2014/12/05 - 2014/12/16
51位(同エリア3077件中)
kayoさん
アムステルダムはご存知のとおりオランダ最大の都市。
中央駅を基点として運河が放射状に張り巡らされており、
自転車にさえ気を付ければ、意外と歩きやすい。
ヨーロッパにありながら閉鎖的な空気は全く感じられず、
オランダ人の明るさは一体どこから来ているんだろう?っと考えてしまう。
売春にマリワナ、安楽死までここでは合法。
どの国よりは一歩進んでいるように感じた。
9日目はベルギーのアントワープよりタリスでアムステルダムへ。
町の見所を短時間で周って、念願のゴッホ美術館へ。
夜は飾り窓エリアからクリスマスのイルミが点在するあちらこちらの広場を巡る。
10日目は朝一アンネ・フランクの家を見学後、アムスの西側の街並散策。
昼からは急に風車が見たくなってザーンセ・スカンスへ。
12/05(金)関空-フランクフルト-ストラスブール(ストラスブール泊)
12/06(土)ストラスブール散策とマルシェめぐり(ストラスブール泊)
12/07(日)コルマール-カイゼルスブルグ-リクヴィール(ストラスブール泊)
12/08(月)ストラスブール-ルクセンブルク-ナミュール(ナミュール泊)
12/09(火)ナミュール-ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12/10(水)ブリュッセル-ゲント-ブルージュ(ブルージュ泊)
12/11(木)終日ブルージュ散策(ブルージュ泊)
12/12(金)ブルージュ-アントワープ(アントワープ泊)
12/13(土)アントワープ-アムステルダム(アムステルダム泊)
12/14(日)アムステルダム-ザーンセ・スカンスへ日帰り(アムステルダム泊)
12/15(月)アムステルダム-フランクフルト-
12/16(火)-関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝10時半アントワープ発のタリスは、
定刻通り11:40位にアムステルダムへ到着!
意外と近いんですね。 -
東京駅のモデルにもなったアムステルダム中央駅は1889年に完成。
東京駅が今年で100周年って事は、東京駅の26年前に建てられたって事か。
右側が時計台、左が風向計。左側の風向計、Nが北でZが南って事なんだ。
駅前には特大クリスマスツリーも。 -
駅前からいきなり運河の景色が始まる。
駅出て左側にツーリストインフォとGVB(市営交通案内所)のオフィスが。
ここで二日間しかないアムス滞在、
手っ取り早く周る為にトラム乗り放題の48時間有効のICカード購入。
初回に乗った時間から換算されるので、48時間後の明後日まで有効。
48時間券12ユーロ。 -
早速トラムへ乗り込みます。
地上を走るトラムは分かりやすい。英語の車内アナウンスもあり。
GVBオフィスでは全路線を網羅した路線図ももらえる。
GVBオフィスで1点だけ忠告された事が「絶対降りる時もピピっとしてね」って。
これしないとせっかく買ったICカードが無効になっちゃうんだって。
車内アナウンスでもうるさいぐらい言ってくれてた。 -
トラムをライツェ広場で降り、直ぐにホテル発見。
今日明日泊まるHotel La Boheme。
まだ部屋は準備出来ていないとの事で、荷物を預かってもらって早速街へ繰り出す。 -
まずはホテル近くを散策。
運河が張り巡らされているが、ブルージュを見た後のため
どうしても比べてしまう。 -
可愛いカフェを発見。ここでランチをする事に。
-
ライ麦パンにパストラミとチーズのオーダーメイドのサンドイッチ。
マスタードまでチョイスがあって。 -
市立劇場が建つライツェ広場。ブリュッセル以降静かな町ばかりの散策でしたが、
ここは一国の首都。車や人通りが多く賑わっています。 -
ライツェ広場のスケートリンク。
-
ライツェ広場のカフェ群。ヨーロッパの人々は真冬でも屋外でマッタリ。
-
トラムに乗ってダム広場へ。
アムステルダムのメインの広場、広場には王宮の姿も。
王宮は1655年建設。当初は市庁舎として建設されたが、
その後ナポレオンの弟の時代より王宮になったとか。 -
こちらはダム広場にあった1956年に造られた戦没者慰霊塔。
-
ダム広場では大道芸人。すごい人が集まっていたので、有名人なのかな?
