2015/01/18 - 2015/01/19
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Suamaさん
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地獄谷温泉で温泉に入る猿が見た〜い!私と、渋温泉の金具屋に泊まってみたい友人との意見が合って、今回の旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅ねっとでちょっとお安く買えた、長野新幹線で長野に向かいます。
長野駅は改装中で、観光協会もプレハブでした。
観光協会で地獄谷温泉への行き方を教えてもらいましょう。 -
東口③番バス乗り場から11:15にバスが出るって教えてくれたよ。
お昼食べる時間がなさそうなので、バス乗り場の前の駅蕎麦で軽く食べます。 -
<(上)安曇野葉わさびそば>¥470
メニューの違いは、(上)は生蕎麦で並はゆで蕎麦だって。
お味は・・・。
まぁ、こんなもんかと(^_^;)
さて、食べ終わったらバスに乗るよ。
予約はいらないけど料金は¥1400です。
外人さんがいっぱ〜い乗ってます。 -
約40分で上林温泉口バス停に到着。
ここでバスの運転手さんが英語でバス停のご案内。
この英文を覚えるの大変だったろうなぁ〜
その後日本語で「寝てる外人さんがいたら起こしてあげて下さい。外人さんはここで全員降りるので≪モンキーパーク≫って教えてあげて下さい」ってアナウンス。
車内がほっこりしました♪ -
さぁ、モンキーパークまではどのくらいかしら?
1.8km?
たいしたことない?? -
ここが本当の入口です。
1.6kmで25分だそうですよ。 -
こんな道のりを25分。
高低差はありませんが、足元が滑るので注意しながら歩きます。 -
左手に見えるのが地獄谷温泉後楽館です。
青空でとってもいいお天気。
でも、すっごい寒いですよぉ〜 -
地獄谷野猿公苑に到着です。
30分くらいかかりました。
入苑料¥500を払います。
思ったより小さい露天風呂にお猿が入ってます!!
すごい人でなかなかいいポジションに入れない=3 -
欧米人がすごい一眼レフで猿のアップを激写し終わったところを狙って場所のキープに成功。
もう、猿が恥ずかしくなっちゃうくらいのアップを撮ってましたぁ〜 -
寒いもんね。
お猿も気持ちいいでしょ。
あったかくて。 -
小猿が多かったですよ。
かわいい(^_-) -
そこここに、お猿がいます。
-
本当に今日はいいお天気です。
-
この階段とか凍っちゃっててつるつる。
本当に注意して歩かないと、ステンと転びますよ!! -
猿の入浴を囲む、人間の輪です。
8割が欧米の方です。 -
本当にのびのびとそこここに猿がいます。
人間に慣れきっちゃってて、観光客がいても知らん顔です。
来た道をまた30分かけて戻りましょう。
渋温泉までバスのつもりだったけど、ちょうどいいバスが無いのでタクシー移動。 -
タクシーで今宵の宿、渋温泉 金具屋さんに連れてきてもらいました。
渋温泉 温泉
-
この宿は国有形文化財。
-
映画千と千尋の神隠しの湯屋のモデルでは?と言われている宿です。
-
渋温泉に泊まる人は「一泊住民」として9つある外湯に無料で入れます。
①②と入りましたが、お湯が熱いの=3
江戸っ子の銭湯並みです。我慢の湯です!!
写真の大湯は⑨番。
濁り湯で温度もちょうど良かったわぁ~ -
外湯巡りをしながら、温泉街の温泉まんじゅう選手権(個人的に)を開催。
がっ、4種で断念しましたが、今回のチャンプは松本製菓の<胡麻そば饅頭>
これは、明日の朝買いに行ってみんなのお土産にしましょう。
タイミング良く出来立てが食べられたら、食べてみてください。
虜になりますよぉ〜(^○^) -
チェックイン時に館内文化財ツアーというのを申し込んでおきました。
この写真は大広間。
昭和11年に作られた、本間130畳の折上げ格天井。
当時の宮大工の技術が現在まで残ってるなんてすごいなぁ〜 -
宮大工の遊び心1
室内なのに、外のように庇とかつけちゃう。 -
宮大工の遊び心2
神社仏閣じゃ出来ない歯車のようなかざり。 -
宮大工の遊び心3
室内の部屋の窓の庇の上に、貝殻とか置いちゃう。
など、まだまだありますが割愛・・・。
とにかく作りが面白い宿です。 -
館内ツアーが終わると夕食の時間です。
6階の慶雲の間でいただきます。
中型の広間ですが衝立で仕切ってあるので、周りの目もさほど気になりませんね。
お料理は<信州不老膳>というらしいです。
健康的な山の幸って感じ。
ほとんど肉がなく、魚もちょびっとの精進料理のような夕飯でした。
華やかさとボリュームが欲しい方は、信州牛のお料理を別注するといいかも・・・。 -
ライトアップされた、旅館の写真も撮らないとね。
-
おぉ〜、ますます千と千尋っぽいじゃないですか〜!!
素敵ですね。
でも、寒いのぉ=3 -
朝食も夕食と同じ場所でいただきます。
<麦とろ御膳>
またまた、華やかさはないけど健康になれそうなお食事でした。 -
旅館の車で湯田中駅まで送っていただいて、電車移動開始です。
これに乗って、小布施まで行きましょう。 -
1度乗り換えますが、小布施に到着。
-
小布施駅から観光地までちょっと歩きます。
シーズンオフだからか、人が少なくてさみしい街です。
こちら、有名な小布施堂です。 -
ランチは小布施名物の栗を使った栗おこわと長野名物のお蕎麦をいっぺんに楽しめる、桜井甘精堂の泉石亭にしました。
<一茶御膳>¥1880
栗わっぱ・そば・豚角煮・漬物・野菜たっぷり味噌汁 -
この栗わっぱ、美味しい♪
甘露煮みたく甘い栗がおこわに合うねぇ〜
お土産に買って帰っちゃった。
この後、長野駅まで戻って新幹線で帰路に着きました。
今度はもっと人の多い、にぎやかな小布施を観光してみたいなぁ〜
また来るよ〜小布施(@^^)/~~~
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