2014/12/14 - 2014/12/18
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keithforestさん
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壬生のあたりに行ったことがありません。だいぶん疲れてきたこともあって、前夜ホテルの下の進々堂で買ったパンと、ホテルにおいてくれているドリップの珈琲で朝飯を簡単に済ませ、チェックアウト。京都駅のコインロッカー(中500円)に預けて、雪のお庭から壬生方面を歩きます。
本日の帰京新幹線は京都20時26分発。しっかり夕飯を楽しんでから帰ることができます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
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七条の通りを東へ行きますと、東本願寺の庭園、?成園があります。雪のお庭、ちょっと魅力的でございますよ。
500円なんですが、「初めてですか?」と聞いてくださって、「はい!」とお答えしたら、なんと綺麗な案内冊子をくださいました。これじゃ、足が出ちゃうんじゃないですかねぇ。 -
私たち二人の他に、振り袖を着た若い女性と傘を差し掛ける女性、そしてカメラを何台もぶら下げたおじさんの三人組。他に我らとほぼ同世代と覚しき二人連れ。この三組だけです。
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雪が降っていると、オートフォーカスのまんまだと手前の雪にフォーカスが合ってしまうんだって事を知りませんでした。
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松の緑が雪に映えます。
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ツツジの花が咲いているように見えないですか?
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ひとつひとつの砂利がぴかぴか光っています。ほんのちょっとお陽様が。
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健気!
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面白い建物があります。傍花閣という名前がついているんだそうです。上の階が四畳半あるそうです。?成園のウェブサイトが凝ってます。
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雪は冬の花を際立たせますねぇ。
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見た目寒そうですが、雪がやんだあとの方が実際は寒いですね。
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この日、京都中のお庭が綺麗だったでしょうねぇ。
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残った紅葉が嬉しいです!
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この一角に句碑が建ち並んでおります。「 愕然として 昼寝さめたる 一人哉 」河東碧梧桐。ものすごく気に入ったなり。
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苔が健気な雪
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なんでかわからないんだけれど、ここだけ雪がこんなに残っているんですよ。ひょっとして他はここの方が雪かきされたということかも!?
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防火用の赤いプラスティックのバケツに、雪がたまっています。
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どう?
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真鴨のつがいがそっとしています。
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七条の通りに入り口が面している「割烹 いいむら」の昼飯定食を食べに行こう。ここの定食は一種類しかなくて、今日は「ウナギ丼 きつねうどん」と書いてある。前の本で見た時は680円だったような気がするけれど、前まで来たらそこに紙が貼ってあって800円になっている。食べログなんかで見ると写真撮影厳禁と書いてある、というんだけれど、全く気がつかなくて、平気で写真を撮ってきちゃったなぁ。
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そりゃ800円でたっぷりしたウナギを期待なんてしないんだけれど、今日の定食はこれ。昨日の夜ウナギの香りで食べちゃわなくて良かったといいながら、黙々と(いいながら黙々とはこれ如何に?)食べちゃったのだ。なにしろお出しが美味しくて、薄味のきつねうどんがほどよいのだなぁ。炭水化物たっぷり!
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七条の通りをバスに乗るかい?といいながらどんどん西へ歩くと。
仏壇屋さんが「極楽堂」ってのは良いねぇ。 -
かなり衝撃的な看板。仏壇屋の友達に見せたら、「今やパソコンで処理できちゃうからね」ということでしたけれど。
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こっちはまた四次元的超越。新しくって、伝統的だぞ!昔のVAN Jacketの宣伝かと思ったね・・ってそっちが古い!
