があります。

  • バウル(吟遊詩人)の聖者フォルキ・ラロン・シャハ(1774?〜1890)の廟を見ました。<br />ここは彼が庵を結んでいた場所で、<br />ベンガルが生んだ偉大な思想家でもある詩聖タゴール(1861〜1941)が生まれ育った街でもあります。

    バウル(吟遊詩人)の聖者フォルキ・ラロン・シャハ(1774?〜1890)の廟を見ました。
    ここは彼が庵を結んでいた場所で、
    ベンガルが生んだ偉大な思想家でもある詩聖タゴール(1861〜1941)が生まれ育った街でもあります。

  • ラロンと彼の母の墓がこの下にあります。<br />棺のように見えるものに亡骸が入っているわけではありません。

    ラロンと彼の母の墓がこの下にあります。
    棺のように見えるものに亡骸が入っているわけではありません。

  • 近くの公園にあるフォルキ・ラロン・シャハのモニュメント。<br />銅像もあります。

    近くの公園にあるフォルキ・ラロン・シャハのモニュメント。
    銅像もあります。

  • 予定外に、<br />経路沿いのビッティヴァラ村のバザールで下車しました。<br />早速自分が扱う商品を誇るようなパフォーマンスが始まります。

    予定外に、
    経路沿いのビッティヴァラ村のバザールで下車しました。
    早速自分が扱う商品を誇るようなパフォーマンスが始まります。

  • ギャラリーはどんどん増えて、<br />我々と一緒に移動してきます。<br />これは揚げたての甘い菓子を買い食いしている時。<br />警官はもともと我々をエスコートしている警官です。<br />地元の警官が現れることは、この旅行を通して一回もありませんでした。

    ギャラリーはどんどん増えて、
    我々と一緒に移動してきます。
    これは揚げたての甘い菓子を買い食いしている時。
    警官はもともと我々をエスコートしている警官です。
    地元の警官が現れることは、この旅行を通して一回もありませんでした。

  • 商店は、やはり八百屋が一番多いようです。

    商店は、やはり八百屋が一番多いようです。

  • この大根、生でもいける美味しさです。<br />一夜漬けにしたら絶品でした。

    この大根、生でもいける美味しさです。
    一夜漬けにしたら絶品でした。

  • バングラデシュはカレーの国でもあります。<br />香辛料を売る店も時々見ますが、<br />多くはありません。<br />ただ必ずあります。

    バングラデシュはカレーの国でもあります。
    香辛料を売る店も時々見ますが、
    多くはありません。
    ただ必ずあります。

  • これはお茶を飲んでいる時に集まって来た人たち。

    これはお茶を飲んでいる時に集まって来た人たち。

  • ほとんどの人はカメラを向けるとうれしそうで、<br />ニコニコするだけでなく、満面の笑みを見せる人もいます。

    ほとんどの人はカメラを向けるとうれしそうで、
    ニコニコするだけでなく、満面の笑みを見せる人もいます。

  • 離れている人も、<br />カメラ目線になっていることが多いです。

    離れている人も、
    カメラ目線になっていることが多いです。

  • 顔の皮膚がこう言う感じの男性が時々います。<br />何か油を塗っているわけではなさそうです。<br />日焼けと、自分の皮膚の油でこんな風になるのでしょうか?<br />

    顔の皮膚がこう言う感じの男性が時々います。
    何か油を塗っているわけではなさそうです。
    日焼けと、自分の皮膚の油でこんな風になるのでしょうか?

  • この男性もバウルだそうです。

    この男性もバウルだそうです。

  • 女性からも時々撮影のリクエストがあります。<br />イスラム教徒ではないと思います。

    女性からも時々撮影のリクエストがあります。
    イスラム教徒ではないと思います。

  • バスに乗っても、<br />見送りのようにたくさんの人が集まってきます。

    バスに乗っても、
    見送りのようにたくさんの人が集まってきます。

  • この男性に合図を送り、カメラを向けると、<br />大変うれしそうでした。<br />時間的に厳しくなってきました。<br />クルナまでまだ200km近くあります。<br />明日は、クルナのさらに南モングラから、<br />シュンドルボン国立公園を巡る船に乗ります。<br /><br />結局クルナには20時ころ到着しました。

    この男性に合図を送り、カメラを向けると、
    大変うれしそうでした。
    時間的に厳しくなってきました。
    クルナまでまだ200km近くあります。
    明日は、クルナのさらに南モングラから、
    シュンドルボン国立公園を巡る船に乗ります。

    結局クルナには20時ころ到着しました。

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