2014/11/22 - 2014/12/01
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ねずみんさん
中年夫婦のパリ街歩き。「モンマルトルの丘周辺」
モンマルトルは物売りがいて断っても服を引っ張られたとか
ちょっと躊躇してしまうような記事を見て、怖々行きました。
地下鉄降りたら、なぜか全くの逆方向に歩いて行ってしまい
道に迷って彷徨い歩くというハプニングもありました。
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モンマルトルの丘は、階段や坂道がきついと予想。
我ら中年夫婦は、できるだけラクしたいと考えた。
パリの観光地図でこの駅なら丘の頂上に近いのでは?と目星をつけ、
降りてみました。
地下鉄12号線『ラマルク・コランクール』駅です。 -
ところが、地下鉄をおりたら、改札までは
かなりのらせん階段を登らなくてはなりませんでした。
観光地図では高低差はわかりませんね。
地下鉄の駅にらせん階段って、日本ではお目にかかれません。
あとからエレベーターがあることを知りました。 -
改札を出たところです。
なんとなくテレビでみたことがある!
サクレクール寺院にはこの脇の階段を登って行くのですが
このときは、地図を見ながら戸惑うこともせず・・・ -
普段地図を片手に知らない場所へ出かけるのが私の仕事。
道に迷うことなんて、滅多にありません。
なので、地図を片手に戸惑うこともなく、階段を下りて行きます。
『ラマルク・コランクール』駅がモンマルトルの丘の頂上付近にあると
勝手に思い込み、下ることしか頭にありませんでした。 -
階段を下りて、しばらく歩いて、大きな交差点にでました。
日本でしたら、町名や交差点名で確認して、早目に修正ができますが
この時は、この先にサクレクールがあるはず、という思い込みと
フランス語表記の案内を解読する余裕がなく、
まだまだ迷っていることも知らず、ずんずん歩きます。 -
観光地ではないけれど、にぎわいを見せています。
たくさんのオリーブ、地元の人の台所?
下町の雰囲気です。
追記:帰国後調べたら、
この通りはメトロ「ジュールジョフラン」から延びるポト通りとわかった。
私の撮った写真と同じ風景をグーグルマップストリートビューで
見つけることができた。便利な世の中になったものですね。 -
これは、なに?
ちょっと見たところはわかりませんでした。
クリスマスツリーです。さすが、ヨーロッパ、本物のモミの木です。
お家に持って帰りやすいようにプラスチックの網でラッピングされています。
なんだか、かわいいですね。 -
無造作に積み上げれて、こんなおおきなパンも売っていました。
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お散歩気分で歩きつつも、さすがに道に迷ったことに
ようやく気付きました。
勇気を振り絞り(大袈裟)向こうから歩いてきたフランス人に道を聞く
「旅の指差し会話帳」(\680)が大いに役に立った瞬間。 -
親切フランス人に助けられました。
今来た道を戻ります。一緒に歩いて、階段の下まで私たちを案内してくれました。
「あの階段を登ればすぐだよ」ってたぶんそういったと思う。
メルシーボクー。
降りた階段とは違う、この階段を登りました。
写真は、疲れて途中休憩するオットが写っています。 -
ようやく階段を上ったら、絵を売っているお店が並んでいました。
ああ、やっと観光地っぽいところに来ました。
よかった〜!! -
にぎやかなお土産屋さん。
エッフェル塔や凱旋門のイラストの服とかバッグとかコップとか
「アイ?パリ」のシャツとか、ざっくりした雑多な感じ。
ここでビニール製のエコバッグ購入。 -
トイレを借りるために、店頭販売のホットワインを買いました。
気立てのいいおばちゃんでした。 -
あったまる〜
ホットワイン3ユーロと、やっとたどり着いたサクレクール寺院。
ここまで遠かった〜
まさか道に迷うとは・・・・ -
ホットワインを飲みながら、サクレクール寺院の脇でしばし休憩。
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今日は土曜日、寺院の脇ではイベントをやっていたみたい。
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かわいいテントは終了していました。
残念ですね〜、道に迷わず来ていたなら、
イベントも楽しめたかもしれません。 -
サクレクール寺院、正面。
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大勢の人で賑わっています。
スリに気をつけて、中に入りましょう。 -
パリを一望。
ストラップ売りの人が寄ってきますが、無視してそそくさ離れます。 -
写真をとるのも緊張。
さっさと写しましょう。 -
こっちを見ているひとを見ると、みんなスリに見えちゃう。
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サクレクールの下は、真冬だというのに濃い緑の芝生が美しく
みなベンチに座ったり、思い思いに楽しんでいるようでしたが、
わたしにはそんな余裕まったくなし。 -
無事に観光を終えられたことを喜ぶ。
ビビり過ぎか? -
メリーゴーランドを楽しむ親子。
こういう風景を見るとホッとする。
映画「アメリ」にもでてきたらいい。
帰国したらもう1度「アメリ」見てみよう。 -
地下鉄『アンヴェール』までの道は、「スタンケルク通り」。
両側にカフェや土産物屋がぎっしり並んで、大賑わい。 -
種類が豊富なエッフェル塔のマグネット。
私は旅の思い出に、その土地のマグネットを集めている。
お値段も手ごろだし、小さくて荷物にならないし、壊れる心配もない。
最初は冷蔵庫に貼っていたけれど、風水的にはよくないと聞き
キッチンのカウンターボードに飾っている。 -
今回の旅行で仲間入りするのはどれにしよう?
