2014/11/17 - 2014/11/17
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Kオジサンさん
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名鉄バスが主催するバスツアーに参加しました。化野念仏寺近くの駐車場で下車して清滝、錦雲渓そして三尾地区の寺に参拝して高雄駐車場まで歩くと言うものです。
このコースを同じ名鉄バスの主催で11.12.03に参加しました。その時は高雄駐車場から嵐山駐車場まで歩きましたので、今回はその時の逆バージョンとなります。寺にお参りする時間を確保するためなのでしょう。前回より、歩く距離が短くなっています。歩く距離を短くして参拝時間を多くする。バスツアーの企画者の企画意図だったのかも知れません。
高雄駐車場が2箇所有るようなのです。今回は高山寺の東側の駐車場がゴールでしたが、前回は神護寺に近い場所で清滝川を挟んだ対岸の高い場所に位置して嵐山高雄パークウェイの近くの駐車場がスタートでした。
名鉄バスセンター → 今井駐車場===化野念仏寺===
清滝===錦雲渓===高雄・神護寺===槇尾・西明寺===
栂尾・高山寺===高雄駐車場 → 名鉄バスセンター
三尾の寺の共通点は小高い中腹に有ることです。いずれの寺へ参拝するのは長い階段を登らなくてはなりませんでした。お年寄りが三箇所の寺に参るとなると足に堪えるのではと思いました。
今回のメインは、三尾の寺ですが清滝川沿いの錦雲渓もまた、メインであります。紅葉の時期のコースを辿る事が出来て良かったです。
バスツアーの良い点は、スタート地点で降ろして貰え、ゴールで拾って貰えることです。紅葉の渓谷をモミジを愛でながら歩く事が出来ました。清滝では観光で貸切のタクシーを見かけました。高山寺では添乗員に引率された団体を見かけました。観光を楽しむ。色々の形態が有って、良いと思います。ウオーキングをして、紅葉したモミジを楽しめました。
3年前。
2011年12月3日に歩いた時のものです。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/50121c4ecf77aaa859cf6e120f5eec84
この時は名鉄バスと、私の地元岐阜バスが共催で、岐阜バスを利用しました。
眺めてみると、改めて懐かしさが湧いてきます。
- 交通手段
- 観光バス
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主催者から渡されたコース地図です。
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コース地図の裏面。行程で目標物などが解説して有ります。
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6:37
名鉄バスセンターに着きました。
既に10名ほどの人が並んでいます。この後、バスが到着し7時に出発しました。 -
大津SAでの休憩。
添乗員に聞きましたら、70人ほどの参加者が有ったそうで、バス2台の運行でした。
平日と言う事も有り、参加者は高齢の人を多くみかけました。 -
京都東ICで名神高速から降り、京都市内の国道1号線を走ります。
名神高速は順調に走ってきましたが、京都東ICから嵯峨野までは1時間近い時間が掛かりました。 -
バスが嵯峨野の今井駐車場に着き、思い思いに準備してウオーキングの開始です。
バスは乗客を降車させれば、高雄駐車場に向かうだけです。 -
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歩き出して民家の生垣のナンテンやサザンカが目に留まりました。
初冬の季節感を表していると思いました。 -
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化野念仏寺の門前です。
階段を登ると寺への入口となります。
化野念仏寺へは、以前に来た事が有りましたのでパスしました。 -
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右側の建物が街並み保存館です。
嵯峨鳥居本伝建群の紹介をしていますが、月曜日で休館日でした。 -
嵯峨鳥居本伝建群の建物です。
茅葺き家屋が並んでいます。電柱が撤去され美しい風景となっています。 -
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こちらは平野屋と言うお店です。
この店はホンダの車のCMで出ていました。 -
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清滝トンネルに差し掛かりました。
トンネルの内部の幅が狭く、すれ違いが出来ないので、信号に従って進みます。信号が赤なので、青に変るのを待っています。 -
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トンネルの中から見た外です。
外でバスが信号が変るのを待っています。
大型バスが入って来れるのはここまでです。ここの左側にバスの回転場と待機場所があり、清滝からの出発点となっています。 -
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トンネルを出て坂を下れば清滝の集落に入ります。
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清滝の金鈴橋の上から。
前方ではグループが写真を撮っていました。
グループの近くへ行くと、シャッターを押すのを頼まれました。
この場所は、愛宕山の登山口です。
グループの人に聞いたら、愛宕山に登るのではないと言われました。 -
