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2014年スイス・フランス・ドイツを周遊し、クリスマスを楽しんで来ました。<br />主にドイツ語圏の周遊なので、本場ドイツのように楽しいクリスマスマーケットがいっぱいです。<br /><br /> 6では、ドイツ・フランスと国境を接する町、バーゼルを訪れます。<br />町中は、普通の町となんら変わりませんが、国鉄の駅が3か国それぞれあります。<br />場所はスイス国内ですが、ドイツの国鉄駅・フランスの国鉄駅が存在します。<br />バーゼルの観光は、マルクト広場から大聖堂にかけての旧市街中心部をガイドツアーで散策し、午後はフリーでトラム乗り放題です。<br />バーゼルもチューリッヒ同様、鉄道関係は別冊でまとめます。今回は観光中心です。<br />「おもちゃ博物館」に寄ったので、すばらしいドールハウスの展示をたくさんご紹介します。<br />観光編も2話に分割します。<br /><br />

スイス・フランスのクリスマス6(3か国が接する国境の町バーゼル1)

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2014/12/06 - 2014/12/08

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ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

2014年スイス・フランス・ドイツを周遊し、クリスマスを楽しんで来ました。
主にドイツ語圏の周遊なので、本場ドイツのように楽しいクリスマスマーケットがいっぱいです。

 6では、ドイツ・フランスと国境を接する町、バーゼルを訪れます。
町中は、普通の町となんら変わりませんが、国鉄の駅が3か国それぞれあります。
場所はスイス国内ですが、ドイツの国鉄駅・フランスの国鉄駅が存在します。
バーゼルの観光は、マルクト広場から大聖堂にかけての旧市街中心部をガイドツアーで散策し、午後はフリーでトラム乗り放題です。
バーゼルもチューリッヒ同様、鉄道関係は別冊でまとめます。今回は観光中心です。
「おもちゃ博物館」に寄ったので、すばらしいドールハウスの展示をたくさんご紹介します。
観光編も2話に分割します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
交通
5.0
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ジャルパック
  • 朝のバーゼル駅です。こちらはスイスの駅です。<br />手前にトラムの大きな電停があります。<br />ここが終点になるものもありまるが、ほとんどは国鉄の駅の前で左右に分かれて、それぞれの終点を目指します。<br />

    朝のバーゼル駅です。こちらはスイスの駅です。
    手前にトラムの大きな電停があります。
    ここが終点になるものもありまるが、ほとんどは国鉄の駅の前で左右に分かれて、それぞれの終点を目指します。

  • バーゼル駅(Bahnhof SBB)。<br />もう9時なのですが、明かりが点いています。<br />足元のトラムの線路が左右に分かれているのが分かると思います。<br />自由に歩いていいのですが、いつトラムがどちらから来るのかわからないので、慎重に歩きます。

    バーゼル駅(Bahnhof SBB)。
    もう9時なのですが、明かりが点いています。
    足元のトラムの線路が左右に分かれているのが分かると思います。
    自由に歩いていいのですが、いつトラムがどちらから来るのかわからないので、慎重に歩きます。

    バーゼル中央駅

  • 駅に入ったところです。右側に有人の券売所があります。<br />自動券売機は、自転車を停めて買っているお兄さんのところと、もっと奥にもあります。<br />ヨーロッパでは、自転車を載せることの出来る車両があるので、こうして自転車持参?の人も見受けられます。<br />車内には自転車を立てかけられる装置が設置されています。<br />左の奥に見える「MIGROS」はスーパーマーケットです。意外と広いです。<br />「COOP」より店舗数の多い有名なスーパーですので、どこでも頼りになります。

    駅に入ったところです。右側に有人の券売所があります。
    自動券売機は、自転車を停めて買っているお兄さんのところと、もっと奥にもあります。
    ヨーロッパでは、自転車を載せることの出来る車両があるので、こうして自転車持参?の人も見受けられます。
    車内には自転車を立てかけられる装置が設置されています。
    左の奥に見える「MIGROS」はスーパーマーケットです。意外と広いです。
    「COOP」より店舗数の多い有名なスーパーですので、どこでも頼りになります。

