2014/11/08 - 2014/11/09
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kuritchiさん
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「上高地」が初めてのダンナを連れての1日目。。
とてもいいお天気の「上高地」を満喫~♪
http://4travel.jp/travelogue/10951243
翌日… お天気予報通り 朝から雨。。。
このまま「上高地」に滞在するより観光したい!と宣うダンナ。。
少し「上高地」出発を早めて 信州名物の蕎麦を食べに「松本」へ出掛けましょうか。。。
「そば処 もとき開智店 」で『吟醸そば』のランチ♪
そして、ちょっぴり「松本」をてくてく。。
「そば処 もとき開智店 」 ⇒ 「旧開智学校」⇒ 「松本城」
⇒ 「縄手(ナワテ)通り」 ⇒ 「蔵のある街 中町」
(表紙写真は松本市『縄手(ナワテ)通り』の入り口にある『がま侍像』)
(作成中)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「上高地」2日目。。
起きて窓の外を見ると… 天気予報通り、、雨、、、
う〜ん 穂高連峰は頂上まではっきり見えないけど…
取りあえず、大好きな“御山”は見えてる〜♪ -
雲のかかった「焼岳」。。
そして、雨で霞んでいる「河童橋」。。。
「河童橋」を渡る人達は 傘を指しての“朝のお散歩” -
kuritchi達は、コーヒーを入れて…
-
ベランダで coffee time ♪
-
コーヒーが 一際 美味しく思えるね…。
-
では… 楽しみにしていた「五千尺ホテル」の朝食をいただきに行きましょうか。。
食事会場は、デイナー時と同じ2Fレストラン。。 -
バイキングメニューあり…
その中でも大人気は「五千尺旅館」時代から定番の『豚汁』(左上)
グラスに入ったフルーツ酢に、信州産のフレッシュジュース(右下)
(左から)りんごジュース 赤ぶどうジュース 白桃ジュース
全種類制覇したくなるのは、kuritchiだけ?(笑)
コーヒーや紅茶はポットに入れられて…(左下)
昔懐かしいスタイルでのサービス。。。 -
お野菜がごろごろ入った「五千尺旅館」時代からの『豚汁』
温かで 美味しかった〜♪ 心も、胃袋も、大満足〜♪
それに… 『豚汁』に合わせて、プチおにぎりも〜♪
≪ 最高 〜♪ ≫ -
欲張りkuritchi。。
おにぎりだけではなく…
もちろん、ホカホカ温かいホテルの美味しいパンもいただきたいじゃない(^^ -
「五千尺ホテル」オリジナルレシピジャムを付けていただきます〜♪
ブルーベリージャムに、アプリコットジャム。。
甘み控え目で、とってもフルーティーで美味しい〜♪ -
フレッシュサラダも シャキシャキ。。。
-
それに、『松本会田養鶏の卵料理』♪
ダンナは『目玉焼き&ベーコン』をオーダー -
kuritchiは大好きな『オムレツ』 そして、欲張りなリクエスト『ハム&ベーコン』
色鮮やかな“ほうれん草のソテー”が添えられています。。
ふわっふわで、卵の香りが豊かな『オムレツ』♪
この時点で既にお腹は一杯!だったけれど、ペロリ〜♪といただいちゃいました〜(笑) -
ヨーグルトも美味しかった〜♪
ダンナは“ホテルオリジナルレシピジャム”をのっけて…
kuritchiは、ハチミツでいただきました〜♪
「五千尺ホテル」の朝食も、期待通り。。 ≪ 最高〜♪ ≫
(もう、全てに大満足!!!!で帰宅後、すぐに来年の予約も入れちゃいました^^) -
お部屋に戻って…
ダンナと(やはり)ベランダへ…
≪ 「焼岳」の方向は明るくなってきている気がする… ≫ -
このまま、小雨模様になってくれたらいいのになぁ。。。
-
ダンナとこの日の予定会議。。
お天気がよかったら、「明神池」の方にてくてく。。予定だったのだけれど…。
kuritchiお気に入りの「明神池」への右岸の道は、丸太などの木が使われた遊歩道もあって、雨の日は滑りやすい…。 -
それに、これから雨の勢いが強くなると予想される中を歩くのも考えもの…。
ダンナ : 「上高地」 昨日沢山歩けたから、満喫出来たよ。。 -
きれいな「梓川」の流れを眺めていると、このまま「上高地」を去るのが惜しく思えるkuritchi。。
-
穂高連峰も先程より、雲がかかってきた気がする…???
