2011年 ヨーロッパ憧れの地を巡る女一人旅☆オーストリア・ザルツブルク2日目【後半】ザルツブルクカードを使って街歩き&モーツァルトとサウンド・オブ・ミュージックの世界へ~ホーエンザルツブルク城・ノンベルク修道院・ゲトライデ通り・モーツァルトの生家~
2011/06/01 - 2011/08/06
319位(同エリア1545件中)
milkさん
2011年6月から約2か月のお休みを頂きまして、ヨーロッパ周遊の旅に出ました。
イギリスはロンドンから始まり、ドイツ・オーストリア・フランスの憧れの地を巡る一人旅。
最後は大好きなロンドンにのんびり滞在し、イギリス国内を旅して来ました。
2011年6月8日
今日はザルツブルク市内観光をしたいと思います。
【前半】
ホテルで美味しい朝食を頂いてから早速街歩き。
モーツアルト広場のインフォメーションでザルツブルクカードを購入し、早速観光開始です。
まずはレジデンツでモーツァルトが演奏した広間などを見学し、お隣の大聖堂へ。
それから、サウンド・オブ・ミュージックのロケ地でも有名なザンクトペーター教会へ行きました。
【後半】
午後はケーブルカーに乗ってホーエンザルツブルク城へ。
ここからの眺めは素敵でした。
帰りに、サウンド・オブ・ミュージックでマリアがいたノンベルク修道院へ寄り道。
そのまま歩いて降りました。
馬の洗い場やゲトライデ通りを散策し、モーツアルトの生家へ。
ザルツブルクカードのもとは取れたかな?
【宿泊先】
Altstadt Hotel Garni Trumer Stube (2015年現在、Cityhotel Trumer Stubeに名前が変わっています)
1泊59ユーロ(ダブルルームのシングルユース・朝食付き)
【ザルツブルクカード】
ザルツブルク交通機関が無料になり、主な観光名所に入場できる観光客向けのカード。
24時間 25ユーロ(2011年現在)
http://www.austria.info/jp/travel-planning/salzburg-card-1144510.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、お次はホーエンザルツブルク城へ行きましょう!
カピテル広場の裏手にあるケーブルカー乗り場へ向かいます。
写真はケーブルカー乗り場の入り口。
ケーブルカーはザルツブルクカードで乗れました。 -
あっという間にメンヒスベルクの丘に建つホーエンザルツブルク城に到着です。
乗って来たケーブルカーをお見送り。 -
ちょうど2台がすれ違いました。
-
高台からはザルツブルクの街が見渡せますよ♪
-
イチオシ
美しい街並み☆
-
ケーブルカーで一気に上がって来てしまったので、いきなり目の前に大きなお城が現れてしまいました。
ホーエンザルツブルク城は、1077年にローマ教皇とドイツ央の間に起った争いに巻き込まれた大司教ゲプハルトが、防御の為に建てた城塞だそう。
築城以来、一度も敵に攻め落とされたことはなく、ほぼ完全な姿で残されているそうです。 -
重々しいドアにちょこんと咲いたお花が可愛いですね。
-
景色が綺麗で、思わず沢山写真を撮ってしまいます。
-
お城の中に入ってみましょう。
何だか小さな町のよう。 -
これは井戸?
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可愛い中庭も。
-
お花が綺麗に飾られているドアもありました。
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本当に小さな町を歩いているみたい。
-
城塞の中庭にはゲオルグ教会がありました。
1500年に大司教コイチャッハによりつくられた後期ゴシック様式の教会だそうです。 -
教会のある中庭。
-
塔の上に沢山の人がいますよ!
眺めが良さそう。
私も後で行ってみよう♪
それにしても怪しいお天気...。 -
案の定、雨が降って来てしまいました(>_<)
とりあえず、お城の中を見学しましょう。
写真は黄金の間にあった後期ゴシック様式のタイル張りの暖炉。
1501年に制作されたそうです。
とても素敵な装飾なのですが、お部屋が暗かったので良く撮れませんでした。
お部屋全体も暗くて写り悪かったのかな?
写真がありませんでした。 -
小窓から見下ろす街並みも素敵☆
-
キッチン。
他にも武器などの展示がありました。 -
困ったな〜。
雨が止まない...。
しかも強くなっています(>_<)
仕方がないのでもう少し雨宿りです。 -
魔女を発見!
-
マリオネット博物館でした。
ザルツブルクはマリオネットも有名でしたね。
折角なので入ってみましょう。 -
早速お人形さんがお出迎え。
-
実際にマリオネット劇場で使われていたものだそうです。
-
お姉さんがマリオネットを操っていました。
-
サウンド・オブ・ミュージックもあります♪
-
こんな小さなセットの中で動かすのでしょうか?
