2014/11/13 - 2014/11/27
456位(同エリア1620件中)
ゆうさん
グランドキャニオントレイラービレッジにて早朝に起きた俺。
朝日を見るために出発の準備をするが、周りのモーターホームに動きは無い。
みんな朝日とかみないの?見ないなら独り占めだよ?
じゃ行ってみよう。レッツゴー!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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ヤバパイポイントという所に来てみると、やっぱり日の出待ちの人がたくさんいた。
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朝日が昇ると、山肌が照らされていく。
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時間と共に、どんどん照らされる範囲が広がる。かなり綺麗。
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完全に陽は昇った。
今日のグランドキャニオンは、前日まで俺が回っていた場所から比べるととても暖かい。当然寒いと予想して厳寒装備で望んだが暑いぐらい。なので、周りが寒がりつつシャッターを切る中、一人のんびり岩に腰掛けて朝日を楽しむ。おつだ。 -
ヤバパイと言うところで朝日を見たわけだが、きっと他の所でもそれぞれの良さがあるのだろうと思う。それぞれ自分の目で見てみたいものだ。
そして、駐車場に戻り俺は車をだす。 -
実は昨日、嫁にLINEで連絡を入れると、メッセージのやり取りの中で3枚の画像が送られてきた。あるジーンズブランドの商品画像だ。そして、メッセージにはこう書かれていた。「もし、買い物に行くなら写真のジーンズ欲しいな。もし、行ったらでいいから。無理しないでいいよ」と。しかしこれは 罠である最近の地政学的状況を考えるとこれは「今日はサンクスギビングデー、明日はブラックフライデー。買えないわけないよな?3本のうち、どれか一本は無理してでも買ってこい」と訳すのが正解だろう。
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俺は旅立つ。ラスベガス プレミアムアウトレットノースへ!
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グランドキャニオンからアウトレットへ277マイルの道のり。距離は今までの旅からたいした事は無い。今はまだ午前中だ。久しぶりの高速道路40号線を走っていると「国道66号線」なる見たことのある標識が。「これは、見たことあるけどなんなんだろう?時間もあることだし寄り道してみるか」と標識に従って高速道路を降りる。
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これだこれ。よし、行ってみるか。場所はセリグマンと言う街だった。
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しかし、その街を抜けると・・・
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何も無くなった。しかし、地平線まで続く直線道路。写真ではわからないが、本当に地平線まで続いてる。
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隣を走る貨物列車も恐ろしく長い連結だ。それも、コイツが通り過ぎた後に数百メートル間隔を置いて次の長い連結をした貨物列車が後を追っていた。アメリカ凄すぎ。
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車も全然通らない。地平線まで続く道路をひたすら走る。
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キングマンという街に到着した。ここで給油。
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給油機も「国道66号線推し」なのだ。
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なぜか、スタンドの敷地内にはビールの安売り看板がたくさん置かれている。知らない銘柄だが12本で9ドル、30本で18ドルって確かに安い。
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キングマンに入ってから、路上にはたくさんの国道66号線のサインがペイントされている。
国道66号線。なかなか味のある道だった。 -
そして到着アウトレットノース!!が、しかし!!RVがが止められない!俺はアウトレットノースの周りをぐるぐる回るもあきらめてダウンタウンに車を駐車しに来た。まさに約2週間前ここでアラスカ兄さんとデッドヒートを繰り返した場所に今度はRVに乗ってやってくるとは!
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ダウンタウンの平置き駐車場にモーターホームを止めて、SDX(公共バス)に乗り再びアウトレットノースへ!そして到着。写真は拡張工事中のアウトレットノース。
超絶混雑しているアウトレット内。それでも俺は目的のショップまで辿り着き店員に画像を見せ「これをくれ。3種類全部クレ!!」と話すも店員はあっさりと「この商品はオンライン通販で扱っている商品なので、アウトレットには置いてありません。アウトレット店ではアウトレット独自の商品となりますので」
「ええええええええええっ!」 -
俺は車を取りに再びダウンタウンへ帰るためバス停へ。バスを待つ人々の手には持ちきれないほどの買い物袋が。
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俺はと言えば、朝グランドキャニオンの日の出を見た時の装備とさほど変わっていない。そして唯一俺だけ買い物袋を持たずにバスを待っている。写真中央に移っている日本人カップルがチラチラと俺を蔑みの目で見ている(いや、お前の気のせいだろ)
「ねぇ、な〜に〜、あの人。まるでグランドキャニオンの朝日でも見に行く人みたいよ」
「本当だ、日本人に見えるけど買い物もせずにどこに行くんだろうね?物乞いかもしれないから目を合わせちゃだめだよ」
「きゃっ!たっくんもしもの時はわたしを守ってね!!」
「もちろんだよ!」
と言う声が聞こえてきた(気がした)
「おめえみたいな貧乳おそわねえよ!!」俺は後ろから腐ったミカンをぶつけてやりたいが、たまたま持ってなかったのでそれはあきらめた。(注:彼等には何の罪もありません) -
ダウンタウンに戻り、モーターホーム内で次の作戦を立てつつ、少し遅めの昼食をとる。今日は冷凍パスタ。
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うむ。美味しい。これで1ドル30セントしかしない。
さて、アウトレットで入手できないとなるとアウトレットではない正規のお店で探す事になるが、ベガスの中では「フォーラムショップス」と「アンコールホテル」の中にしか、そのブランドはない。しかし、アウトレットノースでさえ、駐車場に入れなかったのに、ストリップのど真ん中のショップへ買い物に行くのは無理だ。結局俺は、またしても考えすぎで知恵熱がオーバーヒートしはじめたので、近くのRVパークに居を構えることにした。
ただ、書いている今、冷静に考えるとダウンタウンからSDXに乗ってストリップまで行けば良かったと思う。SDXのチケットも無駄に24H買ってあったのに。きっとあのカップルのせいで俺は冷静さを欠いていたのだろう俺のバカバカバカ!(注:再び書きますがカップルには何の罪もありません) -
到着したサムズタウンカジノに併設してあるRVパーク。
ここからモーターホームを借りたクルーズアメリカは目と鼻の先。返却日は明後日なので、何も考えずここに2泊することにした。俺のモーターホーム旅、最後の宿泊地はここになりそうだ。
明後日は午前中にモーターホームを返却するので、実質的には明日一日がモーターホーム旅最後の日になるだろう。さぁどうする?そんな事を考えていたら突然睡魔が俺を襲う。気づけば無意識にビールの空き瓶が5本置いてあった。
続きはWebで、無料です。
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