旅行から帰り、日々の生活に追われつつ
食事の支度をするときに、カウンターボードのマグネットを見ると
楽しかった旅行の気持ちが一気によみがえる。
モンマルトルで道に迷った記念に買いましょうか? -
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カラフルなカードやブックマーク
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エッフェル塔も、13個買うとお得ですよ。
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地下鉄『アンヴェール』駅前も街並み。
パリに着いたこの日は、道に迷うアクシデントはあったものの
スリには会わず、物売りにしつこくされることもなく
無事にホテルに帰ることができた。 -
そして、別の日。
またしても『ラマルク・コランクール』駅。
初日にサクレクール寺院の観光を無事終えた私たち。
道に迷ってさんざん歩き疲れて、ホテルに戻ってふと気が付いた。
あの絵描きさんがいる広場に行ってないことに! -
またパリに来るのは何年後?いつになるかわからない。
ならば、今回の滞在中に行っておきましょう。
同じ間違いをしないように、
こんどは階段を上りますよ。 -
誰だろう、この女性は?
かたちのいいバストを触ると幸せになれる? -
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坂道を登っていくと、「壁抜け男」発見。
地元の方がガイドさんからお話を聞いていました。 -
意外と背が高い!
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手に触れるのがやっとです。
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「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
ルノワールの描いたダンスホールとして有名。 -
絵描きさんのいっぱいいるテアトル広場に近くなると
このような絵を売るお店が増えてきます。 -
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そして、やってきました、テアトル広場。
この日は、小雨模様のとても寒い日でしたが、
大勢の観光客でごった返していました。 -
個性的な絵を描く人
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窓辺の花が立体的に見えるかわいらしい絵。
おおきいものは160ユーロ、小さいのは80ユーロです。 -
味わいある絵です。
かつてピカソもこの広場で描いていたそうです。 -
寒い中、もくもくと絵を描き、じっと売れるのを待つ。
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絵を並べる場所は決まっているのかな?
ちょうど今、お店を広げている絵描きさん。 -
似顔絵を描いてもらっている人。
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かわいいモデル。
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広場に面したカフェもにぎわっています。
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こちらの土産物屋で売っていたのは4ユーロ
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初日に歩いた通りにまた来ました。
今日は日曜日、観光客でぎゅうぎゅうです。
日本人ツアーも見かけました。 -
またまたサクレクール寺院、こんにちは!
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ミニトラムも満員です。
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ケーブルカーが登って来ました。
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その横の階段をがんばって登る人たち。
お疲れ様〜 -
階段はほんとにあちこちにあります。
すてきなカップル、なかよく手をつないで・・・ -
イチオシ
名もなき階段が絵になる。
我が家の団地の階段もこうだったら・・・ -
この日は迷わないように、大雑把な地図とにらめっこしながら
慎重に歩きました。
ここは、「アトリエ選択船跡」ちかくの広場。 -
静かなドュランタン通りを歩きます。
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どこに向かって歩いているのかと言いますと・・・
ここです!
迷わず来られたことに満足。 -
ゴッホが住んでいたアパートです。
まわりの建物とかわらない普通のアパート。
注意深く気にしながら歩いていないと通り過ぎてしまいます。 -
ほんとにここ?
ちいさなプレートがありました。
弟・テオと一緒にすんでいた。 -
記念館になっているわけではないので、入れません。
いまも誰かの普通の住まい。 -
日曜日の寒いお散歩の途中でPAUL発見。
とにかく、あったまりたーい。
軽食とカフェオレ。 -
いただきまーす。
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PAULは首都圏に何店舗かありますね。
パリではあちこちで見かけました。地下鉄の駅構内でも。
日本でいうところのサンエトワール的な感じ?
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地下鉄『ブランシュ』にある
ムーラン・ルージュ。 -
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地下鉄『ブランシュ』入口。
パリ滞在9日間で2回もきました、モンマルトル。
十分楽しむことができました。
帰国後、映画「アメリ」のカフェの前を通り過ぎていたことに気づく。
また行かなくちゃ!
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