ダメダメ!! 山のお天気を楽観しては、、 -
なかなか諦めがつきませんが…
この景色を目に焼き付けて、出発するとしましょうか。。。 -
≪ はぁ、、、 ≫と溜め息ひとつ、、
「河童橋」の前を通り。。 -
もう一度、「河童橋」を ふり返り。。 ふり返り。。。
「梓川」の清き流れを再度目に焼き付け。。 -
各国からの観光客さん達と すれ違い。。
≪ 雨の上高地だけれど… 楽しんでね〜♪ ≫ -
「上高地バスターミナル」へと向かうダンナ&kuritchi。。
≪ 雨の「上高地」も また風情があって、綺麗だなぁ〜♪ ≫ -
「上高地バスターミナル」から「新島々バスターミナル」へバスで向かいます。
なお、『上高地発新島々行き』バスの乗車する為には【乗車整理券】が必要です。
発車時間10分前より【乗車整理券】の番号順でバスに乗車します。 -
『上高地発新島々行き』バス
「上高地」では紅葉の時期は過ぎていましたが、途中の道では紅葉が見頃を迎えていました。。
「奈川渡(ながわど)ダム」の周辺は… -
『上高地発新島々行き』バス
この通り。。。
(右奥が「奈川渡(ながわど)ダム」) -
『上高地発新島々行き』バス
右に見えるのが「奈川渡(ながわど)ダム」の上部
高さ155メートルのアーチ式コンクリートダムです。
ダム湖の「梓湖(あずさこ)」には
長野県最大の湖「諏訪湖」2杯分の水が貯えられているそうです。 -
「奈川渡(ながわど)ダム」と「梓湖」
見頃の紅葉と湖面に写る姿を眺めて過ごしていました。。 -
約1時間で「新島々駅」に到着。。
-
この「新島々駅」から「松本駅」行きの「上高地線」の電車に乗り換えます。
-
「上高地線」
http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/shinshimashima/#faretable
「松本⇒上高地」へは、“電車・バスセットクーポン”を利用しました。
(有効期限7日・松本〜上高地往復乗車券は、バス直行及び電車・バス乗換のどちらも利用可)
約30分で「松本駅」に到着! -
松本ではお目当ての“新蕎麦”をいただかなくっちゃね(^^
ダンナは、、
kuritchiのイメージする“信州十割蕎麦”のお店でなく、
TAXIの運転手さんに尋ねて、地元の人に人気の「そば処 もとき開智店 」へ。。
kuritchi達は高円宮妃久子様も訪れられたというお部屋に通されました -
「そば処 もとき開智店 」
まずは、お疲れさま?の一杯〜♪でしょう(^^
地元でポピュラーな『鞍掛豆のひたし』(手前)と『野沢菜』(奥)
初めていただいた『鞍掛豆』。枝豆に似ている様でちょっと違う?(^^;
『野沢菜』は、シャキシャキ感も残り、絶品♪ -
「そば処 もとき開智店 」
このお店の蕎麦は他の蕎麦屋さんでは絶対に食べられない『吟醸蕎麦』
そばの実を石臼で30%まで挽き込んで打つという、短めの白い透き通った蕎麦です。
“自称蕎麦通”のダンナは海苔なしの『もりそば』と温かい蕎麦
(写真はkuritchiの注文した『ざるそば』です) -
「そば処 もとき開智店 」
ダンナは、ざる蕎麦と温かい蕎麦を食べないとその店の蕎麦の味がわからないという主義でして…。
ダンナ曰く : 他の店では絶対に食べられない味! -
「そば処 もとき開智店 」
kuritchiは『天ぷら蕎麦』をセレクト
確かに透き通ったピカピカに光る蕎麦ですが…
個人的には麺が短めな事が気になりました。
ほら… やっぱり蕎麦はズルズルッといきたいじゃない!(^^;
それを除くと(イメージする信州蕎麦とは180度違うけれど)とても美味しいお蕎麦でしたよ、、、 -
「そば処 もとき開智店 」
特に、天ぷら蕎麦の天ぷらの美味しさに。。 感動〜♪ -
通常天ぷら蕎麦の天ぷらも“そばつゆ”でいただきますが…
このお店では“そばつゆ”の他にも 天ぷら用の“つゆ”がついてくるのです。
天ぷらにもこだわりを持たれている事の表われですね(^^
「そば処 もとき開智店 」さん ならではの蕎麦&天ぷら蕎麦を堪能〜♪ -
kuritchi : 次は「松本城」だね!
