2011年 ヨーロッパ憧れの地を巡る女一人旅☆オーストリア・ザルツブルク3日目・モーツァルトとサウンド・オブ・ミュージックの世界を歩き治め~モーツアルトの住居・カプツィーナ教会・祝祭劇場・レオポルツクーロン宮殿にお泊り♪~
2011/06/01 - 2011/08/06
197位(同エリア1537件中)
milkさん
2011年6月から約2か月のお休みを頂きまして、ヨーロッパ周遊の旅に出ました。
イギリスはロンドンから始まり、ドイツ・オーストリア・フランスの憧れの地を巡る一人旅。
最後は大好きなロンドンにのんびり滞在し、イギリス国内を旅して来ました。
2011年6月9日
今日もザルツブルクカードの有効時間ギリギリまで観光を楽しみたいと思います。
まずは昨日と同じく、ホテルでの美味しい朝食から。
観光はまず初めに、昨日入れなかったモーツアルトの住居です。
そのあと、水上バスに乗るべく水上バス乗り場へ。
でも、ここでハプニング!乗れませんでした...。
仕方がないので、カプツィーナ教会へ。
カプツィーナの丘からの眺めが素敵でした☆
ちょっと疲れたので、デメルでチョコレートケーキを頂きながら休憩。
そして、こちらもまた昨日入れなかった祝祭劇場へ向かったのですが、またもやハプニングに見舞われました...。
今日は何だか付いていない...。
思いの外、時間が余ってしまったので、早目にレオポルツクーロン宮殿へ移動しました。
そう、今日の宿泊はレオポルツクーロン城です!
とは言っても、隣接する方のホテルですが...。
サウンド・オブ・ミュージックで使われたお庭をお散歩して大満足!
楽しみが残っていて良かった~☆
明日はエリザベートゆかりの地、バート・イシュル経由で憧れのハルシュタットへ移動します。
オーストリアって楽しい♪
【宿泊先】
Hotel Schloss Leopoldskron-melerhof
1泊 129ユーロ(シングルルーム・朝食付き・WiFi利用可)
【ザルツブルクカード】
ザルツブルク交通機関が無料になり、主な観光名所に入場できる観光客向けのカード。
24時間 25ユーロ(2011年現在)
http://www.austria.info/jp/travel-planning/salzburg-card-1144510.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も朝からザルツブルク観光です。
ザルツブルクカードの有効期限があるので、7時に起きて支度をし、まずはホテルで朝食を頂きました。
フレンチトースト、美味しかった♪
今日はホテルを移動するので、チェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらいました。
そして、昨日閉館時間になってしまい入れなかった、モーツアルトの住居に行きました。 -
モーツアルトの住居。
1773年から1780年までモーツァルト一家が住んでいた家で、ここで200曲余りの曲が造られたのだそうです。 -
モーツァルトの住居の中庭。
-
可愛らしいピンクのお家ですね。
モーツァルトの生家は鮮やかなイエローだったので、対照的。
私はこっちの方が好きだな〜。 -
トイレに書かれた絵も素敵。
モデルは姉のナンネルかしら? -
早速中に入って見ましょう。
こちらもザルツブルクカードで入れました。
内部は写真撮影禁止です。
オーディオガイドが付いていたので、ゆっくりと説明を聞きながら回りました。
そう言えば私、ミュージカルは好きだけど、オペラやクラシックは詳しくないんだった(^_^;) -
さて、次は水上バスに乗ってみようかな。
水上バスもザルツブルクカードで乗れるのです。
乗り場のある旧市街側へ移動しましょう。
今日のホーエンザルツブルク城も素敵☆ -
水上バス乗り場には沢山の人が並んでいたので、私も並んでみました。
でも、みんな何やらチケットを持っている様子...。
ザルツブルクカードを持っていても、乗る前にチケットをもらわなくてはいけなかったようです。
慌ててチケット売り場へ行きました。
相変わらず情報収集が甘い私(^_^;)
長期旅行だと、行く場所が多過ぎて調べきれないんですよね。
チケット売り場へ行けばすぐにチケットが貰えると思ったら大間違い...。
水上バスは人気のようで、次は1時だと言われてしまいました。
それでも良いと思い、チケットを発券してもらおうとしたら、「ザルツブルクカードはもう時間切れになってるよ」だって!