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清滝川が流れる錦雲峡に差し掛かります。
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綺麗な川の流れです。
急流ですが、流れが穏やかになったところには、落ち葉が貯まっています。
水が綺麗で透明度が高い川です。 -
錦雲峡を進みます。
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洪水で川が氾濫したのでしょう。
こんな高さにゴミが引っ掛かっていると言う事は、この高さまで水が押し寄せたという事です。草むらの中にもビニールなどのゴミが掛かっていましたし、コースの途中、崩落した箇所も有りました。
この洪水が何時の頃だったのでしょうか。嵐山が洪水となった事をニュースで報じていましたが、この清滝川にも爪痕が残っていました。 -
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広場に差し掛かりました。
昼食の休憩を取るのに持って来いの場所です。
何組も、グループがここで休憩していました。 -
コンクリートの沈下橋を渡ります。
先ほどの洪水の時。当然この橋は水に潜ったのでしょう。
前を歩く女性がカメラを構えています。 -
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橋から観た、下流方向。
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橋の上からカメラを構えると、こんな景色が撮影できました。
水墨画の世界です。 -
杉並木を歩きます。
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清滝橋の上から。
モミジの枝が川の上に張り出しています。 -
モミジの枝をアップで。
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もみぢ橋です。
もみぢ屋の専用吊橋です。 -
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左側は高雄観光ホテルです。
前に来た時は、朝の時間だったので客が居ませんでしたが、、今回は逆コースでお昼の時間帯であり、多くの客が訪れています。
右側の下は桟敷席で、多くの客で賑わっていました。 -
神護寺への登り階段です。
前回、神護寺へ寄りましたので、今回はパスします。
長い階段が続いていたのが印象に残っています。 -
高雄橋の上から上流を眺めます。
モミジが川に張り出しています。 -
高雄橋のたもとで高雄だんごを売っていました。
中にアンコの入った草餅タイプと白いだんごタイプがありました。白いだんごはタレをつけて磯辺焼き風になっています。 -
磯辺焼き風のを買いました。
この場所で食べたのですが、想像したような味ではありませんでした。
1本200円でした。
この味で、この値段。割高感が残りました。 -
だんごを食べた場所。
先程、橋から見えたモミジが川へせり出して居ます。 -
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西明寺へ向かう坂です。
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こちらのモミジも川の上で映えています。
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高山寺まで歩いて来ました。
これから境内へ進みます。 -
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境内にはモミジの古木が立ち並んで居ます。
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先へ進みますと石水院に向かいます。
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高山寺への入口です。
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高山寺と言えば鳥獣戯画です。
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開山堂です。
こちらのモミジも紅葉しています。 -
仏足石です。
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杉木立の中の境内。
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高山寺の入場券。
こちらにも鳥獣戯画が載っています。
栂尾・高山寺と言えば女ひとり です。
京都 栂尾 高山寺
恋に疲れた女がひとり
大島つむぎにつづれの帯が
影を落とした石だたみ
京都 栂尾 高山寺
恋に疲れた女がひとり
女ひとりの2番で高山寺が出てくるのは知っていましたし、鳥獣戯画が高山寺なのは知っていましたが、女ひとりのイメージと、鳥獣戯画のイメージは結びつきませんでした。 -
高山寺を出て駐車場へ向かいます。
前方から団体が来ました。
添乗員がツアーの旗を持ち、先導していました。 -
高雄駐車場に到着です。
急いで歩いて来たわけでは有りませんが、比較的早い時間の到着でした。 -
嵯峨野から三尾までを歩きました。
今回、歩いた道はハイキングコースとなっていて、東海自然歩道のコースでも有ります。豪雨で道が崩落した箇所も有りましたが、ポイントポイントに標識が設けられ、清滝、高雄への数字が減っていき、ゴールに近づいていることを感じました。
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