2014/12/25 - 2015/01/06
427位(同エリア1806件中)
Mieさん
☆2014年12月25日から2015年1月6日☆
去年に引き続き、今年の年末年始もトルコ・イスタンブールで過ごすことにしました。
これで4度目のイスタンブール。今回は日程が長めに取れたので、カッパドキアとエディルネも訪問。
冬は雨季であるトルコ。雨にも雪にも負けず、大好きなフォト散歩を楽しんできました。
カッパドキアの二日目は1日グリーンツアーに参加して、大自然を満喫。
ツアーは国籍色豊かな30名ほどの大所帯グループでした。
ガイドさんはお話好き。英語が今一の私は彼の言う半分くらいしか理解できなかったけど、でもとっても楽しめました。
カッパドキアの代表的なツアーは大きく3つ。
①行動範囲が広いグリーンツアー:カッパドキアの南部方面。トレッキングあり。
②手軽に回れるレッドツアー:カッパドキアの北部方面。
③グリーンでもレッドでもカバーしていない場所を回るブルーツアー:詳細不明
レッドツアーは路線バスを利用するなどして、自力で回ることも出来ます。
個人でアクティブに回りたい方はレンタカーやレンタルバイクを借りるのもいいね。
その他、旅行会社のプライベートツアーも多種充実しているので、いろなツアーを組み合わせて楽しむ事も出来そうです。
カッパドキア☆フォト散歩① バルーンからの別世界♪
http://4travel.jp/travelogue/10971663
カッパドキア☆フォト散歩② グリーンツアーに参加♪
http://4travel.jp/travelogue/10972206
カッパドキア☆フォト散歩③ ギョレメ村散策♪
http://4travel.jp/travelogue/10972355
イスタンブール☆フォト散歩① 空港から旧市街へ
http://4travel.jp/travelogue/10972434
エディルネ☆フォト散歩 心温まる古都
http://4travel.jp/travelogue/10972438
イスタンブール☆フォト散歩② 旧市街のモスク探訪
http://4travel.jp/travelogue/10975342
To be continue。。。
イスタンブール☆フォト散歩③ 新市街地の路地歩き
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜明け前の最初のアザーンが5時半頃聞こえてきました。
その時にはすでにお目覚めという、時差が狂っているおかげで早起きです(笑)
せっかくなので日の出を見ようと見晴らし台を目指します。
ギョレメ村にあるモスクの脇からくねくね道をとにかく上へ上へ登っていけば
自然と到着します。
この絨毯屋さん!24時間オープンでなく、24時間商品出しっぱなし(笑) -
静まり返っているギョレメ
-
ライトアップされた奇岩が幻想的です
-
見晴らし台に到着。
昨日は晴天だったのに、今日は雲が出ています。風も強いなぁ -
まだ灯りがともるギョレメを見下ろします。
こっちはオトガル方面。
これまた幻想的な風景です♪ -
ラクダの様な形をしたウチヒサール(城塞)が見えます。
村中に奇岩がある、のではなく、奇岩群の中に村をつくった。
という感じですね。 -
刻々と空の色が変化していきましたが、雲に覆われていて、これぞ!という日の出は見られず。。
そして無茶苦茶寒い(>_<) -
見晴らし台のカフェ。
-
予報通り風が強く、今朝のバルーンフライトは中止。
ここからバルーンが見たかったなぁ -
寒さで長居が出来ず、お腹も空いてきたので、ホテルに戻ります。
またもや置きっぱなしのお土産屋さん。 -
こちらはテーブルそのまんまのカフェ。
-
こっちのテーブルもそのまんま。。。
雨が降ったらどうするんだろう。 -
商品もテーブルも椅子もそのまんまの光景。
まるで人類がこの世から忽然と姿を消してしまったかのよう。 -
あぁ。朝日が上がって、岩に反射している。
待ちきれず降りてきちゃったけど、見晴らし台では朝日が見れてたのかしら -
宿泊していたホテルのレセプションです。かわいい〜
ほら。扉の横に青い目玉のちっちゃいナザールボンジュウがあるよ。 -
朝食です
いろんな種類のオリーブとチーズ。
キュウリにトマト。 -
-
トルコはパンが本当に美味しい
そしてトマトもキュウリも味が濃い
ドレッシングもマヨネーズも塩も要りません。
何もつけなくても美味しい。
オリーブとチーズの塩気があるので、ちょうどいいです。 -
さぁ!朝食終えたら、グリーンツアーに出発です。
マイクロバスがホテルまで迎えに来てくれて、まずはツアー会社オフィスまで行きます。お支払はそこで。しまった!現金はわずかしか持ち歩いていなかった!
