2014/12/06 - 2014/12/06
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ミズ旅撮る人さん
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2014年スイス・フランス・ドイツを周遊し、クリスマスを楽しんで来ました。
主にドイツ語圏の周遊なので、本場ドイツのように楽しいクリスマスマーケットがいっぱいです。
3では、エメンタールチーズのふるさとを訪れます。
エメンタールチーズは、穴の開いたチーズなので、知らない人でも見分けがつきます。
チーズフォンデュの材料です。
このチーズを作っているのがエメンタール地方です。チューリッヒから車で2時間程度。
屋根の深い独特な建物がたくさん建っている興味深い田園風景です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
チューリッヒから車で20分。既に車窓は田園風景です。
12月というのに、この緑の絨毯はなんでしょう?
「冬枯れ」という言葉とは無縁の風景が、この後も続きます。 -
だんだんと風景が広がって来ましたが、それでもこの青々とした緑の広がりは変わることがありません。
変わってきたのは建物のほうです。物置の屋根がやたらと大きいのがわかりますか? -
どこかの町に入りました。やはり中心は教会のようです。
町自体はすぐに通り抜けてしまうほど小さいですが、教会は立派です。 -
なかなかユニークな家です。まるで、家が帽子を被っているみたい。
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あまりに大きな屋根にびっくり。屋根には出窓がひとつだけ。
都会のアパートの屋根には、時折2階程度の屋根裏部屋があったりしますが、ここの屋根は、どうなっているのでしょうか?
岐阜県白川郷の合掌造りのような感じですが、あちらはちゃんと各階に窓があります。
暗くてもいいということは、倉庫なのでしょうか。 -
この家は新しそうですが、伝統的な造りを保っています。
屋根と壁との間にあるオレンジの部分(庇?)がアクセントですね。
おかっぱ頭みたいで、可愛いです。 -
町中こうした造りの家ばかりです。その大きさに圧倒されます。
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窓ガラスに反射して見難いのですが、こちらの建物は屋根の中に窓のあるタイプです。
どうやら、UBS(銀行)のようです。
銀行の前に家畜用の水飲み場なんて、おもしろいですね。 -
ぶどう畑の向こうに、白亜の館があります。ワイナリーでしょうか。いやホテルかな?
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土地の起伏が大きくなり、高低差を利用した家が増えて来ました。
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緑の中に白い家が一軒。いい風景です。
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通りすがりの駅です。駅の右隣にはキオスクもあります。
水色に赤字でKの看板が見えます。
駅前に入って来た車は、バンの後ろに材木を載せた荷台を牽引しています。
こうした車を見るのも珍しいです。 -
造りからして教会だと思うのですが、十字架がありません。
先ほども、そうした建物がありました。
宗派が違うので様式が違うのか、やはり教会ではないのか。
ガイドさんに聞いてみればよかった。 -
山間部に入って来ました。この辺では、羊の放牧や牧羊犬なども見られます。
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観光案内所です。この隣がエメンタールチーズ工場です。
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これが、エメンタールチーズ工場兼レストラン兼売店です。
入ってすぐ右がお土産物屋、左がチーズ売り場です。 -
玄関から入ってすぐ左には吹き抜けがあり、地下のチーズ工場を見下ろすことができます。
その吹き抜けを囲むようにチーズ製品の売り場が並びます。 -
チーズ工場です。今はオートメーション化されていて、ほとんど人もいません。
昔の作り方や、当時の道具などは隣のインフォメーションセンターの奥に展示されています。 -
チーズなどの製品は単品で売っていますが、こうしたセット商品もあります。
左のセットで約3、000円です。 -
こちらは、チーズの他にチョコレートと紙ナプキンのセットです。2,000円強です。
チーズはエメンタールだけでなく、様々な種類が売られていて、試食の出来るショーウィンドーもあります。
名前だけでは想像もつかないチーズが多々ありますから、どんどん試食してみましょう。
但し、エメンタールはチーズフォンデュ用なので生食には向かないかもしれません。 -
チーズ工場の建物を出て、左に行くと小さな2階建ての建物があり、中では昔ながらの製法でチーズを作っていました。
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チーズ工場の建物を出て、左に行くと小さな2階建ての建物があり、中では昔ながらの製法でチーズを作っていました。
この向かって左端にある木戸を開けると、煤で真っ黒になった釜と、そこに吊り下げられている大鍋があり、弟子がかき混ぜ、親方が観光客向けにポーズをとっていました。
このたくさんのベンチは、夏場はビールとチーズで酒盛りが繰り広げられるのでしょうね。 -
これは、インフォメーションセンターの奥にある昔のチーズ工房を再現したものです。
エメンタールチーズはスイスのチーズ総輸出量の半分を占めているそうで、フランス料理では、フォンデュの他に、グランタンやキッシュにも使われるそうです。
エメンタールチーズの穴は、製造過程で炭酸ガスの気泡が固まって出来たものだそうですが、描きやすいチーズの目印として重宝されています。
ウィキペディアには「トムとジェリーのチーズがこれである。しかし、ねずみは乳製品はほとんど食べることはない。チーズの穴をねずみがかじったものと間違えた」と書かれていました。 -
こちらもインフォセンターです。
ついつい日本の工場見学の感覚で、チーズの製造方法とか、他のチーズとの比較とかの説明などがあるものと思っていたのですが、そこにあるものを見るだけで終わり。あとは好きなものを買ってくださいでした。
なんとなく、つまらなかったです。 -
インフォセンターの真ん前にある洋菓子とパンの店。
ドイツ同様、スイスのパンもなかなか美味しいので入って見ることにしました。 -
山と熊の絵が描かれたお菓子。スイス人は熊が大好きです。
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こちらも熊。足の形がなんとも不恰好です。
これをもらって子供は喜ぶんでしょうか?
なんだか火を吐いていそうですが。 -
チョコレートも売っています。
私がこの店に入っていくのを見かけたツアーの人がどんどん入って来たので、レジが長蛇の列になってしまいました。
並びながら撮っています。 -
ケーキやパンはあちらのショーケース。
たった一人でレジをしているので、順番が回ってくるのには、まだかかりそう。 -
パンと一緒に買ったコロネ。なんだかいっぱいザラメが付いているようだけれど、そんなにひどく甘くはなかったし、美味しかったです。
バスの中でおやつにいただきました。 -
インフォセンターの横から見た風景。
教会ではちょうど11時の鐘が鳴っていて、
しばし牧歌的風景とともに聞き入っていました。 -
スイスらしい風景をようやくここで見ることが出来ました。
かすかに霧雨の降る日だったのが残念です。 -
エメンタール工場で売っていたぬいぐるみです。
やっぱり買えば良かったなあ。手触りも良くて、可愛かった。
チューリッヒで、スイスの物価の高さに財布の紐がギリギリと絞まってしまった・・・ -
エメンタールを出て、ベルンに向かいます。
もうしばらくは、こうした風景が続きます。
でも、この後は農村や田園風景を見ることはなかったです。 -
羊です。他に、肉牛(ホルスタインじゃなく)と馬もいました。
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牧歌的風景って、冬でも緑色なんですね。
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谷間には製材所がありました。
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家の壁にピンクの豚の親子。安産祈願か、子宝祈願か・・・
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そろそろあの独特な深い屋根の建物が無くなってきました。
ベルンまで1時間30分。
また、次回ベルンにてお会いしましょう。
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