  • 鉄道編は別冊にしますので、この先の駅の様子は、その際に。<br />とはいえ、スイス駅に隣接しているフランスの駅の入り口だけ。<br />スイスの駅の外れにちょっと寂しい通路があり、その先にこんなゲートが現れます。<br />自動扉で前に立てば普通に開くようですが、その先に行って良いのか憚られるので、ここまでです。

    鉄道編は別冊にしますので、この先の駅の様子は、その際に。
    とはいえ、スイス駅に隣接しているフランスの駅の入り口だけ。
    スイスの駅の外れにちょっと寂しい通路があり、その先にこんなゲートが現れます。
    自動扉で前に立てば普通に開くようですが、その先に行って良いのか憚られるので、ここまでです。

  • バーゼル駅の前には「エリザベーテナンラーゲ」という公園があります。<br />青々とした芝生に枯葉が散り敷いて綺麗です。<br />この公園の横から伸びる「エリザベーテン通り」を行くと、旧市街の中心へ行くことが出来ます。

    バーゼル駅の前には「エリザベーテナンラーゲ」という公園があります。
    青々とした芝生に枯葉が散り敷いて綺麗です。
    この公園の横から伸びる「エリザベーテン通り」を行くと、旧市街の中心へ行くことが出来ます。

  • バーゼル駅からトラムに乗り、旧市街を目指します。<br />途中、有名建築家の作品かと思われる建物がありました。<br />ヨーロッパの町は、建物の新旧の対比もかなり極端で、おもしろいです。

    バーゼル駅からトラムに乗り、旧市街を目指します。
    途中、有名建築家の作品かと思われる建物がありました。
    ヨーロッパの町は、建物の新旧の対比もかなり極端で、おもしろいです。

  • 町の中におもしろいものを発見しました。<br />ビルの前に大きな黒い人型が立っています。<br />ビルに向かって何か作業をしているような格好ですが、これが動くんです。<br />両手を上下に動かして正に「作業中」。<br />何のために、こんなものがあるのかわかりませんが、こうしたオブジェ?が好まれるんですね。<br />場所は、国鉄駅から次の「アエッシェンプラッツ(Aesehenplatz)」駅のある交差点です。

    町の中におもしろいものを発見しました。
    ビルの前に大きな黒い人型が立っています。
    ビルに向かって何か作業をしているような格好ですが、これが動くんです。
    両手を上下に動かして正に「作業中」。
    何のために、こんなものがあるのかわかりませんが、こうしたオブジェ?が好まれるんですね。
    場所は、国鉄駅から次の「アエッシェンプラッツ(Aesehenplatz)」駅のある交差点です。

  • 国鉄駅から3つ目の「バルフュッサープラッツ(Barfusserplatz)」で降ります。<br />この場所がバーゼルで一番大きなクリスマスマーケットのあるところです。<br />

    国鉄駅から3つ目の「バルフュッサープラッツ(Barfusserplatz)」で降ります。
    この場所がバーゼルで一番大きなクリスマスマーケットのあるところです。

    Zum Braunen Mutz 地元の料理

  • トラムがいなくなると、こんな建物が見えました。<br />随分と由緒正しそうなレストラン「Zum Braunen Mutz」です。

    トラムがいなくなると、こんな建物が見えました。
    随分と由緒正しそうなレストラン「Zum Braunen Mutz」です。

  • その建物の左にはマクドナルドがあります。<br />その先もなかなかおもしろそうな雰囲気で、たまたま居合わせた他の日本人ツアーは、その坂を登って行きました。<br />私たちは、この左手にある「おもちゃ博物館」に入ります。<br /><br />最近のツアーでは、イヤホンガイドを使いますが、たまたま同じ周波数を使っていると、混信して、別のガイドの声が聞こえて来ます。<br />坂を登って行こうとしているツアーの声が「道の反対側に、たぶん日本人のツアーがいます。」と言っているのが聞こえたので、思わず手を振ってしまいました。<br />残念なのは、こういう時、日本人は絶対に手を振り返してはくれないんですよね。<br />もっとフレンドリーになればいいのに。<br />