持ち合わせの全財産でなんとかお支払(笑)
たぶんきっと後でホテルでまとめてお支払でもよかったのだと思います
まずは Göreme panorama (ギョレメパノラマ)
ギョレメの風景を堪能
雄大な景色です♪ -
みんな落ちないでねぇ〜
-
岩だけの世界。それだけでも楽しめる
-
イチオシ
ウチヒサールが近くに見えます。
ウチヒサール行たかったんだけど、グリーンツアーには含まれず。
ここから眺めるのみです。
明日余力があったら行ってみよう。 -
バスを走らせ次に付いたのは
The selime cathedral (セリメ修道院) -
岩山で造られた岩窟教会です。
人と比べてすごい大きいでしょ!
*人、左下の方に小さく映ってます(;^ω^) -
ガイドさんの説明を聞いて、いざ登ります!
-
かなり狭い道というかくぼみというか、そしてかなり急です。
靴選びは慎重に。服装も。
岩は軽石のように粉っぽいので触れただけでコートが真っ白に(笑) -
足元に注意せよ!と何度もガイドさんが言うので少し怖くなりました。
運動靴とかトレッキングシューズは必須。 -
苦労した甲斐あって見晴らしは最高です♪
空模様も最高
写真、HDR風に加工 -
遠くにモスクが見えます。
どんな田舎に行っても。山間の場所に行っても。
人が住むところには必ずモスクがある。みたい。 -
-
若い子達はねぇ。ぴょんぴょん登ってくのよ(^ω^)
私はこのあたりで急に怖くなってきました(笑)
さらに上を目指すことも出来たけど、このへんで降りようかなぁ -
ひょっこり穴から顔出してる♪
いい笑顔 -
ワインセラーだって。
-
-
イチオシ
映画スターウォーズの背景で使われた景色だって言ってたけど
うん。確かにそれっぽい -
イチオシ
ジブリの世界にも出てきそうだ
-
-
イチオシ
Ihlara valley
お次はウフララ渓谷での約1時間のトレッキングです。
それまで見てきたカッパドキアの風景とは違い、緑多い渓谷です。
冬なので、それほど木々は生い茂ってはいないけどね。なんとなく雰囲気は分かる?
壮大な景色だ〜♪ -
渓谷は全長16?もあるとのこと(゚∀゚*)ノ
そのうちの一部だけをトレッキングします。
鋭く切り立った玄武岩。まず長〜い階段を降りていきます。
安心して。帰りはまさかこの階段を登ることはなく、別の合流場所にバスは待機しているから(^ω^)
青いジャンバーを着てる人が、お話好きな楽しい私たちのガイドさん。 -
下の方には雪が残ってます
-
-
渓谷途中にはモスクや教会、休憩所もある模様。
さて頑張って歩きますよ〜 -
小川のせせらぎを聞きながら歩きます♪
ここは高低差はあまりないからのんびり歩けます。
途中岩を乗り越えたり、足元ぬかるんでいたりするけどね。 -
季節が変われば、草木が生い茂り、花々が咲き、放牧された牛が草をはむ光景が見られるとか。
-
途中途中に洞窟が見れます。
-
無数に小さい穴がいっぱい!
