2014/10/30 - 2014/11/02
9342位(同エリア24256件中)
目黒警部さん
ワット・サケット(Wat Saket)通称 黄金の丘(Golden Mount)寺院 に行ってみた。
ワット・サケット(Wat Saket) [黄金の丘(Golden Mount) ] は、バンコクの西側 、ポーン・プラープ・サトゥル(Pom Prap Sattru)区にある巨大な土地に、空に向かってそびえ立つ仏教寺院です。
この寺院はボリパット(Boriphat)通りとランルアン(Lan Luang)通りの間にあり、毎日午前8時から午後9時まで開館しています。
その他のバンコクの寺院と違ってこの寺院は芸術的、建築学的な観点での見所は少ないですが、この寺院からは、西側とドゥシット(Dusit)そして南西はワット・スタット(Wat Sutat)とその他の主要な観光スポットの壮大な眺めを堪能することができます。
- 旅行の満足度
- 4.0
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2014年10月31日
ワット・サケット(Wat Saket)通称 黄金の丘(Golden Mount)寺院 に行ってみた。
民主記念塔の東、チャイナタウンからは北に位置するワット・サケットは、プー・カオ・トーン(黄金の丘)と呼ばれる小高い丘と、その上に建つ黄金色の大仏塔で有名な寺院です。
黄金の丘は、現王朝のラーマ3世がアユタヤー王朝のワット・プー・カオ・トーンを模して盛土造成し、その後のラーマ4世がさらに盛土し大仏塔を建立して造られたのでした。
近年になって、丘全体をコンクリートで補強し、仏塔に黄金のタイルで補強して今の美しい姿になったのです。 -
バンコク中心部からワットサケートへは、タクシーの利用をお勧めします。
徒歩で行こうとしても、実際は地図で見るほど道がわかりやすくないため、徒歩では難しいでしょう。
ペチャブリMRT駅の近くのセンセーブ運河からロングテールボートに乗る手もあります。 -
タイ人の友人が、バンコクで一番願いが叶うこの寺院に行きたいと言いましたので、気は進まなかったのですが行くことにしました。
以前、訪問したときは階段に上るのが、暑くてしんどかった記憶がありますので、しぶしぶお付き合いすることにしました、どっちみち特に行くあてもなかったのですが・・・ -
タクシーで近くまで来ましたが、案の状、運転手は寺院への入口の道は知りませんでした。
バンコクのタクシーの運転手は、地方からの出稼ぎの人が多いので、あまり地理には詳しくはないのです。
バンコクにてタクシーを乗りこなすには、タイ語が必須になります。 -
丘の上に寺院が見えましたので、適当に降ろしてもらいました。
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近所の店の人に道を尋ねながら、寺院への道へと来ました。
歩いて5分ぐらいです。 -
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バンコクでは、写真のツクツクは、観光の乗り物だと思われている方が多いかと思いますが、今でも庶民の足として活躍しています。
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寺院の下まで来ました。
遊園地みたいですね。 -
日本でいうところの縁日みたいなものですね。
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空を仰ぐと、かつてバンコク一高い建造物でもあった、プーカオトン(黄金の丘)と知られる58mの仏塔が見えます。
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服屋に飲食店にゲーム店が立ち並んでいます、楽しいですね。
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黄金の丘へ続く螺旋状の階段は、一帯の古代史への入り口でもあります。
下の方にある寺院は、アユタヤ王朝時代にワットサケーと呼ばれたもの。
後にラーマ1世が修復して「ワット サケット ラチャ ウォラ マハ ヴィハーン」と名付けました。 -
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バンコクを伝染病が襲ったラーマ2世の時代には、遺体を埋葬する場所と化した過去があります。
当初の想定よりも広くなった墓地の一部からスタートする黄金の丘への道は、何処か薄気味悪い気もします。 -
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黄金の丘は、ワット・サケット(Wat Saket )のより広い土地内にあります。
寺院は、アユタヤ(Ayutthaya)王朝時代に立てられました。 -
現在存在しているのは、バンコク市の火葬場や疫病やその他の病からの避難所として、ラーマ1世によって建てられたものです。
その当時の街の城壁の外に建てられました。 -
黄金の仏塔(チェディ: Chedi)は、ラーマ3世の時代に建設が開始し、ラーマ5世の時代に完成しました。
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頂上に向かう急な階段。
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建物の入り口をくぐると、内部の壁を鐘で飾ったプーカオトンがあります。
これは、ラーマ3世が一度仏塔の建設を試みたものの強度不足で崩壊、それを4世が補強。
さらに19世紀後半、5世が円錐状の屋根を付けて寺院が完成しました。 -
黄金の仏塔(チェディ: Chedi)は、ラーマ3世の時代に建設が開始し、ラーマ5世の時代に完成しました。
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この日は、涼しい風が吹いていましたので、暑くはなかったです。
心地よい風でした。 -
“サケット”とはタイ語の王室用語で、王様の散髪。
かつて、クメール王朝との戦いから帰ったチャオプラヤー・チャクリーは、トンブリ王朝末期の騒乱を鎮圧し、この寺院で散発して“ラーマ1世”の即位式に臨んだそうです。 -
現在のような丘がコンクリートで固められ、仏塔に黄金のタイルが貼られたのは、1950年のことです。
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344段あるらせん階段を上ると、高さ80メートルの黄金の丘の上にたどり着きます。
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頂上にある黄金の大仏塔の中には、ラーマ5世時代にセイロンの仏教僧団から贈られた仏舎利が納められています。
大仏塔に向うには南北2つの上り口があり、それぞれ頂上まで続く階段が外壁を螺旋状に取り巻いています。
階段周辺に咲くインドソケイの香りを楽しみながら、318段の階段と回廊を15分ほどかけてゆっくり上り切ると丘の上の仏塔に到着します。
仏塔内には、入ってすぐのところに仏像群があり、その前ではタイの人々がひざまついてお参りしています。 -
14世紀〜18世紀のアユタヤ王朝時代からある古い寺院
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344段あるらせん階段を上ると、黄金の丘の上にたどり着きます。
360度見渡せる回廊からのバンコクの眺めは最高です -
頂上からはバンコクの町の眺めが広がり、蛇行するチャオプラヤ河が王宮の横を通り抜け、モダンなラーマ4世橋の下をくぐり抜ける様子を観察できます。
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ワットサケートは毎日営業していますが、仏塔の内部見学には入場料が必要です。
急な登りではないので、暑い日は途中で木製の東屋の下で休憩を取ることも可能です。 -
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お供え物の金箔を買って、仏像に貼りながらお祈りします。
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お祈りの後に、友人と一緒に僧侶にお経を、あげていただき、僧侶の方にお守りのヒモを手首に結んでもらいました。
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バンコクの町の眺めが広がっています。
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涼しい風が暑さを癒してくれます。
ワット・プラケーオや川向こうのワット・アルンまで見渡すことができます。
では丘を降りましょう・・・ -
リアルな人形ですね、内容はすさまじいものでした。
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今日はハロウインの日です。
お化け屋敷ができていました。 -
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飲み物店にて、ココナッツジュースをいただきます。
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風船割りゲーム 20バーツ
ぬいぐるみをゲットできませんでした。
残念ですね・・・ -
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タクシーが、なかなかつかまりません。
乗車拒否です。
最近多くなりました。
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