そんなはずは...。
だって、昨日買った時に、「使う時に時間を記入してね」って言われたから、レジデンツに入る時に記入したのに、その時間じゃダメなの〜???
どうやら、買った時の時間がカードにインプットされていたらしいです(-_-;)
バーコード読み込みなので、どうにもならず...。
しかもたった15分過ぎただけ...。
がっがりしてる私を可愛そうに思ったおじさんは、「学生料金にしてあげるよ」と言ってくれたのですが、お金を払ってまで乗るつもりはなかったので止めました...。
おじさん、親切にありがとう!
水上バスを見送りながら、次の目的地へと向かいました。 -
気を取り直して、次はカプツィーナ教会へ行きたいと思います。
と、その前に可愛いパン屋さんを発見!
ハリネズミだ〜♪ -
お花や太陽も♪
-
そうだ、今日泊まるホテルの周りには食べる所がなさそうなので、夕食用にパンを買っておきましょう。
このパン屋さんはホテルのすぐ近くだったので、一度買ったパンを置いて出直します。 -
では、カプツィーナ教会を目指しましょう。
Linzer Gasse沿いにカプツィーナ教会への入り口があります。 -
アーチをくぐった反対側。
素敵な空間ですね。 -
カプツィーナ教会は丘の上にあるので、緩やかな坂道を上って行きます。
振り返るとさっきのアーチが。
アーチの上はお部屋になっているみたい。 -
このカプツィーナ教会に続く道には、こういった宗教にまつわる像が所どころにありました。
聖書のワンシーンかな? -
わんちゃん達もお散歩していますよ。
-
また大きな門ありました。
カプツィーナ教会には修道院もあるそうです。 -
ひっそりと建つキリストの像。
-
これは十字架から降ろされたイエス・キリストですね。
-
カプツィーナ教会が姿を見せました。
-
ひっそりとした佇まいは修道院にふさわしいですね。
-
-
シンプルな内装に素敵な祭壇ですね。
-
パイプオルガンはシンプルです。
-
マリア様が祀られた、石の礼拝堂もありました。
-
静かな教会でしたね。
外観はあまり教会らしくありません。 -
でも、小さな鐘楼はありました。
とんがり屋根の上にいるのは修道女さん? -
そして振り向くと、視界が開けていました〜(^o^)
ザルツブルクの街が一望ですよ! -
ザルツァッハ川沿いにはホテルザッハーも見えますね。
-
三位一体教会も見下ろせます。
この大きな黄色い物体が、せっかくの素晴らしい景色の邪魔をする...(-_-;) -
でも、もっと絶景が見られるはずなんですよ。
もう少し裏手に回ってみましょう。
あら?
こんな所に猫ちゃん♪ -
見つけた〜\(^o^)/
求めていたのはこの風景!
素敵です☆ -
イチオシ
ホーエンザルツブルク城と旧市街が一望出来ますよ♪
この景色を見たら、さっき水上バスに乗れなかった事なんてどうでも良くなってきた。 -
レジデンツとホーエンザルツブルク城。
ザルツブルクで一番お気に入りの場所になりました。
このカプツィーナ修道院で暮らす修道女さん達は、毎日この景色を眺めながら静かに暮らしているのでしょうね。 -
蛇行するザルツァッハ川。
お天気が良ければ山が綺麗に見えるのかな〜。 -
振り返るとカプツィーナ教会。
この絶景ポイントはちょっとした森の中です。 -
十分景色を堪能したので、そろそろ帰りましょう。
-
裏庭の門が開いていますね。
ここから出られるようです。
ちょっと行ってみましょう。 -
モーツァルトさんだ。
お墓ではないはずなので、記念碑でしょう。
ドイツ語が読めないので、何の記念碑かは分かりませんでした...。 -
折角なのでお散歩しようと思ったのですが、どんどん森の中に入って行ってしまいました...。
迷子になりそうなので、これ以上進むのは止めておきましょう(笑) -
さて、街へ戻りましょう。
帰りは違う道を通ってみました。
ここからの景色も素敵ですよ。 -
鐘楼がありますが、ここは教会なのかしら?
