邑楽・大泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
板倉町(群馬県邑楽郡)へ行って、雷電神社のロウバイを見てきました。<br />境内には思っていた以上の数のロウバイがありました。境内の周囲にも沢山のロウバイがありました。<br />樹によっては、見頃を若干過ぎていたようでした。<br />

雷電神社のロウバイ_2015(群馬県邑楽郡・板倉町)

6いいね!

2015/02/02 - 2015/02/02

49位(同エリア60件中)

0

60

板倉町(群馬県邑楽郡)へ行って、雷電神社のロウバイを見てきました。
境内には思っていた以上の数のロウバイがありました。境内の周囲にも沢山のロウバイがありました。
樹によっては、見頃を若干過ぎていたようでした。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の満足度
4.0
観光
4.0

PR

  • 県道364号から雷電神社方面への交差点です。ここを右(西方向)へ曲がります。<br />写真には写っていませんが、信号のある交差点です。

    県道364号から雷電神社方面への交差点です。ここを右(西方向)へ曲がります。
    写真には写っていませんが、信号のある交差点です。

  • 右へ曲がると、雰囲気がローカルになります。<br /><br />写真の中央の奥、道の左側が、雷電神社の駐車場です。<br /><br />写真の中央、林家さんの看板の向こう側に、ロウバイが植えられています。

    右へ曲がると、雰囲気がローカルになります。

    写真の中央の奥、道の左側が、雷電神社の駐車場です。

    写真の中央、林家さんの看板の向こう側に、ロウバイが植えられています。

  • 駐車場の東側に植えられているロウバイです。

    駐車場の東側に植えられているロウバイです。

  • この一角はロウバイの畑のようです。

    この一角はロウバイの畑のようです。

  • ロウバイの花には、青空が似合います。

    ロウバイの花には、青空が似合います。

  • 県道364号の南側の駐車場です。

    県道364号の南側の駐車場です。

  • 駐車場の奥が雷電神社です。

    駐車場の奥が雷電神社です。

  • 駐車場の向かい側、県道の北側にも、神社の関連施設(住まい?)があります。

    駐車場の向かい側、県道の北側にも、神社の関連施設(住まい?)があります。

  • その右(東側)は、社務所でしょうか?<br /><br />手前の道路が、県道364号です。

    その右(東側)は、社務所でしょうか?

    手前の道路が、県道364号です。

  • ここのロウバイは、花の中が赤くなっています。

    ここのロウバイは、花の中が赤くなっています。

  • もう少しアップにしてみます。

    もう少しアップにしてみます。

  • 駐車場から神社へ向かう途中に「雷電爲右衛門の手形」があります。

    駐車場から神社へ向かう途中に「雷電爲右衛門の手形」があります。

  • 隣の大石にも、両手の手形が押されています。

    隣の大石にも、両手の手形が押されています。

  • 手形の後ろには、県指定重要文化財・雷電神社社殿の説明板と石碑、板倉町指定重要文化財・雷電神社棟札の碑があります。<br /><br />この説明によると、<br />ここ板倉の雷電神社は関東一円に分布する雷電神社の総本社です。現在の社殿が建立されたのは天保6年(1835)で、本殿、拝殿、幣殿、奥宮で構成されています。

    手形の後ろには、県指定重要文化財・雷電神社社殿の説明板と石碑、板倉町指定重要文化財・雷電神社棟札の碑があります。

    この説明によると、
    ここ板倉の雷電神社は関東一円に分布する雷電神社の総本社です。現在の社殿が建立されたのは天保6年(1835)で、本殿、拝殿、幣殿、奥宮で構成されています。