英語のアクセントからアメリカ人かと思われます。 -
この日は土曜日という事でどこも人が多い。
-
ダム広場の裏側にあったショッピングセンター、マグナプラザ。
昔の郵便局を改造したんだって。美しい建物、中へも入れば良かった。 -
王宮の右隣には新教会。新といっても15世紀に造られた建物。
中に入ってみたかったけど、この日14時にゴッホ美術館の予約をしており、
そちらを優先。 -
ダム広場では、何故かスコットランドのバグパイプ奏者が。ミックスカルチャーですね。
いい音色を聴かせてもらいました。
ちなみにアムスではオランダ人がたった50%、その他のヨーロッパ人が15%、
35%は非ヨーロッパ人。ムスリム人口の割合も高い。 -
ダム広場から花市方向へ歩いていたら見つけたアムステルダム博物館。
13世紀から現在までのアムスの歴史に関する様々なコレクションが展示されてるとか。 -
ちょこっと覗いてみたが、今回は時間ないので中には入らず。
アムスは見たい博物館や美術館が多数あり、再訪するきっかけを残しておく事にする。 -
イチオシ
アムスでは自転車人口が凄い!昔の改革解放前の中国みたい。
真冬でもみなさん、元気に走っていらっしゃいました。 -
イチオシ
お花屋さん。ここへはまた春のチューリップの季節にやってきたいな。
-
アムスで一番にぎやかなカルファー通りをムントタワー方向へ歩いています。
-
ムントタワーへやって来ました。
昔の城壁の塔の部分だけ残って、その上に時計台を付けたんだって。
やばい、ゴッホ美術館の予約の時間はこの時点ですでに過ぎていた。 -
シンゲル運河沿いの花市場へ。花より球根が目立っていた。
-
こんなにでっかい球根も。ガーデニングとは無縁の私ですが、
子供の頃ヒヤシンスの球根を水栽培した思い出が甦ってくる。 -
このシンゲル運河の花市、
お花屋さん以外にもお土産屋さんやチーズ屋さんも軒を連ねていた。 -
冬でもお花いっぱい。安いですね。
-
-
デルフト焼きのクリスマスオーナメント。
この後トラムに乗ってゴッホ美術館へ。
予約した時間より1時間以上過ぎてて焦る。 -
オンライン予約していたので、並ばず入館。
予約時間は結構アバウトで良かった。
クロークルームでダウン預けて、オーディオガイドを借りる。
入館料15ユーロ、オーディオガイド5ユーロ(日本語あり)
オンライン予約はここ→ http://www.vangoghmuseum.com/en
館内は写真撮影不可。HPより写真拝借。 -
油絵200点、素描550点余りのコレクション。
ゴッホのオランダ時代からアルルやサンレミなどのフランス時代まで
年代を追って展示されており、移り変わりがよく分かる。
写真は代表作「ひまわり」「花咲くアーモンドの枝」「アイリス」 -
左上はオランダ時代の「馬鈴薯を食べる人々」。
こんな暗いタッチのゴッホの作品は初めて見た。
自画像も多数、下の2枚はアルルやサンレミ時代の明るいタッチ。
右下の「寝室」、私が今回の旅で泊まり歩いた安宿と同じで、一番印象に残った。 -
2時間近くじっくり鑑賞して、ゴッホ美術館を後にする。
すっかり暗くなっていた。 -
ゴッホ美術館前のトラム乗り場からホテルのあるライツェ広場へ。
トラム乗り放題のチケットを買ったため、普段だったら歩く距離も乗っちゃいます。
アムスのトラムは直ぐに来るので、超便利! -
ライツェ広場のスケートリンクへ戻ってきました。
昼間より人が増えている。 -
このアムステルダム・アメリカンのホテルの手前の道を右へ行くと、
私の今日明日泊まる安ホテルが。
このホテルの1階がカフェ・アメリカンで映画にでも出てきそうな
クラシックなレストラン。
一人で入るには度胸がいるな〜。外からいつも眺めていただけ。 -
私が泊まるホテルの前にはこんなシアターが。
アムスはエンターテイメントも盛ん。 -
ホテルへようやくチェックイン。写真はホテルの美人猫ミミ。
-
Hotel la Bohemeのシングル(トイレ・シャワー共同)
朝食付きで2泊で105,36ユーロ。寝るだけなんでこれで十分。 -
部屋に荷物を置いて再び夜の街へ。
飾り窓エリアを見学する為、ライツェ広場からダム広場へトラムで行きます。
ライツェ広場は夜も賑やか。 -
ダム広場のツリーも点灯されてて、きれい。
-
ストラスブールから北上の旅、アムスが今回の最終地。
一番北の割には一番暖かく感じたこの日。 -
アムスのチーズ屋さん密度、ベルギーのチョコレート屋さん密度と同じ位高い。
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飾り窓エリアへやって来ました。週末なので人が多い。
飾り窓とは要するに売春宿。オランダでは売春が合法として認められている。
アムスのこういうサブカルチャーに興味があって。 -
飾り窓以外にもセックス関連のお店もいっぱい。
これはSMに使うのかな? -
こういう細い路地に飾り窓はあります。
男性がやっぱり多いけど、女性グループの姿も。
金髪のバービー人形みたいなお姉さんがブラとパンティだけで手招きしてたよ。 -
このエリア、今や飾り窓エリアで有名だけど、アムスで最も古い地域とか。
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売春博物館ってのもあったよ。
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飾り窓地帯を離れます。途中で見つけたアムスのリキシャー。
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旧教会の塔に出てきた。アムス最古の教会。14世紀初めに建立。
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旧教会からチャイナタウン方面へ。
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アムスではマリワナも合法。コーヒーショップ(マリワナを吸う店)もたくさんある。
ホテルのお兄さん曰く、マリワナが合法の為特別な物とのいう感覚がないとか。
タバコと同じみたいです。変なジャンキーも街角では見当たらず。 -
歩いて中央駅まで戻ってきました。イルミがきれいな〜☆
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今回運河ツアーには参加しませんでしたが、面白そうですね。
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中央駅のツリーもライトアップ。
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中央駅からトラムに乗って町の南東マヘレの跳ね橋へ。
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アムスに残る木製の跳ね橋のひとつ。