-
やっぱり教会のようです。
-
-
中に入れたので、お邪魔してみました。
静かな教会。
古そうですね。 -
天井の装飾が素敵な教会でした。
お邪魔しました...。 -
まだまだ坂を下ります。
またホーエンザルツブルク城が姿を見せましたよ。 -
この道も楽しかったな。
帰りは違う道にして正解! -
次に向かったのはオーストリアの老舗のカフェ、デメル。
1786年にヴュルテンベルク出身の砂糖菓子職人ルートヴィヒ・デーネが、ウィーンの当時のブルク劇場の楽屋口の向かいに開いたのは始まりだそうです。
ホテルザッハーとの「ザッハトルテ論争」でも有名ですね。
今日はここで優雅にひと休み。
※2013年に再訪した際、悲しい事にここのデメルはなくなっていました。 -
美味しそうなケーキが沢山!
ザッハトルテは以前、ウィーンで食べた事があるので、今日は違うケーキにしようと思います。
どれにしようかな〜♪ -
とりあえず店内へ。
ウィーンに比べると、開放感のある現代的な内装です。 -
奥に行くとちょっと落ち着いた雰囲気でした。
空いていますね。 -
-
私は窓側の席に座らせて頂きました。
-
美味しそうだったAnnatorteと言うチョコレートケーキを注文。
ミルクチョコレートの濃厚なケーキでとっても美味しい☆
私好みのケーキでした。
ザッハトルテよりも好きかも♪
紅茶はアッサムのセカンドフラッシュ。 -
まだ時間はあるので、もう少し街歩きをしましょう。
マーケットが開かれていますね。 -
モーツアルトの生家の裏側の広場です。
-
チーズの切り売り?
-
このスティック状の物は、確か調味料。
お洒落だわ〜。 -
ゲトライデ通りに寄り道。
この通り、気に入ってしまいました。
ゲトライデ通りはホテルもあるんですね。 -
可愛いたまご屋さんを発見!
-
イチオシ
クリスマスショップならぬ、イースターショップ?
装飾がとっても綺麗です☆ -
そろそろ2時になるので、祝祭劇場へ向かいましょう。
昨日は見学出来なかったので、今日の2時からのガイドツアーに参加できるようにしてもらっていました。
ここからのホーエンザルツブルク城の眺めも素敵ですよ。 -
祝祭劇場の入り口。
昨日のお姉さんはいなかった...。
でも、約束してあるのでその旨を伝えたのですが、今日はイベントがあるのでツアーは開催されないと言います(>_<)
昨日、ちゃんと確認してくれたのに〜(T_T)
お姉さんのミスでしょうか...。
ツアーでないと中には入れないのですが、ホールの入り口にいたお兄さんに「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら、快く「いいよ」と言ってもらえました。 -
お兄さんに許可をもらったので、中に入らせて頂きます。
壁いっぱいに絵が描かれた広いエントランスホール。 -
正面入り口側には演奏している風景が描かれていました。
劇場らしい絵ですね。 -
中のホールも素晴らしい♪
今日は何のイベントだったのでしょうね。
賑わっています。 -
奥がステージ?
サウンド・オブ・ミュージックに出てくる石のホールは見られませんでしたが、これだけでも満足です。
お兄さん、ありがとう(^o^) -
これも祝祭劇場の中だったかな〜?
モダンなオブジェ。 -
祝祭劇場のツアーガイドにも参加出来なかったので、予想以上に時間が余ってしまいました...。
ちょっと早いけど、今日の宿泊先に移動しちゃいましょう。
「また来てね〜」と送ってくれた可愛いお姉さんに別れを告げ、タクシーでレオポルツクーロン宮殿へと向かいました。
またザルツブルクに来る機会があったら絶対ここに泊まる!
と、心に決めたのですが、2013年に再訪した際に予約しようとしたら経営が変わってしまったらしく、料金も大幅値上げされていて諦めざるを得ませんでした...。
お姉さんはもういないのかな...。
写真左手のお花が沢山飾ってある建物が、お世話になったホテルです。 -
念願のレオポルツクーロン宮殿に到着です!