マリオネット、見てみたくなりました。 -
さて、マリオネット博物館でも十便に時間を潰したお陰で、雨脚は弱まりました。
まだ降ってはいますが、先に進みましょう。 -
これ、なんだろう?
大砲の弾のようにも見える...。 -
お城の裏側の景色も素敵ですね。
-
うっすらと山が見えて来ました。
-
見晴らしの良いお城です。
城塞なのだから当たり前かな(笑) -
さて、さっきの塔に行くにはどこから入ればいいのかな?
ウロウロしていたら、やっと入り口を発見。
ちょうど城壁ガイドツアーが始まる所だったので、滑り込みで参加出来ました。
狭い城壁内を歩いて塔の入り口に到着。
さあ、塔に登りま〜す♪ -
やっぱり高い所からの眺めは最高!
ミラベル宮殿までしっかりと見えますよ。
でも、曇っているのはちょっと残念...。
雨が上がってくれただけいいかな? -
塔から見たお城。
-
やっぱり小さな町みたい。
-
雲が切れて山が見えて来ました〜☆
-
真ん中に見えるのは、昨日「サウンド・オブ・ミュージックツアー」で訪れたレオポルツクーロン城です。
こんなに近かったのね。 -
ミラベル宮殿をズームアップ。
-
晴れていたらもっと素敵な景色が眺められたんだろうな〜。
-
あっ、更に雲が切れて来た!
もう少し待っていたらもっと山が姿を現してくれそうですよ。
でも、これ以上待っていたらガイドツアーなので置いて行かれちゃう(>_<) -
旧市街側にも陽が射してきました。
さっきの不思議なオブジェも見えますね。
金色のボール、目立つな〜(笑)
もっと眺めていたいけど、もう降りなくちゃ! -
城壁なので、進んで行く道は細いです。
-
昔は牢獄として使われていた事もあったのだとか。
牢獄を残したお部屋もありました。
恐くて写真には残していません(^_^;) -
小窓があったらやっぱり覗くよね♪
-
この大きなオルゴールのようなものは、1502年に作られた手回しオルガン。
「ザルツブルクの雄牛」と言う名で親しまれているそうです。 -
外に出ると、青空が見えていました!
-
せっかくなので、もう少しお城をお散歩しましょう。
古めかしい扉。 -
雨が降っていないだけでお散歩が楽しい♪
-
-
見晴らしも良くなってきたので、また写真を撮ってしまいましょう!
-
何処から見ても素敵な景色。
-
カフェがありましたが、雨が降っていたのでテラス席はお休み。
お天気が良かったらここでひと休みしたかったな。 -
まだまだお散歩は続きます。
-
さっきも歩いた道に戻って来ました。
お天気が良くなってきたので、カフェのテラス席も営業再開。
人が出て来ましたね。
やっぱり晴れている方が気持ちがいいな。 -
大きな菩提樹がある、ゲオルグ教会前の広場。
-
ゲオルグ教会。
-
ゲオルグ教会の入り口(だったと思う)
写真がないので、入ったのかどうか、記憶が曖昧...(笑) -
可愛いユニコーン発見☆
-
さて、帰りは歩いて下りますよ。
綺麗な景色が名残惜しくてもう一枚! -
東側も晴れて来て、山が綺麗に見えて来ましたよ!
ザルツブルクって、本当に山に囲まれた街なんですね。 -
ホーエンザルツブルク城を後にして、次の目的地へ向かいます。
-
これは昔のロープウェイ?
-
今でも使われているような気配。
-
どうやら、荷物を運ぶために使われているようですね。
-
ここはとっても古そう。
-
門をくぐってお城を出ます。
-
ホーエンザルツブルク城の門(多分...)
-
静かな通りを道なりに歩いて行きます。
-
街が顔を見せました。
向かい側に見えるのはカプツィーナの丘ですね。
あの丘からの眺めも素敵らしいですよ。
後で行ってみましょう♪ -
次の目的地はこちら。
-
ノンベルク修道院。
ドイツ語圏最古の女子修道院だそうです。
サウンド・オブ・ミュージックファンならすぐにピンと来ますね。
そう、マリアが修行していた修道院として使われた場所です。
実はこの「サンド・オブ・ミュージック」は実在するマリア・アウグスタ・フォン・トラップさんの物語なんですね。
マリアさんは本当にこの修道院にいたそうです。 -
早速行ってみましょう。
「お邪魔しま〜す。」 -
イチオシ
ノンベルク修道院の中庭。
マリアが「自信を持って」を歌いながら修道院を出るシーンはここですね! -
開いている入り口がありました。
先に入って行く観光客がいたので、後に続いてみます。 -
可愛らしいお部屋!
