2014/12/07 - 2014/12/07
1335位(同エリア4667件中)
愛吉さん
京の紅葉を目当てに旅をしました。
日程も色々検討の結果、12月の初旬、紅葉特別公開の最終日を狙って出掛けます。
しかし残念、今年の紅葉は例年より散るのが10日も早く、すでに枯葉落葉の状態です。
それでも初日のスケジュールは予定通り進め、午前10時40分には嵐山に到着しました。
天竜寺塔頭宝厳院の紅葉を愛でる為です。
しかし不安が的中、こちらも紅葉は散り裸木です、それでも紅葉特別公開中として特別料金です。
折角来たのだからと庭を一巡します。 ピーク時には行列が出来た庭ですが、今は閑散としています。
午後は嵯峨野散策ですがはたして?。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR嵯峨嵐山駅
午前10時40分に到着しました。
この駅を利用するのは初めてです。
地図を貰い天竜寺に向って歩きます。 -
天竜寺に到着しました。
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参道には塔頭が並び、それを覗きながら進みます。
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風情のある庭も在ります。
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大きな庫裡も見えます。
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天竜寺派大本山天竜寺の拝観入口(庫裡)に到着しましたがまだ入りません。
ここを左折し、宝厳院を目指します。 -
どうやら宝厳院に到着したようです。
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門前には羅漢さんが立って居ます。
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嵐山羅漢と云います。
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宝厳院きっての紅葉名所、入口に続く参道です。
アララ・・・、全て散り果て欠片もありません。 -
10日前にはこんなに素晴らしい紅葉でした。
宝厳院パンフより転載。 -
紅葉特別拝観最終日、折角来たのですから入場します。
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庭園の解説
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獅子吼の庭
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紅葉を求めて庭内を彷徨います。
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豊丸垣といい、宝厳院独特の柴垣です。
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散り紅葉も写します。
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散紅葉を最後に天竜寺に向います。
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天竜寺庫裡(拝観入口)に戻って来ました。
内部、庭園の順に拝観します。 -
天竜寺は足利尊氏が、後醍醐天皇の菩提を弔う為に建てた寺。
京都五山第一位の寺格を誇ります。 -
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曹源池庭園
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寺域を一巡しました。 午前の予定はこれで終了です。
正午も過ぎました、昼食としましょう。
午後も予定が詰まって居ます。
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