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その後レンブラント広場へ歩いて向かう。真ん中の像はレンブラント。
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レンブラントの「夜景」を実物大で表現した群像。
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広場には規模は小さいがクリマの屋台も。
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今日の晩ご飯はホットドッグ。クリマで立ち食い。
ホットドッグ5ユーロ。 -
レンブラント広場からホテルのあるライツェ広場までトラムで戻る。
トラムの乗換えもマスター。今日一日でトラムの48時間券、元取ったような。
9日目終了。 -
10日目スタート。
ホテルのビュッフェを一番に頂きます。
ホテルの早番のお兄さん、凄くフレンドリー。遅番のお姉さんもでしたが、
私の中でのオランダ人に対しての好感度、かなり高いです。 -
出発1週間前にゴッホ美術館はオンライン予約できたのに、
アンネの家は予約が出来ず。
この日朝一に並ぶの覚悟でアンネの家を目指す。
まずはトラムでダム広場へ。 -
今日は久しぶりの青空。ダム広場から西向いて歩きます。
-
運河を通り抜けて…
-
いい雰囲気のショッピングアーケードが見えてきた。
1899年に保険会社によって造られたんだって。 -
アムスの運河はどこも似た感じなので、
地図で何本目の運河を右ってな具合で頭に入れる。 -
朝9時過ぎ、すでに行列。ただ意外と前に進む速度が速く、20分ほどで入館。
オンライン予約はかなり早めにする事をお勧め。
予約はここ→ http://www.annefrank.org/en/
入場料9ユーロ。 -
列に並びながらこんなの見つけた。街灯の上には王冠。さすが王国☆
-
ロシア系ユダヤ人(相棒の父はアウシュヴィッツから生還)と一緒になった私としては、
どうしても訪れたい場所であった。
ドイツのフランクフルトの裕福なドイツ系ユダヤ人一家の末娘として生まれたアンネ・フランクは、
ナチスによるユダヤ人迫害を恐れ、一家とともにオランダに移住。
1940年5月10日、中立を宣言していたオランダにドイツ軍が侵攻、
1942年7月5日、ユダヤ人狩りが頻繁に行われはじめ、
フランク家は隠れ家での篭城生活をスタートさせる。
1944年、この隠れ家がゲシュタポ(ナチスの秘密警察)に発見され、
アンネ・フランクはアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に送られてしまう。
約2年間続いた家での生活は終わりを告げた。 -
これ見た時涙が出ちゃいそうに。
当時ユダヤ人であることを示すダビデの星のワッペン。
日本ではヘイトスピーチ、海外ではイスラム国による残虐行為と、
同じ歴史を繰り返している現在。哀しいですね。
アンネの家は写真撮影禁止。ネットから拝借。 -
この写真もネットから拝借。
アンネの家にはほとんど当時の家具は残されていない。
この動く本棚はオリジナル。
この博物館はアンネの日記で構成されていて、
当時のアンネの心境が書き綴られている日記だけ。でもそれだけで十分。
博物館で頂いた日本語版ガイドに書いてあった
「物語のあるミュージアム」まさにそれでした。 -
アンネの家を出た所の街並。
やっぱりお天気が良かったら、散策意欲が沸くな〜。 -
アンネの家の近くには西教会。あいにくの修復中。
この塔は85mとアムス隋一の高さ。 -
西教会南側の9ストラーチェス(9つの小さな通り)というお洒落エリアへ。
個性的な店が並ぶエリアとガイド本にはあるが、日曜日の為どこも休み。 -
アムスでよく目にする風景。
-
-
昨年訪れたマレーシアのマラッカにはオランダ広場があったな。
昔の海洋国家の名残からなのかな? -
この辺で休憩したかったが、もう少し頑張ってみる。
-
9ストラーチェスの街並。
-
アムスの町、車道の横には自転車専用レーンがあり、
歩行者はここを歩いてはいけないとか。
凄いスピードで自転車が通り過ぎ、あやうく惹かれそうになった。 -
西教会へ戻ってきました。教会の前にはアンネ・フランクの像が。
-
アンネの家を運河側から。朝一番より行列が凄い事になっている。
これからアンネの家の西側ヨルダン地区を散歩します。 -
イチオシ
ハウスボートが停泊しています。
-
やっぱり水辺はいいな〜。夏は木々の緑が生茂って綺麗だろうね。
-
アムスの自転車、カスタム仕様も多かった。ママチャリもあり。
さすがに大阪のおばちゃん仕様のさすべいは見かけなかったが。 -
この建物、傾いているように見えるけど。
-
アムスのチーズ屋さん。
チーズはノーマルなものからハーブやスパイスを練りこんだものまで、
種類が豊富。でもって色々試食出来るところが良かった。
この日の晩、相棒の土産を山盛り購入。
バックパックに入りきらないので手提げを購入。機内持ち込みにする。
チーズの種類によっては機内持ち込みが出来ないものもあるので、
チーズ屋さんに聞いてみるのが一番。 -
お酒飲んで運転するなよ!ってな意味の標識?
-
何やろ?ってこの写真撮った瞬間、何かを踏んだような。犬のう○こでした。
写真のグレーのコートの女性ももしかして同じの踏んじゃったのかも?
上ばっかり見ているとこういう羽目に遭う。 -
近くにあったBARで休憩中。アムスのBARは一人でもフラッと入りやすい。
白ワイン3.4ユーロ。
この後どこへ行こうか考えた挙句、田舎臭い風景を見たくなって
ザーンセ・スカンスの風車群を見に行く事に決定。 -
再びアムステルダム中央駅へトラムでやって来る。
電車でも行ける様なんだけどバスの方が手っ取り早く思え、バス停を探す。 -
バス停探していたら駅の東側はチャリの一大パーキング。
-
391番のバスを見つけ、乗り込みます。終点がザーンセ・スカンス。
切符は運転手から購入、片道5ユーロ。
ザーンセ・スカンス編へ続く
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この旅行記へのコメント (16)
-
- norio2boさん 2025/07/28 22:42:00
- 旅行記拝見
- kayoさん
旅行記拝見
以前いいねさせて頂いていたので再拝見
次回はアムステルダムを考えています
トランジットは何度もありますが歩き回ったことはありません
ゴッホとアンネフランクのHPコピペさせて頂きました
ANA派なので成田~ブリュッセルもありますが
羽田発でどこか経由でアムステルダム単純往復かなと思っています
アムステルダムからロッテルダムとかの遠足も考えようかなと、、、、
お土産はチーズをお願いされていますが
おすすめありますか?
