2014/11/06 - 2014/11/09
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romeoromeojpさん
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1年ぶりの台湾。
去年は一人旅だったけれど、今年はTとの二人旅。
仕事1/3、プライベート2/3。
去年行けなかったアートギャラリーや店巡りをします。
昨年に引き続きpeach airを利用。手荷物料金を入れても往復約10000円。国内以下の価格。
ホテルはbooking.comで市内でアクセスが良く、評価のそこそこだったVIA HOTELを予約(似たような名前のホテルが他にもあるので注意です)。朝食は付いてないけれど、ロビーでパンやスナック、ドリンクが無料でいただける。スタッフは全員若くてフレンドリーで良い感じだった。3泊少し広めの部屋を予約。2人で39000円だった。
time schedule
1日目 沖縄那覇8:00→桃園空港8:40→bus→台北市内 少し仕事
2日目 台北市内 少し仕事と観光
3日目 台北市内 観光
4日目 桃園空港9:15→沖縄那覇11:45
air
peach
stay
VIA HOTEL
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年に続き、びゅーんと台湾まで行きます。
沖縄からだと約1時間で着きます。
peachのバーゲンで往復約1万円。
那覇空港はLCC専用ターミナルを利用するのだけれど、専用のシャトルバスでしかターミナルには入れないので、少々時間がかかります。なので、少し早めに那覇空港に向かう。
チェックイン後セキュリティに向かうと、今回初めて機内持ち込みの重量を確認された。前の方は重量オーバーで航空会社カウンターへ引き返された。僕は規定のギリギリ!
早めに来てよかった。 -
空港からいつものバス國光客運1819番で市内に向かいます。
西門にある予約したvia hotelは口コミでも入り口が分かりにくいとありましたが、確かに。この通りのはずだけど、ホテルらしきものは見当たらない。 -
ホテルのあるはずの住所はただの雑居ビル。1Fはまだ早い時間なのかシャッターが下りています。でもよーく見るとビルの奥にエレベーターを発見。
上がった2階に小さなフロントがありました。
フロントはいくつかのソファ、ダイニングテーブルがあって、軽食を好きなだけ食べることができます。
スタッフは全員若くてフレンドリーでニコニコ笑顔が絶えない。
比較的親日家の多い台湾ですが、やはり中には外国人や観光客を嫌う人もいます。笑顔で対応してくれるのはやっぱり気持ちの良いもの。
スーツケースを預けてお仕事開始です。 -
お仕事をこなし、その合間に松山文創意園で開催されていたアートフェアの鑑賞。主催は日本の会社H.P.FRANCE。
日本と台北のギャラリーが出展していました。 -
不思議な祭壇のような作品、かわいかったな。
-
松山文創園区には何やら巨大なものを建設中。
台北の面白いところの一つは、古いものと新しいもののコントラストかもしれない。松山文創園区 広場・公園
-
お仕事を終えて観光タイムー!
今回、訪れたかったビンテージのショップです。
これまで台湾にはなかったタイプの古道具のお店。日本の古いものや台湾、海外のビンテージがあります。どれもセンスの良いものばかり。
日本のバイヤーさんの協力で運営しているとか。
スタッフの方がとても親しみやすくて素敵だった。
ショップはその名も「古道具delicat」。 -
日も暮れましたが、まだまだ楽しみは続きます。次に訪れたのは有名なVVGの本屋さん「VVG Something 好様本事」。世界で最も美しい本屋さんベスト20にランキングんされています。確かに、好奇心を刺激する雰囲気!デザインや写真集の中には日本の書籍もいくつか。
将来本屋カフェを開くことが夢なだけに、こういうお店は隅々までが気になります。 -
植物のディスプレイも良い感じ。
素敵なお店だけれど、スタッフの雰囲気は良くなかった。一般のお客さんはあまり相手にしていない感じなのかな。おしゃべり(仕事の話かもしれないけれど)ばかりでした。 -
そろそろ夕飯の時間です。
インスタグラムで見つけ、名前にひかれたカフェ「左道」。
台湾では何と発音するのだろうか。 -
まずはビールですね。
沖縄同様、11月でも気温の高い台湾。
ビールもデフォルトで氷入りです。
まずは一人乾杯です。
今回はTとの二人旅なのだけど、Tは仕事の都合明日早朝着なので、今日だけ一人旅気分。
スタッフがとてもチャーミング。おすすめのパスタをオーダーしたらボリュームたっぷりなパスタ。お腹が空いていたこともあり写真を撮り忘れてしまった。
ものすごく美味しいというわけではなかったけど、なんだか台湾の街並みに馴染んでいる雰囲気が気にいって、後日Tとも来ました。 -
夕飯でお腹も一杯になったので、食後のバータイムだね。
ということで、Wへ。
いつ来ても、このネオンを見るとワクワクする。W タイペイ ホテル
-
WのラウンジWoo barは気軽に入ることが出来て、数杯飲んで帰るにはちょーどよい。
見回すとビジネスマン風から夜遊び大好きな若者、普通の欧米人といろいろな人が入り混じっていて面白いです。日本人はいつ来ても見当たらないのは、こういう雰囲気があまり好きでないのかもしれないね。W タイペイ ホテル
-
ビールとオリジナルモヒートでほろ酔いになって、ホテルに戻ってこの日は終了。
-
2日目は早朝到着したTと待ち合わせをして排骨飯で有名な東一排骨總店で早めのランチ。
外は昔ながらの雰囲気と一見思えるけれど、中はキンラキラキンで悪趣味を超え一周してこれはこれで面白いのかと思えてしまうド派手な内装。東一排骨(骨總店)(トンイーパイグゥ・ゾンディエン) 地元の料理
-