    その建物の左にはマクドナルドがあります。
    その先もなかなかおもしろそうな雰囲気で、たまたま居合わせた他の日本人ツアーは、その坂を登って行きました。
    私たちは、この左手にある「おもちゃ博物館」に入ります。

    最近のツアーでは、イヤホンガイドを使いますが、たまたま同じ周波数を使っていると、混信して、別のガイドの声が聞こえて来ます。
    坂を登って行こうとしているツアーの声が「道の反対側に、たぶん日本人のツアーがいます。」と言っているのが聞こえたので、思わず手を振ってしまいました。
    残念なのは、こういう時、日本人は絶対に手を振り返してはくれないんですよね。
    もっとフレンドリーになればいいのに。

  • バルフュッサープラッツは、広場を囲む建物が美しいのも見どころです。<br />広場の反対側に行くと、この建物の後ろにある丘の上の建物も見えて来るので、なおすてきです。

    バルフュッサープラッツは、広場を囲む建物が美しいのも見どころです。
    広場の反対側に行くと、この建物の後ろにある丘の上の建物も見えて来るので、なおすてきです。

  • おもちゃ博物館です。正式名称はシュピールツォイク・ヴェルテン・ムゼウム(Spielzeug Welten Museum)です。<br />クリスマスなので、装飾がいっそう華やかです。<br />画面左に大きく「i」の看板が見えるのは、観光案内所が手前にあるからです。

    おもちゃ博物館です。正式名称はシュピールツォイク・ヴェルテン・ムゼウム(Spielzeug Welten Museum)です。
    クリスマスなので、装飾がいっそう華やかです。
    画面左に大きく「i」の看板が見えるのは、観光案内所が手前にあるからです。

    シュピールツォイク ヴェルテン ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー

  • おもちゃ博物館のショーウィンドーの展示です。<br />キリスト生誕の図です。三賢人がいないのが、物足りないです。

    おもちゃ博物館のショーウィンドーの展示です。
    キリスト生誕の図です。三賢人がいないのが、物足りないです。

  • 博物館の角を曲がったところのウィンドーには、サンタクロースの展示です。<br />もちろん12月限定でしょうから、別の月には何が展示されているか楽しみです。

    博物館の角を曲がったところのウィンドーには、サンタクロースの展示です。
    もちろん12月限定でしょうから、別の月には何が展示されているか楽しみです。

  • オーナメントのコレクションも展示されています。

    オーナメントのコレクションも展示されています。

  • 左が入り口です。この博物館は建物は4階建てで大きいのですが、おそらくは元アパートメントなので、なんとなく狭いです。<br />1階は売店がほとんどを占め、入って正面にあるチケット売り場で入場券を買って、エレベータで4階に上がります。<br />ただ、人が集中すると中に入ることも出来ず、こうして外で待つことになります。<br />

    左が入り口です。この博物館は建物は4階建てで大きいのですが、おそらくは元アパートメントなので、なんとなく狭いです。
    1階は売店がほとんどを占め、入って正面にあるチケット売り場で入場券を買って、エレベータで4階に上がります。
    ただ、人が集中すると中に入ることも出来ず、こうして外で待つことになります。

  • 売店のほうのショーウィンドーです。人形はもちろんですが、なぜか靴が目立ちます。<br />これは、この博物館の展示に、靴のコーナーがあるからでしょう。<br />