次の旅行記も拝見させて頂きます
- kayoさん からの返信 2025/07/29 23:43:25
- Re: 旅行記拝見
- norio2boさん、いつも「いいね!」ありがとうございます。
私の10年以上前の旅行記を振り返るきっかけを頂いて、
「懐かしい!」っと思ったと同時に10年前は
こんなにアクティブだったんだと今の自分と比べてしまいました。
私のこの旅はアルザスとベルギーがメインだったので、
ルクセンブルグとオランダはついでに行っちゃおう!ってなノリ、
参考になるかは分かりませんが、芸術博士のnorio2boさんには
アムステルダムは美術館も多く楽しめると思います。
今のイスラエルの蛮行はジェノサイトだと言われていますので、
この時代にアンネの家へ訪れるのは
また違った感じ方があるに違いありません。
旅程を考えている時は本当に楽しい時間ですよね。
私は今のところ何カ所か候補は挙がっていますが、
なんせ高齢者介護の身、何が起こるか分からないので公表しないことに。
チーズ屋さんは山ほどあったのを覚えています。
10年前は試食もできたので(多分今もできると思います)
色々試食してご自身が美味しいと思う物を選ばれたら良いと思います。
実は瀬戸芸が始まる前の4月初旬に
男木島へ猫ちゃん目当てに行ってました。
大阪からは一番近い猫の島なのでリピートしそうです。
定年退職後は移住しても良いかななんて思った離島でした。
kayo
-
- ドロミティさん 2016/02/07 00:57:18
- 飾り窓☆
- kayoさんこんばんは〜。
クリスマスで彩られる12月のヨーロッパも楽しく拝見しています。
ありがとうございます。
アムスは20数年前にフランス旅行の帰りに、飛行機が遅れ乗り継げなかったので、1泊夕朝食、KLM持ちで滞在しました^^
kayoさん、勇気ありますね!
女性一人で飾り窓の通りを歩かれるなんて〜。
でも、昼間より、夜の方が賑やかで健全そう。昼間の方が秘めやかな雰囲気がありました。(昔の話ですが)
当時はダム広場は荒れた感じで、あちこちで注射を打ってる人がいて、とにかく怖い場所!という印象しかありません。
運河からアンネの家を眺めただけですが、家の前を通った時は、舟に乗っていた全員が神妙になったことを覚えています。
ではまた〜zzz... ドロミティ
- kayoさん からの返信 2016/02/07 10:07:01
- RE: 飾り窓☆
- > kayoさんこんばんは〜。
>
> クリスマスで彩られる12月のヨーロッパも楽しく拝見しています。
> ありがとうございます。
ドロミティさん、おはようございます!
いつも見ていただいてありがとうございます。
> アムスは20数年前にフランス旅行の帰りに、飛行機が遅れ乗り継げなかったので、1泊夕朝食、KLM持ちで滞在しました^^
私は若かりし頃、ヨーロッパは無縁でフランスのパリしか訪れておりません。
もっぱら親戚のいたNYとアジア専門で、ここ10年位です。ヨーロッパへ行きだしたのは。だからどこへ行くのもお初で新鮮です。
> kayoさん、勇気ありますね!
> 女性一人で飾り窓の通りを歩かれるなんて〜。
> でも、昼間より、夜の方が賑やかで健全そう。昼間の方が秘めやかな雰囲気がありました。(昔の話ですが)
ホテルのお姉さんが「観光客でいっぱいだよ〜」「全然一人でも平気!」って言われて、「じゃ、ちょっくら見学に」ってな感じ。最初は夜の一人歩きは躊躇していましたが。
昼間は知りませんが、昼間の方が人が少なさそうですね。
> 当時はダム広場は荒れた感じで、あちこちで注射を打ってる人がいて、とにかく怖い場所!という印象しかありません。
そうだったんですか?今はハードドラッグは禁止されていて、マリワナ系はコーヒーショップでいくらでも手に入るようなので、街中でいわゆるジャンキーなどは見かけませんでした。
> 運河からアンネの家を眺めただけですが、家の前を通った時は、舟に乗っていた全員が神妙になったことを覚えています。
>
> ではまた〜zzz... ドロミティ
アンネの家は相棒と一緒だったら絶対に行けない所なので、この機会に見学しておきました。あの前の運河を通られたんですね。
この冬旅は天気が悪くハプニングにも遭いましたが、今となっては面白かった旅でもあります。
kayo
-
- わんぱく大将さん 2015/03/26 10:15:54
- 東京で東京生まれ捜すの大変かも?
- kayoさん
桃の旅行記を見ていただいたようで、感謝です。
AMSも大都市ですからね、オランダ人捜すの難しいかも。 ロンドンもNYより人種のるつぼでしたよ。語学学校でも、いろいろなヨーロッパの国からきてましたが、オランダ人は英語マスターするの早いですね。 クラスで裁判傍聴に行って、オランダ人のラルフだけ分かってたようで。
そういえば、ロンドンの元会社のダイレクターは5人いましたが、1人はユダヤ人でしたね。 やはり鼻に特徴があるというか。ハリウッドの方や監督とかもユダヤ人多いようですね。
大将
- kayoさん からの返信 2015/03/26 23:32:58
- RE: 東京で東京生まれ捜すの大変かも?
