2015/02/03 - 2015/02/05
4353位(同エリア9569件中)
かりんさん
「冬の北海道に行ってみたい」
私の北海道病が、夏だけではなく冬にシフトして。
あーでもない、こーでもないとPC眺めて妄想し。
「冬なら雪まつり行きたいね」
なんて言葉を、娘は素直に受け止めました。
だって私も行きたいんやも〜ん♪
両親をダシに、冬の札幌・小樽の定番ルートを楽しんできました。
毎年北海道へ旅立つ私に、家族一同呆れているのですが。
今回は両親が一緒なので、文句は言われない(笑)
2日目は札幌へ移動。
赤れんが庁舎や時計台へ行ってきました。
そして、さっぽろ雪まつり会場である大通公園へ。
開催前日であるこの日。
飲食ブースはプレオープンするということを聞いて、会場でB級グルメを楽しもうと思っていたのですが。
嬉しい誤算がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
早々に札幌駅前のホテルに荷物を預けて。
歩いてきた道を撮ってみた。
足元の心配をしていたけれど、ロードヒーティング様様でした。
でも、ひとつ筋に入ると、道路にも歩道にも雪が圧雪されてて。
道が何?か高くなっている。
ビルが立ち並ぶ街並みに、小樽とはまた違う雰囲気を感じた。 -
上の写真の先から歩いて来たけれど。
目の前には赤れんが庁舎が見えていて。
「恐らく庁舎だ、Google(Map)先生に頼らなくても庁舎だ」
なんてことを思いつつ、両親連れて歩いて。
予想通り、到着できました。 -
朝いた小樽とは違い、青空が見ている。
嬉しいなぁ♪ -
ではでは、館内を見学しましょう。
こちらは無料で見学できるので、ありがたい。
赤い絨毯が敷きつめられている館内。
なんちゃって撮影会を開催している団体さんも居たりで、騒然としていました。 -
昨日のフクロウ模したものとは違うか…
-
館内では、樺太や北方領土について展示されているスペースがあって。
樺太に関する歴史は、一昨年に稚内で知ったな。
去年の夏には野付半島と尾岱沼で眺めたな。
なんてことを思いながら見学しました。 -
北方領土について展示されている部屋から。
雪だるまだ!!
後で行くぞっ
門の先には車が停まっていて。
???
後から知ったのですが、「さっぽろユキテラス2015」の会場だったようです。 -
つらら〜♪
-
雪だるまと一緒に写真を。
なんて思っていたけど、わんさか人が居て。 -
離れて撮りました。
-
ここだけ雪がない。
歩きやすくて助かります。
こちらの方にロードヒーティングについて教えてもらったのですが、最後には「寒い時期は上を歩かないから」って言われました。
この寒さや降雪が日常の皆さんはそうなんでしょうね。
ですが、我らは観光客。
母なんて「冥土の土産ツアーだ」なんて言ってます。
なので、自ら寒い方を選びました。 -
あっ!!
ここ、映画のロケ地ですよ。
「探偵はBarにいる」で映ってました。
いや〜偶然とはいえテンション上がっちゃいました♪ -
で、てくてく歩いて。
時計台に到着しました。
両親が「朝に前を通っただけ」と言っていた、時計台。
ここでもまた新婚旅行の話が出てきて。
父は感慨深いようです。
が、母は「中に入れるの?」とそればかり。 -
記念撮影したら入りましょう♪
1階では、昔のジオラマや修復工事のビデオなどが見れます。
それが何だか楽しくて。
職人技を知ることができました。 -
2階でもビデオを見て。
ハワード社製の時計について、ちょっと勉強しました。
そしたら母はウトウトしてて。
時計台に入れたことで満足したようです。
私は存分に父のDNAを引き継いでるんだな(;'∀') -
つらら〜♪
-
2階は何だか居心地良くて。
母は座ってウトウトしてるし、私は窓の外眺めてルンルンだし。 -
父は時計の仕組みを学ぶべくビデオ見まくって。
-
ここまで来たなら、鐘の音を聞こう♪
1時だから一回しか鳴らないことはわかってるんですが。
聞かなきゃ気が済まない父。
一回だけカーンって鳴って。
3人揃って満足したのでした。 -
そして、いよいよ大通公園へ。
雪まつりの様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/10981856 -
足元が冷えてえらいこと。
父は数年前に右足の手術をしているので、余計に響くよう。
なので、夕食までホテルでゆっくり過ごすことにしました。
札幌駅前なので、期待はしてなかったけど。
ベッドの足元は、ひとり立つのがやっとな状況。
昨日の小樽は贅沢だったな〜 -
小一時間ほど休憩して。
「肉が食べたい」が口癖の父。
北海道に来たならば、ジンギスカンが食べたい。
そう言っていたので「サッポロビール園」にやって来ました。
当初、大通公園ではB級グルメランチを楽しむだけだと思っていたので、夕方はサッポロビール博物館に行こうという作戦だったんです。
試飲もできるしね。
ですが、予想外の展開になって、夕食のみとなりました。
あっ、黒ラベルだ!! -
まずは総合受付に行って。
そこで、どの施設へ行きたいか決めました。
メニュー豊富なガーデングリルも気になるし、ビール園らしさを感じるならジンギスカンホール。
迷うなぁ…
で、父がこちらに決めました。
ジンギスカンホールです。 -
北海道の形!!