とっても小さなお部屋でした。
修道女さんがいらっしゃって、ここから先は修道院になるので入れないと教えてくれました。
聖堂の方は見学可能だそう。
聖堂だけ見学させて頂くことにしました。 -
修道院をぐるっと回って行きます。
-
お目当ての入り口を発見!
マリアはこの門から修道院を出ています。
トラップ一家の子供たちが修道院に帰ってしまったマリアを迎えに来るシーンもここですね。 -
この入り口を入ると、目の前は聖堂でした。
-
イチオシ
ここからギターと鞄を持ったマリアが出て行く映画のシーンが甦ります♪
そして、映画の中ではこの門を出ると目の前には大聖堂が見えているのですが、実際はホーエンザルツブルク城の裏手に位置するので景色が違います。
カプツィーナの丘側からの景色のようです。 -
さて、早速聖堂の中を見学させて頂きましょう。
修道院にふさわしい、シンプルな聖堂ですね。
実在のマリアとトラップ大佐はここで結婚式を挙げたようです。 -
祭壇。
-
とっても静かな聖堂でした。
ここで毎日修道女さんがお祈りを捧げているのでしょうね。 -
ありがとうございました。
-
さて、旧市街へ戻りましょう。
-
カピテル広場まで戻って来ました。
すっかり晴れちゃった。 -
イチオシ
やっぱりお天気が良い方が絵になりますね。
-
可愛い花壇☆
-
さて、次は街歩きです。
フレスコ画が描かれたアーチを抜けて... -
はい、馬の洗い場に到着です。
こちらもサウンド・オブ・ミュージックに出て来ます。 -
マリアがカーテンで作ったお洋服を着て、みんなが出かけるシーンで通っていますね。
壁に書かれた絵が素敵です。 -
道路を渡って全体を撮ってみました。
ザルツブルクにはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地が本当に沢山ありますね♪
この後、トラップ一家がコンテストに出た「祝祭劇場」の石のコンサートホールを見学しようと思ったのですが、今日は公演があるから入れないのだそう。
受付のお姉さんは、「明日なら入れるから、2時においで」と教えてくれました。
2時ではザルツブルクカードの有効期限が切れてしまうのですが、無料で入れるようにしてくれました!
何て親切なお姉さん!
楽しみは明日に取っておくことにしましょう。 -
イチオシ
次は旧市街の目抜き通り、ゲトライデガッセです。
何て可愛らしい通り!
鉄細工の装飾看板がとっても素敵です☆ -
この看板は、一目で何のお店かが分かるように作られたのだそうです。
手前は靴屋さんですね。
奥は...何屋さん?(笑) -
かの有名なルイ・ヴィトンの看板もあります。
-
何て芸術的なマクドナルドの看板!
-
アイスクリーム屋さんを発見!
思わず買って食べちゃいました(^o^)
そう言えば、まだお昼を食べていなかった(^_^;) -
お店がひしめくゲトライデ通りの間にはこんな中庭も。
この空間、可愛いですね。
カフェでのんびりも気持ち良さそう。 -
周りにある雑貨屋さんも可愛かった☆
-
お店を眺めながら歩いているだけでも楽しいゲトライデ通り。
-
楽器屋さんは音楽の街、ザルツブルクに良く合いますね。
将来の音楽家さんが楽器を眺めていました。 -
そのゲトライデ通りに、ひときわ鮮やかな黄色い建物が現れました。
天才音楽家、モーツァルトの生家です。 -
モーツァルトはこの家に生まれ、7歳まで過ごしたそうです。
-
モーツァルトの生家
早速中に入ってみましょう。
こちらもザルツブルクカードが利用出来ました。
チケットを購入の場合は「モーツァルトの住居」とのコンビネーションチケットもあるようです。 -
モーツァルトさん、こんにちは。
-
お部屋の間取りが描かれていました。
このモーツァルトの生家には寝室や台所など、当時のお部屋が再現されていました。
モーツァルトの愛用品も展示。
残念ながら中は撮影禁止です。 -
でも、建物から外を撮るのは良いそう。
モーツアルトの生家の内部。
正面から見たのと建物の印象が違いますね。 -
台所。
ここは撮影可でした。 -
モーツァルトの生家から見た中庭。
天才音楽家はこんな所で育ったのですね。 -
さて、まだ時間はあるのでレジデンツへ戻りましょう。
レジデンツの3階にはギャラリーもあります。
歴代の大司教が集めた名画が展示されているそうです。
ザルツブルクカードで入場できるので、見て来ました。
ギャラリーからは外にも出られました。
ここからの眺めもまた楽しい♪
すぐ近くには大聖堂。 -
レジデンツ広場も一望出来ます。
-
モーツァルトさんも見えますよ。
-
レジデンツの中庭。
-
ホーエンザルツブルク城も!
