2014/12/16 - 2014/12/20
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miharashiさん
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2014年の10月末から四度目の世界一周旅行に出発しました。ネパール、トルコ、ポルトガルを経て、南米大陸をほぼ一ヶ月に渡り周遊しました。旅の最後は、南米から日本に帰るにはあまりにも長旅になるので、ハワイに立ち寄りワイキキビーチで四日滞在し、長旅の疲れを取ることにしました。のんびりハワイで休息?のはずでしたが、終わってみればダイヤモンドヘッドやラニカイビーチなどでかなり歩きました。 (表紙写真は、ダイヤモンドヘッドからのワイキキビーチ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月15日、夜の10時過ぎにUAでブエノスアイレスを出発。UAのカウンターは出発3時間前からしか開かないため、空港のレストランでコーヒー一杯と紙パックジュースを頼み、コンピュータで写真を処理して時間をつぶした。ブエノスアイレスからヒューストン、ロスアンジェルスと乗り継ぎ、翌16日の夕方ホノルル到着。ブエノスアイレスのチェックインカウンターでは何も言われなかったので、荷物はてっきり最後までスルーだと思っていたが、実際はヒューストンでピックアップする必要があった。UAの係員は本当に不親切だ。何はともあれ20時間を超える長旅のあとに無事ホノルル空港に着いた。
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ホノルル空港は雨上がりで虹が出ていた。空港のつくりが他と違っていて、いったん外通路を通ってバゲージクレームに行くようになっていた。シャトルバスの乗り場の表示もわかりづらくて、インフォメーションで聞いてもはっきりしなかった。ようやく見つけた乗り場に行くと、チケットは中にいるアロハシャツの人から買ってくるようにいわれた。チケット購入には、メールアドレスなどの情報を伝えなくてはならず、手間取ってしまったが、幸い停まっていたスピーディーシャトルバスに乗ることができた。
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バスは冷房がききすぎているので、上着が必要だ。ヒルトンなどのホテルを経由した後、最後に私たちが泊まるクイーンカピオラニホテルへ。外はすっかり日が暮れていた。
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チェックインすると、ダイヤモンドヘッドと街と海の見える、広いテラスのある広い部屋だった。当初の複数のホテルに泊まる予定を変更して、ここに4連泊することにしたので、思いがけずいい部屋に泊まれて大満足。長旅と時差の影響で部屋に入ってすぐに寝込んでしまい、途中で起きて着替えてからまた寝ることに。
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12月17日、朝テラスに出るとダイヤモンドヘッドから朝日が昇っていた。
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テラスからは海も見えた。
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お昼過ぎになり、やっとホテルから外に出て、すぐ近くのビーチまで行ってみた。
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防波堤の突端まで歩いて行く途中、海の中を見ると魚がいっぱい泳いでいた。
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天気がいいので、冬でも外はかなり暑い。そのせいか大勢の人が泳いでいた。暑いとはいっても、気分的に泳ぐ気もせず、ビーチ沿いの散歩も早々に切り上げ、買い物をしてからホテルに戻る。
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あとは部屋でゆっくり過ごす。テラスでダイヤモンドヘッドをバックに撮影。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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ダイヤモンドヘッドの頂上を拡大。かなりの人が登っているのが見えた。
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夕方近くに再び撮影(画像をクリックしてください)。山が赤みを帯びていた
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夕焼けのダイヤモンドヘッド。
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テラスから見えた日没。
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再度ビーチにも出てみたが、大した夕焼けにはならなかったので、すぐに部屋に戻ってしまった。今日は、ほとんど部屋で過ごしたので、たしかに休息にはなった。
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ベランダから見えた夜景も素晴らしかった。
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12月18日、今日はダイヤモンドヘッドの頂上まで登ってみることにした。ホテル前のバス停から23番のバスに乗り、ダイヤモンドヘッドの入り口で下車。トンネルをくぐって火口の中へ。
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一人1ドルを払って入園。前方に頂上を見ながらトレイルを歩く。
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くねくねした山道を登り、トンネルをくぐり、最後に急な階段を上る。99段ある階段だ。
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頂上に到着。狭い展望台の上は人だかりができていた。天気がいいので、ワイキキビーチもきれいに見える。ここまで来て正解だった。
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上の写真の左側。
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そのさらに左側。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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特にきれいな浅瀬を拡大。
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ワイキキビーチを拡大。
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ロイヤルハワイアンの前のビーチ。
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人だかりの中で何とか記念撮影。
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突如虹が現れた。しかもダブルだ。
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同上。
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同上。
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こちらの方にもうっすらと虹が出ている。
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パノラマでも(画像をクリックしてください)。
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大海原をバックに。
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展望台から下りるところ。
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今頃になってトレイルを続々と人が登ってきた。ここは午前中が海がきれいにみえるので、ギリギリセーフだ。
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ホテルまでバスで戻るが、バスの経路が行きと帰りで違っていたため、乗り過ごし、大分遠いところで降りてしまった。バスを降りた後、ホテルそばのレストランでパンケーキの昼食。とてもおいしかった。
