2014/12/13 - 2014/12/13
114位(同エリア6985件中)
koumeさん
- koumeさんTOP
- 旅行記564冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 811,953アクセス
- フォロワー350人
師走に入りめっきり寒くなった京都。
祇園の芸妓、舞妓さんたちが12月13日のこの日から新年お正月の準備を始めて、まず芸事などのお師匠さんやお世話になった方々にあいさつに回る「事始め」が行われました。
この日の夕刻は、すっかり恒例となった平安女学院のイルミネーションを見物してきました。
-
祇園花見小路界隈。
-
12月13日の寒い朝。
-
こちらはマールブランシュの祇園にある「加加阿365」という名前のお店のようです。
-
-
選挙の投票所はホテルの地下なのですね。
学校や公民館が近くにないということなのでしょうか。 -
-
こちらの置屋さん。
玄関先が賑わしい。 -
と思ったら玄関から芸妓さんや舞妓さんが続々と登場。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
花見小路が朝から一気に華やぎます。
-
一力亭。祇園でいちばん格式の高いといわれるお茶屋さんですね。
-
一力亭の南側の黒壁沿いを別の置屋さんの芸妓さんたちが続々と登場。
-
-
-
-
-
-
お姐さん達に遅れないようにね。
-
みなさん一力亭に入って行かれました。
-
-
-
一力亭の番犬君?
-
ご覧のとおり一力亭の前は続々と姿を見せる芸妓さんたちを一目見ようとたくさんの人だかり。
-
-
-
またまた今朝の主役さんが登場。
-
-
-
ついて行きたい〜♪
-
あなたの後を〜♪
-
振り向かないで〜♪
-
祇〜園の人〜♪
-
祇園界隈の町屋から望む歌舞練場。
-
-
祇園の事始めはこちらのTVのニュースでも紹介されていました。
いずれも踊りのお師匠さん井上流家元井上八千代さん(現在五代目)のお宅へご挨拶に行かれる様子が映されていましたが、お得意様へのご挨拶ということで芸妓さんたちは一力亭も訪問されているのでしょうか。 -
-
-
こちらからはお姐さんに連れられてあでやかな衣装で舞妓さんも登場。
-
携帯電話(きっとスマホでしょうね)で話しながら歩くお姐さん。粋です。
-
-
-
-
-
一力亭を出て次の置屋さんにあいさつに行かれるのでしょうか。
-
-
-
花見小路から四条通へ、宅急便の荷物を運ぶお姐さん。
-
-
祇園の街に溶け込んで、粋だねえ。
-
-
-
一力亭の前を通る僧侶の列。
-
-
-
煩悩溢れる街で、煩悩を打ち払いながらひたすら前に進みます。
という感じでしょうか。
花見小路を進む姿がとても粋に見えました。 -
聖アグネス教会。
「聖アグネス教会は、日本聖公会京都教区に所属する教会で、1923(大正12)年10 月、平安女学院(St.Agnes’School)の生徒・教職員による教会として認可されました。」(HP:http://nskk.org/kyoto/stagnes/profile.htmlより抜粋) -
-
-
-
-
-
聖アグネス教会から一本東、両側に平安女学院の大学、高校、中学校の校舎が立つ室町通に来ました。
-
-
-
-
-
-
すっかり恒例となった平女の年末イルミネーション。
-
手作り感は否めませんが、それが地元の人たち、子どもたちには魅力なのではないでしょうか。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
アグネス通って認知された名称なのかよく知りませんが、この時期は紛れもなくアグネス通ですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- yutaさん 2015/03/24 22:27:25
- こんばんは!
- koumeさま
先ほどは私のつたない旅行記にいいね!をありがとうございました。
koumeさんのブログには初めてお邪魔します。
どれも鮮やかでとても美しい写真ですね。
京都の美しい風景にうっとり…
私もこんなところに住んでいるのか…と思うといっそう幸せな気分になります。(実際の住まいはもうちょっと南ですが…)
ありがとうございます!
- koumeさん からの返信 2015/03/25 05:47:25
- RE: こんばんは!
- yutaさん おはようございます。
はじめまして。こちらこそありがとうございます。
私どもは、京都市内の北の方に住んで、随分長くなりますが、もともと京都出身ではなく、あまり街中を頻繁に出歩くことがなかったものですから長く住んでいるにもかかわらず京都のことはよく知らないんですよ。
数年前に、カメラを手に入れてから急に思いたって市内を出歩き始めました。(遠くへ出かける時間がなかなか取れないこともあるのですが)
あまり変わり映えのしない旅行記ばかりですがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
Koume
> koumeさま
>
> 先ほどは私のつたない旅行記にいいね!をありがとうございました。
> koumeさんのブログには初めてお邪魔します。
> どれも鮮やかでとても美しい写真ですね。
> 京都の美しい風景にうっとり…
> 私もこんなところに住んでいるのか…と思うといっそう幸せな気分になります。(実際の住まいはもうちょっと南ですが…)
> ありがとうございます!
-
- naoさん 2014/12/16 10:56:58
- 冬の風物詩。
- Koumeさん、こんにちは。
祇園の冬の風物詩「事始め」は、華やかな中にも、何か「ピ〜ン」と張りつめたものが感じられ、見ていて気持ちが良いですね。
芸妓さんや舞妓さんの引き締まった表情からは、お世話になった方々への感謝の気持ちと、新年を迎える意気込みのようなものが伝わってきました。
一方、質素な托鉢姿の僧侶の一行には修行の厳しさがにじみ出ていて、私も身が引き締まる思いになりました。
この僧侶一行はたまたま通りかかったんでしょうが、見事に捉えられましたね。
nao
- koumeさん からの返信 2014/12/16 19:46:12
- RE: 冬の風物詩。
- naoさん こんばんわ。
いつもありがとうございます。
朝の冷たい空気の中。
これは、彼女たちの本来の活動の場とは違いますが、一般の人たちが、祇園の芸妓、舞妓さんたちに持つイメージを裏切ることはできませんので、皆さんプロの引き締まった笑顔、仕草を見せてくれました。
御僧侶は、花見小路の突き当りにある建仁寺の皆さんなのでしょうか。
それならば、禅宗のお坊さんと舞妓さんの共演。祇園ならではの光景かもしれません。
Koume
> Koumeさん、こんにちは。
>
> 祇園の冬の風物詩「事始め」は、華やかな中にも、何か「ピ〜ン」と張りつめたものが感じられ、見ていて気持ちが良いですね。
>
> 芸妓さんや舞妓さんの引き締まった表情からは、お世話になった方々への感謝の気持ちと、新年を迎える意気込みのようなものが伝わってきました。
>
> 一方、質素な托鉢姿の僧侶の一行には修行の厳しさがにじみ出ていて、私も身が引き締まる思いになりました。
> この僧侶一行はたまたま通りかかったんでしょうが、見事に捉えられましたね。
>
> nao
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
90