2014/08/08 - 2014/08/17
164位(同エリア1556件中)
まみくんさん
コルドバ観光後、本日の宿泊地:グラナダへ移動。
初めの予定では、アルハンブラ宮殿の見学にはかなりの時間を要しそうなので、翌日の午前中いっぱいかけて見学する予定でした。
しかし、旅行の3週間ほど前にアルハンブラ宮殿のナスル朝宮殿
入場予約をネットで行おうとすると、
既に8/13の午前中はいっぱい;_;
仕方なく、8/12の18時30分~予約。
バスでグラナダに到着するのは16時半なのでバスが遅れたら間に合わないかもしれない。
しかも、アルハンブラ宮殿は20時までなので、1時間半しか見学できない。
そんな不安を抱えたまま、グラナダに到着。
バスはほぼ時間通りに到着したため、アルハンブラ宮殿にはなんとか18時頃到着。
(アルハンブラ宮殿内は広いのでナスル朝宮殿予約時間の30分程前に到着したほうがよい)
入場にはぎりぎり間に合ったものの、1時間半しかいられないため、
かなり急ぎ足で周ることとなったうえ、宮殿内は人・人・人。
じっくり味わうことができなかったのはちょっぴり心残りでしたが、
やはりアルハンブラ宮殿はイスラム芸術の最高傑作といわれるだけあり、現実離れしたとても華麗な美しいところでした。
8/8(金) KLMにてアムステルダム乗継バルセロナへ。バルセロナ散策 バルセロナ泊
9(土) 終日バルセロナ観光 バルセロナ泊
10(日) 午前:サグラダファミリア見学、夕方からマドリッド観光 マドリッド泊
11(月) 午前:トレド観光、午後:セゴビア観光 マドリッド泊
☆12(火) 午前:コルドバ観光、夕方からグラナダ観光 グラナダ泊
13(水) 夕方までグラナダ観光、夜:ロンダ観光 ロンダ泊
14(木) 午前:ロンダ観光、午後:ミハス観光 マラガ泊
15(金) 午前:ネルハ観光、午後:フリヒリアナ&マラガ観光 マラガ泊
16(土) AFにてパリ乗継成田へ
17(日) 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/12(火)
コルドバ14時発のバスにてグラナダへ向かいます。
(午前中コルドバ到着時にバスチケットは購入済。@17.32ユーロ) -
時間もまだあり、のども渇いているので、
駅構内の立ち飲みバーにて水分補給。 -
一気飲みしてしまいました。
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そろそろ14時になるので、バスに乗り込みます。
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お水とイヤホンをもらいました。
スペインのバスはなかなか快適です^^ -
16:25頃、予定よりちょっと早めにグラナダに到着。
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グラナダ中心部にはバスでも行けますが、時間がないので、
タクシーでホテルへ向かいます。 -
Hotel Melia Granada に到着。
1泊ダブルルーム(朝食込)で10,824円。
(Hotel Clubにて予約) -
ロビー。
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お部屋はこんな感じ。
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バスタブもあります。
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では予約したアルハンブラ宮殿のチケットを発券するため、
チケット購入時に使用したクレジットカードを持参の上、
イサベル・ラ・カトリカ広場にあるリブレリア・デ・ラ・アルハンブラへ。 -
広場に向かう途中、見かけた市庁舎。
急いでいるので素通りです。 -
無事チケットを発券でき、一安心。
発券所にいたお姉さんにも、『急いで。』と言われてしまいました。
イサベル・ラ・カトリカ広場から、17時半位のアルハンブラバス*C3で、アルハンブラ宮殿へ向かいます。
バス代@1.2ユーロ。
*ガイドブックには30番または34番のバスと書かれていたため、発券所のお姉さんに一応確認。 -
アルハンブラ宮殿に到着。
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オーディオは別料金がかかるので、1つだけ借ります。
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それではアルハンブラ宮殿に入場。
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きれいな並木道をてくてく。
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途中遺跡などもありましたが、時間もあまりないのでささっと通りすぎ、
『サンタマリア教会』にたどり着きました。 -
ナスル朝宮殿前の憩いの場。
こちらでちょっとのどを潤します。 -
ナスル朝宮殿入場予約時間までちょっと時間もあるので、
城塞アルカサバに入ってみます。 -
アルカサバはアルハンブラ宮殿の西側にある軍事要塞で、
宮殿内で最も古い建物です。
外城壁、内城壁、中庭、いくつかの塔などで作られています。 -
建物の基礎部分だけが残る廃墟。
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西端に建つベラの塔。
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アルカサバ内の城壁や塔からは、アルバイシンの街並みを眺めることが
できます。 -
アルバイシンとは、11世紀ころにイスラム教徒によって築かれた
グラナダ最古の街並みが残る地区。 -
敵の侵入を防ぐよう造られたため、道は迷路のように入り組んでいます。
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白壁に茶色の屋根の家並みが美しいですね。
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それでは予約時間(18時)になったので、『ナスル朝宮殿』に入場します。
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まずは『メスアールの間』に入ります。