- > kayoさん
>
> 桃の旅行記を見ていただいたようで、感謝です。
大将さん、今晩は☆
昨年のアーモンドからもう1年経つんですね、年取るの早いの分かるような。
自宅近くの大阪城公園にも桃園があり、早咲きが咲いていました。
桜もそろそろの時期ですね。
> AMSも大都市ですからね、オランダ人捜すの難しいかも。 ロンドンもNYより人種のるつぼでしたよ。語学学校でも、いろいろなヨーロッパの国からきてましたが、オランダ人は英語マスターするの早いですね。 クラスで裁判傍聴に行って、オランダ人のラルフだけ分かってたようで。
私から見ると外見でオランダ人とイギリス人の違いなど絶対判らないですね。
オランダ人が語学学校で優秀なのは分かるような気がします。
普通に誰に話しかけても英語が通じるので、
コミュニケーションとり易い街でしたね。
ちなみに私が行ったNYの語学学校はヒスパニックが80%、アジア人が18%。
白人はポーランド人一人でした。黒人のハイチ人なんかおったような。
英語学ぶよりスペイン語学んだ方が早そうな環境でしたよ。
>
> そういえば、ロンドンの元会社のダイレクターは5人いましたが、1人はユダヤ人でしたね。 やはり鼻に特徴があるというか。ハリウッドの方や監督とかもユダヤ人多いようですね。
>
> 大将
ユダヤ人は成功してる人、多いですね。ファミリーネームで分かりますよね。
ウチの相棒もBERGERなんで。成功とは程遠い隠居生活ですが。
スティーブン・スピルバーグなんかもそうでドイツ語のBERGが名前に入っている。
ウーピー・ゴールドバーグ、あれは芸名ですが。
kayo
-
- のまどさん 2015/03/15 05:50:26
- アムステルダム
- kayoさん、こんにちは。
拙キューバ旅行記にご投票いただき、ありがとうございます。
ベネルクス旅行記、拝読しました。この辺りのエリアは知っているつもりではいるものの、kayoさんの旅行記を読んで新鮮な発見が多くありました。
アムスはおっしゃる通り自由な雰囲気があって何度行っても飽きない街です。美術館・博物館は無数にありますし、運河沿いには興味深いお店がたくさんあります。ご存知の通り、食べ物のレベルがもう少し高ければ言うことないのですが・・・。
kayoさんもサブカルに関心を持っていらっしゃるんですね。飾り窓地区の記述には潔さを感じました。「観光地」なので私もガイド役で何度も行ったことがありますが、訪問客を観察するのが一番楽しかったりします。
ご主人がロシア人でお義父様がアウシュヴィッツ生還者なんですね。とても考えさせられます。
次はロシアへの旅になるのでしょうか。ご家族縁の地への訪問は深いものになると思うので、とても楽しみにしています。
- kayoさん からの返信 2015/03/16 21:44:30
- RE: アムステルダム
- > kayoさん、こんにちは。
>
> 拙キューバ旅行記にご投票いただき、ありがとうございます。
のまどさん、こんばんは〜☆
コメントありがとうございます!
キューバの続きも拝見。ブエナビスタ・ソーシャルクラブの音楽聴きながら、
青空にカラフルなお家群、ぴったりですね。
私も今度旅行記に合いそうな音楽探して、貼り付けてみようかと思いました。
> ベネルクス旅行記、拝読しました。この辺りのエリアは知っているつもりではいるものの、kayoさんの旅行記を読んで新鮮な発見が多くありました。
初めて訪れるエリアだったので観光地にしか行ってませんし、
本当はもっとじっくり周ってみたかったのですが、時間が…。
いつもヨーロッパくんだりまで行っちゃうと欲が出て、
あっちもこっちもになっちゃうんですよね。
> アムスはおっしゃる通り自由な雰囲気があって何度行っても飽きない街です。美術館・博物館は無数にありますし、運河沿いには興味深いお店がたくさんあります。ご存知の通り、食べ物のレベルがもう少し高ければ言うことないのですが・・・。
アムスに数日滞在して思ったんですが、昔自分が住んでた昔のNYに少しにてる感じが。
街並ではなく、空気感ですが。気さくな国民性も。今のNYは全く知りませんが。
ベルギーやオランダはイタリアやフランスなどに比べて英語の通用度が高いのも、嬉しかったです。
以前ロンドンの食事が不味かったので、その後一度も再訪せずにおりますが、
アムスも引けをとらないレベルなのかな?
> kayoさんもサブカルに関心を持っていらっしゃるんですね。飾り窓地区の記述には潔さを感じました。「観光地」なので私もガイド役で何度も行ったことがありますが、訪問客を観察するのが一番楽しかったりします。
アムスへ行ったら絶対飾り窓を見たかったので、女子一人で夜な夜な行ってきました。
合法にする事で彼女達もそれなりに税金払ってるかと思いますし、
あそこまでオープンなので、かえって健全にも見えたり。
> ご主人がロシア人でお義父様がアウシュヴィッツ生還者なんですね。とても考えさせられます。
義父はほとんど語らず他界しましたが、相棒はホロコースト関連施設へ一切行きたがらないので、
昨年ポーランドへ一緒に行ったのですがアウシュヴィッツへは訪れませんでした。
> 次はロシアへの旅になるのでしょうか。ご家族縁の地への訪問は深いものになると思うので、とても楽しみにしています。
相棒は子供の時にアメリカへ移民で移り住んだので、
ロシア人ではありますがロシアはほとんど知りません。
ロシア語より英語が母国語になったようですが、
とりあえずキリル文字も読めるので通訳がいてて安心しきっています。
まだ先なのですが本日観光ビザを申請してきました。
大阪の領事館は申請者私だけで5分もかからず。ロシアってやっぱり人気無いのかな?
kayo
-
- tamaemonさん 2015/02/07 03:30:42
- アンネの日記
- kayoさん、こんにちは!
