2014/12/14 - 2014/12/18
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keithforestさん
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今朝は朝飯をコメダ珈琲ではなくてCAFFE PASCUCCI 京都三条店です。というのはここにはモーニングセットでクロワッサンの卵&ハムサンド+カプチーノで590円だったかなのです。まぁまぁ。クロワッサンは温かくて、美味しいんだけれど、ふわふわ。日本のこうした食べ物は「ふわふわ」に力点が置かれているんですかね?
今日は伏見を散歩します。昨日とは打って変わって晴天なれど、風強く、おぉ、寒い!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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京阪三条から電車に乗って、二日前に奈良へ行く時に近鉄に乗り換えた丹波橋の二つ先、宇治線との乗換駅、中書島(ちゅうしょじま)駅へまいりました。
ここから伏見桃山を歩こうという作戦です。 -
駅前の小道を降りていくと右へ行ったら長建寺と書いてあったお寺さんです。このお寺さんが川に面しているんですが、これをちょっと戻った橋を渡れば月桂冠を見に行かれたんですが、この時点で実はおなかが痛くて。
なんだかこの山門、中国風です。 -
鐘楼にしちゃ、随分変な格好してんなぁ、一体何だろうと思ったりすると、ここのお寺はすぐそこに解説が書いてあるんですよ。
江戸期には時を知らしていたんだけれど、やっぱり戦争に供出してしまったんだそうです。戦争の傷跡。 -
残っている柿の実にヒヨドリがやってきて、突っついていました。役に立っていますよ。
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白鷺が親子で、佇んでいます。こんな濁った水の中に魚がいるの?
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川の向こうが月桂冠のお店でしょうか。
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やってまいりました。これが寺田屋さんでございますよ。寺田屋といったら坂本龍馬でございますね。坂本龍馬ほど、なんだかわからないけれど人気のある歴史上の人物はおりますまい。この街なんて、もうほとんど龍馬で暮らしてきたんじゃないかと思うほどでございますよ。
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寺田屋さんは見物料金ひとり400円でございます。泊まることもできるというんですが、冬はやめた方が良いかもなぁ。寒そう。
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まるで私が描いた人相書きでございますなぁ。これじゃ、わかりますまい。
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まず階段を上がって二階へ上がるんです。
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ウ〜ム、どこかの蕎麦屋の二階のようであります。どこかのおじさんが何かを語っている声が絶えず流れていますが、まさか龍馬の知り合いが生きていたとかいうんじゃありますまいなぁ。壁という壁に様々な龍馬物が貼りだしてあります。ここに寝るんだったらうなされそうです。
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窓際は明るうございますな。
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この窓から外を見て、通り係の人を品定めするという悪趣味に走りそうです。
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そんなこんなするうちに、こんなサインを見つけました。実は他の部屋に「弾痕」と表示されていたものも存在します。
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昔の温泉宿を思い出しました。結構懐かしいです。
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ちょっと系統立っていない飾りです。
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裏の階段です。昔の建物って、大体表裏に階段がありますよね。
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裏の庭が臨めます。
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外へ出ると、そこに龍馬の像が建っています。
実は京都市の調査では、龍馬が逗留した頃の寺田屋は鳥羽伏見の戦い(1868年1月27日 - 30日)で、消失してしまっていると判明しているんだそうです。だから、この建物は復元資料というべきで、あの刀傷や弾痕も実物ではない、という結論になるのだそうです。
それを知った上で皆さん、来られているのでしょうか。もちろん寺田屋さんもそれをご存じのはずです。 -
寺田屋のすぐ傍、せんべい屋さんの真ん前に面白い長屋を発見。真ん中のブロックだけ高くなっている。
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横を見ると、こっち側にも何か建物があったはず。
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あ、そうか、そうだったなぁ、黄桜酒造は三浦布美子をキャラクターに使っていたんだったなぁ!すっかり忘れてしまいました。
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そうそう、そして黄桜といったら河童ですね。そして、コマーシャル・ソングはもちろん楠敏江!♪の〜める、の〜める、いけるけるける♪
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伏見に造り酒屋がいくつもあるのはもちろん米と水。今でもここの水は自由にくんでいって良いって事になっているそうで、目の前で、ペットボトルに水をくみに来られる人が引きも切りません。私も呑んでみましたが、柔らかくって、冷たくない水ですよ。
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如何にもの風情の町並みですよ。酒飲みの人だったら嬉しくなるんだろうなぁ。爺さん4-5人のグループが嬉しそうに酒蔵ツアーをやっていました。
そうか、二三軒をいったり来たりしていれば、ずっと呑めるかな? -
龍馬通りってんだそうですよ。なんでも龍馬が逃げた道だってんです。すげぇ!
