2014/12/14 - 2014/12/18
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keithforestさん
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修学旅行という意識に目覚めることのなかった無駄な旅は別として、目覚めてからこれが5回目の京都になりました。それでもJR東海ツアーの冬の京都パックは変わりありません。この格安パックがなくならない限り京都へ通うのでしょう。なにしろ4泊5日のホテル代+往復新幹線でひとり4万円ですから。ホテルはロイヤルパークホテル ザ 京都です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
毎回同じですが、東京駅発は正午。この「のぞみ」は臨時列車だったかな?これだと、基本料金に上積みのエクストラがありません。その代わり初日はほとんど京都では遠出する気にならない時間に到着ということですが、ホテルのチェックインタイムに到着できます。
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途中では案の定、雪で、多少遅れが出ます。とはいえたった2時間半ですから、全く文句がありません。むしろスピードで過ぎていて、この新幹線は怖いくらいです。
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弁当は東京駅大丸の地下で、日本橋辨松の「並かし七」。さすがの辨松です。
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ホテルは「ロイヤルパークホテル ザ 京都」です。
実はこれまでの5回、毎回違うホテルに泊まりました。何しろ安いパックですから、こんな窓、それも隣の明治屋のビルに面していますから、終日暗いのですが、なんたってこの値段です。なんの問題もありません。wifiは快調そのものです。スリッパも歯ブラシも、ひげそりも、珈琲も何もかもついていて、スタッフもとても丁寧。滞在客の半分以上は外国人観光客で、団体客がその半分くらいでしょうか。
何しろ周りには朝ご飯場所には困りませんし、交通は要所です。昼のバフェの値段の割に朝飯のバフェ料金が高級で、一度も利用しませんでしたけれど、定宿にしたいホテルです。 -
さて、三条の橋を渡って新丸太の方を歩いたことがないので、足慣らしに散歩に出ます。シュロやさんというか、たわし、箒、ブラシの類いのお店。ひとつひとつ欲しいのだけれど、怒られるから自重。
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冬の三条大橋を渡ります。
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あぁ、京都に来たぞ!という気にさせてくれますなぁ。
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檀王法林寺に入れていただきます。「だん王」と書いてあるのが、思わず首をかしげてしまいます。「それってなに?」って。銀杏の色に引かれたのかなぁ。
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これ、この時期所々で見かけますが、何の実ですかね?
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京阪三条の駅を上がってきたところにあるお肉屋さん。友達の名前のまんまの屋号だったので、気になって気になって。
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法林寺からそのまま北へ上がりますと、日蓮宗の本山・聞法山頂妙寺でございますな。これが随分と大きなお寺さんでございますよ。
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のんびりのんびりしていると、どんどん日が暮れてまいります。ほとんど人にあいません。
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なんでも古いお寺さんで、15世紀の後半に始まりがあるそうですが、様々な争いに巻き込まれて、転々。この地に落ち着いたのが17世紀の後半だということですからいろいろありそうです。
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塔頭のひとつの入り口に対で建っていた石像ですが、まんま中国風ですね。
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京都にはこうした羽目板の建物がたくさん残っていますねぇ。目にするとすぐにカメラを向けたくなりませんか?
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そのままダラダラと北へ歩きますと、疎水の発電所に出てきてしまいました。良いぞ、良いぞ!
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名残の紅葉を発見。ほら、格安京都でも、お下がりを楽しませていただきます。
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琵琶湖疏水を完成させたといわれている京都府知事だった北垣国道。北国街道じゃないよ。
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池に各種鴨。
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あんまり北上すると、帰りが面倒になるといけないってんで路地、路地をむやみに曲がっているうちに面白そうな店をいくつも発見。
これはもう店じまいの様子だけれど、小さな珈琲屋さん。みたところ丁寧そう。こういうこだわり店が多いねぇ、京都は。 -
ここはまたなんだかわからない、何でも屋みたいな店。食べ物も、珈琲もお好み焼きもありそう。外で楽しそうに待っている若い二人が全然寒さを感じさせない。
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街中の普通のおうちの前にあるお地蔵さんに明かりが入っているんです。誰がこの明かりのスイッチを入れるんでしょう?
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で、三条の京阪の駅近くへ戻ってきたら、この店。「篠田屋」です。
中華そば、うどん、そばの次に「皿盛」って書いてあります。 -
なんだよ、その「皿盛」ってのは?当然知らない人は疑問を持ちますな。そのためにこんなに写真が。
「650円。オリジナルメニュー。ご飯の上にカツをのせてカレーうどんのルーをかけたもの。」とかいてあります。なんだ、カツカレーか!?と思いますが、この写真見てくださいよ。カレーに見えないでしょ?あんかけ? -
まるでウェスタンの酒場みたいな両開きの扉を開けて入ります。昔のまんま。若者三人が何か皿ものを食べ終わっております。おじさんがお皿を抱え込んで食べています。カレーみたいです。
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安全策をとるつれあいは、まず無難なところを選びました。にしん蕎麦です。しかし、どうもこの蕎麦、歯ごたえが「饂飩みたいなの」と申します。ニシンは普通に旨かったそうです。
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わたしはどうしても「皿盛」のあんかけ気味なのが気になって逡巡しているうちに壁のメニューに「デラックスうどん670円」を発見。これです!海老天ぷら二本、肉のしぐれ煮、そこへ半熟卵です。なるほどこれはデラックス。この具をご飯にのせたデラックス丼もあるそうです。
そこへ入ってきた若者は「皿もりっ!」と元気に注文!その次の若者も「皿もりっ!」です。次回、必ず挑戦したいですね!
「篠田屋」京都府京都市東山区大橋町111 -
やれやれ、鴨川もすっかりくれました。ホテルの下の「進々堂」で夜食用のクロワッサンを購入して、帰室。
この日、12,000歩。
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