旅行記、楽しませて頂いています。
何気にアムスの街並からいきなりアンネの写真が飛び出してきてビックリ!
そうだったんだ!忘れてたけど、アンネの隠れ家はここだったことを思い出しました。小学生の低学年くらいだったと思うけど、家族で「アンネの日記」の映画を見ていて、小窓から外を眺める様子・・・??外には白人の女性が歩いている?同じ白人なのに、なぜこの家族は隠れて過ごしているの??あの頃は理解できなかった話・・・差別や貧困から争いが起きて戦争にまで繋がる・・・散々この繰り返しをしてきた人間、未だに終わりが見えないのは人間の性なのでしょうか?
私の両親も戦争経験者、ポツリポツリ、その頃の話をすることがありますが、何十年経っても胸につかえることがあるようです。経験者は絶対戦争反対・・・伝えていかなくてはならない話です。
いつか争いごとがなくなって、みんなが幸せになりますように!
旅行記から離れた話になってすみませんでした。
旅行を楽しめる幸せも感じないとね!
続きも楽しみにしています。
tamaemon
- kayoさん からの返信 2015/02/07 09:55:51
- RE: アンネの日記
- > kayoさん、こんにちは!
>
> 旅行記、楽しませて頂いています。
tamaemonさん、おはよう!
> 何気にアムスの街並からいきなりアンネの写真が飛び出してきてビックリ!
> そうだったんだ!忘れてたけど、アンネの隠れ家はここだったことを思い出しました。小学生の低学年くらいだったと思うけど、家族で「アンネの日記」の映画を見ていて、小窓から外を眺める様子・・・??外には白人の女性が歩いている?同じ白人なのに、なぜこの家族は隠れて過ごしているの??あの頃は理解できなかった話・・・差別や貧困から争いが起きて戦争にまで繋がる・・・散々この繰り返しをしてきた人間、未だに終わりが見えないのは人間の性なのでしょうか?
小学校低学年だったら難しい映画だったのかも知れないよね。
多分ご両親としたらその映画から何かを学んでもらおうと思われたのでは?
私が小学校の時は身近に部落問題があったけど、そもそも部落って何?
くらいのレベル。
子供時代はみんなピュアだから、差別自体何故起こりえるのかも分からなかったんやろね。
本当に人間って学習できない生き物のようで。同じ過ちを何度も繰り返してる。
> 私の両親も戦争経験者、ポツリポツリ、その頃の話をすることがありますが、何十年経っても胸につかえることがあるようです。経験者は絶対戦争反対・・・伝えていかなくてはならない話です。
ウチもそうだよ、でも両親の子供時代だったから田舎に疎開してた話しか聞いた事無いけどね。主に食糧難の話が中心やった。
相棒の父親からはアウシュヴィッツでの話などを直接聞く機会は一度もなく他界されたけど、
相棒を通して色々話は聞いて、戦争を知らない私達世代も伝えていかないといけないな!って。
>
> いつか争いごとがなくなって、みんなが幸せになりますように!
>
> 旅行記から離れた話になってすみませんでした。
> 旅行を楽しめる幸せも感じないとね!
>
> 続きも楽しみにしています。
>
> tamaemon
いつものtamemonさん節ではないけど、本当に旅行へ出掛けられる自由がありがたいよね。
今も世界のどこかでは悲惨な現実と日々向き合っている人々がいるかと思うと、
余計に。
あと1編で旅行記も終わりなんで、ちゃっちゃと終わらせやんと。
kayo
-
- durianさん 2015/02/05 20:49:19
- dutchね
- kayoさん
こんばんわ〜〜
Dutchはマリファナも売春も安楽死まで合法だったんですか知りませんでした。
最大級の先進国だったんですね。凄い。日本のような怪しい不法ドラックみた
いな物も無いだろうし、おおらかだ!!逆におおらかの方が問題が起きない
のでしょうかね。。
アンネの家はここにあったのですか。。今年でアウシュビッツから70年
が過ぎたとかニュ―スで聞いたような。私も昔アンネの日記を読みましたが
今読んだら涙が出そうです。アンネのお父さんはアウシュビッツから生還し
たんでしたよね。。。たしか。本当に今の世の中、歴史を繰り返しているって
感じます。
ゴッホはオランダ人だったんですね。知らない事だらけです。
durian
- kayoさん からの返信 2015/02/06 16:20:43
- RE: dutchね
- > kayoさん
> こんばんわ〜〜
> Dutchはマリファナも売春も安楽死まで合法だったんですか知りませんでした。
> 最大級の先進国だったんですね。凄い。日本のような怪しい不法ドラックみた
> いな物も無いだろうし、おおらかだ!!逆におおらかの方が問題が起きない
> のでしょうかね。。
durianさん、こんにちは〜!