-
カラスさんも景色を眺めて楽しんでいました。
遊び心満載のテラスですね。
ギャラリーよりここから景色を眺めている方が楽しかったかも! -
流石にお腹が空いてしまったので、ご飯にしましょう。
実は、ノンベルク修道院から降りてくる時に通りかかって見つけたベトナム料理屋さんがず〜っと気になって、フォーが食べたくなってしまいました。
他に食べたいものが浮かばなくなってしまったので、今日はベトナム料理に決定! -
夕食には早い時間だったので、お店はガラガラ。
でも、ベトナム人のお店の方は快く対応して下さいました。
シャキシャキのお野菜を乗せて頂きます(^o^)
あっさりスープで美味しい♪
実はこの頃、お隣のドイツでは食中毒が流行っていました。
原因はきゅうりだとか。
私がヨーロッパにいる事を知っている家族や友達から「気負付けてね〜」と連絡が入っていたので、隣国だけどきゅうりには気を付けようとおもっていたのです。
が...
後日、きゅうりではなくもやしだったことが判明(+o+)
生のもやし、食べちゃった...(-_-;)
でも、私の体は何ともありませんでした。
良かった...。 -
何も知らないって、やっぱり幸せね(^_^;)
美味しくフォーを頂いた後は次の目的地へ。
せっかくなので、また可愛い通りを歩いて行きましょう。 -
ちょっとこの辺りの看板は現代的...。
でも、こういう小道は大好き♪ -
モーツァルトの生家まで来たら、新市街方面へ。
この道、モーツァルトも良く通っていたと言う事ですね。
なんだか感動! -
次に向かったのはモーツァルトの住居。
ここは1773年から1780年までモーツァルト一家が住んでいたそうです。 -
日本語の説明がありました。
-
いざ、見学しようとしたら、「今日はもう閉館しました。」と言われてしまいました(>_<)
ガイドブックには18時までと書いてあったのに、17時で閉館って...。
仕方がないので、明日の朝一番で来ますか。 -
1694年から1702年にかけてバロックの巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハが造ったそうです。
早速中に入ってみましょう。
真っ白な壁にフレスコ画が綺麗ですね。 -
モーツアルトの生家の近くにある、三位一体教会。
この教会の周りは車の通りが多くて、うまく写真が撮れませんでした。 -
この三位一体教会で最も美しいのはこの天井画。
ロットマイヤー作のフレスコ画だそうです。
淡い色合いが素敵ですね。 -
もう19時になりましたが、まだ外は明るいのでホテルの周りをお散歩しましょう。
気になる看板見つけちゃいました!
ペコちゃんが桃太郎になってお寿司を運んでいます(◎o◎)!
ペコちゃんは確かに日本のアイドルですが(^_^;)
はたして経営者は日本人なのだろうか...。
気になる所です(笑) -
まだ外は明るいですが、疲れてしまったのでホテルに戻りましょう。
今日も良く歩きました♪
明日はリベンジが沢山残っていますよ。
早起きする為にも早く寝てしまいましょう。
それにしても、この日は良く写真を撮っていましたね(笑)
私の思い出アルバム作りを兼ねていますので、写真の多さはお許しください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ガブリエラさん 2015/01/26 11:14:43
- お城も教会も素敵です!!!
- milkさん☆
おはようございます♪
ここが、マリアさんが実際にいた修道院なのですねヽ(^o^)丿
そして、中にある聖堂で結婚式をされたのですね!!!
素敵な祭壇があって、立派ですね♪
なんだか、頭の中で、サウンドオブミュージックの色々な曲が流れています(*^_^*)
ホーエンザルツブルク城も、素敵ですねヽ(^o^)丿
高台にあって、見晴もよく、当時のままの姿が見られるなんて、行ってみたいです〜♪
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2015/01/26 22:59:36
- RE: お城も教会も素敵です!!!
- ガブちゃん、こんばんは☆
実在のマリアさんがいた修道院を使って撮影していたのは凄いですよね!