  • 駐車場から神社の正面への通路の両側にもロウバイがあります。

    駐車場から神社の正面への通路の両側にもロウバイがあります。

  • 通路のロウバイの向こうに社殿の屋根が見えます。

    通路のロウバイの向こうに社殿の屋根が見えます。

  • ここのロウバイは花弁が細い花です。

    ここのロウバイは花弁が細い花です。

  • こちらが神社の正面への参道です。車で来るには道が狭いし、分かり難いと思います。

    こちらが神社の正面への参道です。車で来るには道が狭いし、分かり難いと思います。

  • 参道を進むと、途中の鳥居の手前に「左、公園駐車場」の看板があります。

    参道を進むと、途中の鳥居の手前に「左、公園駐車場」の看板があります。

  • 「左、公園駐車場」の案内に従って左折すると、正面に公園が見えます。<br />写真中央の植え込みの間を入ると、板倉町中央公園の東駐車場です。

    「左、公園駐車場」の案内に従って左折すると、正面に公園が見えます。
    写真中央の植え込みの間を入ると、板倉町中央公園の東駐車場です。

  • ここが東駐車場です。こちらは舗装されています。

    ここが東駐車場です。こちらは舗装されています。

  • 参道をさらに進むと、雷電神社が見えてきます。

    参道をさらに進むと、雷電神社が見えてきます。

  • 左を見ると、ここにもロウバイが植えられています。<br />左の、日陰のところには、雪が残っていました。

    左を見ると、ここにもロウバイが植えられています。
    左の、日陰のところには、雪が残っていました。

  • 参道の途中の鳥居の先から見た神社です。

    参道の途中の鳥居の先から見た神社です。

  • 板倉の雷電神社の正面です。

    板倉の雷電神社の正面です。

  • 鳥居の下から見た社殿です。

    鳥居の下から見た社殿です。

  • 鳥居の右の水屋です。

    鳥居の右の水屋です。

  • 鳥居のすぐ右には「ひとふり千金福の神」の石碑があります。その右にはロウバイがあります。

    鳥居のすぐ右には「ひとふり千金福の神」の石碑があります。その右にはロウバイがあります。

  • こちらは、鳥居の左にある「雷電神社総本宮」の碑です。

    こちらは、鳥居の左にある「雷電神社総本宮」の碑です。

  • 左側の狛犬とロウバイです。

    左側の狛犬とロウバイです。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 拝殿の屋根です。

    拝殿の屋根です。

  • 拝殿の正面です。

    拝殿の正面です。

  • 南西側から見た拝殿です。

    南西側から見た拝殿です。

  • 社殿の西側のロウバイです。<br />中央奥の社はお稲荷様です。

    社殿の西側のロウバイです。
    中央奥の社はお稲荷様です。

  • 西側のロウバイの花です。

    西側のロウバイの花です。

  • まだ蕾なのか、開ききったあとなのか、よく分かりませんでした。

    まだ蕾なのか、開ききったあとなのか、よく分かりませんでした。

  • 蕾のようにも見えるのですが、茶色がかっているのが気になります。

    蕾のようにも見えるのですが、茶色がかっているのが気になります。

  • 国指定重要文化財・雷電神社末社八幡宮稲荷神社です。<br /><br />説明書きによると、<br />この稲荷神社社殿は、群馬県内で現存する建造物の中で最も古く、神社建築様式や彫刻史からも貴重な文化財、とのことです。現存のものは、天文16年(1547)に造営され、翌年に遷宮、享保19年(1734)に大改修、昭和35年(1960)に復元修理されたそうです。<br />

    国指定重要文化財・雷電神社末社八幡宮稲荷神社です。

    説明書きによると、
    この稲荷神社社殿は、群馬県内で現存する建造物の中で最も古く、神社建築様式や彫刻史からも貴重な文化財、とのことです。現存のものは、天文16年(1547)に造営され、翌年に遷宮、享保19年(1734)に大改修、昭和35年(1960)に復元修理されたそうです。

  • 稲荷神社の神馬です。<br />「目の御守護」と書いてありますが、その横には「神馬(しんめ)は神様の乗り物で、幸せや出会いを乗せて開運招福に導きます」とあります。

