2014/12/07 - 2014/12/07
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愛吉さん
12月に入り京都を訪ねました。
当初は名残の紅葉を求める旅として計画、時期もマップルマガジン”京都・素敵な秋”を購入検討の結果、紅葉名所社寺の紅葉特別公開の最終日を狙って訪ねる事にしました。
紅葉特別公開は、何処の社寺も12月7日迄でライトアップも行われます、従い12月4日出発6日帰着で計画しますがホテルの都合で7日出発9日帰着に変更します。
7日は6時始発ののぞみ1号、8時11分京都着、荷物をロッカーに預け京一番の紅葉名所東福寺に向います、9時前に到着、8時半開門で既に多くの人が入場しています。
さて肝心の紅葉は、残念。既に散ってしまい足元に落葉が舞うのみです。
寂しげに散り残る僅かな紅葉にカメラマンが集まります。
聞くと、今年は散るのが平年より10日も早いそうで、誠に残念です。
それでも通天橋を始め、方丈庭園、竜吟庵(今日まで特別公開中)等も訪ねました。
午前中にもう1ヶ所、嵐山天竜寺の宝厳院をも訪ねる計画です、こちらも今日までの特別公開なのです。
急ぎましょう。
尚表題は紅葉の状態から、初冬の旅としました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東福寺に到着しました。
まだ9時前です。 -
臥雲橋には、既に多くの人が佇んでいます。
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臥雲橋から見た通天橋。
残念。紅葉は散り、枯れた落葉になって居ます。
今年の冬は寒く、例年より1週間も早く散ったとの事。 -
それでも、紅葉料金を払い境内に入場、散り残った紅葉を求め彷徨います。
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回廊よりの風景。
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寂寞とした佇まいです。
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回廊を外れ、疎林も彷徨います。
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愛染明王を祀る愛染堂、重文。
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開山堂、重文。
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普門院前の庭、江戸中期の名園と言われます。
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散紅葉、紅葉の絨毯です。
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塔頭の一つ竜吟庵を訪ねます、春の桜、秋の紅葉の時期のみ特別公開されます。
今年の公開は今日が最終日。
この寺は、東福寺第三世住持大明国師の住居跡で、竜吟庵は足利義満の命名。
方丈は国宝。 -
紅葉が僅かに残ります。
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藤森三玲氏作庭の竜の庭。
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東福寺方丈のハ相の庭。
藤森三玲氏により昭和14年に造られた昭和の名園。 -
方向を替えて見てみましょう。
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苔と敷石が市松模様を描く北庭。
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正面の南庭に戻り改めて鑑賞します、竜安寺の石庭に匹敵する庭です。
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東福寺境内、まだ紅葉を追います。
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同上
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ようやく東福寺を後にし駅に向います。
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途中見付けた紅葉。
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午前中にもう1ヶ所行きたい処があります、嵯峨天竜寺の塔頭宝厳院の紅葉、今日が特別拝観の最終日なのです、急ぎましょう。
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