2014/12/25 - 2015/01/05
1181位(同エリア4770件中)
Mieさん
☆2014年12月25日から2015年1月6日☆
去年に引き続き、今年の年末年始もトルコ・イスタンブールで過ごすことにしました。
これで4度目のイスタンブール。今回は日程が長めに取れたので、カッパドキアとエディルネも訪問。
冬は雨季であるトルコ。雨にも雪にも負けず、大好きなフォト散歩を楽しんできました。
12月30日から1月5日まで
旧市街地と新市街地を思いつくままに行ったり来たり。。。
お天気に左右されながらもあちこちと散策しました。
ここからは一部、順序不同でいろいろご紹介していきます
カッパドキア☆フォト散歩① バルーンからの別世界♪
http://4travel.jp/travelogue/10971663
カッパドキア☆フォト散歩② グリーンツアーに参加♪
http://4travel.jp/travelogue/10972206
カッパドキア☆フォト散歩③ ギョレメ村散策♪
http://4travel.jp/travelogue/10972355
イスタンブール☆フォト散歩① 空港から旧市街へ
http://4travel.jp/travelogue/10972434
エディルネ☆フォト散歩 心温まる古都
http://4travel.jp/travelogue/10972438
イスタンブール☆フォト散歩② 旧市街のモスク探訪
http://4travel.jp/travelogue/10975342
イスタンブール☆フォト散歩③ 新市街イスティクラル通り
To be continue。。。
イスタンブール☆フォト散歩④ 水辺のある街~アジア側へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年1月1日。
旧市街地から新市街地へホテル移動。
今回初めて新市街地でステイしました。ガラタ橋で結ばれた旧市街と新市街、
歩いて渡るにもさほど距離があるわけではなく、簡単に行き来できるのですが
新市街にステイして、その空気感を味わいたかったのです。
新市街地、カドキョイ地区のシンボルガラタ塔(Galata Kulesi)
14世紀ジェノバ人によって建てられ、ジェノバ人居留地としてこの界隈はにぎわったそうです。
大貿易都市だったビザンチン帝国時代の面影残すこのエリアの一つ。 -
ステイしたホテルはガラタ塔のすぐそば Serdar Ekrem 通り
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雨に濡れた石畳が素敵です
-
振り返るとガラタ塔が望めます。
去年の旅行でこの通りを散策した時に惚れ込んでしまい、次回は是非この界隈にステイしたいと思っていたのです。
ちょうどお手頃なホテルを見つけました。 -
別の日のSerdar Ekrem 通り、
ガラタ塔からすぐ近いのに、観光客も少なく、地元の人達が集うような通りです。
右の緑の軒はCAFEその隣がホテルです。 -
ガラタ塔付近を散策します。
カフェや雑貨屋さんが沢山あって、心躍る♪ -
-
いっきに場所を変え、こちらは新市街の中心地、タクシム広場。
おととしここで大規模な市民デモが起きたのは記憶に新しい。
今は平凡を取り戻してました。 -
タクシム広場からガラタ塔まで、イステクラル通りという目抜き通りが走っています。
新市街でもっとも賑わう通り。
全長約1.6km。のんびり歩いても30分くらい
ノスタルジックトラムものんびり走っています -
しばしイステクラル通りを歩きましょう
-
カフェありレストランあり。お土産あり、お菓子あり、コスメ、アクセサリーあり。
なんでもあります。 -
重厚な建物を眺めながら歩くのも楽しいです
-
左の建物。一階は本屋さんでした。建物に掛かっている垂れ幕は
トルコを代表する小説家、オルファン・パムク
彼の新刊がリリースされたばかりのようで、
あちこちの本屋さんがバムク祭りでした。
日本でも彼の作品がいくつか読めます。もちろん日本語訳でね。
ですが、ごめんなさん。私は途中で挫折しましたw -
-
写真を撮りながら歩いていると、、、