    売店のほうのショーウィンドーです。人形はもちろんですが、なぜか靴が目立ちます。
    これは、この博物館の展示に、靴のコーナーがあるからでしょう。

  • おもちゃ博物館の看板は、ドールハウスとテディベアでした。<br />ここの主な展示はこの2つです。その数は、半端じゃありません。<br />入館する時には、一眼レフカメラは持ち込み禁止です。コンパクトは大丈夫です。<br />リュックサックは預ける必要があり、チケット売り場の左側にあるコインロッカーに入れます。

    おもちゃ博物館の看板は、ドールハウスとテディベアでした。
    ここの主な展示はこの2つです。その数は、半端じゃありません。
    入館する時には、一眼レフカメラは持ち込み禁止です。コンパクトは大丈夫です。
    リュックサックは預ける必要があり、チケット売り場の左側にあるコインロッカーに入れます。

  • 4階のテディベアです。美術品の展示ではないので、子供部屋のようなコンセプトなんですね。<br />年代もののぬいぐるみもあるので、照明を落としてあり、ちょっと薄暗いです。<br />

    4階のテディベアです。美術品の展示ではないので、子供部屋のようなコンセプトなんですね。
    年代もののぬいぐるみもあるので、照明を落としてあり、ちょっと薄暗いです。

  • エレベータ前はオープン展示でしたが、その他はこうしたガラスケースに入っています。

    エレベータ前はオープン展示でしたが、その他はこうしたガラスケースに入っています。

  • やがて、熊だけでなく、人形が加わります。

    やがて、熊だけでなく、人形が加わります。

  • 4階は、前半はテディベアと人形の展示で、通路を奥に進むとミニチュア人形の町が出現します。

    4階は、前半はテディベアと人形の展示で、通路を奥に進むとミニチュア人形の町が出現します。

  • これは見事です。まるで、中世を描いた油絵のようです。<br />ゆっくり鑑賞したいのですが、時間がないので、ほとんど写真だけ撮って早足で歩いて行かなくてはなりません。

    これは見事です。まるで、中世を描いた油絵のようです。
    ゆっくり鑑賞したいのですが、時間がないので、ほとんど写真だけ撮って早足で歩いて行かなくてはなりません。

  • この精巧さ、見てください。ベランダには犬が3匹います。煉瓦の壁や、窓のレース、屋根に生えた植物まで、なんて細かいのでしょう。<br />館内が薄暗いので、コンパクトカメラは感度1600で撮っています。<br />画面が汚くてごめんなさい。

    この精巧さ、見てください。ベランダには犬が3匹います。煉瓦の壁や、窓のレース、屋根に生えた植物まで、なんて細かいのでしょう。
    館内が薄暗いので、コンパクトカメラは感度1600で撮っています。
    画面が汚くてごめんなさい。

  • 今度は、西洋式のドールハウスになりました。ドールハウスの本番は3階になります。<br />通路に沿って歩いて行くと、階段に出ます。<br />各階段脇にはトイレがあるので重宝します。

    今度は、西洋式のドールハウスになりました。ドールハウスの本番は3階になります。
    通路に沿って歩いて行くと、階段に出ます。
    各階段脇にはトイレがあるので重宝します。

  • 3階はアンティークな靴と、芸術品の靴の展示があります。

    3階はアンティークな靴と、芸術品の靴の展示があります。

  • とても履けるとは思えない「芸術品」です。<br />

    とても履けるとは思えない「芸術品」です。

  • へびみたいな靴ですね。<br />

    へびみたいな靴ですね。

  • おもちゃ博物館のために作ったのかしら?

    おもちゃ博物館のために作ったのかしら?