これはハト小屋ですね -
カフェが近い?
-
岩窟教会とか途中であると聞いていたんだけど、
時間が押していることでスルーした模様。残念だなぁ -
横道にそれてみたい。でもこれはツアー。
ガイドさんにしっかりついて歩きます。
歩きながら、ガイドさんはメンバーみんなにそれぞれ話しかけてくれます。 -
カフェが見えてきました♪
トルコ人は国旗が大好き?至る所でトルコ国旗を見つけます。 -
川床のテーブル。
いいなぁ♪ -
靴を脱いで絨毯にちゃぶ台
まるでアジアだ(^ω^) -
-
紛れもないオレンジ100%のオレンジジュース
-
川床カフェでまったり
いいなぁ〜♪ -
次にバスでちょっと移動して。。
やったぁランチです。
時刻は15時くらいになってました(;^ω^)
たくさん歩いたのでお腹ペコペコです
川床レストランを期待していたのですが、冬だから?寒いから?
広いテントの様なレストラン。一応室内で暖かかったので良かったです
レンズ豆のスープ。 -
メインは6種類から選べ、私は鶏肉のキャセロール。
お肉とお野菜の煮込みです。
その他サラダと食べ放題のパンがついていました。
時間が押しているらしく、慌てて食べます(;^ω^)
ビール飲みたかった -
Delinkuyu Yeralti Sehri Underground City
デリンクユ地下都市に到着
侵略者から守るための地下都市です。
調査によると、地下8階までに及ぶ洞窟に、最盛期で6000人もの人が暮らしていたとか! -
狭くて腰を屈めないと通れない階段を降りていきます
陽も傾いてきて外は寒かったのですが、ガイドさん、50個階段を降りると暖かくなるよ!
え50個も降りるの!!?? 実際はもう少し降りました(;^ω^) -
-
確かに下に降りると暖かくなります。
天然の暖房設備? -
侵略者を捕まえて吊るしていた場所。
ツアーメンバーによる実演(^ω^) -
台所や学校、寝室などそれぞれの部屋が狭い通路で結ばれている。
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-
-
ここは教会だった部屋。
Church の表示の右下に、十字架が掘られてました。
当時の人々、どんな思いで暮らしていたのでしょうね。 -
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-
-
地下都市を出たころには、日が暮れかけていました。
冬は夜が早い。そして急激に冷え込んできます。
お土産屋さんを見たかったのだけど、暗すぎて見えないw
早々にバスに乗り込みました。
その後は、ツアーにお決まり?のジュエリーショップへ(笑)
写真はありません。まぁ想像通りの雰囲気です。これは全世界共通なのですね
さらにバスでギョレメ村へ戻るのですが、途中で、どこかの夜景ポイントに来ました。このころには小雨混じりの強風。
ガイドさん。どうする?降りて見る?
メンバー、誰も降りません(笑)バスの車窓からでも十分でした。
そんな感じで19時前にはギョレメのオトガルに着きました。
同じホテルの若い子達は夜の街に消えていきましたが
私はもうかなりヘタってたので、ホテルへ直行(笑) -
☆カッパドキアの1日ツアー総記☆
短い日程で効率良くカッパドキアを回るには、やはりツアー参加はいいなぁと思いました。個人で思い通りに回るにはカッパドキアは広すぎます(笑)
ツアーメンバーは私以外は若い子達ばかりで、彼らにエネルギーもらいながら楽しませてもらいました。大所帯でしたが脱線することもなく(;^ω^)順調に回れたと思うのですが、それでも時間が押していたらしい。
焦らされるわけではないけど、のんびり風景楽しみながら。というわけにはいかないグリーンツアーでした。
ウフララ渓谷のトレッキングはまた来たいと思いました。あそこは季節を変えてゆっくり散策したいです。
個人での行き方を調べようと思ったら、ギョレメ村からは約100kmも離れてるという。。
本当に広いです。カッパドキア(;^ω^)
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