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9日目<br />いよいよスイスも最終日<br />今日もひたすら歩きます!<br /><br /><br />・旅程・<br /><br /> 1日目:出国→チューリッヒ→バーゼル<br /> 2日目:バーゼル<br /> 3日目:バーゼル→ブロ→グリュイエール→ローザンヌ<br /> 4日目:ローザンヌ→ワイン街道→フィッシャーアルプ<br /> 5日目:フィッシャーアルプ→アレッチ氷河地域→サースフェー<br /> 6日目:サースフェー<br /> 7日目:サースフェー→ツェルマット<br /> 8日目:ツェルマット<br />★9日目:ツェルマット→ミラノ<br /> 10日目:ミラノ(トリノ日帰り)<br /> 11日目:ミラノ→チューリッヒ<br /> 12日目:(機中泊)→帰国

2014スイス・北イタリア vol.09 ツェルマット②

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2014/08/08 - 2014/08/18

1246位(同エリア2144件中)

旅行記グループ 2014.8 スイス・北イタリア

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乗車愉快

乗車愉快さん

9日目
いよいよスイスも最終日
今日もひたすら歩きます!


・旅程・

 1日目:出国→チューリッヒ→バーゼル
 2日目:バーゼル
 3日目:バーゼル→ブロ→グリュイエール→ローザンヌ
 4日目:ローザンヌ→ワイン街道→フィッシャーアルプ
 5日目:フィッシャーアルプ→アレッチ氷河地域→サースフェー
 6日目:サースフェー
 7日目:サースフェー→ツェルマット
 8日目:ツェルマット
★9日目:ツェルマット→ミラノ
 10日目:ミラノ(トリノ日帰り)
 11日目:ミラノ→チューリッヒ
 12日目:(機中泊)→帰国

  • 7:00起床<br />今日はゆっくり目の朝食

    7:00起床
    今日はゆっくり目の朝食

  • 今日もいっぱい歩くので、モリモリ食べます

    今日もいっぱい歩くので、モリモリ食べます

  • ゆっくり食べているとおいしそうな焼きたてパンが運ばれてきた!!<br />食事も終盤でほぼ満腹だが、これは見逃せない<br /><br />クロワッサンが美味〜<br />もっと食べたかったがさすがに無理

    ゆっくり食べているとおいしそうな焼きたてパンが運ばれてきた!!
    食事も終盤でほぼ満腹だが、これは見逃せない

    クロワッサンが美味〜
    もっと食べたかったがさすがに無理

  • シュルーマッテンのロープウェイで途中駅フーリ:Furi(1,867m)で下車

    シュルーマッテンのロープウェイで途中駅フーリ:Furi(1,867m)で下車

  • まずは、さらに上に行くロープーウェイ沿いに約1,000mの登山<br /><br />コースの最初は「森の小道」風

    まずは、さらに上に行くロープーウェイ沿いに約1,000mの登山

    コースの最初は「森の小道」風

  • しかし、ほどなく荒々しい斜面に<br />しかも、コースも微妙に間違えたみたい<br /><br />この先あまりの急斜面に会話も無く、写真撮る余裕もなく・・・

    しかし、ほどなく荒々しい斜面に
    しかも、コースも微妙に間違えたみたい

    この先あまりの急斜面に会話も無く、写真撮る余裕もなく・・・

  • 1時間程登り続けて、景色のよいところで休憩<br />ツェルマットの街がミニチュアサイズ

    1時間程登り続けて、景色のよいところで休憩
    ツェルマットの街がミニチュアサイズ

  • 歩いてきた道もあんなに下に見える<br />写真の真ん中あたりが、3コマ前の写真のところ

    歩いてきた道もあんなに下に見える
    写真の真ん中あたりが、3コマ前の写真のところ

  • 更に進むと氷河が顔を出す<br />ちょっと雲はあるが、青空と氷河のコントラストが素晴らしい<br />(ウンタラー・テオドール氷河?)

    更に進むと氷河が顔を出す
    ちょっと雲はあるが、青空と氷河のコントラストが素晴らしい
    (ウンタラー・テオドール氷河?)