  • 花魁でも履かないでしょうね。

    花魁でも履かないでしょうね。

  • 拷問道具なの?中世だったらありそう。<br />

    拷問道具なの?中世だったらありそう。

  • 非現実的だけど、結構この靴、好きです。<br />ありえない場所に行かれそう。

    非現実的だけど、結構この靴、好きです。
    ありえない場所に行かれそう。

  • ドールハウスの幕開けに相応しい立派な作品です。

    ドールハウスの幕開けに相応しい立派な作品です。

  • ミニチュア人形の町。すごいです。

    ミニチュア人形の町。すごいです。

  • お店の中の精巧さは絶品です。<br />このコーナーには、他にも屋外レストラン・ジャム屋さん・果物屋さん・靴屋さん・ケーキ屋さんなど、様々な店が並んでいます。<br />

    お店の中の精巧さは絶品です。
    このコーナーには、他にも屋外レストラン・ジャム屋さん・果物屋さん・靴屋さん・ケーキ屋さんなど、様々な店が並んでいます。

  • この辺りになると、こうしたミニチュアハウスがぎっしり並んでいます。<br />それぞれ、ひとつひとつ素晴らしい作品なのですが、もうとても見ていられません。<br />展示品の多さに比べ、見学時間がおそまつ過ぎるほど少ないのです。<br />半ば駆け足で、見て回ります。

    この辺りになると、こうしたミニチュアハウスがぎっしり並んでいます。
    それぞれ、ひとつひとつ素晴らしい作品なのですが、もうとても見ていられません。
    展示品の多さに比べ、見学時間がおそまつ過ぎるほど少ないのです。
    半ば駆け足で、見て回ります。

  • いきなりイコンです。2階の一角はこうした宗教ものの展示です。<br />熊と人形と靴のあとのギャップがすごいですが、この天使様に一目ぼれです。<br />

    いきなりイコンです。2階の一角はこうした宗教ものの展示です。
    熊と人形と靴のあとのギャップがすごいですが、この天使様に一目ぼれです。

  • ここだけ、日本のコーナーです。<br />真ん中に甲冑があったのでしょうが、柱が邪魔ですね。<br />もうシャッターを切るだけで精一杯、構図もへったくれもありません。<br />ああ、なんてタイトなスケジュール・・・

    ここだけ、日本のコーナーです。
    真ん中に甲冑があったのでしょうが、柱が邪魔ですね。
    もうシャッターを切るだけで精一杯、構図もへったくれもありません。
    ああ、なんてタイトなスケジュール・・・

  • 一部、人形が大きくなって来ました。でももう駆け抜けます。<br />

    一部、人形が大きくなって来ました。でももう駆け抜けます。

  • 再びイコンです。ポスターに銀の枠を嵌め込んだような、おもしろい造りです。<br />

    再びイコンです。ポスターに銀の枠を嵌め込んだような、おもしろい造りです。

  • 2階のドールハウスは、背後の窓の外にも同じような建物が見えて、現実味があっておもしろいです。<br /><br />これで、駆け足のおもちゃ博物館を終わります。<br />熊にも人形にも、もちろん靴にも興味のない私でも、見ごたえがありました。<br />時間に余裕のある方にはお勧めします。<br />ヨーロッパの文化が手ごろな大きさで見られます。

    2階のドールハウスは、背後の窓の外にも同じような建物が見えて、現実味があっておもしろいです。

    これで、駆け足のおもちゃ博物館を終わります。
    熊にも人形にも、もちろん靴にも興味のない私でも、見ごたえがありました。
    時間に余裕のある方にはお勧めします。
    ヨーロッパの文化が手ごろな大きさで見られます。

  • バルフュッサー広場のクリスマスマーケットです。<br />奥に見える教会のような建物は、元教会の歴史博物館です。<br />広場だけだと狭いので、クリスマスマーケットは、この歴史博物館をぐるっと取り巻いて店が並んでいます。<br />

    バルフュッサー広場のクリスマスマーケットです。
    奥に見える教会のような建物は、元教会の歴史博物館です。
    広場だけだと狭いので、クリスマスマーケットは、この歴史博物館をぐるっと取り巻いて店が並んでいます。

  • 大きなグリューワインの看板がありました。<br />その下で既に聞こし召しているお兄さんが、カメラに向かって手を振っています。<br />スイスでは、気さくに手を振ったり、ポーズをとってくれる人が多いです。