突如目の前に現れたカップル(゚∀゚*)ノ
撮って撮ってって♪はい。喜んで。素敵な笑顔をありがとう -
トルコを代表するカジュアルブランド Mavi
絶賛セール中。
"50%" ではなく"%50" と表記するのがトルコ流。 -
これは宝くじを売ってるんだってぇ(゚∀゚*)ノ
当たるといいねぇ -
突如ここで、CAFE情報☆
イステクラル通りのちょこっと横道に入った、このCAFE
Mandabatmaz Cafe -
絶品のトルコ珈琲がいただけます♪
飲み慣れない方にとっては、トルコ珈琲のあのコーヒー粉沈殿が嫌だというでしょう。
でもここのはまろやかで(沈殿はしてるのだよ。だってトルコ珈琲だから(笑))
沈殿粉も気になりませんよ -
トルコのチョコレートは美味しいです♪
スーパーや売店で売っているチョコも、こちらのような専門店のチョコもどれもこれも本当に美味しいです。
特にピスタチオ入りがお勧め☆
ここのはねぇ。ちょっと高いけど、センスある手提げに入れるし、お土産にいいと思う -
イスティクラル通りには、パサージュという屋根付きの商店街がいくつもあります。
ここはチチェキ・パサージュ脇にある、お気に入りの商店街。
とても小さいのですが、品揃え豊富で質も良く、お値段も良心的。そして何より、押しつけがない(笑)
時々「押しの強い」お店に入ってしまうと、苦手な方はもう逃げ出したくなってしまうと思いますが(笑) ここの商店街のお店は比較的放置してくれます(笑)
のんびり商品を探したい方にはお勧めです -
たいていのお土産品はここでもそろえることが出来ると思います。
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チェス盤のようなものや、水タバコのスタンド
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ガラス食器から銀食器
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個性的なアクセサリー類
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トルコランプ。いつか手に入れたい。。
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小物ケース
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カラフルな石鹸。
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たくさんのトルコランプ。
ここのお店は特にお気に入りで、毎回立ち寄ってます。
まずはチャイでもどうぞ。
とチャイを振舞ってくれるのです。チャイを飲みながらお喋りしながら
のんびり商品を吟味。
これは、トルコ、というか中東のお買いものスタイルのようです。
前回はスカーフを。
今回は食器を購入。
そして毎度ながら、「お店が終わったらお茶をしに行きませんか?」(笑)
そして毎度ながらお断りするのですが、嫌な顔はされません
サービストークなのでしょう。嫌味な感じでは全くないですよ
物腰柔らかいトーク。 -
キリムも見せてもらいました。
(買わなかったけど^^;ごめんねー)
いつか部屋にお気に入りの一枚を置きたいね。 -
先ほどのオルファン・パルクの垂れ幕の下に、人が集まってきました。
観光客・・・?ではないようで、トルコ市民の方々 -
そしてアッという間にPOLICEも集まってきましたよ!
ちなみに車はい〇ずだね。
こうやってね。人集まる=POLICEほっとかない。な方程式はあちこちで見られました。
だからといって何かが始まるわけでもなく、しばらくすると全てが消えてました。 -
イスティクラル通りで行きたかったビルNo1
ムスル・アパートメントビル(Mısır Apartment)
一見なんの変哲もない入口ですが、螺旋好きにはたまらないビルなのですよ -
古い=とっても薄暗い。
1910年に建築された当初は、なんとかという人の宿泊施設だったそうで、名だたる名士がここを訪れたのだそうです
by Wiki -
おぉ♪螺旋!!