入り口には大きな門が構えていました。 -
なんと、門は自動で空きます!
現代的なのね。 -
ホテルに到着です。
私が今日泊まるのは、レオポルツクーロン宮殿の隣にある別館Melerhofの方です。
宮殿内はスイートルームのみだったので、私にはちょっと高かったのですね〜(^_^;)
お庭を見るのが目的なので、敷地内なら問題ありません!
しかも、朝食は宮殿内のダイニングルームで頂けるんですよ♪ -
チェックインをして早速お部屋へ。
シングルルームなのにとっても広いです! -
意外とシンプルな内装ですね。
-
窓からはお庭が眺められます。
一輪挿しが可愛い♪ -
ホテル内を散策してみましょう。
談話室のような場所もありました。 -
明るい廊下。
さりげなく置かれた調度品が素敵。 -
格子窓から覗いた中庭。
鳥さん達がお散歩していました。 -
中庭に出てみましょう。
ピンク色の可愛い建物ですね。 -
お庭も綺麗に手入れされています。
-
バルコニーがあるお部屋も良いな〜。
お部屋によっては湖が眺められるのでしょうね。 -
ホテルの外はまっすぐに伸びるのどかな道。
この周りにはやっぱり何もなさそうです(笑) -
-
のどかだな〜。
-
さて、お目当てのレオポルツクーロン宮殿へ行ってみましょう!
流石にこちらは豪華な建物ですね。
この宮殿の建築家は、スコットランド人のバーナード・スティュアート。
数学者、占星術師、時計師でもあった人物です。
レジデンツにあった天文時計を作った方でしたね。 -
まずはお庭に回ってみましょう。
もう既にわくわく♪ -
これですよ、これ!!
サウンド・オブ・ミュージックでトラップ一家のお庭として使われた所です(^o^)
感激〜♪ -
まさに、サウンド・オブ・ミュージックの世界☆
マリアと子供たちはボート遊びをしている時に、この湖に落ちてしまいましたね。 -
他にもこのお庭は色んなシーンで出て来ます。
-
イチオシ
先日、サウンド・オブ・ミュージックツアーで来た時には、湖の反対側からこのレオポルツクーロン宮殿を眺めただけだったので、この庭園は全く見えませんでした。
やっぱり泊まりに来て良かった〜♪ -
湖側から見たレオポルツクーロン宮殿。
トラップ一家の家としては使われていないので、この宮殿はサウンド・オブ・ミュージックとは関係ありません。 -
蔦が生い茂った入り口。
-
その入り口から見た湖。
森から出て来たみたい。 -
それにしても、素敵なお庭だわ〜。
-
ここは個人の所有物となっていて、セミナーハウスとしても使われています。
一般公開はしていませんが、宿泊者特権で見学が可能なお部屋がありました。
では、早速宮殿の中を見に行きましょう。
大理石の階段が素敵☆
天井の装飾も私が泊まる別館とは大違い!
流石は宮殿です。
見学できるのは2階のお部屋のよう。
行ってみましょう。 -
この階段、美しすぎる☆
-
うわ〜っ!素敵なダイニングルーム☆
明日の朝はここで朝食が食べられるんですよ〜(^o^) -
前面に絵が飾られています。
素敵な暖炉もありますね。 -
奥にもお部屋がありました。こちらは少しシンプル。
水色の暖炉が可愛いです。 -
廊下の奥にもお部屋がありますね。
-
こちらがメインのダイニングルームだったようです。
こっちのお部屋の方が品があって好きかも☆ -
-
窓からは湖が眺められます。
-
暖炉の上には大きな絵が飾られていました。
-
暖炉には薪があり間sh多が、冬には現役で活躍するのでしょうか?
-
美しい天井画とシャンデリア。
-
イチオシ
こんなに素敵なお部屋で朝ごはんが食べられるなんて、明日の朝食が楽しみです♪
-
次のお部屋に行ってみましょう。
-
マックス・ラインハルト図書館。
素敵な本棚ですね。 -
天井の装飾が綺麗...。
-
お次はとっても可愛いお部屋!