    大きなグリューワインの看板がありました。
    その下で既に聞こし召しているお兄さんが、カメラに向かって手を振っています。
    スイスでは、気さくに手を振ったり、ポーズをとってくれる人が多いです。

  • 昼間、まして午前中ではクリスマスマーケットは空いています。<br />店が開くのが大抵10時ころで、お昼になると人が増えてきますが、なんといっても本番は暗くなってから。<br />夕方4時にはイルミネーションが点灯し、宴もたけなわの8時に閉店します。<br />

    昼間、まして午前中ではクリスマスマーケットは空いています。
    店が開くのが大抵10時ころで、お昼になると人が増えてきますが、なんといっても本番は暗くなってから。
    夕方4時にはイルミネーションが点灯し、宴もたけなわの8時に閉店します。

  • バーゼルは、天使が弾け飛ぶ町です。クリスマスマーケットで弾けているこの3天使は有名ですが、街中には、あちこちに天使がいます。<br />隣で負けじと、弾けているグリューワインですが、このマグカップは2014年のデザインです。<br />さすが、ちゃんと毎年作っているんですね。<br />

    バーゼルは、天使が弾け飛ぶ町です。クリスマスマーケットで弾けているこの3天使は有名ですが、街中には、あちこちに天使がいます。
    隣で負けじと、弾けているグリューワインですが、このマグカップは2014年のデザインです。
    さすが、ちゃんと毎年作っているんですね。

  • バルフュッサー広場は、トラムの走る通りより少し高くなっています。<br />今は、観光中なので、クリスマスマーケットは横目で見ながら通り過ぎます。

    バルフュッサー広場は、トラムの走る通りより少し高くなっています。
    今は、観光中なので、クリスマスマーケットは横目で見ながら通り過ぎます。

  • フライエ通りです。市庁舎に向かっています。<br />

    フライエ通りです。市庁舎に向かっています。

  • 途中、こんな見事な装飾の建物を見つけました。<br />軒が反り返っているのも珍しいです。騎士の持っている盾はバーゼルの紋章です。

    途中、こんな見事な装飾の建物を見つけました。
    軒が反り返っているのも珍しいです。騎士の持っている盾はバーゼルの紋章です。

  • スイスらしい看板を発見。<br />

    スイスらしい看板を発見。

  • ここにも熊です。

    ここにも熊です。

  • フライエ通りのマルクト広場近くにある「GUESS」<br />

    フライエ通りのマルクト広場近くにある「GUESS」

  • スワロフスキーはマルクト広場(マルクトプラッツ)の角にあります。

    スワロフスキーはマルクト広場(マルクトプラッツ)の角にあります。

  • すごく楽しそうに歩いている親子です。<br />背後のワゴンは、焼き栗を売っています。<br />

    すごく楽しそうに歩いている親子です。
    背後のワゴンは、焼き栗を売っています。

  • 市庁舎です。これを建てた市長は「とにかく目立つ建物を」という要望だったそうで、見事に目立ちます。

    市庁舎です。これを建てた市長は「とにかく目立つ建物を」という要望だったそうで、見事に目立ちます。

  • マルクトプラッツ(Marktplatz)も、こうした古色ゆかしい建物に囲まれています。<br />その中にマクドナルドが入っています。<br />人々が立っているのは、市庁舎を見ている観光客の他に、トラムの乗り場があるからです。

    マルクトプラッツ(Marktplatz)も、こうした古色ゆかしい建物に囲まれています。
    その中にマクドナルドが入っています。
    人々が立っているのは、市庁舎を見ている観光客の他に、トラムの乗り場があるからです。