映画の中では結婚式のシーンはモントゼーの美しい教会を使っていましたが、この修道院の聖堂の方が素敵に感じました。
私、旅行記アップしながらず〜っと頭の中で歌ってます(笑)
名曲が多いですよね♪
ホーエンザルツブルク城からの眺めは本当に素敵でした。
お天気の良い時にリベンジしたいな〜、と改めて思ってしまいます。
ザルツブルクは何度行っても良いかも!
その位気に入っています(*^o^*)
milk
-
- まほうのべるさん 2015/01/26 08:18:37
- ガイドブックはあくまでも参考に!
- おはようございます、milkさん。
ザルツブルクはとても素敵な街ですね。
以前、朝のお散歩をしただけでザルツブルクに行った気分になっていた
べるは恥ずかしいです。
行きたいところが山ほどあるので、まだ行ったことのない街を訪れてい
こうと思っているんです。
大好きな可愛い看板もたくさんあるし、ザルツブツクを拠点に街歩きし
たいです。
同じツアーでハイデルベルクにも行ったんですが、冬のツアーの悲しさで
15時過ぎに着き街を散歩しお城に行っただけで観光は終わり。
夕方はすぐ暗くなり翌、朝8時には真っ暗ななか出発、ただいっただけで
全然楽しめなかったな。
ほとんど「地球の歩き方」が旅のお供なんですが、書いてあることを信じ
きっていると痛い目にあいます。
いくら最新の本を買っても調査したときから時間がたっているし、最近で
はあくまも参考までと思って見ています。
旅行先で「地球の歩き方」を持っている人にをよく見かけます。
最近はインターネットなどからリアルな情報が得られますが、文句をいい
ながらも旅行者の強い見方ではないかな?
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2015/01/26 10:28:32
- RE: ガイドブックはあくまでも参考に!
- べるさん、おはようございます☆
いつも早速ご覧頂いてありがとうございます(*^o^*)
そう、ガイドブックの情報って、あてにしてはいけないですよね。
良く失敗するのに学ばない私…(^_^;)
今はネットで確認するのが確実ですね!
これからそうします。
この時持っていたのはるるぶなので、地球の歩き方に限らず、どのガイドブックにも間違いはあるみたいですね。
施設側で急遽変更している場合もあるし、ガイドブックが悪いとはいちがいにも言えないですし。
ちなみに、私も最近のお供は地球の歩き方です。
なんだかんだ言っても一番情報量が多いのですよね?
ザルツブルクは本当にかわいい街で大好き!
べるさんはほんのちょっとしか寄っていなかったんですよね?
でも、あのツアーのガイドさん、「時間があるのでちょっとザルツブルクへお散歩に」って連れて行ってくれるなんて素敵でしたよね。
次回は是非、ゆっくり散策してみて下さい。
あの鉄細工の看板をアップしている時はべるさんを思い浮かべちゃいました。
絶対、べるさんが好きな通りですよ(^_-)
冬は陽が沈むのが早いので、観光するにはちょっと残念な季節。
ツアーだと時間が限られてしまうのが悲しい所です。
ハイデルベルクの街もお城や哲学の道からの眺めが素敵だったので、もう一度行く機会が出来ると良いですね。
私もなるべく行った事のない街へ行こうと思うのですが、気に入った街はつい再訪してしまいます。
ザルツブルクは何度行っても良いかも!
でも、べるさんの旅行記見てたら、インスブルックにももう一度行ってみたくなりました。
あのお城に行きたい!
milk
おはようございます、milkさん。
> ザルツブルクはとても素敵な街ですね。
>
> 以前、朝のお散歩をしただけでザルツブルクに行った気分になっていた
> べるは恥ずかしいです。
> 行きたいところが山ほどあるので、まだ行ったことのない街を訪れてい
> こうと思っているんです。
> 大好きな可愛い看板もたくさんあるし、ザルツブツクを拠点に街歩きし
> たいです。
> 同じツアーでハイデルベルクにも行ったんですが、冬のツアーの悲しさで
> 15時過ぎに着き街を散歩しお城に行っただけで観光は終わり。
> 夕方はすぐ暗くなり翌、朝8時には真っ暗ななか出発、ただいっただけで
> 全然楽しめなかったな。
>
> ほとんど「地球の歩き方」が旅のお供なんですが、書いてあることを信じ
> きっていると痛い目にあいます。
> いくら最新の本を買っても調査したときから時間がたっているし、最近で
> はあくまも参考までと思って見ています。
>
> 旅行先で「地球の歩き方」を持っている人にをよく見かけます。
> 最近はインターネットなどからリアルな情報が得られますが、文句をいい
> ながらも旅行者の強い見方ではないかな?
>
> byまほうのべる
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