2014/11/09 - 2014/11/13
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miharashiさん
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2014年の10月末から四度目の世界一周旅行に出発しました。ネパール、トルコのあとは、ポルトガルを訪問。まず最初にマデイラ島を訪れました。島の中には、険しい山岳地帯もあり、想像以上に変化に富んだ景観の島でした。この旅行記は、旅行中に速報として作成したものに写真を追加して改訂したものです。(表紙写真は、ポルトモニスの天然のプール)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月9日、リスボン空港を出発して、夜10時ごろマデイラ島のフンシャル飛行場に到着。少し風があったのでゆれながらの着陸。ちょっと怖かった。空港バスに運よくのれて30分ほど走って予約したホテル前に到着。11時ちかくのチェックイン。
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11月10日、朝食を食べたレストランからの眺め。朝から晴れていた。
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近くのAVISでレンタカーを借り出し、予定通りエイラドセラードヘ。行く途中で、ジラオン岬が見えた。すごい急斜面に家々が建っている。
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フンシャルから30分位のドライブで、エイラドセラードに到着。展望台で日が差すのを待って撮影。すごいところに村(クラルダスフレイラス)ができている。
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記念撮影。
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この小さな島にこんな急峻な山壁にへばりつくように家が建ち、畑があるなんて驚きだ。
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拡大して。
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下の村に行くためにトンネルができて、前よりは楽に行けるようになったらしい。
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エイラドセラードから40分走り、ジラオン岬に着いた。
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展望台はガラス張りで下が見える恐ろしいものだった。
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おそろしくて真ん中には立てなかった。
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したをのぞくと畑がみえた。
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展望台横にさいていたかわいい花、
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下ってから展望台を撮影。張り出し具合がよくわかる。
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岬から戻る途中見えたフンシャル
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岬から戻る途中見えたフンシャルのパノラマ(画像をクリックしてください)。
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段々畑の色合いがきれいだ。
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今日のホテルhotel Escolaへチェックイン。ベランダから海の見えるホテルだった。ホテルを選ぶとき駐車しやすく、海が見え、手ごろな値段であることを考慮して、選んだのだが、狙い通りいいホテルだった。
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夕食はホテルのレストランで。思いのほかおいしかった。
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写真はメインのマグロのソテー。
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デザートにケーキ。4種類から選べたがなかなかの味だった。
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11月11日今日もよく晴れていたので、山の方に行くことにした。まずはフンシャル市街地がよく見えるというモンテへ。とんでもない細い坂道を上って、ようやくモンテに到着。ここは車では来るところではない。ロープウェイで15分で来れるので、ロープウェイで来ることをお勧めする。写真は坂の途中の眺め。
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なんとか路上駐車し、植物園横の階段を上って教会へ。写真は途中咲いていた花。
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モンテ名物トボガンの彫り物。残念ながら車で行ったので乗れなかった。
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モンテ教会。階段わきのアジサイが見ごろだった。
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教会を正面から撮影。
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教会の中へ入る。最初二階に上がると、下に祭壇が見えた。
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一階に下りてから撮影した教会の内部。
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アズレージョの彫り物があった。
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教会のテラス下に広がるパノラマ。
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港が良く見えた。
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フンシャルの港にマデイラ島に立ち寄ったクルーズ船が停泊しているのも見えた。
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モンテを後にしてバス道路を北上し途中ピコデアレイロ方面とサンタナ方面に分かれるところを左に入り1810mの山頂をめざした。頂上には大きなレーダーがあった。尾根を歩くトレイルは、この手前から始まっていた。
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最初は霧の中だった峰が、お昼には晴れてきて、急峻な山肌を現した。トレイルを最初の展望台まで歩いてみることに。
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トレイルの横は、急峻な崖になっていた。
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写真のように危ないことをしているひとがいた。
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こっちのほうがあぶないかな?