  • マルクトプラッツにあるミグロス(MIGROS)です。<br />市庁舎を背にして、左の角にあります。<br />とにかく物価の高いスイスでは、COOPとMIGROSが頼り。<br />ついついある場所をチェックしてしまいます。<br />もちろんカードも使えます。ICチップのあるカードは暗証番号でOK。チップがなくても、サインでOKです。<br /><br />ついでに、カード支払いにまつわる恥をご披露します。<br />チューリッヒのCOOPでカードで支払いをしようとしてカードを出したら、ICチップ読み取り機に差し込まれて、暗証番号を入力するように言われました。<br />さて、何番だったかしら?思い当たる番号をいろいろ入力しましたが、NG。<br />すると次に待っていた黒人男性が、丁寧な英語で説明してくれました。<br />「ICチップがだめならサインでも出来ますよ。」では、サインでお願いします。と、カードを抜き取ってみたら、ICチップが付いていないではありませんか!<br />店員さんは、付いているものと思っていて読み取り機に入れてしまい、私も付いていないとは気付かなかったのです。<br />一気に田舎者になった気分でした。<br />それにしても、もたついている田舎者に誰一人イラつくことなく、親切に教えてくれたスイスの人たち。<br />日本だったら、とっくに険悪なムードだよなと思うと、感動ものでした。<br />

    マルクトプラッツにあるミグロス(MIGROS)です。
    市庁舎を背にして、左の角にあります。
    とにかく物価の高いスイスでは、COOPとMIGROSが頼り。
    ついついある場所をチェックしてしまいます。
    もちろんカードも使えます。ICチップのあるカードは暗証番号でOK。チップがなくても、サインでOKです。

    ついでに、カード支払いにまつわる恥をご披露します。
    チューリッヒのCOOPでカードで支払いをしようとしてカードを出したら、ICチップ読み取り機に差し込まれて、暗証番号を入力するように言われました。
    さて、何番だったかしら?思い当たる番号をいろいろ入力しましたが、NG。
    すると次に待っていた黒人男性が、丁寧な英語で説明してくれました。
    「ICチップがだめならサインでも出来ますよ。」では、サインでお願いします。と、カードを抜き取ってみたら、ICチップが付いていないではありませんか!
    店員さんは、付いているものと思っていて読み取り機に入れてしまい、私も付いていないとは気付かなかったのです。
    一気に田舎者になった気分でした。
    それにしても、もたついている田舎者に誰一人イラつくことなく、親切に教えてくれたスイスの人たち。
    日本だったら、とっくに険悪なムードだよなと思うと、感動ものでした。

  • ライン川に架かるミットレレ橋(Mittlerebrucke)です。<br />水色の旗には「WELLCOM」バーゼルにようこそと書かれています。<br />バーゼル市は観光に力を入れていて、市内のホテルに泊まると乗り放題のチケットがもらえたり、観光マップがもらえたりします。<br />この橋を渡って、まっすぐ行くと、ドイツの駅に到着します。<br />ツアーでは橋は渡らすに、右に曲がってラインシュプルング(Rheinsprung)という通りの坂道を上ります。<br />

    ライン川に架かるミットレレ橋(Mittlerebrucke)です。
    水色の旗には「WELLCOM」バーゼルにようこそと書かれています。
    バーゼル市は観光に力を入れていて、市内のホテルに泊まると乗り放題のチケットがもらえたり、観光マップがもらえたりします。
    この橋を渡って、まっすぐ行くと、ドイツの駅に到着します。
    ツアーでは橋は渡らすに、右に曲がってラインシュプルング(Rheinsprung)という通りの坂道を上ります。

  • ラインシュプルング(Rheinsprung)には、古い木組みの家が少し残っています。<br />

    ラインシュプルング(Rheinsprung)には、古い木組みの家が少し残っています。

  • それらの家並みの上には、マルティン教会が見えます。

    それらの家並みの上には、マルティン教会が見えます。

  • この家は、随分と可愛らしく花を飾っていました。<br />木組みの家は、材木の間に漆喰を塗るのですが、補修するたびに漆喰が厚くなり、ついには木材よりも盛り上がってしまうそうです。<br />