-
白を基調にしたパステル調の色使いが好き♪
シャンデリアに付けられた蝋燭がみんな傾いているのが気になる...(笑) -
素敵な装飾のライトですね。
ブルーの陶器がお部屋に良く合っています。 -
こちらは普通に使われていそうなお部屋です。
-
帰りにもう一度お庭を眺めちゃいましょう♪
このお庭を見る為に、このホテルに宿泊を決めたのですからね。 -
-
サウンド・オブ・ミュージックの世界を堪能させて頂きました。
-
レオポルツクーロン宮殿の正面のお庭も綺麗に手入れされていました。
-
広いお庭ですね。
この奥はまるで森のよう。 -
宮殿内も十分に堪能したら、もうやる事がなくなってしまいました(^_^;)
まだ早いのですが、今日はもうお部屋に戻ってゆっくりしましょう。
夕食は昼間に立ち寄ったパン屋さんで買っておいたパン。
どちらも美味しかったです。
この周辺にはやっぱり何もなかったので、買っておいて正解でした。
明日はエリザベートゆかりの地、バート・イシュルに立ち寄ってから世界遺産の街、ハルシュタットへ移動します。
明日も楽しみ♪
今回もまた写真が多くなってしまいました...。
どれだけザルツブルクが気に入ってしまったのでしょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- ジバゴさん 2016/02/25 20:37:10
- バルコニーがあるお部屋も良いな〜。 のお写真について
- はじめまして。 ジバゴと申します。
「サウンド・オブ・ミュージック」が大好きな者です。
それでお泊りになられた上記タイトルのレオポルズ別館のお写真に非常に興味があります。この写真の右手から湖に向かって歩くと点前に2つの台座があろうかと思います。
ご存知かもしれませんが、子供たちとマリアが乗ったボートが転覆したシーンの撮影はこの別館の船着場で撮影されたものです。 今は台座しか残ってませんが当時はその上にレプリカの海馬がありました。 私も最近まで知らなかったのですが50周年記念ブルーレイに収録されたワイズ監督の音声解説に
『そして裏庭として使える湖のあるロケ地を探したんだ 希望はレオポルズ・スクール 以前マックス・ラインハルトが所有していた 現在はアメリカンスクールで撮影は不許可 困った我々は隣の敷地の地主に交渉してみた 彼は撮影を許可してくれたよ ボリスが庭と船着場を作り上げ一件落着した』
という字幕を見つけアッと驚き本当かなと半信半疑で検証していました。
この隣の敷地というのが当時Meierhofと呼ばれていた現在別館がある敷地です。このことは映画とネットの写真を比較してみても間違いないと確信しましたが、問題は今は無いテラスとデッキの存在です。 考えるに上記写真の右手側にセットを組んだろうと思います。 それでその辺りの写真を探していたらmilkさんの貴重な写真を見つけたわけです。 この周囲で他にも撮っている写真があれば教えて下さると幸いです。
- milkさん からの返信 2016/02/26 00:40:57
- RE: バルコニーがあるお部屋も良いな〜。 のお写真について
- ジバゴさん、初めまして。
書き込みありがとうございます。
そうでしたか!謎が解けました!!
レオポルツクーロン城に行って、どうもしっくり来ないな〜と思っていたのです。
映画で見ていたより庭が広いな〜と。
湖から館まで、こんなに距離があったっけ?と思ったり...。
私は50周年記念のブルーレイは見ていないので、知りませんでした。
教えてくれてありがとうございます!
実は映画も旅行前に借りて来てみただけなので、今、手元にはありませんが、動画サイトでにたまたま写っていた湖の前のシーンにはこのホテルの外観が写っていました。
そうとは知らなかったので、他に写真は撮っていません(>_<)
私が行ったのは2011年なので、この情報はまだないですから、誰もがこのレオポルツクーロン城の中庭をそのまま使ったと思っていましたしね。
この中に和ばかり夢中で写真を撮っていました...。
お役に立てなくて申し訳ありません。
これを知ったらリベンジしなくては!
