2015/02/03 - 2015/02/05
1185位(同エリア2725件中)
かりんさん
「冬の北海道に行ってみたい」
私の北海道病が、夏だけではなく冬にシフトして。
あーでもない、こーでもないとPC眺めて妄想し。
「冬なら雪まつり行きたいね」
なんて言葉を、娘は素直に受け止めました。
だって私も行きたいんやも〜ん♪
両親をダシに、冬の札幌・小樽の定番ルートを楽しんできました。
毎年北海道へ旅立つ私に、家族一同呆れているのですが。
今回は両親が一緒なので、文句は言われない(笑)
初日は神戸空港から新千歳空港へ。
そしてばびゅーんと小樽まで行きました。
寒くないの?どんな格好したらいい?滑って転んだらどうしよ?
なんて言いつつ、存分に楽しんできました。
まずは、その1日目となる小樽編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神戸空港から新千歳空港へ。
両親も一緒となると、空港までの移動は車が便利。
駐車場料金も搭乗者には良心価格な神戸空港は、私のお財布に優しい。
なので、迷わずこちら発着にしました。
http://www.kairport.co.jp/ -
今日は燃えるゴミの日だったりして、女の朝は慌ただしかったのであります。
空港へは余裕をもって向かっているのですが。
ボーっと飛行機眺める時間もなくて、気持ちも慌ただしい。
飛行機乗ってやっと落ち着いた、というのが正直な所です(;^ω^)
普段はブラックなんですが、朝ごはん抜きなので糖分補給。
窓の外を眺めても雲だらけ。
なのに父は楽しんでいる。
…私と一緒だ
この人の子だけあるわ、と感じたり。 -
到着した新千歳空港は晴れ。
前日までは大荒れで、条件付きの飛行ばっかりだったのをHPでチェックしていました。
定刻より早く到着してくれた。
ありがとね。 -
空港から目的地の小樽までは、快速エアポートのuシート。
両親も居るので、席がどうとか心配するのが嫌だった。
JRのみどりの窓口でも購入できるのでしょうが、uシート用の券売機もあったので、私はそちらで購入。
お腹が空いて怪獣が暴れていたので…
駅弁で腹ごしらえ。
麦汁もね(笑) -
札幌を過ぎてしばらくすると、日本海が右手に広がってきます。
私たちの思う「冬の日本海」な姿を眺めながら、電車旅を楽しみます。 -
まずはホテルに荷物を預けよう。
チェックインできないと思っていたのに、部屋の準備が出来ていると言われて。
こりゃありがたい。
当初はツインとシングルを押えていたのですが、「折角だから3人で」という母に押し切られてトリプルに。
部屋は広々としていて、想像以上の解放感に親子で「おぉ〜っ!!」と叫んだ(笑) -
3人並んで窓の外を眺めて。
天狗山かな?
こちらは2度目の北海道で楽しんだな。
その時のことを思い出しながら、話したり。
北海道のスキー場発祥の地だという話やなんだと、テンション高い親子は話が尽きない。 -
実家からホテルに到着するまで、約6時間。
そりゃ疲れるわな〜
時間はあるから、ゆっくりしよ。
なんて言いながら、外の景色を楽しむ3人。
こんなに雪があるのに、車はビュンビュン走ってる。
地元では、豪雪地帯に足を突っ込む地域に住んでいる私たち。
除雪してこれ?!な小樽の街中を眺めて、怖がっていたのでした。 -
「関西発信の情報番組を北海道で楽しむ」
これが母と私の楽しみだったりした。
昨年から毎日放送の「ちちんぷいぷい」が北海道でも放送されていて。
西さんやヤマヒロさんの姿を小樽で見ることが出来て、何だかテンション上がったり。
私が好きなコーナーは、「昨夜のシンデレラ」と「とびだせ!えほん」。
関西だけの放送になるそうですが、「昔の人は偉かった」と「ロザンの道案内しよっ!」も面白い。
ロザンの菅ちゃん英語が炸裂する道案内、ジンベイザメ=Shark of JINBEIは傑作だった。
大阪駅で彷徨ってたら声掛けてもらえるんやろか…と真剣に考えたこともあったな(笑) -
そろそろ出よか。
ホテルを出て坂を下りるような形で歩いて。
途中のコンビニで、簡易カンジキのようなゴム製の滑り止めを購入して、両親はブーツにつけました。
私は滑り止めバッチリのブーツを持っていたので付けませんでしたが、それで大丈夫でした。
6日から小樽でも「雪あかりの路」があります。
その会場なのかな?
