2014/12/30 - 2015/01/04
4969位(同エリア24273件中)
またたびっ子さん
- またたびっ子さんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ5件
- Q&A回答4件
- 84,826アクセス
- フォロワー9人
2年連続で年末年始が9連休。
去年は 台湾 今年は タイ に行って来ました。
どちらも、新千歳空港からの直行便があって楽なのも旅行先に決定した理由の1つ。
さて、今年はどんな旅行になるでしょう。
1日目 新千歳 - バンコク - プーケット 移動
2日目 終日プーケット(コーラル島 ツアー)
3日目 終日プーケット(象乗り、タイガーキングダム)
4日目 プーケット - バンコク 移動 (バンコク市内散策、買い物)
5日目 バンコク(寺院巡り、買い物) 深夜 バンコク発 (機中泊)
6日目 朝 新千歳着
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ワットポーを出て、川の方向に歩きます。
途中の出店で、マンゴー買って食べてます。 -
チャオプラヤー川に到着しました。
ここは先ほどのワット・プラケオで降りたター・チャン船着場の1つ手前になる、
ター・ティアン船着場。 -
片道3バーツ(先払い)で違う船に乗って、対岸へ。
-
-
-
-
約5分で、対岸の船着場に到着
-
-
-
-
-
50バーツ/人 のチケットを買って・・・
-
ここは、 「ワット・アルン(暁の寺)」 です。
正式名称は 「ワット・アルンラーチャワラーラーム」 -
10バーツ硬貨にも、描かれています。
-
-
-
ちょっと急な階段を上ります。
-
正月でも修復作業は続きます。
-
まずは、中間地点からの景色。
-
-
-
-
-
そして、更に急な階段を上ります。
-
上から中間地点および地上を眺めます。
-
遠くまで絶景です。
-
-
18:00までの営業ですが、きっと、夜景は綺麗でしょう。
-
さて、1周して堪能したので、降ります。
-
下りる階段の急さから、渋滞がおきています。
-
-
-
-
殆ど垂直の壁に見えますね。
-
降りてきたところで振り返ると達成感があります(笑)
-
-
また、3バーツで対岸へ渡って、チャオプラヤー・エクスプレスで、サートーン船着場(Sathorn Pier)へ戻ります。
-
帰りはたまたま、青旗(超特急)が来たので高いけど乗りました。
船内は綺麗で椅子も多いので楽に座れます。 -
40バーツ/人です。
-
-
-
ワット・アルンともお別れです。
-
約10分後、サートーン船着場(Sathorn Pier)に戻ってきました。
-
-
時間が余ったので、BTSで一旦ホテルの駅(サラデーン)に戻り、
地下鉄(シーロム駅)に乗り換えました。 -
-
ゲートとかあって、BTSに比べると警戒が厳重です。
-
地下鉄の切符売り場
-
出てきたのは切符ではなく、樹脂メダル型のチケット(トークン)
-
金属探知機を通って、改札を抜けるのですが、
警備の方に写真はダメと注意されてしまいました(汗) -
なので、地下鉄のHPから写真拝借
-
3駅先の終点の 駅から地上に上がると・・・
-
-
-
そこは、鉄道の バンコク駅
-
-
-
ちょっと高級そうな列車が停まっています。
EASTERN & ORIENTAL EXPRESS(イースタン& オリエンタル・エクスプレス)
シンガポール、タイ、マレーシア、ラオスの国々を走り抜ける豪華列車。 -
主な特徴
列車: 美しい装飾と冷房を完備した22輌の車両
キャビン: プレジデンシャル・キャビン、ステイト・キャビン、プルマン・キャビン
その他施設: 上品なレストラン・カー2輌、バー・カー、オープン・デッキの展望車
目的地: シンガポール、マレーシア、タイ、ラオスを結ぶルート
コース: 東南アジアクロニクル - 秘境へのエクスカージョンを含む特別プラン -
-
-
駅のロビーホール
-
-
-
駅の外観
-
鉄道 バンコク駅近辺は、他に観光スポットもないので、
地下鉄でシーロム駅まで戻ってきて・・・
昼夜兼用の食事。 -
有名な店に移動してまでの時間がないので、
近くの商用ビル内のレストランで済ませました。 -
-
-
-
-
-
バンコクの信号機も残秒数が表示されます
-
日本と同じ左側通行で、左折は信号が赤でも可。
-
ちょっとだけ時間があったので、ホテルの前の公園を散歩。
-
ルンピニー公園(Lumphini Park)
-
0.57平方キロの広大な敷地の公園。
1920年代のラーマ6世統治時代に建設。
銅像はその ラーマ6世。 -
-
-
ルンピニー公園から見たホテル
-
18:00に音楽が流れ、笛が鳴ると・・・
公園にいたほぼ全ての人(外人含む)が静止。
ジョギングしている人もピタッと止まり、まるで映画を見ているようでした。
タイは平日の朝8時と夜6時(18時)に国王賛歌(国家のひとつ)が流れ、その時間だけ立ち止まって、国に対する忠誠心と感謝の気持ちを表す決まりのようです。 -
綺麗な夕焼けです。
ホテルで預けたスーツケースを受け取って、着替えてJTBのお迎えで空港へ。
15組くらい居て、今回の旅行で初めて、大型バスに乗りました。 -
空港に着いたら、まずVTA(付加価値税)の還付申告をしてから、チケットカウンターでチェックイン。
イミグレーションを済ませて、ショッピングエリアへ。 -
VTAで還付申告した書類を、支払いカウンターで払い戻しを受けたら、
SHOPでまだ買ってない人の分と、予備(笑)のお土産を買います。 -
-
食堂で、タイ最後の食事(夜食)
タイ時刻22:00 (日本時間24:00) -
-
-
-
残ったお金(札)を日本円へ両替
-
-
出発はA5ゲート
-
-
-
ほぼ定刻で離陸しました。
そのあとは、ぐっすり就寝。 -
上空で夜明けを迎えたのは、京都から福井にかけての沖合い
-
機内食(朝食)が出てきました。
「エッグ」 -
「チキン」
こちらは、ちょっとお口にあいませんでした。
(過去機内食50回目くらいで、初めてほとんど手付かずで残しました) -
北海道上空は厚い雲
定刻のAM8:00 新千歳空港に戻ってきました。 -
昨年に引き続き、ゆっくりしたい年末年始のはずなのに、
ハードスケジュールでしたが、楽しい旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
またたびっ子さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100