ザルツブルク周辺は大好きなので、きっといつかまた行く機会があると思います。
その時はまた旅行記を作成しますので、首を長〜くしてお待ちください。
その前にどなたかが行かれるかもしれませんね(笑)
milk
- ジバゴさん からの返信 2016/02/26 01:24:34
- RE: RE: バルコニーがあるお部屋も良いな〜。 のお写真について
- milkさん
仰せのとおりに首を長くして待っておりますのでよろしくお願いします。
出来ればフローンブルク宮殿の裏手辺りも撮影してくだされば嬉しいです。表玄関側の写真は多いですが裏側を見かけることが無いのです。 ロルフが小石を投げるシーンとかトラップ大佐とマリアが大口論する重要な場面では常にフローンブルクの館が映ってます。 映画を見ると裏口にもテラスのセットを組んだと思しき画面がありました。
> 湖から館まで、こんなに距離があったっけ?と思ったり...。
映画では編集してるからよけい短く感じますよね。 別館はセットの階段まで13メートル位だろうと想像します。 それに対して本館は階段まで約20メートル位ですね。 いずれもgooglemapでの距離測定ですが。
ジバゴ
> ジバゴさん、初めまして。
> 書き込みありがとうございます。
>
> そうでしたか!謎が解けました!!
>
> レオポルツクーロン城に行って、どうもしっくり来ないな〜と思っていたのです。
> 映画で見ていたより庭が広いな〜と。
> 湖から館まで、こんなに距離があったっけ?と思ったり...。
>
> 私は50周年記念のブルーレイは見ていないので、知りませんでした。
> 教えてくれてありがとうございます!
> 実は映画も旅行前に借りて来てみただけなので、今、手元にはありませんが、動画サイトでにたまたま写っていた湖の前のシーンにはこのホテルの外観が写っていました。
>
> そうとは知らなかったので、他に写真は撮っていません(>_<)
>
> 私が行ったのは2011年なので、この情報はまだないですから、誰もがこのレオポルツクーロン城の中庭をそのまま使ったと思っていましたしね。
> この中に和ばかり夢中で写真を撮っていました...。
> お役に立てなくて申し訳ありません。
>
>
> これを知ったらリベンジしなくては!
> ザルツブルク周辺は大好きなので、きっといつかまた行く機会があると思います。
>
> その時はまた旅行記を作成しますので、首を長〜くしてお待ちください。
> その前にどなたかが行かれるかもしれませんね(笑)
>
> milk
>
>
>
>
- milkさん からの返信 2016/02/26 01:27:37
- RE: RE: RE: バルコニーがあるお部屋も良いな〜。 のお写真について
- 了解しました!!
行く前にまた映画をじっくり見て行きますね。
なんだか早く行きたくなって来ました(笑)
milk
-
- ガブリエラさん 2015/01/30 13:28:20
- うわー!泊まってみたいです♪
- milkさん☆
こんにちは♪
モーツァルトの生家、無事に行かれたんですね!
22歳ころまで、ずっとピアノを習ってて、手の小さい私に、先生はモーツァルトを弾かせようとするのですが、小さい頃は「眠くなるから、嫌です!」なんて言ってたのを、思いだします(笑)。
今になると、穏やかで楽に聞けるのですけどね(*^_^*)
可愛いハリネズミのパン、こんなの買ったら、可愛そうで食べられませんね\(◎o◎)/!
宮殿にお泊りできるんですね♪
別館でも、敷地内だったら、全く問題ないですよねヽ(^o^)丿
素敵です!!!
庭園を、ゆっくりお散歩できるなんて、最高ですね♪
私は、ツアーで旅行に行くので、無理でしょうが、ここ泊ってみたいな〜と思います(*^_^*)
デーメルのケーキも、食べてみたいですヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2015/01/31 01:06:02
- RE: うわー!泊まってみたいです♪
- ガブちゃん、こんばんは☆
ガブちゃんはピアノを習っていたのですね!
私は弾けないので羨ましいです〜!