これに、写真を現像してから気づいた母。
「みんな知ってたん?」
…わかるよね(;'∀') -
うちの奉行である、父。
鍋や焼肉では大活躍。
ですが、少人数となると慌ただしい食事に…
なので、今回は私が奉行の地位を。
かりん家の下剋上(笑) -
生のクラシック片手にトング握って。
ほれ焼けたよ、食べて。
なんて調子で。
奉行の座を一時的とはいえ奪われた、父。
最初は面白くなかったみたいですけど、あまり飲めないのにビール飲んでテンション高くなっちゃった様子。
美味しいって連呼しながら食べてくれてた。 -
ラム肩ロースが一番食べやすかったな。
ジンギスカン独特の風味はもちろん、肉厚さを楽しめた。
生ラムも良かったけれど、薄くて。
すぐ食べないと焦げついちゃう。
不健康だとわかりながらも、野菜は2人前だけで後はラム肩ばっかり頼んだな。
母にはちょっと呆れられた。 -
満腹満足♪
建物から出てくる人たちは、みんなテンション高め(笑)
なので、これ見つけてテンション高かった私も不釣り合いではなかった。
黒ラベルの裏、クラシックでした。
地元じゃ滅多に見られない。
でも、時々ローソンなら売ってるんですよね。
それを見つけるのが楽しみだったりする。 -
五芒星はイスになってて。
ここにちょこんと座って記念撮影。 -
ビール園から路線バスに乗って。
再びテレビ塔までやって来ました。
テレビ塔からの大通公園も、雪まつり旅行記で。
http://4travel.jp/travelogue/10981856 -
NHKの屋上。
-5.3℃
そりゃ寒いはずだわ。
今夜もホテルに戻って、お風呂で暖まりましょ〜 -
おはよ〜ございます。
雪まつり初日なので、この日に大通公園を歩く予定だったのですが。
両親揃って「もういいで」やって。
私が人混み酔いして調子崩すのを心配してくれたのもあるでしょうが、あっさり「いいで」と言われると、それはそれで…
藻岩山や大倉山のジャンプ場も候補にあがったのですが。
こちらに決まりました。 -
JRタワー展望室38です。
-
ばびゅーんと名前通り38階まで上がって。
エレベーター降りると、目の前には石狩湾方面が広がった。
右側をよーく見ると、ヘリコプターが見えて。
恐らく、雪まつり会場のひとつである「つどーむ会場」の辺りを飛んでると思われます。 -
北海道大学を眺める。
大学のグランドだったり農場だったり、その奥には札幌競馬場が見えているんでしょうが。
雪が一面に見えると「あれ、池?」と夫婦揃って連呼。
違うって言うのに、何度も繰り返す。
…恥ずかしいんだってば -
あっ、大倉山ジャンプ場だ。
昨日テレビ塔から撮ったら、ボケてて何が何だかだった。 -
小樽方面を。
泊まったホテルも見えた。 -
こんな感じで、パノラマを楽しめる。
こりゃいくらでも過ごせるな。 -
年間パスとか買ったこともないけど。
「この近くに住んでたら、暇があれば来てるかも♪」
なんて可愛らしいこと言い始めた、母。
我が家のヒッキーと言えば母なのに。
弟その1に言ったら「ほんまやな!?」って喝入れられそうだ(;'∀') -
朝ごはんいっぱい食べたのに。
のどが渇いた…
から、「パフェ食べたい」になり。
私はベリーのパフェにしました。
両親は仲良く抹茶のパフェに。
苗穂方面を眺めながら戴きます。
昨日行ったサッポロビール園の煙突も見えた。 -
こちらの展望台、男性トイレは「展望トイレ」なんて言われているんですね。
父が行って驚いて、テンション高めに「トイレ行って来い」って言いましてね。
女性トイレは建物の内側にあるので、眺めることは出来ない。
場所的にそうだとわかりつつ、父が納得するよう位置を確かめた娘(笑)
「女子トイレはあかんわ〜」
なんて戻って言うと「そうやろな〜」だって。 -
エレベーターの中。
2機あって、どちらも札幌市の地図に東京や京都の路線図が書いてありました。
どれだけ広いんだ、札幌。
こちらは帰りに乗ったエレベーター内。
札幌駅に京都駅が被せてあって。
右上には琵琶湖がある。
おっ、西大津だって。
今でいう大津京。
こういうので地元の地名を見ると、テンションあがりますね。 -
お土産どうしようか心配な両親。
私は天候がどうとか、飛行機飛ぶのか?とかなんですが。
早々に空港へ向かいたい様子。
なので、14時くらいには新千歳空港に到着。
旅へ出て、こんなにゆっくり買い物を楽しんだのは初めてだ。
到着してすぐお邪魔したのは、ラーメン道場にある「白樺山荘」。
かなりのボリュームでお腹が苦しい。
美味しかったのですが、店員さんがね… -
呆れるくらいお土産を買って。
展望デッキは冬季閉鎖中なので、フードコートへ行ってみた。
ピントが合ってたのがジェットスター。
ピーチも一足先に関西へ帰りました。
夕方のラッシュを迎えた滑走路を、しばらく眺めて楽しみました。 -
いよいよ搭乗。
お隣の搭乗口は伊丹行き。
修学旅行帰りの高校生がいっぱい。
波が押し寄せて、一気に引いていく感じが凄かった。
待ってる間、かなり賑やかでした。
お隣はAIR DOだ。 -
お月さま。
きれいだ。
神戸でも同じ姿を眺めるだろうにね。
あっという間だったけど、冬の北海道を楽しみました。
後は帰るだけ〜 -
舞鶴辺りを飛んでるのね。
それがわかると、窓側の父が忙しくなる。
明りが見えてくると騒々しい。
父よ、落ち着け。 -
少し遅れましたが、無事に神戸空港へ到着。
お世話になった飛行機を撮って、終わり。
3日間、大きなトラブルもなく、ゆっくり過ごせて楽しめました。
ゼロ日目の雪まつり会場を楽しめたことが、我らにとっては嬉しい誤算♪
また冬の北海道に来れますように。
END
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