  • 写真では分かりにくいが、葉の先についたしずく(朝露?)が太陽に照らされ、キラキラ光ってとてもきれい<br />

    写真では分かりにくいが、葉の先についたしずく(朝露?)が太陽に照らされ、キラキラ光ってとてもきれい

  • 更に進むと再び岩だらけ<br />

    更に進むと再び岩だらけ

  • ハイキングコースのマークがあるので、信じて歩き続ける<br />所々水が流れていて、ちょっと滑りやすい<br />気を付けないと

    ハイキングコースのマークがあるので、信じて歩き続ける
    所々水が流れていて、ちょっと滑りやすい
    気を付けないと

  • クライン・マッターホルンが見えてきた!

    クライン・マッターホルンが見えてきた!

  • 一部雪道<br />前の人の足跡たどって慎重に・・

    一部雪道
    前の人の足跡たどって慎重に・・

  • ガンデックヒュッテ:Gandegghutte(3,029m)到着〜<br />ここでちょっとひと休み<br />Furiから約3時間、急斜面が続いたのでかなり疲れた

    ガンデックヒュッテ:Gandegghutte(3,029m)到着〜
    ここでちょっとひと休み
    Furiから約3時間、急斜面が続いたのでかなり疲れた

  • ベンチには羊の毛皮が敷いてある<br />これは温かい

    ベンチには羊の毛皮が敷いてある
    これは温かい

  • ホットココアで暖まる

    ホットココアで暖まる

  • ヒュッテからは、間近にウンタラー・テオドール氷河が望める<br />

    ヒュッテからは、間近にウンタラー・テオドール氷河が望める

  • 裂け目も迫力

    裂け目も迫力

  • 再出発後、少し離れてヒュッテ全景をパチリ<br />とんでもない所に建っていた

    再出発後、少し離れてヒュッテ全景をパチリ
    とんでもない所に建っていた

  • ガンデックヒュッテ:Gandegghutte(3,029m)の標識はあちこちへの分かれ道<br /> 黄標識+赤矢印:マウンテン・ハイキングトレイル<br /> 青標識:アルパイン・ハイキングトレイル<br /><br />軽装備なのでもちろん赤矢印のトロッケナー・シュウテーク(Trockener Steg)へ

    ガンデックヒュッテ:Gandegghutte(3,029m)の標識はあちこちへの分かれ道
     黄標識+赤矢印:マウンテン・ハイキングトレイル
     青標識:アルパイン・ハイキングトレイル

    軽装備なのでもちろん赤矢印のトロッケナー・シュウテーク(Trockener Steg)へ

  • 地面の岩にもこんな標識

    地面の岩にもこんな標識

  • しばらく歩くと、Trockener Steg(2,939m)が見えてきた<br />ここからは、しばらく下り

    しばらく歩くと、Trockener Steg(2,939m)が見えてきた
    ここからは、しばらく下り

  • Trockener Stegは通過して、ここからは、シュヴァルツゼー(2,583m)までの<br />フルッグ氷河沿いのトレッキング<br /><br />いきなり、大きな湖