    この家は、随分と可愛らしく花を飾っていました。
    木組みの家は、材木の間に漆喰を塗るのですが、補修するたびに漆喰が厚くなり、ついには木材よりも盛り上がってしまうそうです。

  • ラインシュプルングを歩くと、そのままアウグルティーナーガッセに入ります。<br />右手の灰色の建物は、民族博物館です。<br />そして、左手にはライン川が流れているのが見られます。

    ラインシュプルングを歩くと、そのままアウグルティーナーガッセに入ります。
    右手の灰色の建物は、民族博物館です。
    そして、左手にはライン川が流れているのが見られます。

  • 対岸の建物は高さを揃えた綺麗な街並みです。<br />それにしても、意外と細い建物が多くて、きゅ〜っと左右から挟まれて窮屈そう。<br />川岸はまだ古い町並みですが、その後ろはもう近代的な町が広がっています。

    対岸の建物は高さを揃えた綺麗な街並みです。
    それにしても、意外と細い建物が多くて、きゅ〜っと左右から挟まれて窮屈そう。
    川岸はまだ古い町並みですが、その後ろはもう近代的な町が広がっています。

  • 民族博物館の横を歩いていると、正面に大聖堂が見えてきました。<br />左右の建物の間に、広場のクリスマスマーケットも見えます。<br /><br />

    民族博物館の横を歩いていると、正面に大聖堂が見えてきました。
    左右の建物の間に、広場のクリスマスマーケットも見えます。

  • 仲のいい親子がここにもいました。<br />女の子は、こういうピンクが多いのですが、それがよく似合っています。

    仲のいい親子がここにもいました。
    女の子は、こういうピンクが多いのですが、それがよく似合っています。

  • 民族博物館の入り口です。<br />手前に止まっている自転車は子供用のサイドカー?を後ろに牽引しています。<br />ドイツ近辺ではこれが当たり前のようです。

    民族博物館の入り口です。
    手前に止まっている自転車は子供用のサイドカー?を後ろに牽引しています。
    ドイツ近辺ではこれが当たり前のようです。

  • ごく普通の玄関ですが、玄関前の階段の左右に白い竪琴のような形をした物があります。これは何でしょう?<br />ガイドさんの質問に、靴に付いた泥や雪を落とすための器具と答えました。<br />もちろんそれもあります。しかし、中世ならではの使い方がありました。<br />馬糞を落とすためだそうです。<br />家の中でも靴を脱がない生活って、臭そう・・・

    ごく普通の玄関ですが、玄関前の階段の左右に白い竪琴のような形をした物があります。これは何でしょう?
    ガイドさんの質問に、靴に付いた泥や雪を落とすための器具と答えました。
    もちろんそれもあります。しかし、中世ならではの使い方がありました。
    馬糞を落とすためだそうです。
    家の中でも靴を脱がない生活って、臭そう・・・

  • 博物館の壁に貼られたポスターです。なんかステキだなと思って撮りました。<br /><br />さて、やっぱりというか、またまた1話で完結できませんでした。<br />バーゼル編も前後編になります。<br />この後、大聖堂に行って塔に登り、散策しながら市庁舎に一旦戻ります。<br />午後のフリータイムに入って、ドイツの国鉄の駅を見に行き、イルミネーションの美しい旧市街で2つのクリスマスマーケットを堪能<br />します。<br />それでは、また「バーゼル2」にて。<br />

    博物館の壁に貼られたポスターです。なんかステキだなと思って撮りました。

    さて、やっぱりというか、またまた1話で完結できませんでした。
    バーゼル編も前後編になります。
    この後、大聖堂に行って塔に登り、散策しながら市庁舎に一旦戻ります。
    午後のフリータイムに入って、ドイツの国鉄の駅を見に行き、イルミネーションの美しい旧市街で2つのクリスマスマーケットを堪能
    します。
    それでは、また「バーゼル2」にて。

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