2015/01/08 - 2015/01/24
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気になっていた初インド。
バラナシ編。
聖なる河ガンガーと共に生きている街を訪れる。
(6分の3 アーグラー編はこちら)↓
http://4travel.jp/travelogue/10978741
(6分の5 ブッダガヤ編はこちら)↓
http://4travel.jp/travelogue/10978758
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
"ムガルサライ"に早朝4:40に着く予定であった列車。
出発も5時間遅れたが到着もそれ以上に遅れそうな気配。
もう、11時になろうとしている。
車窓の風景は早朝にも見えるが霧が濃いだけ。 -
向いに座ったおばちゃんは食事の後にきゅうりを剥いて、
おかずを付けてポリポリ食べている。
食事はマイ皿。 -
列車はトロトロ走っているので、近くの風景もあまりブレずに撮れる。
牛糞を幾つかの違った形の種類毎に並べて乾燥させている様だ。
それぞれのコンロに合った形の燃料なんだろうか? -
単調な風景の合間に、こんな景色も。
この急行列車は途中で特急列車らしい3本以上に抜かれていた。
そして、ついに14時間遅れで"ムガルサライ"に着くのであった。
列車を降りる時、私にお金を請求するおじさんが現れ「何だろ?」と思った。
すっかり忘れていたが、朝方チャイを飲んで小銭が無かったから「後で」と言われていたのを思い出した。 7ルピー -
駅前から、少しだけ大きめの乗合オートリキシャに乗る。
見た目6人乗りだったが、沢山乗せて最終的には後ろの荷物スペースを含み17,8人乗っていたようだ。30ルピー -
乗合ベモで着いた場所は、ここは"バナラシ"の何処?って感じで解らなかったので、また別のオートリキシャに乗って"ガンガー"に近い通りの名を告げた。50ルピー
-
バナラシの街は表通りに小さいブティックが並ぶなど、思っていた以上に現代的で賑やかな一角もあった。
宿を探していると話しかけ付いてくる人が多かった。
その中でも余りにひつこい人にうんざりして「警察を呼ぶ」と言ったら「じゃ行こう」と言うので近くの銃を持った警察官の前まで行って、追っ払ってもらった。
荷物を宿に置くと凄く腹が減ってきた、でも遅いので近くの屋台で済ませることにした。
エッグロール 30ルピー 2個と2?の水を買った。 -
宿のリビングルームで夕食。エッグロールがめちゃくちゃ旨い、2本買って良かった。しかし卵が合わせて4個も入っているのです。
ビールを買ったら 200ルピー "バラナシ"はアルコールが高い様であった。
2本飲むとシングル1泊分と同じになってしまう。 -
翌朝、駅の観光案内所に地図を貰いに歩いて出かける。
細い路地にも牛が歩いている、そしてバイクがその脇を通る。 -
"ガンガー"に向かう通りには、既に野菜や果物屋が並び賑わっていた。
-
人が、路上で焚火をして暖を取っていると犬や、ウシも近づいて一緒になって暖まっていた。
-
沢山の山羊達は、自転車の大きな荷台に括り付けられて駅近くの市場に向かっていた。
-
駅までの道を遠回りしてしまったらバススタンドを発見。
あー昨日の夜、乗合オートリキシャを降りたところだ〜、と判明。
ここを知ったので、宿で知り合った"ムガルサライ"に向かう予定の人に、ここの場所を教えてあげることが出来た。 -
"バラナシ"の駅に到着。結構大きくてびっくりする。
-
あまりにも近づくウシ。
-
駅の観光案内所を発見して、おじさんに地図を貰うと。
特別にシルクの良い店を教えると言って、上手な手書きの地図を書かれ渡された。
親類が店でも始めたのだろうか?
