2014/12/09 - 2014/12/09
760位(同エリア2871件中)
愛吉さん
京都滞在三日目、最終日です。
紅葉は期待出来ませんが、スケジュール通り、午前は洛北の一乗寺界隈の寺々を巡ります。
一乗寺というと宮本武蔵の決闘で有名ですが、格式高い寺院や庭園が点在する閑静なエリアです。
駅のロッカーに荷物を預け出発、一乗寺下り松でバスを降り、先ず目指すは金福寺。芭蕉や蕪村ゆかりの俳句の聖地です。
その後詩仙堂へ回り前半の1は終了です。
表紙の写真は詩仙堂。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一乗下り松でバスを降ります。
白川通りをチョット戻り、山の手に曲がりそのまま進むと、右手に石碑が見えます。
宮本武蔵と吉岡一門の決闘址地です。 -
案内板を見てみましょう。 フムフム・・。
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真っ直ぐ進むと詩仙堂ですが、その前に右に曲がり金福寺を訪ねます。
芭蕉、蕪村ゆかりの俳句の聖地であり、又幕末”花の生涯”のヒロイン、村山たか女の隠棲地でもあります。
金福寺に到着しました。 -
入口には金福寺の由来が書かれて居ます。フムフム・・
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今日一番乗りの様です、板を力一杯叩きます。
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庭に入ると、丘の上に芭蕉庵の屋根が見えます。
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芭蕉庵の全景。
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芭蕉庵の内部
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芭蕉庵の由来
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庵の傍に”翁の水”
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芭蕉の碑
蕪村や道立が芭蕉を讃えて建てた碑。 -
後丘には与謝蕪村と江森月居の墓。
芭蕉の碑建立にあたり、蕪村が”我も死して 碑にほとりせむ 枯れ尾花”と詠み残していたので、死後この墓を建て納骨されました。 -
村山たか女の詣り墓。
本墓は本山の圓光寺に在るので、隠棲先の当寺に詣り墓を設けました。
墓碑は当人の字体を写したそうで、女性らしいよい字ですね。 -
芭蕉句碑
うき我を さびしがらせよ かんこ鳥 芭蕉翁 -
芭蕉庵より本堂、遠く京都市内が望めます。
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庭には蕪村と百池の句碑。
花守は野守に劣るけふの月 蕪村
西と見て日は入りにけり春の海 百池 -
金福寺の隣は、本願寺北山別院。
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道を詩仙堂にとります、漬け物、飴、団子等、京みやげの店が出て来ました、詩仙堂はもう直ぐでしょう。
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詩仙堂に到着、江戸初期石川丈山が隠棲し、風雅の生活を送った処。
約30年振りですが、全く変わって居ません。 -
案内板です、江戸文人のよすがを偲ぶ処か。フムフム・・
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座敷に座り庭を眺め、江戸文人の気持ちに浸ります。
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静かで落ち着いた佇まい
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文人の気持ちに成り切ります。
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初冬の朝の静寂です。
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手水鉢の上に南天。風情を感じます。
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竹に吉野窓。
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庭に降りて見ました。正面は残月軒。
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紅葉がいくらか残って居ます。
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苔の着いた水鉢。
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池の上には屋根、文人らしい心使いです。
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鉢の水は、紅葉を閉じ込め凍って居ます。
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鹿おどし。 詩仙堂が発案設置した最初です。
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詩遷堂の扁額、下には日本の三十六歌仙。
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竹林に紅葉
これで詩仙堂を後にします。
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