1973/08/15 - 1973/08/25
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Mollyさん
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1973年に訪れたヨーロッパの旅からオランダ編です。
オランダ・アムステルダムへはパリ北駅から
国際列車に乗り到着。
小さな国オランダですのでアムステルダムに宿をとれば
だいたい日帰りで国中のどこにでも行けるような
距離です。
なおこの時の通貨レートは
当時のメモによると
1ギルダー=90.54円でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
主な訪問場所。
-
オランダ国鉄8日間乗り放題の切符。
アムステルダムを起点にして
毎日のようにあちこち列車に乗り続けていました。 -
アムステルダム中央駅です。東京駅は
ここをモデルにしているとか。
駅構内にコロッケなどの自動販売機が
あったのが印象に残っていますが
今でもあるでしょうか。
(先日にテレビでこの様子を放送していました。
まだ健在でした) -
これからの写真は紫っぽくなっているのが
多くなりました。
このあと、東ベルリンへ行ったときに通過した
チェックポイントにてフィルムがX線を浴びたせいかなあ? -
駅側から運河を見て...。
左は何をする人ぞ。 -
駅からDamrakの通り。
-
オランダ名物、街頭オルガンです。
-
アムステルダムのダム広場には当時はヒッピーが
たくさんたむろしていましたね。
自由都市アムステルダムには
ヨーロッパ中からヒッピーが集結。 -
こんな感じです。
ハッシシはないかと聞かれてしまいました。 -
反対側にある王宮です。
-
観光名所の一つ、ムント塔。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88%E5%A1%94 -
運河の様子。
「アンネフランクの家」も
こういった並びの運河沿いの
家になっています。 -
同上。
宿泊はこんな運河沿いのユースホステルに
泊っていました。
(飾り窓の通りのほとんど隣にあった?)
ユースは門限もなく運営がだらしない感じで
鍵の壊されたロッカーもあり
3泊で他の場所に移りました。 -
同上。
-
これは街のどのへんだったか、
忘れてしまいました。 -
パリのセーヌ河遊覧の後では
ちょっとスケールが....。 -
でもボートは70年代と思えぬほど
モダンでした。 -
これは何塔だったか?
-
間口の狭い、そして古い典型的なアムステルダムの
建物が並んでいます。 -
これは西教会だったか。
アンネフランクも隠れ家でその
鐘の音を聞いたと書いてあった気がする。 -
アムステルダム市内の市電。
-
バックの立派な建物は
中央郵便局。現在はショッピングモールに
改装されているようです。 -
左にはアリタリア航空、日本航空
の支店が見えます。
(日本航空は今はないはず)
Leidsestraatは今も変わらなく
賑わっているでしょうね。 -
音楽の殿堂、Concertgebouw。
-
これは国立美術館のRijksmuseumかな。
レンブラントの「夜警」で有名ですが
個人的にはやはりゴッホ美術館。 -
できて間もなかったゴッホ美術館。
たいへん感激しました。
当時から撮影は禁止でした。 -
ミュージアム広場は広々として
窮屈な旧市街からくるとホッとします。 -
国立美術館を臨む。
-
レンブラントの家を訪問。
個人的にはレンブラントはあまり
好きではありませんが
まあ、話のタネにね。 -
今度は南へ。
ロッテルダムの駅前。
この街も大戦中は
めちゃめちゃにされたようです。
新しい建物ばかり。 -
ロッテルダムからバスで行ったところにある
Kinderdijk(キンデルダイク)の風車群。 -
イチオシ
同上。水路がとてもきれいな所で
またオランダを訪れる機会があったら
もう一度行ってみたいところ。 -
内部へ入って撮った写真もあったのですが
紛失してしまいました。 -
写真が変色してしまっているのが
残念。 -
現地で購入した絵葉書。
-
ロッテルダムの市内に戻り駅へ
向かいます。 -
次は電車でハーグ市内へ。
-
王室、官公庁の建物の多い
ハーグ。
もちろん、「真珠の耳飾りの少女」で有名な
Mauritshuis美術館へも
行きました。 -
王宮前へ来て...。
-
まあ、皇居前といったところですか。
-
この建物は戦火をまぬかれただろうか。
-
今では栃木にも同じようなものが
ありますがミニチュアの町、Madurodam。 -
なかなか精巧に作られています。
-
屋外にあるので保存、維持がたいへんでしょう。
-
そしてバスに乗ってハーグの郊外の海岸町、
Scheveningenへ。
(日本語にするとスケベニンゲン) -
日本の海水浴シーズンの気温では
ありませんが...。 -
多くの人が日光浴をしています。
北海の水は冷たかった。 -
さて翌日は北へ向かい、
Alkmaarでのチーズ市。
たしか開催される曜日が
決まっていました。 -
繁華街を散策しました。
-
アルクマールの次はバスにてこの締切堤防
へ行ったのを覚えています。
アイセル湖と北海の間にあるAfsluitdijkという堤防です。
オランダの治水技術を示す建築物。 -
これは別の日の観光。
フォレンダム、マルケン島
観光に来ました。 -
跳ね橋やら何やらが観光客用に
保存されていました。 -
典型的なオランダの家々。
-
土地が海面より低いのが
わかります。 -
乳牛、牧草地。
オランダの風景です。 -
これはまた少し足を伸ばして南へ行った
ライデンの町。
こんど訪れることがあったら国立民俗学博物館の
シーボルト・コレクションを見に行くかも。 -
今はどんな駅前になっているだろう。
-
田舎駅。名前を忘れました。
-
国土の狭いオランダですが電車から見る景色は
広々としている印象です。 -
Amsterdamから普通列車にて
Arnhem下車、バスにて郊外の国立公園内の
クレーラー・ミューラー美術館へ
行きました。 -
すぐれた美術作品(特にゴッホは必見)が
多く展示されていることに驚きました。 -
こういった教科書にも載る名画がアムステルダムから
かなり離れたこの美術館に
展示されているのです。 -
庭には彫刻や像も
ところどころに。 -
美術館と同じく国立公園内にある野外博物館。
-
広々とした敷地にオランダの風物が
紹介されています。 -
この国立公園(De Hoge Veluwe National Park)内は
オランダと思えぬほど広かった。 -
オランダ観光も終り
次はロンドン発
ベルリン行きの国際夜行列車に
乗るためにブリュッセルに
向かいます。
途中の車窓から取った一枚。 -
車窓風景。
-
これもオランダの列車に乗っていると
よく目にする風景です。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ElliEさん 2018/02/12 14:31:37
- 変わってませんね~
- キンデルダイクの旅行記にコメントくださりありがとうございました。
観光地は40年前と変わっていませんね。
でも、写っている人のファッションや車の形が懐かしい~。
少し色の変わった写真も、味があります。
フィルム写真はあたたかい色味がいいですね。
私もまたオランダに行ってみたいです。
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