2014/05/02 - 2014/05/02
234位(同エリア24513件中)
morisukeさん
- morisukeさんTOP
- 旅行記173冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 900,508アクセス
- フォロワー451人
オッサンネコです。
バンコク滞在時にかの有名なワットアルンを見に行こうと思い立ちました。
ワットアルン、ワットポー、ワットプラケオ、このバンコク3大寺院を見ると、
なんとなくバンコクの観光ができてしまった気になるのが不思議です。
BTSでサパーンタクシン駅まで行き、そこからチャオプラヤ高速船に乗り換え。
船がターチャーン駅に近づくと、目的のワットアルンが対岸にドーンと見えてくるので、
英語やタイ語が分からなくても、なんとなくここで降りればいいというのが分かります。
あとは対岸まで渡し船で渡れば、ワットアルンは目の前です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
BTSでサパーンタクシン駅まで移動します。
サイアムでシーロム線に乗り換え。 -
サパーンタクシン駅でチャオプラヤ高速船に乗り換えます。
オレンジの旗がついた船で、料金は船内でおばさんに徴収されました。
確か15バーツ程だったかと。
川上では昔と変わらず物資を運ぶ輸送船や水上タクシーなどが行き交っており、
一方で高層ビル群が背景に広がる光景は、急成長を遂げるバンコクを象徴しているかのようです。
チャオプラヤ川はそこまできれいじゃないので、船べりの席は水しぶきにご注意を。 -
ワットアルンが見えてきました。
その独特な容姿は遠くからでもはっきりと分かります。 -
ワットアルン。
正式にはワットアルンラーチャワラーラーム。噛みそうな名前…。
中央の大仏塔と周囲の4つの小仏塔は、仏教の世界観における須弥山(妙高)を表しているそうで。
個人的に数あるバンコクの寺の中でも、このワットアルンが一番美しいと思います。 -
仏塔の表面は陶器の欠片が埋め込まれており、想像以上にキラッキラである。
いやー、やっぱすごい。
よくこんなの創ったなと思ってしまう。
仏塔上にはインドラ神の像があり、エラワン(3つの頭を持つ象)に乗っているのが見える。
バンコクを創った神様は、乗り物も一味違う。 -
いよいよ大仏塔へ。
上段途中までは登れるのだが、階段の傾斜が異様なほど急である。
実際に上りをリタイヤする方が結構いました。
上りはいいけど下りがめちゃくちゃ怖かった… -
仏塔の装飾。
これはヤック。
表情がどれも違って、実に精緻にできている。 -
仏塔の装飾。
これはハヌマーン(猿)かな。 -
仏塔の装飾。
これはヤック。 -
よく見るとヤックやハヌマーンはワットアルンを両手で支えている。
この暑い中、彼らの支えがあってこの仏塔は立っているわけですね。
自分もそんな人間になりたいと思います。
隣の階段を見てもらえれば、いかに階段が急かわかると思います。
そしてこのワットアルン、仏塔の階段は上に行くほど傾斜がつくので、
意外と高度感があり怖いです。
ワットアルン、満喫しました。 -
続いてワットポーへ。
ワットアルンからは対岸の船着場から歩いてすぐであり、寝釈迦像があまりにも有名。
ワットポーは菩提寺という意味であるが、正式名称は、ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム ラーチャウォーラマハーウィハーン。
長すぎてよく分からん。 -
ワットポー。
別アングルから。寝釈迦の表情がすごいなと思う。
なにか全てを極めたようなほほえみであり、思わず見とれてしまう。
寝釈迦の裏手は煩悩と同じ数の鉢があり、そこにサタン硬貨を入れると煩悩が消え去るそうな。
当然煩悩だらけのオッサンはしっかり喜捨をして参りました。 -
ワットポー敷地内には寝釈迦以外にも本堂や煌びやかな仏塔など見どころは沢山あります。
建物全体がものすごく美しく、敷地内を散歩しているだけでもけっこう楽しい。
しかし、この時期の炎天下はハンパない暑さだった…。 -
ワットポーの巨大仏塔。
特に気を引く4本の仏塔は、歴代のラーマ1世から4世までを祭っている。
表面が陶器のかけらで覆われており、青空とのコントラストが絶妙である。 -
同じくワットポーの仏塔。
ただ強烈な暑さのため、ほぼ人は皆無。
意外と穴場かもしれない。 -
こちらはワットポー敷地内の小仏塔。
ガイドの話を盗み聞きすると、こちらは一般の人も納骨できるそうな。 -
さて、最後にワットプラケオ…
と思ったのですが、入場料がなんと500バーツ。
ちょっと高すぎやしないかい?
500バーツは外国人料金のため、(タイ人は無料)
タイ人のふりをして入ろうとしたが、案の定入り口でつまみ出される。
外の暑さも伴ってすっかり意気消沈。
ワットプラケオは別の機会に改めることにしました。
500バーツがすっと出せる懐の広い男になってから出直します。 -
帰りはバスで最寄りのBTSまで向かいます。
どのバスに乗れば分かんなかったので、ツーリストインフォに行ったら親切に教えてくれました。
バス料金は確か7バーツ。やすいねぇ。
(ただしエアコンなし。ドアは開いたまま。)
車掌のおばさまにBTS、BTSとしつこくアピールしてたら、
居眠り中にも関わらず起こしてくれました。
タイ人は優しい人が多い、そして困っても何とかなっちゃう、
改めてそう思った一日でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18