    Trockener Stegは通過して、ここからは、シュヴァルツゼー(2,583m)までの
    フルッグ氷河沿いのトレッキング

    いきなり、大きな湖

  • なんと、凍っている

    なんと、凍っている

  • ここからは、氷河が後退した跡の荒涼とした風景の中を歩く<br />ふたたび岩の世界<br /><br />赤い岩があったり・・

    ここからは、氷河が後退した跡の荒涼とした風景の中を歩く
    ふたたび岩の世界

    赤い岩があったり・・

  • 黒い岩肌もあり・・

    黒い岩肌もあり・・

  • 緑の石があったり・・<br />殺風景な石の世界にも、色々な顔が見られた

    緑の石があったり・・
    殺風景な石の世界にも、色々な顔が見られた

  • いよいよ正面にマッターホルンが見えてきた<br />あいにく雲がかかって山頂はみえない

    いよいよ正面にマッターホルンが見えてきた
    あいにく雲がかかって山頂はみえない

  • 右手には、前回(2011年)に訪れたヘルンリヒュッテ(3,260m)が見える<br />どうやら新しい小屋を建設中

    右手には、前回(2011年)に訪れたヘルンリヒュッテ(3,260m)が見える
    どうやら新しい小屋を建設中

  • 引き続き、岩場が続く<br />下りなので滑らないように気を付けないと

    引き続き、岩場が続く
    下りなので滑らないように気を付けないと

  • やっと平地になった<br />遠くに後退したフルッグ氷河も顔を覗かせる<br />手前の細い水の流れは、氷河から溶け出してきた水<br />

    やっと平地になった
    遠くに後退したフルッグ氷河も顔を覗かせる
    手前の細い水の流れは、氷河から溶け出してきた水

  • そして、また登り<br />振り返ってみると雄大さを感じる景色<br />氷河の後退がはっきり見える

    そして、また登り
    振り返ってみると雄大さを感じる景色
    氷河の後退がはっきり見える

  • まだまだ登り<br />この先でヘルンリヒュッテへのコースと合流

    まだまだ登り
    この先でヘルンリヒュッテへのコースと合流

  • シュヴァルツゼーのリフト乗り場が遠く下の方に見えてきた<br />ここから急激に下る

    シュヴァルツゼーのリフト乗り場が遠く下の方に見えてきた
    ここから急激に下る

  • シュヴァルツゼー:Schwarzsee(2583m)が見えてきた<br />穏やかな湖をみてほっとする

    シュヴァルツゼー:Schwarzsee(2583m)が見えてきた
    穏やかな湖をみてほっとする

  • 鏡のよな湖面に山や雲がきれいに映りこむ<br /><br />素晴らしい景色で本日のトレッキング終了

    鏡のよな湖面に山や雲がきれいに映りこむ

    素晴らしい景色で本日のトレッキング終了

  • シュヴァルツゼーからロープウェイで一気に下り、ツェルマットに到着

    シュヴァルツゼーからロープウェイで一気に下り、ツェルマットに到着

  • 電車で食べるおやつを買い、ホテルで荷物を受け取り駅へ<br />17:15発の列車でミラノ向けてへ出発

    電車で食べるおやつを買い、ホテルで荷物を受け取り駅へ
    17:15発の列車でミラノ向けてへ出発

  • ツェルマットでお気に入りのパン屋フックス:fuchsでケーキを購入<br />今日もよく歩いたので甘いものを補給

    ツェルマットでお気に入りのパン屋フックス:fuchsでケーキを購入
    今日もよく歩いたので甘いものを補給

  • 途中Vispでマッターホルン・ゴッタルド鉄道から、SBB(国鉄)に乗り換え、<br />イタリア国内直通の特急:チザルピーノで一気にミラノへ<br /><br />ミラノ中央駅に到着すると、すっかり夜<br />とはいえ、日中トレッキング後、即日ミラノに入れるとは随分便利になりました

    途中Vispでマッターホルン・ゴッタルド鉄道から、SBB(国鉄)に乗り換え、
    イタリア国内直通の特急:チザルピーノで一気にミラノへ

    ミラノ中央駅に到着すると、すっかり夜
    とはいえ、日中トレッキング後、即日ミラノに入れるとは随分便利になりました

  • 駅前のスターホテルアンダーソン

    駅前のスターホテルアンダーソン

  • 部屋はゆったりめ<br />テーブルと椅子があるのはありがたい

    部屋はゆったりめ
    テーブルと椅子があるのはありがたい

  • 電気ポットも配備

    電気ポットも配備

  • バスルームも十分

    バスルームも十分

  • 遅いので部屋で夕食<br />Vispでの乗り換え時間にcoopで買った<br />パン・サラダ・スープ・ヨーグルト<br /><br />今日も満喫の一日だった

    遅いので部屋で夕食
    Vispでの乗り換え時間にcoopで買った
    パン・サラダ・スープ・ヨーグルト

    今日も満喫の一日だった

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