2014/10/30 - 2014/11/02
11519位(同エリア24308件中)
目黒警部さん
日々進化する大都会バンコクへの旅・・・ラスト・ナイト 夜遊び編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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2014年11月1日 夜
ホテル前からは、タクシーが拾えない。
少し待ったが、昼間同様にトクトクがやってきたので乗車することにした。 -
今度の行先は、Sukhumvit Soi 57 にある、バンコクマリオットホテルである。
ツクツクの運転手は、知らなかった。
今年の4月にオープンしたばかりのバンコクの新しいホテルである。 -
BTSのトンロー駅に行ってと言ってもわからない。
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バスターミナルのあるエカマイ方面だよと言って、ようやく行先が理解したようだった。
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ツクツクは裏道を通り抜けて、スクンビット通りへと出た。
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20分ほどで 無事、トンロー駅近くにあるバンコクマリオットホテルに到着。
料金は200バーツ。 -
スクンビット通りに面してホテル入口があったので、わかりやすかった。
もちろんホテル入口を見つけたのは、運転手ではなく私たちである。 -
ホテルロビー
お目当てのスカイバーに上るエレベーターが分からないので、迷っているとこちらの方のエレベーターが直通ですと、ホテルの女性が誘導してくれた。
さすが、一流ホテルである。 -
お目当ての47階の食事もできるバーに着ました。
バーはホテルの45〜48階にあって、は今年の5月10日にオープンしたばかり。 -
来たのはいいのだが、席がありません。
同伴した、タイ人の友人が予約の電話した時には、大丈夫ですからお越しくださいと言ったそうです・・・
友人はバーの係員を呼びつけてクレームしています。
長引きそうな気配なので、上階のバーを先に見学行きました。 -
1階上の48階のスカイバー「The Octave」
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48階は一切屋根のないルーフトップ(屋上)バーになっていて、360度の絶景を見ることができます。
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写真を撮り降りてきてもまだクレーム中です・・
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その間に47階からバンコクの夜景を撮影しましょう。
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10分ぐらいして友人が戻ってきました。
タカウンターで食事ができますと言われて、又もや激怒したという。
なんで立って食べなければいけないと言い、怒りが収まらないようです。 -
確かに、このバーの予約の対応そして現地での対応は、一流ホテルにしてはお粗末ですね。
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下のレストランで食事をしようかと言いましたが、このホテルは嫌と言います。
では他のところに行きましょう。
まあ、食事は期待できないバーですので、夜景を堪能できましたので私は満足です。 -
ドアマンにタクシー呼んでもらい、近くのバーンカニタに行くことにしました。
タクシーで5分で到着です。 -
タイシルクの一流有名店「カタニーシルクショップ」を経営するカタニーアクラニティクン氏がオーナーであるバンコク市内でも屈指のタイ料理レストランの高級店です。
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現在、バンコクにはバーンカニタは、スクンビットソイ23にある本店(バーン カニター タイ キュイジーヌ)・サトーン店(バーン カニタ & ギャラリー )・最近できたナイトマーケット等がある新スポット内のアジアテーィク店そして今回訪問しましたスクンビットソイ53(バーンカニタアットフィフティースリー)の4店舗あります。
スクンビットソイ23の本店が一軒家を改造した優雅かつアットホームな雰囲気をかもし出す隠れ家的なレストラン、、サトーン通りにある支店はお屋敷をイメージさせる伝統的タイ建築の威風堂々たる威厳のある店構えとなっています。
どちらの店にも、何回か食事に行きましたが申し分ないレストランです。 -
バーンカニタ本館(ソイ53)
あいにくと本館は、工事中でしたので向かいにある別館に入りました。 -
バーンカニタ別館
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別館1階
この別館は普段は、パーテイーに、軽い食事に食後のバーなどに使用しているのでしょう。 -
別館2階はパーティ―ルーム
2階は、ドレスアップされたハイソーな若者たちで賑わっていました。 -
1階はさほど混んではないです。
本館が工事中なので訪問される方が少ないのでしょう、外のテラス席の方もパラパラですね。 -
まずは、シンハ―ビール、友人はワインです。
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おつまみ
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うま〜い
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では食事です・・・・バーンカニタの代表メニューのヌアプーパッポンガリーです。
脱皮直後の蟹を使った甲羅がない蟹を料理したカレーです。 -
通常の白いタイ米と、赤米とタロイモを一緒に炊き込んだご飯の2種類が運ばれてきます。
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ソフトシェルクラブと卵とカレーソースの組み合わせは、ご飯にもビールにもぴったり合います。
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いつもながらの美味さです。
昔から変わらない味です。 -
スズキの蒸し物です。
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上品な味です。
申し分ない・・・ -
料金は2500バーツ
マスターカードのクレジット清算にて、請求額は日本円で8700円でした。
円安ですね〜 -
テラス席
食事を堪能しました、時間は深夜0時です。
タクシーを呼んでもらい、飲みに行きます・・・ -
タワンデーン ジャーマン ブリュワリー
タクシーで20分ほどで到着です。 -
バンコク子に人気のあるビアホール&ライブショー店です。
本格派のステージも毎日見れてご飯もビールも美味しいという素晴らしいお店です。
私は過去に4回ほど訪問していますが、いつ来ても楽しいところです。 -
タイで有名な巨大ビアホールタワンデーンの自家製ビールは、ブルーマスター(醸造長)によって毎日休むことなく醸造されます。
ブルーマスターをはじめ、麦芽などのビール造りに必要な人材・素材はすべてドイツから。
ビールは、店内にどんと構える金色のタンクの中で造られて、銀色の管を通って無菌状態の部屋に運ばれ保存されるのだそうです。 -
料理はタイフードが中心です。
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今夜もタイ人のお客でいっぱいです。
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バンドの演奏にホール内盛り上がっています。
いたるところでダンス・ダンス・ダンス・・・ -
お腹はいっぱいですが、ビールは飲めますね・・・
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おつまみ、小海老の素揚
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隣のグループ席にいた、女性ノリノリです。
偶然にも友人の昔馴染みでした。 -
隣のグループ、ホール内は、団体で来られているタイ人客が多いですね。
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深夜1時過ぎ盛り上がっています・・・
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隣のグループもダンス、誘われて私もダンス・・・
いやはや、楽しい! -
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ステージでは、ドラキュラショータイム
昨日はハロウインディー
本日もハロウインの出しものです。 -
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ショーが終わり、観客席が明るくなりました。
バースディ―タイムです。
今日お誕生日を迎える、客の席にケーキと店員の歌バースディ―ソングがサービスされます。
4組ぐらいお祝いをしてもらっていました、お誕生日のパーティをここでされている方が多いですね。 -
深夜2時過ぎ、そろそろお開きです。
店の前で係りの人にタクシーを呼んでもらい、帰りましょう。 -
会計は、ビール2杯とおつまみで600バーツぐらいでした。
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