2013/11/17 - 2013/11/19
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time schedule
1日目 沖縄那覇→桃園空港13:25→bus→MRT→ホテル16:00
2日目 台北市内
3日目 ホテル7:00→MRT→bus→桃園空港→沖縄那覇13:00
travel plan
小籠包食べ比べ(明月湯包 鼎泰豊 杭州小籠湯包)
台湾スイーツを味わう
行天宮で仕事の祈願
天然石でブレスレットを作る
夜市でB級グルメを味わう
朝市でお粥を味わう
誠品書店で頼まれた料理本を買う
ナイトライフ
アートギャラリー
絵葉書を買って友人に送る
足裏マッサージ
パイナップルケーキを買う(微熱山丘)
ドライマンゴーを買う
最旬スポットをめぐる(華山1914文創園區 松山文創園區)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雙連朝市
昨晩は3時過ぎに寝たので9時近くまでゆっくり。
ホテルは朝食付きだったけれど、朝市のお粥を求めて雙連駅へ。
11月は沖縄より数度台北の方が気温が低い。Tシャツに軽めの羽織と昨日、台北101で買ったストールを巻いて出かける。
昨日はすぐに暗くてなって街並みをゆっくり見ることが出来ない分、今日はできるだけいろいろ見たい。
建物は沖縄とも日本とも西洋とも違う独特の雰囲気。レトロな建物と新しい建物が混在している。
街路樹にヤシの木があったりする辺りは沖縄の見慣れた風景。
歩いているうちに早くも少し暑くなってきた。ストールが必要なのはさすがに朝晩だけかな。 -
イチオシ
駅に着くとすぐ、朝市が見える。夜とは違って、果物や魚、肉など材料を売るお店が多い。そして半分は服や雑貨のお店。
お粥屋さんがたくさんあると思いきや、通りに3店舗ほど。屋台にお鍋を並べて3〜4種類ほどから選ぶようだけれど、読めないので躊躇する。
とりあえず、朝市をぐるっと回ってみてよさそうなお粥屋さんに戻ってこよう。 -
イチオシ
おじさんのお粥屋さんが多いなかで、お姉さんが作っているお粥屋さんを発見。
メニューを見ても分からない素ぶりをしたら、お鍋を開けてみせてくれた。
奮発して一番高いお粥を選んでみた。とはいっても30NTDだから、100円程度。
柔らかく煮込んだ豆や野菜に、トロトロに煮込んだお粥を容器一杯に入れてくれる。見るからに美味しそう。
脇の遊歩道の適当なところで食べることにする。ビニールを開けると、別添えで干しエビが入ったふりかけが付いていた。それをかけていただきます。
絶品。毎日通いたい美味しさだ。
昨日食べた小籠包も美味しかったけれど、このお粥にはかなわないかもしれない。
身体もあたたまり、お腹も満たされ、満足。 -
市の途中にあるお寺。
電飾がすごい。ピカピカしている。
多くの地元の人がお参りしている。
お参りの仕方が分からないので、遠巻きにお辞儀をする。
お粥でお腹いっぱいになったので、迪化街まで歩いてみることにする。 -
今日は、何かあったのだろうか。あちこちで、店前にテーブルを出してお供え物と線香をあげていた。
商店、レストラン、コーヒースタンド、銀行までも。 -
迪化街にある永楽市場で見つけた良い雰囲気の器屋さん。
日本の製品が多いけれど、空間のおかげか新鮮に見える。
奥に続く途中に中庭があって、気持ちが良い。
2Fは茶藝館の様子。次回は来てみてみたい。
マンゴーのドライフルーツを買って、竹細工の店をのぞきながらの散策。 -
迪化街を歩いていて、見つけた小さな朝市。
ここもガイドブックには載っていなかった。
こういう市が朝夜問わず台北市内に点在しているのだろうな。
夜市より朝市が好きだなぁ。夜市はお祭り騒ぎ、朝市は生活の空気。 -
提灯が台湾の風景。もしかしたら夜市をやっている通りなのかもしれない。
さてそろそろ次のプランへ。
目指すは天然石のブレスレットを作ることができるお店と、商売繁盛の神様が祀られている行天宮へ。 -
自分の誕生石、仕事運、金運、健康運に良いとされる天然石を選んでオリジナルブレスレットを作る。しかも2本。強欲です笑。
日本語が得意のオーナーに何故日本語うまいのか聞いたら、商売のためと。潔い答えになんか目が覚める思い。
3000NTDが高いか安いかは分からないけれど、これを身につけることで、仕事のモチベーションが高まって、気合いが入るのであれば良しと思う。そういうものだと思う。
さて、良い買い物が出来た後は、商売繁盛の行天宮へ。
無料でお線香がいただけると聞いていたけれど、それもどうかと思い、すごい形相のお供え物売りおばちゃんから、一つ購入。50NTD。
見よう見まねで参拝していると、青い制服のおばちゃんが、くじの引き方を教えてくれた。
ここでは、くじを引いていいのかを最初に神様に聞かないといけないらしい。
それを判定する半月形の木片を投げるのだ。
無事、引いても良いというお告げをいただいて、おみくじの紙をもらう。
中吉と書いてある以外さっぱり分からない。そうすると、先ほどのおばちゃんがまた声をかけてくれて、奥にいる日本語が達者なおばあちゃんを紹介してくれた。
仕事のことを聞くと、「仕事は今はとても大変。すぐにうまくはいかない。努力しなさい!」と。
ありがたいお言葉と、お守りを頂いて廊を後に。
ちなみにおみくじやお守り全て無料。お供え物ちゃんとしてよかったなぁ。無料では申し訳ないよ。 -
華山1914文創園區 Huashan1914・Creative Park
さて来たのは、日本統治時代の酒工場の跡地をリノベーションして、カフェレストラン、ショップ、ライブハウス等が入るスペース。