興味が無いので寄らずに帰り道を歩く。 -
気になる立ち食いターリー屋さんを発見。
やはり食べるでしょ。 -
ふっくら揚がったプーリー付のターリー。
1個プーリーを食べ終えると次の揚げたてプーリー。
なかなかこれも旨い プーリー2枚付 20ルピー -
いよいよ"ガンガー"(ガンジス河)へ。
こんな場所を降りるとガートへ。 -
中央付近のガート。
-
聖なる河"ガンガー"
乾季で露出している中州と対岸が薄らと見える。 -
露店でグアバを買う。3個10ルピー
爽やかで甘くとても旨い。
皮ごとまるかじりなので食べるのが楽である。 -
夕方で大分寒くなってきたが、沐浴している人々。
-
今日は、宿から一番近いガートで"プージャー"(礼拝)を見る事に。
-
まるでショーの様でもある派手な礼拝でありました。
毎日行われているそうです。
一部の動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=gKtcpgFzB3E -
帰りにサモサ3個を買って宿に戻る。
昨日エッグロールを食べているのを見た女性が「食べたい」、と。
そして皆で買いに行くことに。
作るのを待ちながら、うまそうと眺める。 -
具を入れて巻いて包んで、
どうぞ。 -
翌朝。
ウシくんは野菜屋の端切れをむしゃむしゃ。 -
グアバ屋台。
また買ってしまう。 -
今日は色々な"ガート"を歩いて見て回る。
-
沢山の人が乗った船。
-
洗濯している人々。
-
火葬場。
ここはヒンドゥー以外の人用だそうだ。
中央に大きな火葬場があり、そこがヒンドゥー専用。
2時間程ぼーっといただろうか。
色々なこと、色々なもの、色々な生き物の行動等々。。。
。。。。を眺めながら。 -
焚火で暖を取る、
ウシ、山羊、犬。 -
昔、読んだ本に出てきたり、TVで見た、
有名な"久美子の家"ゲストハウスを発見。 -
様子を見に行くと、TVで見たことのあるおとうさんが居て宿のカードをくれた。
宿泊者は韓国人が多い様であった。 -
屋台のサモサを買い 大3個15ルピー
一旦宿に戻って昼食。 -
凧揚げをしている子供が沢山いる、
それは良いのだが、使い古しのテグス系の糸が足によく絡まるのであった。 -
ガンガーぎりぎりまで高い建物が建つ。
-
ガートに腰かけ、
ボートで行き来する人、餌を探す犬、ボートで昼寝する人等を
ぼんやり眺めていた。 -
チャイ屋さんが、携帯コンロにチャイの入ったやかんを乗せ歩いていた。
-
こちらはインドの七厘か。
-
傾いた寺院。
-
さて、そろそろ宿に戻りましょう。
-
今日は、昨日見たお隣のガートで"プージャー"見学。
昨日の場所では5人、ここは7人で行っていました。 -
ほぼ同様な流れですが、
服や、動きなど少し違っていました。 -
ご飯を食べに行く途中何かのパレードにむ遭遇。
インド、バラナシ版エレクトリカルパレードか? -
夕食は、中庭に面して座敷テーブル配置されたレストランへ、
寒いので火鉢を用意してくれました。
ナカヤマさんのおかげかな。 -
ターリー 110ルピー
コーラ500mml 25ルピー
明日は7:20"バラナシ"発の列車で"ガヤ"へ。
"バラナシ"3泊では足りなかったような。。
宿の人に、翌朝に列車の遅れをWEBチェックしてくれるよう頼んだ。
そうしたら、今直ぐ見てくれて「あなたの明日乗る列車は定刻通りに出発しているよ」と教えてくれた。いったい何処発だったのだろう。 -
翌朝、早めに起きてフロントへ。
誰も起きていないので暫く待ってから、列車を調べてもらった。
「オンタイム」
それでは、急がなくっちゃ。
朝早い列車に限り遅れていない。。
オートに乗り、駅、そしてホームへ。 -
定刻通りに列車がホームに入線。
スリーパークラス 195ルピー
この列車には物乞いが沢山いた。駅で2等から移動しているのだろうか。
(6分の3 アーグラー編はこちら)↓
http://4travel.jp/travelogue/10978741
(6分の5 ブッダガヤ編はこちら)↓
http://4travel.jp/travelogue/10978758
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