ダンナ : いいや! 「旧開智学校」へ行こう!! -
と、「旧開智学校」へ。。
「旧開智学校」は、昭和36(1961)年に重要文化財に指定されました。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/marugotohaku/gakko/profile.html
(松本市HP) -
「旧開智学校」
まず、その洋風な外観に目が引かれます。。
白を基調とした漆喰の壁に、中央の八角塔屋 -
「旧開智学校」
1階の車寄の上の2階にはバルコニーがあり、竜、雲などの彫刻で飾られています。
日本風の天使さん2体が「開智學校」の校名の看板を掲げているのもユニークですね。 -
「旧開智学校」
中に入ると、まさにレトロな世界。。
木の椅子に机、、 オルガン、、、 -
「旧開智学校」
レトロな木の窓枠から見える紅葉もオツだなぁ。。。 -
「旧開智学校」
廊下の照明もレトロ。。。 -
「旧開智学校」
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「旧開智学校」
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「旧開智学校」
この廊下の窓からも… 紅葉。。。 -
「旧開智学校」
お庭の生け垣も… 紅葉。。。 -
「旧開智学校」
-
「松本城」
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「松本城」
-
「松本城」天守閣へ入城待ち時間が一時間らしい…。
待つのが大キライ!!のダンナ、、
「もう、入らんでいい!!!」だそうで…
「松本城」は外から眺めただけ…(++;
「タクシーをつかまえて駅まで帰るぞ!」と宣うダンナをなだめて…
松本の街をてくてく。。 -
「松本城」より歩くこと5分、、「縄手(ナワテ)通り」にやって来ました。
『女鳥羽川』沿いにある「縄手(ナワテ)通り」は、長屋風の下町風情あふれる商店街、、
(商店街内は歩行者天国)
「縄手(ナワテ)通り」のシンボルは“かえる”、、
毎年『かえるまつり』も開催されています。 -
その「縄手(ナワテ)通り」のシンボルとして入り口に鎮座している“がま侍(ざむらい)像”
≪ かなり個性的、、 インパクト大! ≫ -
「縄手(ナワテ)通り」の真ん中に位置する「四柱(よはしら)神社」
天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の4柱の神さまを祀る神社です。 -
「四柱(よはしら)神社」のまわりの紅葉も見頃。。
-
「縄手(ナワテ)通り」はまだ続きますが…
kuritchi達は橋を渡って、“なまこ壁”と“黒壁”の残る街「中町通り」へ。。 -
「中町通り」は、西から東へ抜ける『善光寺街道 (北国街道西街道)』沿いにあり、
主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきました。
しかし江戸末期や明治に大火に見舞われ、主要な施設や町家が多数失われました。
http://nakamachi-street.com/about/
(中町商店街振興組合HPより) -
「中町通り」
再三にわたる火災から守るため、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ、その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造りの家が中町付近には今なお多く残っており、古き松本の雰囲気を漂わせています。
現在の中町は民芸・工芸などの店が集まり、松本でも一種独特の町並みをつくっています。
http://nakamachi-street.com/about/
(中町商店街振興組合HPより) -
中町通りの中心「蔵シック館」
中町近くの宮村町にあった「大禮(たいれい)酒造」の母屋、蔵、離れの3棟を平成8年10月に移築、改修。
( 「大禮酒造」の母屋は、明治21年の建築と伝えられています。) -
その「中町 蔵シック館」の蔵にあたる建物の「茶房」でお茶をいただきました。。
http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/kurakissaten.html -
『お茶セット』(蔵オリジナル緑茶 中町の和菓子屋さんの和菓子付き)
季節毎に和菓子が変わる様で、この時期は中に栗がたっぷり入ったお饅頭。
甘さ控えめの上品な和菓子でした〜♪
「中町 蔵シック館」の中庭を眺めながら“ほっこり”♪ -
「中町通り 蔵の井戸」
-
「中町通り」
-
「中町通り」の一本南は人形店が軒を連ねる「高砂(たかさご)通り」
どちらも、大正・昭和の香りの残るお店が並んでいて、ゆっくり散策するのにぴったり。。なのですが… -
『特急ワイドビューしなの』の出発時間が近づき、タイムアップ。。
そろそろ 松本駅に戻らなくてはなりません、、
≪ 残念、、、 ≫
『特急ワイドビューしなの』に乗って、お留守番をしてくれているお義父さんと息子の待つ自宅へ帰らなくっなくっちゃ。。
『特急ワイドビューしなの』 松本駅 ⇒ 名古屋
『新幹線 のぞみ 』 名古屋 ⇒ 新大阪
雨の中、歩く足を少し早めて「松本駅」へ向かうダンナ&kuritchiでした。。
もちろん、家で待つお義父さんと息子のお弁当も買わなくっちゃね。。
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