モーツァルトって、眠くなる曲が多いんですね(笑)
ハリネズミのパンは、食べちゃったらかわいそうで買えませんでした(>_<)
最後に載せているように、ここで購入したのはシンプルなパン。
でも、美味しかったですよ♪
実は前日に見つけていたのですが、夕方にはほとんど売り切れていたのです!
なので、この日は早目に購入しておきました。
レオポルツクーロン宮殿はとっても素敵でした(^o^)
ここに泊まるツアーはあまりないかも?
オプションでも泊まれるツアーがあると良いですね。
この庭園はほんとテンション上がりますよ♪
デメルのケーキ、私はザッハトルテよりこのチョコレートケーキの方が好き!
ザッハトルテはちょっと甘過ぎて...(^_^;)
2回目のオーストリアでも、わざわざこのケーキを食べにデメルに行ったほど気に入っています☆
ミルクチョコレートが好きでしたらお勧めですよ(^_-)
あっ、そうだ!
ザルツブルクのデメルはなくなってたんだった...。
なので、2回目の時はウィーンのデメルで食べたのでした。
補足入れておこう...。
milk
-
- thierryさん 2015/01/30 00:18:34
- サウンド・オブ・ミュージックの世界♪
- milkさん、こんばんは。
レオポルツクーロン宮殿のお庭、まさにサウンド・オブ・ミュージックの世界ですね〜♪
庭園だけでもテンション上がりそうですが、宮殿の中の見学も朝食を頂けるダイニングルームも宿泊者の特権なんてお得ですね。
壁いっぱいの絵画に圧倒されました!
カプツィーナ教会周辺からの街を一望できる眺めも素敵です!
それにしてもザルツブルク、見所がたくさんありますね〜
ハルシュタットも行かれたんですね!
私も行く予定なので次の旅行記も楽しみにしています(^^)
thierry
- milkさん からの返信 2015/01/30 09:33:42
- RE: サウンド・オブ・ミュージックの世界♪
- thierryさん、おはようございます。
レオポルツククーロン宮殿は本当に素敵でした☆
あのサウンド・オブ・ミュージックのお庭を見られたのは感激です!
中心地からはちょっと外れていますが、泊まる価値はあるかも?
カプツィーナの丘からの眺めはお気に入りで、2013年に再訪した時にも行ってしまいました(*^o^*)
ほんと、ザルツブルクって小さな街なのに見所満載ですよ。
ハルシュタットに行く予定なのですね!
とっても素敵な所でしたよ〜。。
ザルツブルクから日帰りで行かれますが、泊まってゆっくりするのもお勧めです。
私は2泊しましたが、2泊はいらなかったかも(笑)
次の旅行記も頑張って作成中です。
良かったらまたご覧下さいね。
4年前の旅行記なので、情報が古くて申し訳ないのですが、参考になれば嬉しいです。
milk
-
- まほうのべるさん 2015/01/29 08:15:04
- レオポルツクローク宮殿に泊まりた〜い!
- おはようございます、milkさん。
いいな!いいな!
たとえ別館でも素敵なダイニングで朝食がいただけるなんて夢見たい
だな。
水色の暖炉はステキすぎ!
美しい天井画にシャンデリア。
宮殿はスイートだけのお部屋なんですね。
確かに1人では敷居が高すぎるかな。
祝祭劇場には壁いっぱいの絵で圧倒されますね。
昨日のお姉さんは貸切だったことを忘れてしまっていたのでしょうね?
でも中を見せてもらえただけでも良かったですね。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2015/01/29 10:46:01
- RE: レオポルツクローク宮殿に泊まりた〜い!
- べるさん、おはようございます☆
ザルツブルクに行く際には是非泊まってみて下さい!
別館ならちょっと奮発すれば泊まれます。
このダイニングルームで朝食が食べられて、サウンド・オブ・ミュージックのお庭が見られて、宮殿内が見学出来るなら意外とお手頃かも?
祝祭劇場のお姉さんは何を見間違えたのかしら?
ちゃんと調べて「明日なら大丈夫」って言ってくれたのに(^_^;)
でも、コンサートではなくてレセプションっぽかったので、予定が書かれていなかったのかも?
旅にハプニングは付き物ですね(笑)
milk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ザルツブルク(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
10
121