2014/12/09 - 2014/12/09
1499位(同エリア6995件中)
愛吉さん
京都滞在3日目、最終日の午後です。
午前は洛北の寺院を回り、最後に訪ねるのが京都の中心部、祇園界隈です。京都に来たからにはここを外すわけにはいきません。
三条京阪でバスを降り、高山彦九郎の銅像から歩き始めます。
三条大橋を渡り、高瀬川の手前先斗町通りを左に曲がり、四条に抜けます。改めて四条大橋を渡り、切り通しを白川辰巳大明神を目指します。 ここら辺は京都のハイライト、観光客が目立ちます。
次は花見小路を下り一力前を通過、露地を覗きながら歩きます。 突き当りが建仁寺。最後にここも覗きます。
表紙の写真は祇園白川巽橋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後の散策スタートはここ。
三条大橋の袂に在ります。 -
三条大橋を渡ると。
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こちら側には弥次さん喜多さん像。
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先斗町通りを左折。先斗町に入ります。
京都五花街の一つ、細い通りにお茶屋やレストランが並びます。
左に歌舞練場。 -
先斗町通り、昼間は静かです。
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四条通りに掛る町名案内。
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四条大橋の袂に建つ、出雲の阿国像
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像の向かいは南座。
まねきが上がってますね、師走を感じる風景です。 -
今度は切り通しを左折し、辰巳大明神へ。
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白川に掛る巽橋に出ました。
祇園らしい風情を残す場所として、最近人気が出て来ました。 -
巽橋の上から写します。
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白川辰巳大明神。祇園花街の信仰を集めます。
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辰巳大明神の周りを1周します。
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祇園らしい風情、感じられましたでしょうか。
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白川に沿って歩いて見ましょう。
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吉井勇のかにかく碑、
かにかくに 祇園はこひし寝る時も 枕のしたを 水の流るる -
説明板も立って居ます、成程戦前はこちら側にもお茶屋が在ったんだ。
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碑を前にした広い通りの反対側に残るお茶屋街。
戦前は狭い道路を挟んで両側にお茶屋が並んでいたのですね。 -
ここら辺りは確か町並み保存地区の筈。
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反対側も写しておきましょう。
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お茶屋に挟まれて社が在ります。
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最近こんな店が増えました。
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次は花見小路に出て南下します。
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一力の前を通過。入口の暖簾です。
祇園で一番大きなお茶屋、かって大石良雄が遊んだと言われる処。 -
祇園歌舞練場、ギオンコーナーも有ります。
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建仁寺に行き着きました。800年の歴史を誇る京都最古の禅寺。
こちらは北門、裏門にあたりますが、久し振りなので入って見ましょう。 -
まだ幾らか紅葉が残ります。
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白壁に紅葉です。
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同上
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本坊
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禅宗の専門道場が在ります。
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山門、望闕閣。
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禅居庵
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建物の中に入ります。
俵屋宗達の風神雷神図屏風が展示されて居ます、デジタルによる複製です。 -
方丈の襖絵 海北友松が桃山時代に描いた雲竜図、こちらもデジタルによる複製。
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同上
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方丈より法堂を望みます。
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同上
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明治時代の日本画仏画の大家、田村月樵遺愛の大硯
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安国寺恵けいの首塚。
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法堂の天井画、双竜。
1765年に建てられた法堂の天井に、創建800年を記念して、平成14年小泉淳画伯により双竜が描かれました。 -
潮音庭。中央に三尊石、周りに楓を植えた四方正面の禅庭。
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同上 別々の方向から写してみましょう。
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同上
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○△□の庭 禅宗では三ッの図形は宇宙の根源だそうです。
四角い庭、丸い植込み、三角を探します。 ウーン屋根の形かな。 -
建仁寺を出て四条通りを歩くと、可愛い店を見付けました。、
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歩き疲れたので、京都らしい奥まった喫茶店を見付け入ります。
喫茶室の横に奥庭へ連なる細い通路、ホッと落着く空間です。 -
喫茶店を出ると三条の方向に虹です。
京都の街が又お出でと、虹を掛けての見送りです。
又近々に来ますね!。
では京都駅に戻り、荷物を取り出し、お弁当を買って東京に戻りましょう。
長い事お付き合い下さり有難う御座いました。
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