2014/11/01 - 2014/11/12
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ペコリーノさん
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11月7日
今回の旅のメインイベントの一つである、「ベルリンフィルハーモニーで第九を聴く」日がやって来ました。
チケット予約の段階からいろいろあったけれど、無事、聴くことができました。
2010年、2012年と、ベルリンフィルハーモニーのコンサートへ行っているので、どうやら2012年のチケット購入の際に私はメール会員の登録をしていたようです。
ですから、今回もインターネットでチケットを購入しました。メールに送られてくるオーダーNo.もしくは其が記入されているメールのプリントアウトしたものを事前にチケットオフィスへ持っていけば、チケットに引き換えてくれます。なるべく、前日迄に引き換えておくと安心です。
ベルリンフィルハーモニーは今回で4回目。今回初めて「サイモン・ラトル」の指揮で、そして樫本大進さんの姿を見ることができました。この日はコンサートマスターではなかったようでしたが。
「ベルリンの壁の崩壊から25年」を記念してベートーベンの第九を演奏する今回のコンサート、これを知っただけで私は興奮してしまい、チケットをインターネットで取るのに焦ってしまいました。勿論、こんなコンサートはめったにないので、発売から24時間でほとんどのチケットは売り切れてしまっています。私は発売から20時間で5-6席しか残っていなかったチケットをようやく確保できたのでした。まあ、それで焦りすぎて、サッカーを見に行けなくなった、なんてこともありますが。
演目は下記の通り。
GYOERGY KURUTAG 1926生まれ
「Grabustein fuer Stephan op 15c」
HELMUT LACHENMANN 1935生まれ
「Tableau」
LUDWIG VAN BEETHOVEN 1770 - 1827
「Symphonie Nr.9 d-Moll op. 25」
最初に現代音楽2曲、そして第九でした。
演奏は力強く、活気にあふれ、とても素晴らしくて、感動!
後で気づいたのですが、サイモン・ラトルは指揮をするときにスコア(総譜)を見ていませんでした。というか、もともと指揮台自体に譜面台がありませんでした。しかし、すべての指揮に細かく、歌は全て一緒に口ずさみ、そして情熱的に指揮をしたのでした。
この空間を共有できて、本当に幸せな時間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポツダム広場に来てみると、今日から始まった「壁の崩壊から25年」の記念のライトアップが始まっていました。
かつて壁のあった場所をLEDライトで照らした白い風船で照らします。 -
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25年前には、ここに壁があって、そしてただ広い土地が在っただけなんて、信じられません。
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壁の歴史についての映像が流れています。
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グランドホテルのカイザールームは、いつもこんな感じにライトアップしているんですね。
私がここに来たときはいつも「フェスティバル オブ ライツ」に期間だったので、それ用の照明かと思っていました。 -
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ソニーセンターの天井部分のライトアップも、いつもこのように色が変化しているんですね。
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ステージから3列目の左端の席です。ここは指揮者等が出入りする入口のすぐそば。端ですが音響的には何も問題ありませんでした。
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この図から言うと、左側の赤い部分のAのところ、前から3番目の一番左端の席です。
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今日のプログラム(右端)もしっかり購入!
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で、白ワインとパストラミで軽く腹ごしらえ。きっと、空きっ腹に「第九」はきついと思いますんで。
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私の座席は指揮者等が出入りする通路のすぐ近く。
ステージは見上げる感じになります。 -
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最初の2曲は現代音楽。
ちょっと私には、難しい音楽でした。 -
ヘルムート ラッヘンマン
2曲目の作曲者です。
2曲目が終わった直後に、この方が客席から下りてきた時には「何?このおじさん!」と、思っていたのですが、舞台に上がって皆の拍手を受けていた事で気がつきました。 -
いよいよ、ベートーベンの「第九」。
私の印象ではかなり重厚な音楽というイメージだったのですが、ベルリンフィルのそれは、力強く、軽快で、ダイナミックなんだけれど重くない。
という印象。説明が下手でごめんなさい。
とにかく素晴らしかった! -
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鳴り止まない拍手に応えて、サイモン・ラトルさんが舞台に再びやって来ました。あんまり速いので影だけになっていますが。
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これは、サイモン・ラトルがそれぞれのプレイヤーを賞賛しているところです。
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