    稲荷神社の神馬です。
    「目の御守護」と書いてありますが、その横には「神馬(しんめ)は神様の乗り物で、幸せや出会いを乗せて開運招福に導きます」とあります。

  • 雷電神社の奥宮です。

    雷電神社の奥宮です。

  • 奥宮の手前のロウバイです。

    奥宮の手前のロウバイです。

  • 奥宮の東側のロウバイです。

    奥宮の東側のロウバイです。

  • 北側のロウバイの向こうに、社殿(本殿)を見ています。

    北側のロウバイの向こうに、社殿(本殿)を見ています。

  • 北東側から見た社殿(本殿)です。<br />彩色された彫刻が見応えあります。

    北東側から見た社殿(本殿)です。
    彩色された彫刻が見応えあります。

  • 社殿の東側のロウバイです。

    社殿の東側のロウバイです。

  • 社殿の東側を、南から北方向を見ています。

    社殿の東側を、南から北方向を見ています。

  • 東南側から見た社殿(拝殿)です。

    東南側から見た社殿(拝殿)です。

  • 境内の西側に「雷電沼の伝え」という説明板があります。<br /><br />説明によると、<br />むかし板倉をお通りになつた聖徳太子は、御馬の疲れを休ませられ、伊奈良の沼の辺にお立ちになり、その清らかな水に禊をされた。すると、水面に金色の貴い光が輝きわたり、それが消えると、黒雲が垂れ下り、その中から御聲が聞こえた。<br />「わたくしは別雷神(わけいかづちのかみ)である。七難を消除し、風水不順の災を免れしめよう。」<br />太子は広い沼の浮嶋に祠をお建てになり、この神をお祀りされた。推古天皇6年(598)のことであったと書き残されている。<br />伊奈良の沼は万葉集の東歌によまれた景勝であったが、昭和になって干拓され、その一部が雷電沼として残るのみとなった。<br />雷電沼は御手洗の沼とも呼ばれ、参拝の者の心身を浄める水である。<br />雨を降らす龍が棲むとも伝えられる。<br />雷神祠碑と弁天社がある。

    境内の西側に「雷電沼の伝え」という説明板があります。

    説明によると、
    むかし板倉をお通りになつた聖徳太子は、御馬の疲れを休ませられ、伊奈良の沼の辺にお立ちになり、その清らかな水に禊をされた。すると、水面に金色の貴い光が輝きわたり、それが消えると、黒雲が垂れ下り、その中から御聲が聞こえた。
    「わたくしは別雷神(わけいかづちのかみ)である。七難を消除し、風水不順の災を免れしめよう。」
    太子は広い沼の浮嶋に祠をお建てになり、この神をお祀りされた。推古天皇6年(598)のことであったと書き残されている。
    伊奈良の沼は万葉集の東歌によまれた景勝であったが、昭和になって干拓され、その一部が雷電沼として残るのみとなった。
    雷電沼は御手洗の沼とも呼ばれ、参拝の者の心身を浄める水である。
    雨を降らす龍が棲むとも伝えられる。
    雷神祠碑と弁天社がある。

  • 雷電沼は「この先100メートル」と書いてあるので、西へ歩いてみました。

    雷電沼は「この先100メートル」と書いてあるので、西へ歩いてみました。

  • 神社の西には板倉中央公園があって、その中に池があります。これが雷電沼かもしれません。

    神社の西には板倉中央公園があって、その中に池があります。これが雷電沼かもしれません。

  • 沼の北側には、弁財天があります。

    沼の北側には、弁財天があります。

  • 以下、境内で見たロウバイです。

    以下、境内で見たロウバイです。

  • この丸いのが、開く前なのか、開いた後なのかが、よく分かりませんでした。

    この丸いのが、開く前なのか、開いた後なのかが、よく分かりませんでした。

  • 縁が茶色くなっているのは、開き終わった花のように見えます。

    縁が茶色くなっているのは、開き終わった花のように見えます。

  • 花の中が赤いものもありました。

    花の中が赤いものもありました。

  • これも中が赤いロウバイです。

    これも中が赤いロウバイです。

  • ロウバイには青空が似合いますね。

    ロウバイには青空が似合いますね。

  • 境内にあった「つつじの館林七福神めぐり」の案内です。<br />雷電神社から一巡りすると約25kmだそうです。

    境内にあった「つつじの館林七福神めぐり」の案内です。
    雷電神社から一巡りすると約25kmだそうです。

  • 境内の北の駐車場の傍にある弁財天(市杵島姫命:いちきしまひめのみこと)です。<br />「鶏の卵を供え これを食せば 種々の霊感ありとつたえられる」とありました。

    境内の北の駐車場の傍にある弁財天(市杵島姫命:いちきしまひめのみこと)です。
    「鶏の卵を供え これを食せば 種々の霊感ありとつたえられる」とありました。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集