もちろん、排骨飯パイクゥファンを頼みます。
本来、注文は入口のカウンターでオーダーするのだけど、外国人慣れしているのか日本人とわかると、席に案内してオーダーをとってくれました。
ものすごいテキパキとしたおばさま達が次々と客をさばいていきます。それはそれは素晴らしい仕事ぷり。
甘いタレと八角の香りで台湾に来たことを実感します。東一排骨(骨總店)(トンイーパイグゥ・ゾンディエン) 地元の料理
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2日目もまずはお仕事タイム。Tも巻き添えです。
いろいろと仕入れました。
二人で持てるだけの買い付けをして一旦ホテルへ戻る。
それにしても、持って帰れるのかなー。
やや不安。 -
仕事も無事終えて、有名なお茶さんへ。
去年来ることのできなかったお店の一つです。
「小慢」
素敵な雰囲気だ。小慢(シャオマン) カフェ
-
ここも来たかったショップ。
「pinmo」
オリジナルのノートがたくさんあります。
無印よりもシンプルでざっくりした簡素なノートがサイズ違いでいろいろ。
ノートって今となってはなかなか使わないけれど、何故か惹かれます。 -
早くも3日目の朝。
朝食はホテルで。
朝食付きではないけれど、フロントの脇にパン、ドリンク、お菓子が数種類ずつあって無料です。トーストもあるし、ドリンクも冷たいものと温かいものがそれぞれ飲めます。安いホテルだけれど、こういうサービス嬉しいね。 -
明日は帰るだけだから、実質最終日のこの日は気になっていたアートギャラリーに行きます。
台湾ではまだまだ少ない現代アートギャラリーの一つ、「TKG」。
開催されていたのは、日本ではまだまだ知られていない、yuan goang-ming の個展です。 -
不思議なビーチの写真。
よーく見ると人影がありません。
日常のようで非日常のようで、怖い。
不在の日常というのだろうか。作品の全体感もこういう雰囲気。 -
こちらは動画の作品。
一見、日常的なリビングの画像です。
でも何やら、違和感。この後まさかのことが起きます。 -
突然、リビングが爆発!
しかも、これまで普通のリビングだと見ていた風景が実は水の中だったこともこの爆発によって知ることになります。 -
こちらも興味深いインスタレーション。
ついさっきまで食事をしていたかのように、お皿が散乱し、キャンドルが灯っている。
ワイン飲みかけのままだ。
でもここにも誰もいない。
人の不在な日常の様子。
と、いろいろと考えてると突然、ガタンと激しい音が鳴りテーブルが揺れる。フォークとお皿がぶつかり、キャンドルが揺れ、ワインがこぼれそうになる。
それも一瞬のことで、また静寂な食卓に戻る。
かなーり刺激的なインスタレーション。
台湾の現代アートなかなか面白いと、このTKGギャラリーで確信しました。
台北駅や空港ではキッチュなオブジェが迎えてくれますが、それよりももっと深く考えさせ刺激をくれるアートが台湾に息づいているように思えます。 -
アートギャラリーで頭を刺激した後は休憩がてら、新しくできたfujin tree のカフェに来ました。
fujin treeは台北でもセンスの良いセレクトショップで近隣に家具の店もオープンしています。
カフェは沢山のお客さん。皆んなオシャレだ。
ここでビールとサンドイッチで遅めの昼ごはん。 -
タクシーで「華山1914文化創意産業園区」へ移動。
広大な敷地にショップやカフェはもちろん、映画館やイベントスペースといろいろあります。いつ来ても賑わっている。
広場でイベントをしていた。
現地の人も観光の人も思い思いに過ごしている。華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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華山1914文化創意産業園区内のvvgのショップへ。
カフェと本、小物などを販売している。
さっきカフェしたばかりなのと、この後しばらくすると夕飯タイムなこともあって、ここではお茶はパス。
vvgのカフェいつかは入ってみたいなー。華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
-
夜も更けてきました。
夕飯を済ませたらこれで今回の旅も終了。
昨年よりも1泊長いはずなのに、去年よりあっという間に過ぎさったような感じがあるのは何故だろう。
さて明日は朝一で空港に移動して沖縄へ帰ります。 -
帰国の朝は二人ということでタクシーを利用。空港に向かう途中から、雨が降ってきた。
びゅーんと飛んで約1時間後には沖縄那覇。台湾と同じく、那覇も雨。そりゃそうだよな、沖縄から一番近い海外なんだもの。
今回は久々に二人旅。
誰かと旅に行くと、いろいろ気も使うけれど、食事の時は、「美味しいー美味しいー」とお互いに言え、面白いアートを観れば、「すごいなー面白いなー」と感想を言うことができる。そうやって感動を共感できるのは最近多かった一人旅では出来ないこと。
短い日程で台北市内だけなのだけれど、満喫して帰国。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2015/06/11 20:19:36
- 隣島
- romeoromeojpさん
そっかぁ。那覇からだと台北は鹿児島へ行くより
近いのですね。ましてや東京なんて遠い海外
びゅーんと台湾は、隣島なのですね。
楽しかったようで、なによりです。
ももであ
- romeoromeojpさん からの返信 2015/06/11 20:57:14
- Re: 隣島
- ももであさん
そーなんですよ!本島から離島へ行く感覚ですね。あっという間です!
最近は沖縄と台湾をセットで旅行する人もいるとか。おすすめです!
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