ほんと先走ってますよね。
コカインやヘロインなどのハードドラッグは厳しく罰せられるようですが、
マリワナを吸うコーヒーショップはあっちこっちにあって。
それでもって治安が悪いかというとそんな感じはせず、
みんな冬でも自転車こいで健全な人が多そうなイメージ。
オランダって寛容な国だと思いました。
> アンネの家はここにあったのですか。。今年でアウシュビッツから70年
> が過ぎたとかニュ―スで聞いたような。私も昔アンネの日記を読みましたが
> 今読んだら涙が出そうです。アンネのお父さんはアウシュビッツから生還し
> たんでしたよね。。。たしか。本当に今の世の中、歴史を繰り返しているって
> 感じます。
そうそうアンネのお父さんは生還してアムスに戻ってきてから、
娘二人が亡くなったのを知ったとか。辛かっただろうね。
余生は差別や偏見との闘いに捧げて、アンネの日記を出版。
その後この家をミュージアムとして残そうと決心したらしいよ。
日本で昨年いくつかの図書館でアンネの日記関連の書物が破損される事件があったけど、
未だに陰謀論を信じている人がいる事にも正直ショックでした。
> ゴッホはオランダ人だったんですね。知らない事だらけです。
>
> durian
フランスでの作品が多くて、そういうイメージ持ってもおかしくないかと。
ゴーギャン等のフランス人との交友関係も有名だしね。
私も自分の興味外のレンブラントがオランダ人だって今回初めて知ったよ。
kayo
-
- るなさん 2015/02/05 12:30:51
- 懐かしや自由の国オランダ
- kayoちゃん、こんにちは。
自由の国と言えばアメリカを真っ先に思い浮かべるけど、オランダもそうだよね。
アメリカの国土の広さと自然が自由とリンクする感じの私なんだけど、オランダってのはまた別な空気感だね。それは欧州と言う歴史からかもしれないけど。
駅前からいきなり運河...ヴェネツィアもそうなんだけど、やっぱり雰囲気は違うね。
デルフト焼きのクリスマスオーナメントは帰りアムスの空港でも見かけたなぁ〜
可愛いなって思ったけど、飾るとこがない(泣)
ゴッホの絵は、この前の南仏で背景に潜む絵を想像しながら見て来たんだっけなぁ〜って思い出したわ。
ゴッホが静養していたベッドの風景もそのままだよね。
ライツェ広場のスケートリンク、イルミの感じといい欧州らしい一枚だね♪とっても綺麗〜
飾り窓、夜に行ったんだ?
私は昼間だったけど、一瞬お人形?と思うような出で立ちの美女がいっぱいで、わかっているけどびっくらこいた(笑)
こりゃもう男やったら手招きされちまいそうだ!なんてね。
あの辺りは治安云々言われるけど、もう観光地化されてて人通りも多いから、そんな風には感じなかったよね。
初日夜の最後の写真、マリファナの店とは思えない華やかなイルミネーション(笑)いくら合法とは言え、日本じゃ考えられない光景だ。その名もSMOKEYだもんね@@;
アンネの家......息が詰まりそうだった。まだ我が身に何が起こっているかわからないくらいの年齢の少女が暮らしたところ。物音一つ立てられない中での生活なんて想像出来ないよね。
世界のどこかで今も繰り返される無意味とも言える残虐行為。人類の成長はあってないようなものなの?
「ただユダヤ人と言うだけで....」のアンネの言葉が耳に残ります。
ザーンセ・スカンスまで行ったのねぇ?
私も風車風景が見たくてトラムでRAI駅まで行って、一基だけある風車の姿見たけど、何かやっぱり殺風景でザーン・セカンスまで行けば良かったかな?って思ったわ。
kayoちゃんの写真楽しみにしてるねぇ〜
るな
- kayoさん からの返信 2015/02/06 00:56:46
- RE: 懐かしや自由の国オランダ
- > kayoちゃん、こんにちは。
> 自由の国と言えばアメリカを真っ先に思い浮かべるけど、オランダもそうだよね。
> アメリカの国土の広さと自然が自由とリンクする感じの私なんだけど、オランダってのはまた別な空気感だね。それは欧州と言う歴史からかもしれないけど。
るなさん、こんばんは〜☆
私からするとアメリカは全然自由に感じられないん。特に911以降は。
窮屈過ぎて、その後アメリカへの興味は全く沸かないのが現実。
ニューヨークへは久々に行ってみたいのはあるけどね。
ヨーロッパの方が自由な空気を感じられるだな〜。特にアムスでは実感したよ。
> 駅前からいきなり運河...ヴェネツィアもそうなんだけど、やっぱり雰囲気は違うね。
覚えてる、ヴェネツィアの駅でたらすぐに運河あったの。
ヴェネツィアは良かったな〜。でもヴェネツィアの運河とは比較しません。
アムスにはそれなりの良さを見出せたので。
> デルフト焼きのクリスマスオーナメントは帰りアムスの空港でも見かけたなぁ〜
> 可愛いなって思ったけど、飾るとこがない(泣)
私も見ただけ。だいたいクリスマスに仕事してる人なんで、我が家とは無関係。
> ゴッホの絵は、この前の南仏で背景に潜む絵を想像しながら見て来たんだっけなぁ〜って思い出したわ。
> ゴッホが静養していたベッドの風景もそのままだよね。
普段ケチな私なんやけど、見たい物にはお金出す主義。
ゴッホ美術館は感動の連続!
絵画見ながら、一昨年行った南仏の景色とオーバーラップさせ、
一粒で二度美味しいを味わって来ました。
> ライツェ広場のスケートリンク、イルミの感じといい欧州らしい一枚だね♪とっても綺麗〜
スケートリンクはこの旅どこでも目にした光景やけど、
ライツェ広場のは適度に賑わってて、綺麗だったよ。
> 飾り窓、夜に行ったんだ?