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トレイルの前方を拡大。行く手には峻険な岩山。
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パノラマで撮影したトレイルの前方(画像をクリックしてください)。
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トレイルの前方に展望台が小さく写っている(写真の中央の上の方)。
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かなりアップダウンの激しい道だった。
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展望台に到着して記念撮影。
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展望台からは目の前に急峻な山並みが眺望できた。
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展望台からさらに先のトレイル。とてもこわそうな道だ。
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歩いてきた方向を振り返るとかなり下ってきたことになる。
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展望台から戻る途中。遠くに見える山は、昨日行ったエイラドセラードの方角の山々だ。
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イチオシ
晴れていた霧がまた上がってきたので山を下ることにした。変わりやすい天候だ。
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いったん下って分岐点からサンタナへ向かった。最初どこに行けばいいかわからなかったが、人に聞いて教会横の道に駐車し、まずは教会の内部を見学した。
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サンタナには観光用に昔ながらの建物が何棟か残されていた。写真は、一番手前にあったかわいい家。中では土産物を売っていた。
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家の中に置かれてワイン?かわいいラベル?らしきものがかわいかった。
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かわいらしい建物はお店になっているものもあれば、実際に住んでいるものもあった。
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これは住居かもしれない。
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この家には実際に人が住んでいた。もう少し多く残されているかとおもったが、少なくてがっかりした。わざわざ見に来る必要もないかもしれない。
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村の中で見かけた一般の家。
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昔ながらの造りを守っている家も少しは残っていることがわかった。
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1時過ぎサンタナから険しい峠をいくつか通って西に向かった。途中風光明媚なところを通過。あいにく曇っていたので残念だった。道がくねくねまがっているので通過に時間がかかった。
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セントジョージとサンビセンテの間の景勝地。ここにも手前に天然のプールのようなものがあった。
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上の写真の反対側。険しい海岸が続いていた。
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海岸の内部もいれて撮影。
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セントビセンテまでの道は峠を何度も上り下りするワインデングロードでとんでもない道だった。スピードがだせず、対向車を気にしながらの運転は大変だった。4時になんとか宿(カーサデピエダーレ)にチェックイン。
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庭が素晴らしい宿だった。
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内装も女の子が喜びそうなかわいい内装だった。
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私たちの部屋は一階で直接庭に出ることができた。
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11月12日、外はよく晴れて、昨日曇っていて見えなかった山の上の町がよく見えた。朝食後宿のすばらしい庭から撮影。
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同上。
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今日は島の北西部の端にある天然のプールで有名なポルトモニスヘ行くことに。途中きれいな海岸を走った。トンネルを何度も通過しなければならなかった。
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ポルトモニスに着く前にも天然のプールがあった。
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ポルトモニスに到着。シーズンオフなので、閑散としていた。
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手前の岩で囲まれたところが泳げるようになっていた。
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プールのそばに行ってみた。
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岩でかこまれたところは波がなく穏やかだ。
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波は荒く、水しぶきがすごい。
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ポルトモニスの裏山をジグザグに走る道を上っていくと、眼下にパノラマが広がっていた。
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さらに上の展望台から撮影。
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上から見下ろしたプールの拡大写真。
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同上。
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最後に駐車できるところからの眺め。ここまではヘアピンカーブの連続なので、なかなか駐車して撮影できるところが見つからなかった。
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別の天然のプールらしきところを拡大。
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ポルトモニスから峠を越え尾根線上の道を西に走り、途中南下してフンシャルへ戻った。途中霧がかかってせっかくの絶景が醜かった。海沿いの道に下りてきても海岸線はほとんどがトンネルで情緒もなかった。もちろん道中休憩できるカフェもなかった。
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市内へ向かう途中何度も見かけた大きな教会。
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ホテルが多い地域に下ってきた。今日は海がきれいだ。
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海辺のレストランへ向かう途中見かけた奇妙な天使のモニュメント(写真は後ろ側)。
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なんとか駐車スペースを見つけて、海沿いを散歩。ホテル一階にあるイタリアンレストラン(Papa Manuel Lido)で昼食。シーフードスパゲッティを食べた。海風がすずしく、気持ちよかった。その後、フンシャルの市内での駐車は困難とみて、通過。
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島の南東部の半島へ高速で行ってみた。
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午後遅かったので付け根で撮影しただけでトレッキングはあきらめた。
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半島から戻るとき赤い花の群生にであった。この花は南米のボリビアの太陽の島でも見かけた馴染みの花だ。
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マデイラ島最後の宿は飛行場裏山の高台にあるホテル。部屋の窓からは先ほど訪れた半島がよく見えた。全面には海が広がっていた。ホテルの位置があいまいで何度も人に聞いてなんとか探すことができた。来るときフンシャル方向からではなく逆方向からきたので、高速からの出口が違ったため、遠回りしたようだ。
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明日の朝早い便に乗るために予約した素泊まりのホテルで目の前が空港だ。
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夕暮れの風景。
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17時15分ごろ尋常でない空の色に驚き、急いで撮影。実際はもっと赤い色だった。時間の経過とともに赤が紫色を帯びてきた。
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11月13日空港を離陸すると、フンシャルの市街地が眼下に広がった。これでマデイラ島ともお別れだ。
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思いがけず虹がかかっていた。マデイラ島は想像以上に変化に富んだ自然があり、素晴らしい島だった。
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