オジサマが作業されていました。 -
てくてく歩いて、「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」に。
-
一億円の重さを体感できる。
なんてことで、庶民の我らは向かいました(;^ω^)
お金にまつわる話にも触れて。
大阪の造幣局にも、こういう施設あるのかな?
歴史ある雰囲気の建物に、かなり惹かれています。
ええわ〜
子どもの頃、ついて行った銀行の窓口って、こんな感じだったな。
今みたいに椅子とかなかったもん。 -
大口…
私らには縁の無い窓口やね。
で、先ほど話した「一億円」。
重さを体感してきましたよ。
写真はダメだと思い込んでいたので撮りませんでしたが、接写など「悪いことしようと思ってるやろ?」なんて思わせることをしなければ撮影可能なようでした。
それを出口で知って。
父と2人、「戻るか?」なんて相談したのはヒミツです( *´艸`) -
フクロウを模しています。
ぽってり感が、フクロウのお腹に感じたり。 -
寒さより、足元が心配な我ら。
慎重に歩きます。
でも、こんな雪景色を目にすることが楽しい。
キョロキョロしながら歩くから、お互いに声掛け必須。
アシストばっちりです。
振り返ると、ホテルが見えたり。 -
今日はね、ここでご飯食べるからね。
なんて言いながら、小樽の町を歩く。
そしたら、お店の下にジバニャンが!!
今すぐ召喚したいわ〜♪
なんて言う私の横で、孫が喜ぶだろうと両親は写メだ何だと忙しい。 -
たどり着きました、小樽運河。
みんな冬にお邪魔するのは初めて。
雪があるのも雰囲気あるわ〜♪
「フェリー着いたの、もうちょっと先のとこらしいわ」
なんて、新婚旅行で来た頃を父は振り返るのですが。
母な他力本願な人なので、さっぱり… -
私が来た時は苫小牧やったから〜舞鶴から来たら小樽に着いたんやけどな〜
なんて言いながら、雰囲気修正(;^ω^)
頼みまっせ、お母さん。 -
そんな母は。
「氷柱や、つらら〜♪」
とテンションMAX(;'∀')
…喜んでもらえて良かったわ -
日本語以外の言語が飛び交う中、必死に場所取りして写真撮影。
そんな時に、Take a picture please?(って言われたはず)なんて言われて、父は驚いた。
「写真撮って」って言われているのは状況からわかるのですが、父はアナログ人間。
英語で声を掛けられ、その上コンデジをどう扱っていいかわからない。
ならコンデジ受け取るなって話なんですが。
私がわかったような振りをしてOKなんて言ってカメラを受け取り、お互いに撮りあいっこして終了。 -
「外国に来たみたいやな」
なんてことを終始言ってましたが、本当に外国人観光客が多い。
あの運河沿いの道に、我が物顔でソリを出して遊んでいた面々にはドン引きしましたが…
そんなのはごく一部の人だけ。
みんな写真撮るタイミングを察して通り過ぎたり。
自然とそういう風に動けるって気持ちがいいものです。 -
運河を行ったり来たり。
全く飽きません。 -
飽きないとはいえ、メイン通りにも行こうということになり。
堺町通りを歩くことに。
寒くないのか〜?