日本のように全てを綺麗に整えるというより、少しずつ手を加えながら常に進化しているという雰囲気。 -
華山1914文創園區 空きスペース
曇ったガラス窓からのぞくと、光がいい感じ。
こんなところにお店を開けたらいいなぁなんて思いにふける。 -
華山1914文創園區の一角
ショップやレストランはどこも混んでいたけれど、なんてことない中庭が静かに佇んでいる。
日本では街なかの商業施設というと、どこもゆとりがないけれど、ここには余白のようなスペースがたくさんあって居心地がよかった。 -
華山1914文創園區の一角
お店の番犬。日本じゃ、ちょっとないよね。
台北は猫も犬も多かった。
みんな小奇麗にして大切にされているといった雰囲気。 -
華山1914文創園區の一角
外側は古いままだけれど、内側からさりげなく絵。 -
華山1914文創園區の一角
ガイドブックにもよく掲載されているツタで覆われた建物。
人は結構いたけれど、溢れかえるほどではない。月曜だからかな、天気も良くて気持ちいい。 -
華山1914文創園區の一角
アートイベントやプロモーションもかなり行われているようで、googleが大々的にプロモーションの準備をしていた。 -
好様思維 VVG Thinking
台北で有名なVVGプロデュースのカフェ、ショップ。
ヨーロッパ調だけれど、建物の赤レンガと良い調和。
次来た時はカフェでお茶したいなぁ。 -
微熱山丘 SunnyHills
華山1914文創園區を出て、パイナップルケーキで評判の微熱山丘へ。
かなりアクセスが悪い。
松山機場駅で降りて、つい最近BEAMSもオープンした富錦街(フージンジェ/Fujin Street)をブラブラして向かう予定だったけれど、着いたころにはクタクタに。タクシー利用が良かったと後悔。
それにしても、今までになく静かなエリア。一見、閑静な住宅街だ。
お店の場所だけ人がいて、タクシーが数台止まっていた。
微熱山丘は外からはカフェのような佇まい。
入ると日本語で「試食されますか?」と聴かれる。ハイとうなずくと、テーブルに通してくれて、美味しいお茶と、パイナップルケーキを一つ出してくれる。
月曜の昼過ぎというのに、ほぼ満席だ。分からないでここに来たら本当にカフェとしか見えない。
でも、みんな試食してるだけだ。そして、暗示をかけられたように、ほぼ100%レジでパイナップルケーキを3個以上を買い帰っていく。
すごいシステムだ。
もちろん、僕も3つ買いました笑。
お茶もいただいて、疲れも取れたけれど、歩いてきた距離を考えてタクシーで駅へ。時計は5時前。少々早いけれど、鼎泰豐本店へ向かいます。 -
イチオシ
鼎泰豐本店(デンタイフォン)
台北に来たら避けられないこのお店。
常に行列ということは知っていたので、夕食には早めの5時に到着。
それでも、10分待ちとのこと。でも、メニューを見たりしている間にあっという間に番号を呼んでくれた。
さすが、名店の本店だけあってサービスは日本並みに良い。
ビールももちろんある。
一人だから、相席を覚悟していたけれど、ちゃんとテーブル席に案内してもらった。
しかもここは、5個の小籠包、炒飯(小)が注文できる。
食べてみたかった、トリュフ入りの小籠包は1個から注文できますとのこと。これらをオーダー。
いろいろ意見が分かれるようだけど、小籠包は間違いなく一番に美味しいお店と確信。
そしてトリュフ入りの小籠包は、このためにまた来たい!と思える味。
蝦仁炒飯(海老炒飯)は別腹的に美味しい。
味とサービス、店内の綺麗さを考えると605NTDは安いくらいと思う。
うん、また来ます。
かなり満足したのと、細々と買い物をしたので一旦ホテルへ帰ることに。
ホテルは東門から1駅なのですぐだ。
ホテルの場所って大切だなぁと実感。 -
松山文創園区(ソンシャンウェンチュアンユェンチュ)
ホテルで一息ついて、最近出来たばかりの松山文創園区へ。時間的には閉まっているけれど、周辺のエリアと隣接するEslite Spectrumが22時までと聞いて来てみたのです。お土産もそろそろまとめないといけないということで、足りないお土産を意識しながら、広大な敷地を歩きます。
まだ工事が進んでいて、囲いがされている。でもこの囲い、本物の植物が植えられているのです。日本だと、たまに気のきいた絵や写真というところだけれど、植栽とはすごい。 -
台湾ではagnis bが結構あった。
カフェもあったから流行っているんだろうね。 -
誠品生活松菸店 the eslite spectrum
オブジェだろうか。巨大チェス。
昨日行った、誠品信義店と同じく書店を中心にいろいろなショップが入店している。
気になったのが1Fのセレクトショップ。台湾デザイナーをラインナップしていて今回の旅の中で一番興味を引いたショップ。
一通りめぐって、買い物を終え22時。
さーてどうしよう。いろいろやり残しているけれど、食べ物系はもう無理と断念して、ホテルに帰ってゆっくりするか、足裏に行くかで迷う。
ふと見上げると、台北101が見える。そうだ、昨日のwoo barに最後に行こう。うん、そうしよう。 -
W 台北 woo bar
昨日同様、クラブのような店内に心が躍る。
ソファー席をリクエストしてオリジナルモヒートを注文。3杯飲んでほろ酔いでホテルへ。
ホテルに帰る途中、明日空港まで乗るバス停を確認しようと思ったけれど、なんとかなるだろうと思い、ホテルへ直行。
(このことが明日のハプニングに繋がる。。。)
明日は7時出発なので、荷造りを終えて1時には就寝。
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