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今日の天気はもうくるくると変わりますから、お陽様がちょっと出ると、まぁ、眩しいッちゃありゃしない。
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良い町名でございますねぇ。
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琺瑯の仁丹が良い味出してんだよなぁ。
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島原の揚屋、角屋でございます。立派な建物が残っております。
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しかしながら残念なことに12月16日から3月まで冬の期間はお休みでございます。あぁ、惜しかった!月曜日に来ていたら見られたということでございます。皆様はご注意くださいまし。
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揚屋はあくまでも文化サロンだったと説明されるようで、「あぁ、遊郭の?」というと否定されます。揚屋は遊郭なんかじゃない、というニュアンスが感じられます。
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こちらが嶋原の大門だそうです。というくらいですから、かつては傾城の里でございます。
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京都市指定登録文化財 輪違屋(わちがいや)
揚屋である角屋(重要文化財)と並び古い由緒をもつ島原の置屋安政4年(1857)の再建で,明治4年(1871)にはほぼ現在の姿になった。二階の客室の内,傘を張った襖をたてる傘の間と,土壁に赤や黒の押型の紅葉を散らす紅葉の間は立派。
(京都のウェブサイトから) -
なぁるほど、この印が「わちがい」なんだなと納得。
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しかし、こちらは個人の所有なんだそうで、頑なに閉鎖しておいでです。
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また降ってきた。
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羽目のタイル張りが懐かしうございます。
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ここで食べてみたかったですねぇ。
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黒塀が立派でございますよ!
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おもしろい正面です。
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京産大付属中高を超えて、五条の通りを北へ渡り、とうとう、壬生寺に到達!そういえば「いいむら」のおじさんが、こちらの貫首さんがいいむらの息子さんと同級生だとおっしゃっていましたっけ。
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壬生寺のウェブサイトの「新撰組」を開くと突然音楽が鳴ります。これ何?新撰組の何人かの墓がありますが、見るのは有料です。有料と聞いただけで入らない私も如何なものかと。
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降りしきる雪の中、鳩さんたちが軒下に雨宿り。
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壬生寺を出て北へ上がると京都鶴屋鶴壽庵というお菓子屋さんがあります。そこの奥が新撰組壬生屯所となった八木さんのお宅です。このお菓子屋さんが八木さんです。千円を払うとこのお薄に屯所餅、そして屯所見物ができます。
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ここも京都市有形文化財です。
新撰組・水戸脱藩組が無茶苦茶しよるので、とうとう近藤勇を初めとする試衛館出身者がこれを粛正。文久3年9月16日(1863年10月28日)もしくは9月18日(10月30日)泥酔して愛人を連れ帰った芹沢鴨を惨殺! -
嵐電を渡りまして、市場の通りへ。ずっと北上。三条の商店街を右折。一昨年も寄った「トミヤ帽子」店へ。女性がおられて、昨年のお兄ちゃんはいません。ぐるりと見始めたら奥からおじさんが出てきて、あぁ、一昨年もいらしたな。東京から来ました、と申し上げたら「うちの息子は逆に武道館へ行っています」とおっしゃる。なんだと思ったら矢沢永吉のコンサートだそうです。ついにKNOXのハットを手にしていた。
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三条の商店街を堀川通りに向かうと、右手に三条バーガーを発見。端っこに「幕末バーガー」って書いてある。なに、これ?
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堀川の通りに出てきたら、そこへ50番のバスが来ましたから、飛び乗ってきたのの天神さんを目指します。二回目です。
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修学旅行生がタクシーの運転手に連れられて、だらだらしながら歩いています。そこへ体育の先生のような先生がやってきたら、彼らが突然良い子たちになったのには笑いました!
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上七軒のバス停から203番の循環バスに飛び乗ります。今出川通りをがんがん東へ。出町柳を通り越し、銀閣寺道から南下。真如堂前から岡崎神社と懐かしいところをどんどん南下。祇園で降りました。いやぁ、のんびりバスの一日券を使い倒します。
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本年京都最後の食事は田毎の本店でございます。大丸や、駅ビルで入ったことはありますが、本店は初めてでございます。
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ぐじの蕪蒸し!
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この湯葉の定食についてきたかやくご飯が実に旨くてねぇ、「おかわりをどうぞ」といわれてしまって、思わずお茶碗に戴いちゃいました。
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デザートはわらび餅でした。
今年の旅行はこれでおつもりでございます。来年は頑張るぞ!
本日:22,542歩
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