灯されたライトと窓からの自然光が合わさり、なんとも幻想的な雰囲気です -
イスタンブールにおける代表的なアールヌーボ建築のうちの1つです。
by Wiki -
美しい〜
-
現在ではこのビルにはいくつかのデザイ会社のテナントが入っているのだそうですが、
今日はお正月休み?だからか?どのテナントもクローズ。
灯りが落ちていっそう雰囲気満点でした。 -
イチオシ
階を登る度に、灯りの色が変わります
-
幻想的すぎる〜
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見て!階段手摺のデザイン。アールヌーボ万歳w
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ビルの最上階は360Istanbulというレストランです。
見晴らしが素晴らしいとのことですが、今回は螺旋階段のみでUタウン。 -
螺旋階段に酔いしれている最中、ずっと聞こえていたトランペットの音。
この方でした。
聞き覚えのあるメロディーは「ゴッドファーザーのテーマ曲」
ノスタルジック過ぎでしょ〜w -
そして外はすっかり陽がおちていた。
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落書きすらもアートに見えてきたw
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屋台で温かそうなものを買ってもらっているのかな^^
-
何かイスタンブールの本が欲しいなぁ
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別の日の散策で見つけた小さい赤いトビラ。
完全に半地下である。
陽が落ちるとオープン。Z Books coffee store 本と珈琲の店 -
イチオシ
本を眺めながら珈琲をいただきます☆
カフェ天国イスタン。
本に囲まれたこの手のカフェも多かったなぁイスタン。
知ってました?カフェ発祥の地はイスタンブールなのだそうですよ! -
オスマン帝国時代、アフリカの珈琲豆が中東へ流通し、イスタンブールでカフェが登場し人々に飲まれるようになったのですって
そして貿易都市イスタンブールからヨーロッパ各地に広がったのだそうです -
座り心地のいい椅子には先客あり。ねこ。
-
ここで、トルコ人彼とアメリカ人彼女のカップルとしばしお喋り。
イスタンブールは何回目ですか?イスタンブールのどこが素晴らしいと思う?
と旅行者同志のお決まりの会話が展開。
「私はあなたの為にここにいるの」
アメリカ人彼女が彼の目を真っ直ぐ見て愛の告白。
おいおい♪
雰囲気のよいカフェで出逢った素敵なカップルでした。。 -
こんばんは。
-
ノスタルジックな一面を持つイスタンブールですが、
このセンスはよくわかりません(笑)
ワッフル屋さんにて。白いクリームかこれ?で造られたパンダ様の生首。
イスタンブールナニコレ!コレクションその1 -
イスラムとキリストが共存する不思議な街
さらにはお正月のクリスマスツリー -
ムスル・アパートメントのお隣は、
聖アントニオス教会 -
-
イスタンブールナニコレ!コレクションその2
タバコが1本買いできるのに驚きだけど、
角砂糖までがこうして売ってるってナニコレ?(笑)
しかも雑貨屋でしょ? -
イチオシ
イスティクラル通りを建物テラスから
腕を乗り出してパチリ
カッパドキアで気球に乗った時には全く感じなかった高所恐怖を
このテラスでぞんぶんに味わいましたw -
さぁ帰ろう。
ライトアップされたガラタ塔
暗くても寒くてもお外でカフェ精神は捨てない観光客。
もちろん私も外国では極力お外好きなのだ。 -
ステイ先ホテルの通りから。
やっぱりこの通りのホテルにして正解だ♪ -
ホテルの先には、洗濯物ラプソデイー(夜)
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おやすみなさい
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウェンディさん 2015/04/15 21:59:07
- 素敵な旅行記ですね
- はじめまして。
トルコの旅行記を拝見しました。
あと2週間後、私もトルコを訪れます。
イスタンブールでは3日間の時間があり、どの様に過ごすか考えていたところで出会ったMieさんの旅行記。
エディルネに行こうかどうか迷っている私の背中を押してくれました。
探していたムスル・アパルトマンの情報まであって…。
とても参考になりました。
カッパドキア編もこれから拝見しますね。
素敵な旅行記に出会え、とても嬉しいです。
ウェンディ
- Mieさん からの返信 2015/06/11 20:17:20
- RE: 素敵な旅行記ですね
- ウェンディ様
はじめまして。
メッセージありがとうございます。
返事が遅くなってすみません!
ウェンディさんのトルコ旅行記読ませて頂きました☆
心がホカホカになり、ちょっとウルウルしました。
私の母もウェンディさんのお母様と同じ歳です。
母にもいっぱい旅行させてあげたいなぁと思いました。
私の旅行記が少しでも参考になったのならとても嬉しいです(^_-)
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