2014/12/30 - 2015/01/04
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2年連続で年末年始が9連休。
去年は 台湾 今年は タイ に行って来ました。
どちらも、新千歳空港からの直行便があって楽なのも旅行先に決定した理由の1つ。
さて、今年はどんな旅行になるでしょう。
1日目 新千歳 - バンコク - プーケット 移動
2日目 終日プーケット(コーラル島 ツアー)
3日目 終日プーケット(象乗り、タイガーキングダム)
4日目 プーケット - バンコク 移動 (バンコク市内散策、買い物)
5日目 バンコク(寺院巡り、買い物) 深夜 バンコク発 (機中泊)
6日目 朝 新千歳着
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ディシュタニのモーニングはB1のレストラン。
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昨夜は遅くまでお客さんがいっぱい入っていました。
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受付でルームNO.を告げて、席へ案内してくれます。
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このコックさんが目の前で1つずつ焼いてくれるオムレツが美味!
オムレツに混ぜる具材(ピーマン、玉ねぎ、人参、チーズ、ベーコン等)も、
どうするか聞いてくれます。
更にその横に置いてある肉の塊(ローストビーフ)も美味!! -
ドーナツがさりげなく飾ってあります。
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ローストビーフとオムレツのお替り^^
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ただ、たまたまかもしれませんが、
パンはプーケット(ダイヤモンドクリフ)の方が美味しかった気がします。 -
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今日はタイ最終日。
バンコクの3大有名寺院巡りです。 -
サラデーン駅に行く途中にレンタルバイクのコーナーがありました。
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昨日はこの前を3往復したのに気付かなかった(苦笑)
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まずはBTSでサパーンタクシン駅で下車して、
連絡通路を降りていきます。 -
突き当たりが、チャオプラヤー・エクスプレス(チャオプラヤー川を巡る水上バス)のサートーン船着場(Sathorn Pier)です。
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旗の色で停まる船着場と料金が異なります。
代金は船内で回収されます。 -
[旗なし(普通)] 料金 : 9B〜13B
[緑&黄色旗(パーク・クレット)]料金 : 12B〜30B
[オレンジ旗(急行)]料金 : 13B
[黄色旗(特急)]料金 : 18〜27B
[青旗(超特急)]料金 : 22〜32B -
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往路の船は オレンジ旗 で 13B/人
料金と速度(費用対効果)で、一番お勧めの船です。
超満員で、朝の通勤電車並み -
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川ですが、あまり綺麗ではなく、
間違っても泳ぐ気にはなれません(笑) -
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ワット・ポー は ター・ティアン で下船
ワット・プラケオ は 次の ター・チャン で下船
※ ター・ティアンは向かい側のワット・アルンへの渡し舟もあります。 -
サートーン船着場で乗船してから約15分後、
最初の目的の為に、 ター・チャン船着場(Tha Chang Pier)で下船。
そのまま、人の流れに乗って歩いていくと・・・ -
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ワット・プラケオ(王宮:エメラルド寺院)の門があります。 -
短パン、ミニスカート、タンクトップ、キャミソールは入場できません。
サロンやバギーパンツを有料で貸してくれるそうです。 -
正月3日。 観光客と地元の信仰者とで凄い人です。
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憲兵の行進に出会いました。
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門を入って、200m位奥の突き当たりがチケット売り場。
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外国人は 500B/人
タイ国籍の人は無料 -
チケットを買うと貰えるパンフレット
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チケット
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チケット売り場の左に入場ゲートがあります。
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ガルダ - Garuda(鳥神)
両手両足で蛇神(ナーガ)を退治している様子らしい。 -
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エメラルド仏は、翡翠(ヒスイ)で彫られた仏像で、タイ王国の本尊仏として最も大切にされてます。最も大事な儀式としては、王様により季節ごとに衣装の衣替えが行われるそうです。
写真撮影禁止にて、入り口の写真。
(本堂は土足厳禁で靴を脱ぎます。帽子やサングラスも外します。) -
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クルットゥ(Krut)
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なかなか素敵なお姉さま達です(笑)
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思わず、いろんな国の観光客がお姉さま達を撮影していました。
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回廊の仏画
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プラサート・プラテープ・ビドーン
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キンノーン(Kinnon)
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アンコールワットの模型
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プラ・モンドップ(図書館)
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ヤック(守護神)
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ボロム・ピマーン殿
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プラ・ティナン・アマリン・ウイニチャイ
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チャクリー宮殿
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ドゥースィット・マハー・プラサート宮殿
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奥の方の博物館のそばに 大砲がたくさん。
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次の目的地へ向けて、外に出て歩きます。
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バンコクは3輪のトゥクトゥク。
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タイワング通り(Thanon Thai Wang)
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約20分歩いたところは、 「ワットポー」
かつては「ワット・ポータラム」(Wat Photharam)という名だったそうです。 -
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こちらは 100B/人 で、ミネラルウォーター引換券付き
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ワットポーの目的は2つ。
1つ目はここ。
タイ古式マッサージ。 -
ラーマ3世が各分野の有識者を集め、ワットポーの本堂や回廊、礼拝堂等に、タイ医学や占星術・仏教教理・芸術・歴史などに関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ、寺を訪れるすべての人びとに当時最高の知識を開放したそうです。
ワットポーがタイの知識の殿堂(タイで初めての大学)と呼ばれる所以だそうです。 -
特にタイ医学やマッサージに関する知識が後世に残り、マッサージの総本山として知られるようになり、ここで タイ古式マッサージ が受けられます。
料金: タイマッサージ30分260バーツ、1時間420バーツ、フットマッサージ30分280バーツ、1時間420バーツ -
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タイマッサージ1時間をお願いしました。
流石に総本山、ツボが効くって実感できるマッサージで、過去のどのマッサージより効果がありそうと実感しました。 -
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現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔
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そして、もうひとつの目的 「寝釈迦仏」
靴を脱いで、そこにある袋に入れて各自持って入ります。 -
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全長49メートル、高さ12メートルで、全身は金箔でおおわれています。
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足裏には、仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観の絵が108種
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あまり観光雑誌やホームページでも見かけない、
裏側「寝釈迦仏の後ろ姿」 -
枕は2段
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細かいところまでしっかり造られています。
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