見ているこっちが寒くなるよ。 -
お店の入り口には雪像が。
かわいい雪だるま。
クリオネだったりして? -
脇道も。
雪があるだけで、雰囲気を感じるのは私だけ? -
コナンくんと怪盗キッド。
ちょいとコナンくんが怖い…
でも、知っているキャラを目にすると写メ大会が。 -
小腹を満たしましょう。
「かま栄」のパンロール♪
お店でしか巡りあうことができない一品( *´艸`)
思い出すだけで… -
想像していた寒さは、それほどでもなく。
歩いているからかな?
気になったお店にはお邪魔していたし。
ありがたいことです。 -
そして、母が絶対に行きたいと言っていた「北一硝子」へ。
割れ物が陳列されている、そこを通るのが怖い私は、父と一緒に過ごす。
この後、六花亭や北菓楼へ寄って。 -
再び運河へ。
昼も良かったけれど、夜は雰囲気が違う。
雪が舞う中、写真撮るのは大変。
それでもこの日一番テンション上がったな。 -
こちらはスマホで撮ったもの。
母と二人、コンデジやスマホで撮り倒しているので、父は呆れ気味。
それもまぁ、旅の思い出ということで。 -
で、次に向かったのは。
小樽でお寿司が食べたい、という父と私。
運河沿いにあるお店ということで、政寿司に。
大吟醸とビールで乾杯。 -
いかそうめん付きのセット。
いか好きの父には好評。
鮮度が良いのが一番の理由でしょうが、刺身醤油で戴くものとは違い美味しい。 -
こちらは、特上大トロ入り十巻握り。
口に入れたらとろけました♪
どのネタも美味しい。
たまには回らないお寿司もいいですね(*´▽`*) -
國稀酒造の鬼ころし。
お寿司にも合うってことで。
甘口好きな両親は一口だけだったけど、私は大満足。 -
他にも焼き物とか頼んだのですが。
最後にタチとつぶ貝で私は〆ました。
貝好きな私。
「これ、あわび?!」
なんて驚きました。
地元でつぶ貝頼んでも、こんな風に出たことはない。
いつも食べているつぶ貝って…
貝独特のコリコリ感としっかりした歯ごたえ、そしてタチのミルキー感に大満足♪ -
気分よくお店を出て。
最後にもう一度、運河を眺めてホテルへ戻ります。 -
ライトアップされた建物を撮りつつ、眺めつつ。
ホテルに戻って、大浴場でゆったり・のんびりリラックスして。
明日に備えます。
おやすみなさい… -
おはよーございます。
2日目のスタートですよ。
7時頃に起きて、のんびり朝食を戴いて。
クリームチーズが美味でした。
パンに塗っても、サラダに乗せても美味しかった。
普段は和食メインの父も満足してました。
で、ホテルをチェックアウトして向かったのは、小樽駅。 -
今日は1日、時間に追われることがないから、のんびりしようと思っていたのですが。
早々に札幌に向かうのだとか。
待ったがきかない父と一緒なので、想像はついていたのですが。
これが後々、吉と出ます。
さよなら、冬の小樽。
今度は雪あかりの路も見てみたいな。 -
来た時は早々にホテルへ向かったので、構内を眺めることもなく。
ランプがきれいに飾られてる。
夜だと雰囲気いいだろうな。 -
そして。
4番線ホームへ。 -
「裕次郎とツーショットや」
ガイドブック見て、撮ると決めていたようです。 -
子どもの頃、学校から帰ったら「西部警察」の再放送をTVでやってて。
意味も分からず、3時のおやつを食べながら見ていたことを思い出します。 -
この下に「裕次郎ホーム」と書かれてました。
パネルの感じから、この柱の下で撮られたものなのかな? -
そこから眺めた、小樽の街並み。
北陸銀行?
北海道にもあるのか。
途端に親近感が。 -
線路には雪が。
地元じゃ電車止まってそうだ。 -
それでは、札幌へ向かいます。
続きは札幌編で☆彡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48