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角のお茶やさんがいい風情。でも、みんなこんな感じ。
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ここからアーケードになるんですが、このアーケード、くねってますよね?
この辺の洋服屋からおじさんが出てきて、「どこから来はったの?」と聞くんです。「東京です」といったら「ほぉ、お江戸から!」っていったい何時の時代に生きてんだっての。親切に道を教えてくださいました。 -
英語塾らしいです。「えいっ、えいっ、おぉ〜っ!」のもじりっすか?
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大手筋のアーケードがとても盛んな商店街!なんでもあります。
ものすごく便利そう!
切れたところが京阪「伏見桃山」の駅です。 -
踏切を渡って坂を上がっていくと、御香宮神社の手前に「日本聖公会桃山キリスト教会」がまるで神社の付属施設みたいに建っています。1936年にここに開かれたそうです。
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奈良の宮大工が建てたそうで、神社を意識した建物にしたんだそうです。なるほどなぁ。幼稚園の開設は1941年といいますから、戦前ですよねぇ。
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立派な門です。境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったので、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜ったというんですが、それって一体何だったんですかねぇ。
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「神功皇后を主祭神として仲哀天皇応神天皇他六柱の神を祭る」と書かれています。全員の名前がわからん。
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昨日に比べて、いやぁ、実に良い天気でしてね。風も強いものだから、雲が吹き飛んで空も真っ青ですよ。境内にはほとんど人はいないしね。
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本殿前まで来ましたけれど、なかなか綺麗というか、修復されたばかりなんでしょうかねぇ。
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あれ?真ん中にあるのは・・・
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三葉葵だよねぇ。その両脇が菊で、その外側が桐だわぁっ!凄いことになっておりますなぁ。日本の歴史の集大成だ!
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この辺の絵馬なんて、もうなんだかわからなくなっていて、残っているのを見たら怖いわ・・・。
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京阪で祇園四条に帰ってまいりました。一回は錦市場に行こうじゃないかというわけです。
東華菜館も美味しいんだけれど、二人で食べるのはつまらない。たくさんで来たら入りたいね。 -
裏道が楽しそうですねぇ。
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染殿地蔵院が新京極に入ったらすぐの所にありますね。
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錦の天神さんです。本当に天神さんがあちこちにあるんですよねぇ。
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そういうわけで錦の市場にやってきました。
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漬け物買うかねぇ、でも買うとしたら今じゃねぇなぁ。
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へぇ、10月13日って豆の日なの?おいらの誕生日なんだけれど、どうして豆の日なの?
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錦にやってきた目的ッてぇのはこれです。
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富美家の富美家鍋という名前の鍋焼きうどんです。東京でもデパ地下で売っている饂飩で、昔はおふくろに良く作りました。京都に来たら必ず食べて帰ります。
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三条へ戻るのに、表を通ったんじゃつまらないから、裏道を歩きます。
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またこんな所にも小さな明神さんがありますぞ。
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使われてないのかなあ。
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こりゃまた立派な木造建築物があるなぁ、と思ったらこれはお寺だって。
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うなぎのかねよ!良い匂いがしてんですよ!
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三条通りのリプトン三条店 若い女性のお客さんで一杯です。旨そうだなぁ。
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本日の夕飯はこちら。「ぐりぐら」というカレー、ハンバーグ、トンテキです。
やっぱり店名の由来は「ぐりとぐら」ですかね? -
午後8時近くです。もうそろそろ閉店でしょうか。二人おられた先客は入れ替わるように帰ってしまいました。
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つれあいは和風おろしソースです。
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私はステーキ醤油ソースです。飯たっぷり食いました。
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本日のデザート、錦で買った焼き栗!大きい!
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大丸の地下で買った妙心寺・三河屋のわらび餅です。なんだか、味が変わっちまったような気がするんだなぁ。久しぶりだからかなぁ。
本日:11,840歩。
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