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12月19日、オアフ島の北側の海岸のひとつ、ラニカイビーチに行くことにした。ここはオアフ島で最も美しいビーチと言われているそうだ。行き方は、8番のバスでアラモアナショッピングセンターまで行き、そこで57番のバスに乗り換えてカイルアビーチの町まで行く。さらに70番のバスに乗り換えると、ラニカイビーチを見下ろすトレイルの傍までいけるはずだった。しかし、カイルアで降りて見ると、70番のバスが来るまで30分以上あったので、そのままカイルアビーチまで歩くことに。20分くらい歩いてカイルアビーチに到着。
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カイルアビーチを横に見ながらさらに海沿いをラニカイビーチ方面に歩いて行くと、20分ぐらいでトレイルの入り口に着くことができた。前もってグーグルで調べていたので、ゴルフ場横の入り口がすぐわかった。
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途中は立派な住宅地になっていて、ハイビスカスがきれいだった。
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色違いのハイビスカス
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トレイルの入り口。トレイルは急な滑りやすい道で、かなりハードだった。
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しばらく林の中を登っていくと、尾根の上に出た。海の眺めがとたんに良くなった。
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左側にラニカイビーチを見下ろしながら、狭い尾根の上を登る。
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深さによって海の色が微妙に変わっている。
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同上。
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パノラマでないとビーチの広さが出せない(画像をクリックしてください)。
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ビーチを拡大。
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素晴らしい海だ。
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海の上でパドルで漕いでいるひとが。
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このあたりも素晴らしい。
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同上。
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ビーチには結構人がいるようだ。
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これから登っていく方角。かなりの登りだ。
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小屋の屋根に人が登っていた。
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最初の小屋があるところで休憩。
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右側の奥のほうに小さなビーチがあった。
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これ以上登っても景色は変わらないようだ。昼食を食べ、ここで引き返すことに。
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カイルアビーチの方角の眺め。
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その右側に続くラニカイビーチをパノラマで(画像をクリックしてください)。
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下りる前に記念撮影。
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下り始めると突如虹が現れた。
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大分下ってから見えたラニカイビーチ。トレイルを出たあとは、ラニカイビーチまで行ってみることに。
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住宅地の中をラニカイビーチまで歩いて行く。違う種類のハイビスカスがきれいだった。
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ブーゲンビリアの花もきれいに咲いていた。このあたりの住宅はゆったりとした敷地に建てられて、海にも近くうらやましい限りだ。
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住宅地の中を通り抜けると、そこはもうビーチだった。
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上の写真だけ見ると人気のないビーチに見えるが、実際はこのような状態。上から見る限りは非常に美しいビーチだったが、近くで見ると普通のビーチだった。ただ、ここはカイルアビーチとちがってシャワーやトイレなどの設備がないので不便だ。
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泳ぐには水が冷たすぎたので、足だけ水につかり、せっかくなのでビーチで記念撮影。
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さむいのに子供たちは元気に遊びまわっていた。
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バス停がわからなかったので、カイルアビーチまで歩いて戻る。来た時より青空がが広がり、海がきれいに見えた。
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沖合に小さな島があり、そこにも行けるようだ。
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カイルアの町を歩いて行く途中で見た面白い木。冷たいものでも飲もうとレストランに入ったが、あまりに高いのでパス。小さなスーパーでコーラを買って飲んで一息入れる。町中まで歩いて行くと、ちょうどバスが来るのが見えたので、走って行って、何とか乗車。
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バスに乗るときにくれた乗り換え用のチケット。本来は言わないとくれないらしいが、このときは何も言わなくてもくれた。破ったところの時間まで(写真では午後5時15分)有効だ。終点のアラモアナショッピングセンターで降りて、お土産と日本食の弁当を買った後、ワイキキビーチまでのバスに乗るときに使ったが、乗るときに回収されたので、乗換券は一回しか使えないことになる。もっともほかのバスでは回収されなかったこともあり、実際はかなりアバウトのようだ。ショッピングセンターの外側は改修中だった。
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12月20日、いよいよ帰国の日。8時半を少し遅れて空港シャトルが到着(時間はネットで8時半に指定しておいた)。2〜3軒のホテルを周った後、空港に9時ごろ到着。バスを降りたところが大韓航空のチェックインカウンターで長蛇の列ができていた。それを横目に見ながら全日空のカウンターへ。プレミアムなのでガラガラに空いていた。ANAラウンジがないので、UAのラウンジで時間を過ごしてから搭乗。離陸すると窓からワイキキビーチがきれいに見えた。
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9時間20分のフライトで日本に到着。ANAの食事やサービスは他の航空会社より段違いに良かった。特にUAとは雲泥の差だ。4度目の世界一周も満足な結果に終わることができた。中でも南米はもう行くこともないかなと思うほど充実していた。それに比べると、ハワイは付け足しのようなものだったが、今回の旅の中では最ものんびり過ごすことができ、いい旅の締めくくりとなった。
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