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『メスアールの間』。
宮殿の現存するもっとも古い部分で、行政と司法が執り行われていました。 -
壁のタイルがかわいいです。
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梁の装飾がとても繊細できれいです。
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こちらのタイルも素敵。
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『メスアールの中庭』。
こちらは南側で、左の扉はコマレス宮への入り口となっています。 -
こちらは北側で、奥にはアルバイシンを望む黄金の間があり、
王宮来訪者の控室として使われていました。 -
黄金の間の天井。
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ナスル朝宮殿内の壁はどこも皆、
このような美しい繊細な装飾が施されています。 -
この装飾を施すのに、どれくらいの時間を要したのでしょう。
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それにしても細かいわ〜。
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続いては、『コマレス宮』のアラヤネスの中庭です。
正面に見えるのは、カルロス5世宮殿前の建物。
反対側のコマレス塔は撮影し忘れました;_; -
これはたぶんコマレス塔の中かな。
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ポコポコのくぼみの中にまで模様が描かれています。
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コマレス塔の中の大使の間。
謁見などの公式な行事に使用され、約121?ある宮殿で一番広い部屋です。 -
天井。
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窓の細工も素敵。
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この彫刻もものすごく凝ってます。
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大使の間のバルコニー。
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格子の隙間から光が差し込んできれいです。
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続いて王の居住空間であった『ライオン宮』に来ました。
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ライオンの中庭を囲む124本の白大理石の列柱も繊細で見事です。
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ライオンの中庭は人・人・人。
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どうにか人がいない時をねらって、12頭のライオンの噴水をパチリ。
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ライオンの中庭に面して、3つの部屋(南側のアベンセラッヘスの間・東側の諸王の間・北側のニ姉妹の間)があります。
こちらはアベンセラッヘスの間。 -
この装飾も本当華麗で素晴らしいです。
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こちらはニ姉妹の間の天井。
蜂の巣のような鍾乳石飾りが見事。 -
ニ姉妹の間の奥の『リンダラハの中庭』。
囚われの身の姉妹が、ニ連窓の間から
この中庭を見下ろしたという伝説があります。 -
続いて、『パルタル庭園』の貴婦人の塔です。
こちらはかつては宮殿であったそう。 -
ちょっと離れたところから池越しに貴婦人の塔を望みます。
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お花がきれいに咲いています。
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最後に、アルハンブラ宮殿の建つ丘の最も奥の、
最も高いところにある『ヘネラリーフェ離宮』へと向かいましょう。 -
『ヘネラリーフェ離宮』とは14世紀に建てられた王族の夏の別荘のこと。
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野外劇場もあります。
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いたるところにシエラ・ネバダ山脈の雪解け水を利用した水路や噴水が
設けられ、「水の宮殿」とも呼ばれているそう。 -
アセキアの中庭。
細長い中庭には花々が咲き、噴水の音が清涼感を演出しています。 -
とても美しいお庭ですね。
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遠くに『アルハンブラ宮殿』が見えます。
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見晴らしの塔からの眺め。
ヘネラリーフェ離宮が丘の上に建っているのがよくわかります。 -
窓越しにアルバイシンの眺めを望みます。
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緑がいっぱいで、まさに夏の避暑地といった感じですね。
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階段の上から、見晴らしの塔を見たところ。
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緑のアーチをくぐり、出口へと向かいます。
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