> 私は昼間だったけど、一瞬お人形?と思うような出で立ちの美女がいっぱいで、わかっているけどびっくらこいた(笑)
> こりゃもう男やったら手招きされちまいそうだ!なんてね。
> あの辺りは治安云々言われるけど、もう観光地化されてて人通りも多いから、そんな風には感じなかったよね。
ガイド本には治安悪いってな事が書かれてたけど、
ホテルのスタッフに聞いてみたところ、特に週末は観光客でごった返すとかって
聞いて、一人で夜な夜な見学に。
翌晩もこの界隈通ったけど、この時は東南アジア系の女性が頑張って仕事してたよ。
> 初日夜の最後の写真、マリファナの店とは思えない華やかなイルミネーション(笑)いくら合法とは言え、日本じゃ考えられない光景だ。その名もSMOKEYだもんね@@;
あの店、カフェやBARって書いてあるのでコーヒーショップではないかと。
コーヒーショップって薄暗い路地にこじんまりたたずんでたんで。
日本のように規制規制でがんじがらめにしちゃって、
脱法ドラッグに走る若者も多いのかな?って思っちゃいました。
> アンネの家......息が詰まりそうだった。まだ我が身に何が起こっているかわからないくらいの年齢の少女が暮らしたところ。物音一つ立てられない中での生活なんて想像出来ないよね。
> 世界のどこかで今も繰り返される無意味とも言える残虐行為。人類の成長はあってないようなものなの?
> 「ただユダヤ人と言うだけで....」のアンネの言葉が耳に残ります。
トイレも流せないってな日記読んで、当時の状況がしのばれました。
朝一並んで行って良かった!相棒と一緒だったら絶対に行けない所なんで。
でもホントに悲惨な過去が繰り返されてる現在。
平和な日本で暮らしてて平和ボケしているのは分かっているのですが、
世界の悲惨な状況を目にすると哀しくなりますよね。
> ザーンセ・スカンスまで行ったのねぇ?
> 私も風車風景が見たくてトラムでRAI駅まで行って、一基だけある風車の姿見たけど、何かやっぱり殺風景でザーン・セカンスまで行けば良かったかな?って思ったわ。
> kayoちゃんの写真楽しみにしてるねぇ〜
>
> るな
何の予備知識もなく、突然行ったザーンセ・スカンス。
次の旅行記は風車の写真がほとんど。よくもこんな同じような写真ばっかりかと。
でも田舎の風景味わえて、オランダらしい風景が最後に見れて満足。
インドネシア人との交流もあって、思い出に残った日帰りトリップ。
この旅の旅行記、早く片付けて次の旅行の用意せなって思ってるけど、
中々安いキャンペーンのチケットが出てこない。
アジアや中東経由のモスクワ行きは時間かかりすぎてしんどいし。
久々に成田経由になるのかも?
kayo
-
- Halonさん 2015/02/04 20:50:36
- アムステルダム
- kayoさん こんばんは
アムステルダムはゴッホから飾り窓まで、盛りだくさんの町なんですね。
ワインバーがお手軽で、チーズの種類が豊富というのもいいなあ。
さすがにまださすべえは普及してませんでしたか。
35%が非ヨーロッパ人というのに驚きました。
日本だと考えられないけど、それにきっといろいろあると思いますが、大人の国民なのかなあと。
アンネは1944年に発見ということはもうちょっとだったんですねえ。
だいぶ観光した気になりました。
- kayoさん からの返信 2015/02/05 21:21:12
- RE: アムステルダム
- > kayoさん こんばんは
Halonさん、こんばんは☆
> アムステルダムはゴッホから飾り窓まで、盛りだくさんの町なんですね。
> ワインバーがお手軽で、チーズの種類が豊富というのもいいなあ。
> さすがにまださすべえは普及してませんでしたか。
美術館や博物館、一日では到底無理があるので、
行きたい所だけ選んで見てきました。
25年程前にアジアを旅行していた時、
アジアから欧州を陸路で目指していた旅人とたくさん会い、
アムスやアテネを最終地にされてた人が多かったんで、
私からすると昔からの憧れの地。
ただ単に帰国便のチケットが安い所だったからかと思いますが、
自由な気風が旅人にも心地良いのでは?と思います。
こちらの方は基本傘をささない人が多いので、さすべいは普及しそうに無さそう。
> 35%が非ヨーロッパ人というのに驚きました。
> 日本だと考えられないけど、それにきっといろいろあると思いますが、大人の国民なのかなあと。
> アンネは1944年に発見ということはもうちょっとだったんですねえ。
>
> だいぶ観光した気になりました。
アムスでは白人が多かったような気がするんですが、
帰国後調べていたらこんな統計を見つけてビックリ!
日本でもここ関西は外国人の数がここの所すごく増え続けています。
コンビニやスーパー、外食チェーンでは外国人の就労者を毎日見かけ、
バイトの募集の看板にも「国籍問わず」って書いてあるぐらい。
実は私、クレカの支払延滞しているお客さんに督促する仕事なんですが、
日本語や英語もろくに話せないお客さん相手に日々奮闘。それも凄い数で。
日本のグローバル化も凄いスピードで進んでいるのが、よく分かります。
オランダはまだいいとしてギリシャやフランスなど若者の失業率が20%以上。
欧州の国々では移民排除の動きも出始めているようなので、
やっぱり色々あるみたいですね。
昔のユダヤ人排斥運動のような事にならなければいいんですが。
kayo
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