2014/11/02 - 2014/11/09
650位(同エリア2859件中)
服務員さん
ポルトガル3日目は1日券を使ってベレン地区の世界遺産群とリスボン市内をめぐりました。
昨日に続きこの日もViva Viagem カードをフルに活用。
さすがにジエロニモス修道院は壮麗かつ繊細な彫刻群に満足。
発見のモニュメントとベレンの塔を見て大航海時代に思いを馳せました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
リスボンも3日目。Viva Viagem カードに市内1日チケットをチャージして市電でベレン地区へ出発。
でも、8番の電車がなかなか来なくて服務員を含め各国の観光客は少しイライラ。
(写真は帰路の車内。行きは満員で写真を撮るどころではありませんでした。) -
ようやくジェロニモス修道院に到着。相当巨大な建物です。
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有名な回廊を外側から、
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こちらが回廊の内側
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回廊の壁にはかっての僧房でしょうか、小さな部屋が並んでいます。
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透かし彫りの様子がよく分かります。
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昨日と違い快晴で気持ちがいい!
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礼拝堂のキリスト様、貴金属の装飾は一切なく本当に地味です。
後述のサンタマリア教会とは対照的です。 -
2階へ続く階段、昔は照明もなく薄気味悪かったに違いない。
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2階の回廊にも一面に彫刻が施されています。
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2階のお土産売り場の奥の左奥のテラスからサンタマリア教会の聖歌隊席に行き、そこから内部を見下ろすことができました。
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黄金の厨子の中のマリア様。
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麗しきステンドグラス
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高い天井を支えているのは、意外に細い柱。
歩き方によるとヤシの木を模したものとか。 -
王家の霊廟になつている内陣。壁面の絵画が見事でした。
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修道院から発見のモニュメントへ行きます。
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大航海時代に活躍した名士たちが刻まれています。
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おっ、ザビエル様ではありませんか!
ところで、修道士は頭頂を剃っています。
400年後の日本で頭頂が剥げた人を「ザビエル頭」などと陰口を言っているとはご本人も気が付くまい。 -
やはりこの地図を写さずにはいられません。
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停泊しているヨットの群れ。思わず亡くなった大瀧詠一さんの名曲、〈白い港〉を思い出す風景です。
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発見のモニュメントからとぼとぼとテージョ川沿いを10分程歩きベレンの塔に向かいます。
団体旅行だとバスで苦もなく移動でしょうか。こんな時は自由旅行を恨めしく思うことがあります。 -
ベレンの塔は陸地からわずかですが離れて建っているんですね、ここに来て初めて分かりました。
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吊り橋を渡り塔に行くんですが、この時は満潮時でみてのとおり橋を時折波が洗いちょっとスリリングでした。
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塔の内部の会談は狭くて急です。登り・下りを時間差をつけて混雑を調整しています。
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マリアよ、汝は幾百年の間海を見てきたのか。
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遠く「4月25日橋」を望みます。
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上から下を望みます。
高いところから低いところを見ると気分が高揚する単純な服務員。 -
お昼は当然パステル・デ・ナタで食べました。
もちろんエッグタルトは欠かせません。 -
エッグタルト以外にも軽食や酒類も提供していて、一休みどころか長居している観光客もいました。
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店内の様子です。
結構混んでいました。 -
厨房のおじさん、観光客から撮られるのはいつものことなのかちっと愛想に欠けてます。
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これが8番の電車。輸送力を高めるためか2両連結の新型車両を投入しています。
ベレンからフィゲラ広場に戻ってきたところです。
この後15番電車でカテドラル近くまで移動です。 -
お約束のカテドラル前を通過する電車。撮影スポットだけあり数人の撮り鉄たちがたむろしていました。
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カテドラルの内部、意外に質素です。
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反対側の聖歌隊席とステンドグラス。
逆光で色が飛んでしまいました。
バカチョンカメラの限界です。 -
宝石がちりばめられた高僧の僧帽。
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こちらにもステンドグラスが!
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アップで1枚。ぼけている。
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12番電車に乗りフィゲラ広場に戻ります。坂道を下る市電なんて日本では味わえません。
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車内の様子。
28番電車は各国の観光客で混んでいますがそれ以外はそうでもありません。 -
フィゲラ広場からサンッジョルジェ城を見上げると虹が見えました。
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少し歩いてサンタ・ジェスタのエレベーターへ
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夕方近くなのにかなり混んでました。
これは展望デッキから見たエレベーターの入り口です。 -
展望デッキからロシオ広場を望みます。
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エレベーターを降りて、バ色・アルトの商店街をぶらぶらして、ケーブルカーのビッカ線にやってきました。急な坂からケーブルカーとテージョ川を望む風景、りスボンらしい風景です。
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かなり太ったおじさんの運転で坂を下ります。
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坂の下の乗降場に着きました。
このケーブルカー、6人くらいしか乗れないごく小さなものです。
左手の人と比較するとその小ささがわかると思います。 -
夕食はバイシャ地区のドイス・アルコスで食べます。
ちゃんとした日本語のメニューがあり値段もそれほど高くありません。
店の人も親切で、お勧めです。
これで一通りリスボンを見終えて明日はポルトに移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2014/12/20 22:43:23
- こんばんは
- 乗り物満載で、またまた楽しませていただきました☆
…ベレンの塔は、初めて知りましたよ。
雰囲気がありますね!
上から下を見た写真は、海が光っていて、なんとなく、映画「冒険者たち」を思い出しました。
海とこういう建物って、いいな〜…。
ラムロール
- 服務員さん からの返信 2014/12/23 20:27:54
- RE: こんばんは
- メッセージいただき有難うございました。
ポルトガル、物乞いの方々が多かったのには閉口しましたが、それ以外は腐っても古の大国、快適に過ごせました。
でも、ヨーロッパはさすがに遠いですね。
旅行中は感じませんでしたが帰国後しばらくの間体がだるく閉口しました。
そんな訳で次回はアジア復帰を考えています。
それではまた。
ふくむ。
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